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[5] こんにちは。 yuko MAIL URL

お久しぶりです。

フィジーさんで時々画像をお借りしております、まる屋です。

吐露とは思えないほど素敵で面白いHPですね〜
私も素敵な恋愛するぞー

100の質問も楽しかったです。
(今日は最後まで読めませんでした…根性無いんで)

返信 2007年09月07日 (金) 23時19分


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[6] あわわわ。。。(滝汗) 岬 [ MAIL ] [ URL ]

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まる屋さん〜〜!!

すっかり放置されて廃屋状態の地下室へ来て下さったのですね!!
ありがとうございます〜〜!!

ほんとにごめんなさい〜〜〜!!
ここを見て下さってる方がいらっしゃるなんて、本気で想定外だったので驚いちゃいました!!(爆)

えと、えと。。こんな地下室で何のおもてなしも出来ませんで、ホントごめんなさいね〜〜〜!!!「(≧ロ≦)

こんな怪しい?地下室で良かったら、また遊びにいらして下さい。。(赤面)

2008年01月07日 (月) 15時23分


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[4] 眠れない夜 岬 MAIL URL

先に寝室に入っていた彼は、既に寝息を立てている。

起こさないようにそっと布団に入り、「 おやすみ 」と声をかけた途端、いきなりガバっと覆い被さる様にキスをしてきた。
そしてまたボスンと布団に潜ってしまった。

ビックリしたなぁ〜もう!何なの??

“ おっと忘れてた! ”位の条件反射?

多分寝ぼけてるんだろうけど、それがまた愛おしく、可笑しくて、ムズムズ込み上げてくるのに耐え切れず、

「 嬉しい! 」

思わず声に出してしまってから、急に恥ずかしくなった。
だって、真夜中の真っ暗な寝室で、一人で素っ頓狂な声を出してしまったから。。(笑)

「 くふぅ 」

もうすっかり夢の住人であろう彼は夢見心地の生返事だけど、ちゃんと相槌を打ってくれる。

ぬくもりを求め、右手を伸ばして掛け布団の中をもぞもぞとモグラのように掻き進むと、彼のパジャマの何処かに行き当たる。
ちょっとだけ にぎにぎ してみる。
彼はこれまた条件反射?私の手を取り自分の掌に乗せてちょっとだけ握る。
お寿司のシャリを握るみたいに♪

重ねた掌から体温が伝わる。

あったかい♪

布団ごと抱き締めてしまいたい衝動を抑えなくてはならなくて、どんどん深くなる彼の寝息を聞きながら、私はどんどん目が冴える。

私は夜が苦手。
特に一人だけ目が冴えてしまう夜は。

右手が少し痺れてきたよ。
でも離さない。
彼が寝返りを打つ。
手は繋がったまま。

どれほど素肌を密着させていても、遠い遠いと感じていた頃は、こんな夜があるなんて想像もしなかった。

夜はただ、冷たくて暗くて、怖かった。

手と手がほんの少しだけ触れているだけなのに、
これほど温かく、何故だかしあわせで。

眠れない夜は嫌いだけど、こういうのだったら、たまにはいい。

返信 2007年03月31日 (土) 15時51分


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[3] 母娘関係は難しい。。。 岬 MAIL URL

結婚し、独立し、いい歳になった今でも、私は母親との関係を時々持て余している。

どうやら彼女は心を病んでいる。
常識では考えられないような言動をして物事を引っ掻き回してしまう。
無駄に気分を害させる。他人に迷惑をかける。
その度に、母に対して猛烈に腹が立つ。
だけど、その滅茶苦茶な言動は心の病気のせいなのだ。
そしてその原因は、家庭環境(人間関係や経済状況)にあったのだろう。
そう分かっていても苛立ってしまう。
母に対してと言うより、自分に対して。
『どうしてこんな母なんだろう!』と思ってしまう自分に対して。

まぁ、こんな風になってしまったのも嫁いだ先が悪かったのもあるだろうけど、母の方にだって原因があったかも知れない。
気が弱いくせに長いものに巻かれる(フリだけでも良かったのに)事が出来なかった。
【 生意気な嫁だ 】
祖父母、父は勿論、叔父叔母も親戚中が母を露骨に嫌っていた。

私が子供の頃、母はいつも泣いていた。
私も悲しかった。一緒に泣いた。母が可哀想だった。
母を苛める祖父母も父も親戚も嫌いだった。

でも、成長するにつれて、だんだん私は母と衝突するようになっっていった。
何故か母は、天邪鬼になったのだ。
家族の意向と逆のことばかりするようになった。
これでは益々母の立場は悪くなる一方で、私は何度も何度も母に折れてくれるように言った。
でも、母は自分の非を認めようとはしなかった。
何もわざわざ自分から波風を立てるような事をしなくても、適度に相手を立てていれば(フリだけでも良いのだし)それなりに丸く収まるのに。
私は苛立ちを隠せなかった。
益々家族関係は最悪の一途をたどっていった。
いつか刃傷沙汰になるんじゃないかと、本気で怯えた。(苦笑)

母と娘の関係は、親密だったと言えるかも知れないけど、その分露骨で残酷だった。

離婚出来なかったのは(私達)子供がいたからだと言われるようになった。
母が父からDV(ここでは性的暴力)を受けていると聞いた時、他の個人的出来事とも重なって、私は極度の男性不振に陥った。
(弟や兄にはそういうコトは話せなかったらしい)

それを娘の私に言ってどうなるというのだろう。
ますます父を軽蔑するだけだ。
母に対してもそうであるように、心底憎めない存在だというのに。

他に相談する人はいなかったのだろうか。
私はまだ独身で、これから恋愛や結婚に対して夢も希望も持っているとは思わなかったのだろうか。
実の父を心底憎悪して欲しいとでも思ったのだろうか。
私が傷つくだろうとは思わなかったのだろうか。

哀しかった。

彼女にはもう、余裕も分別もなかったのだとしても、私には荷が重過ぎた。
私の中で矛盾する両親に対する感情は私の恋愛遍歴に少なからぬ影響を与えたと思う。

表面上は普通に社会生活を送っていたし、恋愛もしていたけど、未来にも結婚にも何の希望も持てなかった。

私の心の中は常に暗く粘り気のある不気味な絶望感が支配していたけれど、恋人にも友達にもひた隠しにしていた。
何重にも包んだ本性を隠し、ひたすらに【いい子】を演じ続けていた。

だけど、本当の自分をさらけ出せない自分が他人と仲良く暮せるわけがない事も分かっていた。
相手の両親や親戚と自分の実家との付き合いにも不安が付きまとった。
そして、一番の問題。

それは、私が子供を産みたくないと思っている事を恋人にも打ち明けられない事だった。

なので、結婚の話が現実味を帯びてくると逃げるように関係を終わらせていた。
そのうち、今だけ楽しければいいや。そんな刹那的な恋愛関係に逃げるようになった。
若いうちは将来の事なんて考えなくていいから気楽だった。


でも本心はというと…結婚したかった。
家庭に安心とぬくもりを常に求めていた。喉から手が出るほど。
だから絶対に両親のような失敗はしたくなかった。

その為には上手く立ち回らなければならなかったし、それは本来の自分からは遠くかけ離れた人格だった。

何年も葛藤した時期があった。
何人もの人と付き合ってもみた。
だけど、どうしても結婚に結びつかない。

怖かった。
何重にも猫をかぶっている自分の正体がバレて相手に愛想を尽かされるのも。
子供を産んでみたところで、我が子に愛情を持てない自分が透けて見えるのも。

20代も後半になる頃、試行錯誤の恋愛にも疲れてきた私は、意識改革を始めた。

相手に自分を合わせるのではなく、本来の自分に合った相手を探せばいいんだ、と。
(もっと早く気付けよと今なら思うけど(笑))
そしてそれは、急ぐ必要も焦る必要もない。

そんな時、現在の夫と出会った。
お互い子供を望まない。親戚付き合いも全くない。
絶好の【条件】だった。(笑)

私にとって最も幸運だったのは、夫が私に対して何のこだわりも持たない事だった。
家庭環境、家事、生活習慣、(ある程度)性格も、夫はあるがままを淡々と受け入れるタイプの人だった。
私は少しずつだけど安心して夫に素顔をさらけ出す事が出来たし、夫はその私を受け入れてくれた。

家族にも友達にも見せた事のなかった本当の私を。

それは本当に、私にとって人生最大の幸運だった。暗く閉ざされた人生の道がぱぁっと明るく照らされて、急に開けたような気持ちだった。

私は今、やっと、自分の人生に安らぎと幸福を得ることが出来た。


相変わらず、実家の母は狂気じみた騒動を引き起こし、今まで苛められた事の報復のように祖母や父をこらしめている(笑)。
時たま傍観している我が家の方にまで飛び火してとばっちりを受ける時もある。

同じ女性として、母には同情する部分も多分にあるけど、私は同じ轍は踏まない。

彼女にはすでに人の声は届かないし、理解も出来ない。
そう分かっていても本音で衝突してしまうのは相変わらずだけど、もう絶望はしない。
理解し合おうという努力もやめた。

親子だから何もかも分かり合えるというのは幻想だった。
私も、これまで親に依存していたんだ。

相変わらず、米の一粒にまで干渉してくる過干渉振りに辟易する日もカチンと来る日もあるけど、少し距離を置くことで、何とか今日も我が家は平和だ♪(笑)


私は私の人生を自分の為に歩く。

返信 2006年08月20日 (日) 11時09分


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[2] 孵化 岬 MAIL URL

いつからだろう?

気付いたら、すっかり自分の殻に閉じ篭っていて、外の世界への興味がすっかり薄れていた。

久しぶりに外に出て世界を見渡してみたら、何だか取り残されている自分に愕然とした。

感覚も神経も驚くほど鈍っていて、心も身体もブヨブヨとしている気がしてぞっとした。

外の世界は危険で、棘が多くて、苦痛もあって、すぐにでも自分の殻に逃げ帰りたくなるけど、ここで少し踏ん張らないと♪

そのうち、この風も心地よいものになるだろうから…

返信 2006年08月17日 (木) 19時14分


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[1] とりあえず。。。 岬 MAIL URL

日々の中で感じること、心にしまっておけずに零れてしまったもの等を、こちらへこっちょりつぶやこうと思います。。。

返信 2006年08月06日 (日) 11時15分


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