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投句はここから
  契りおきし夫の年金春を待つ  ぐみ 
2008/03/04 08:31  [返信]
契りおきし は75番目の和歌。
  思いわび恋猫の首輪ピンクいろ  ぐみ 
2008/03/04 08:20  [返信]
首輪の色までパッションピンク。
思いわび は82番目の和歌。
  世の中よ渡る世間に鬼は外  ぐみ 
2008/03/04 08:13  [返信]
世の中よ は83番目の和歌。
  夕さればアカペラのごと囀りぬ  ぐみ 
2008/03/03 20:25  [返信]
さえずりは春の季語。
夕されば=夕方になると
71番目の和歌。
  さびしさに秋の蛍は鳴かず耐へ  ぐみ 
2008/03/03 20:18  [返信]
さびしさに は70番目の和歌。
  浅茅生の凸凹春の蟻急ぐ  ぐみ 
2008/03/03 20:15  [返信]
浅茅生=あさぢふ=芽(野原や道端にはえているイネ科の植物)がまばらにはえている場所。
39番目の和歌。
  月見れば月こそ自然遺産なり  ぐみ 
2008/03/03 18:49  [返信]
月見れば は23番目の和歌。
  歎けとて食の安全オキザリス  ぐみ 
2008/03/03 18:37  [返信]
春の季語オキザリス=花かたばみ
=(置き去りす)
なげけとて は86番目の和歌。
  あらざらむ一期一会の秋の蝶  ぐみ 
2008/03/03 18:23  [返信]
「あらざらむ」はこの世にいなくなるでしょう、といったところでしょうか。
あらざらむ は56番目の和歌。
  恋すてふ師弟の噂流れ星  ぐみ 
2008/03/03 18:14  [返信]
恋しているという噂、掲句の場合は先生と生徒。よくある話です。
恋すてふ は41番目の和歌。




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