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詩投稿掲示板

素敵な詩をお待ちしています。BLEACHに関係していてもしていなくてもOK。 心に響いた詩などには、レスもできます。

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[10784] - 投稿者:神戸っ子

「東灘」

坂を登り 海を見つめる

山から風に乗って

梅花が香る 我が故郷






( 2017年02月25日 (土) 00時58分 )

- RES -


[10783] - 投稿者:ほうき星

抱きしめて欲しいのに
あなたは居ない

すぐそこに、すぐそこに
会える日は、会える日は有るのに

あなたは、私を夢に閉じ込めたまま
私を人として愛す事を恐れてる

見張り言う suttpe
彼等の心が貴方に解る

時は時は、血を通わせる
suttpeと私は人だもの

私は、貴方に向いてるのよ
背中を向けて来たけど

さーズボンのPocketから鍵わ出し
強く抱きしめて

( 2016年12月03日 (土) 00時02分 )

- RES -


[10782] - 投稿者:光

孤独とは、自分だけのビジョンを持つ事

人生を作っていくのは自分にしかできないし
だからと言って苦しい道を選ぶ事は
誰にとっていいと言うのだろう

愛の為に呼吸をしているのなら
愛を傷つけるのは
とても苦しい事だろう

それでも
闇は人の心を魅了する

苦しみからだけじゃなく
愛から愛を学ぶ事もできるんだ

( 2015年12月07日 (月) 01時15分 )

- RES -


[10781] - 投稿者:藤間

ひとりになると、声も出ないほど
乾いていく

じりじりと焼け焦げるほど
乾いていく喉が

愛して欲しいと
音にならない声を放つ

都合のいい女になんて
なりたくもないのに
乾いていくことにたえられなくて
結局は連絡してしまう

そんな時の貴方の顔が
私は世界で一番憎らしい

でも、そんな貴方のぬくもりが
唯一私の渇きを潤してくれる

潤えば潤うほど
別れた後の絶望が
大きくて

私はまた乾いていくのを
実感している

( 2015年08月27日 (木) 21時44分 )

- RES -


[10780] - 投稿者:藤間

思い出すのは
いつだって君の泣いてる顔

泣かせたのは
いつだって私の身勝手

それでも私は君が好きで
ケンカしては君を苦しめた

それでも私は君に素直になれなくて
結局君を失ってしまった

本当は君が好きで、好きで、
どうしようもないほど愛してるのに
それがどうしようもないほど苦しくて
君のとなりにいられなかった

ありがとう
愛してる

君はきっともう泣いてなんて
いないんだろうと

そう思うと
ほっとする反面
狂いそうになるほど
ただただ、寂しい

そんな身勝手な私の
ひと夏の恋の話

( 2015年08月27日 (木) 21時32分 )

- RES -


[10779]人生 - 投稿者:雨音 奏

 人は生きているうちにいったいどれほどのことが出来るのだろう

 この星にはたくさんの人がいる

 人によって生きられる時間は短い

 短かったり 長かったり

 この限られた時間の中で

 何が出来る 何を残せる

 人によって残したいものは違うけど

 一生懸命に表現する

 ボクはポエムとして自分の人生を刻む

 大きく世間に残せないかもしれないけど

 僕の心に浮かんでくる

 音 気持ち 肌で感じるもの 風景

 それらをすべて言葉で紡ぐ

 自分はここにいるよと

 自分らしく生きてくために

( MAIL 2015年08月25日 (火) 09時43分 )

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[10778] - 投稿者:サクラ

一つ壁を乗り越えた
わくわくしながら顔を見上げた
壁があった
また大きく足をあげる
なんの障害もない、そんな場所
必ずある。
壁など何度でも乗り越えてやる

( 2015年03月11日 (水) 21時12分 )

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[10777]愛詩、君へ - 投稿者:聖

愛してる とか
大好き とか
言わないよ
ただ側にいる
たったそれだけ
幸せな日々

( 2014年11月24日 (月) 23時12分 )

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[10776]夕暮れの窓辺 - 投稿者:佐藤健彦



ある夏の日の夕暮れ
二人は窓のそばにベッドを置き
裸になって寝ころがる
レースのカーテンは
窓から入るそよ風にあおられ
柔らかな午後の光の調べを奏でる
草の香りを含んだ風は
二人の、かすかに酸っぱい
肌の匂いと混ざりあう

二人は微笑みあい
しだいに赤く染まっていく部屋で
互いの、汗でしめった胸に顔をうずめる
抱き合い、くすぐりあい、見つめあう
暮れなずむ時の中で
こうして、二人が二人であることを
二人が一つであることを確かめる
まどろみの中で見たものは
夢ではなく真実なのだと信じながら

( MAIL 2014年11月12日 (水) 08時32分 )

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[10775]犬ノシ - 投稿者:イヌノシ

犬のくせに

なんて言わないで

犬なんて実は
 
言葉を替せない

なんて言わないで

犬なんて実は

体に全て出てる

なんて言わないで

だから犬なんて

ただの一方通行

心は通わないんだ

なんて言わないで


此処に1人だけでいて
いつも待っているよ
純粋だよ
忘れないから
見ているから
中身がわからなくても
大好きなんだよ
全部全部
溢れてくるんだよ
なくさないんだよ
消えたくなるけど
一緒にいたいんだよ
多分多分

犬は泣いたりしないよ
犬は好きになったりしないよ
犬は抱きしめたりしないよ

「愛してる」なんて言わないんだ

( 2014年10月15日 (水) 20時11分 )

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[10774] - 投稿者:十

死は恐るるに足らず
物心ついた2歳の頃から
いつでも死んでやるつもりだった
ああ
世界がゆらいでいく
白い画板の向こうに消えていく
もう少し、遊んでくれよの声と
構わないという無限大の嘘と
愛してるっていう
まっ赤に叫ぶ血しぶきと
さようならぁ!という
せいせいした声と

黒い馬に翅が生えるよ
目には見えない白い翼さ
足音が聞こえる
わたしを守るつもりだった誰かの
悲しい足音がする
死体の傍で微笑むんだね
あなたもわたしも罪人である
生まれ堕ちた罪を永遠に
償い続けるのさ

何頭もの黒い馬が
レース場を掛け抜ける
主人の後を追いながら
薬を打たれて錯乱し
愛してると叫びながら
魂の処刑場を飛び抜けるのさ

颯爽と掛け抜ける
拍手喝采の中
鮮烈な色を残して
馬は去っていくのさ
明日が、見えると錯乱しながら

( 2014年09月10日 (水) 13時26分 )

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[10773]空き瓶 - 投稿者:あつ

空き瓶がある

それは

何かを閉じ込めていたもの

何かを守っていたもの

何かを保っていたもの

もうなくなってしまった

色や匂いをわずかに残す

それは瓶の記憶

( 2014年09月09日 (火) 16時52分 )

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[10772]無題 - 投稿者:とつか

才能がほしい
私はあなたになりたかった
才能がほしい
私はあなたになりたかった
わたしはなんて愚かなのでしょう

( 2014年09月08日 (月) 00時29分 )

- RES -





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