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CARAVAGGIO BBS(掲示板)
以前TBSで放送された不思議の名画心の旅病める少年バッコスのJune@管理人 2009年01月18日 (日) 00時41分 No.67
sigoさん
残念ながら管理人はその番組放送を知りませんでした(^^;
どなたか録画ビデオをお持ちの方がいらっしゃると良いですね。
June@管理人 2008年12月27日 (土) 23時53分 No.65
okiさん、こんばんは。
レスが遅くなりすみませんでした!
で、無事にプレゼントが届いてよかったです〜☆
甘いもの好きのokiさんにと思いまして...(笑)
いつもチケットをいただいてばかりで、ささやかな御礼ですのでご笑納くださいませ。
ところで、歩くのがやはり早いですか?(^^ゞ>私
職場で一番せっかちな人に「せっかちだねぇ」と言われたほどですから(自爆)
次回お会いした時には気をつけますね(^^;;;
ミラノの期間限定展示場にはなかなかチャンスが無いまま時間が過ぎそうです。明日、午前中に暇があれば並びたいです。June@管理人 2008年12月21日 (日) 05時13分 No.61
レイコさん
レスが遅くなり申し訳ありません。貴重なレポートありがとうございます!!
で、さっそく画集や画像で「サウロの回心」をチェックしましたが、なるほどレイコさんのおっしゃる通り馬は泡を吹いて尻尾にはリボン...カラヴァッジョもサウロも癲癇持ちだったとは存じませんでした(・・;)。薬草や駝鳥の羽の意味も納得です。きっとカラヴァッジョはサウロを身近に感じていたのでしょうね。だから生々しいサウロを描いてしまった(^^;;;
でも、構図として過剰に盛り込みすぎ、窮屈ですよね。キリストが空から降りてくるのはラファエッロ下絵タペストリーやタデオ・ズッカリ作品でも見られるので当時の伝統的な描き方なのでしょうが、レイコさんのご指摘のようにあまりにも近くに落ちてきています(^^;。結構強引な召命かも、などとも思ってしまいました(汗)。天使はベルリンのアモルと同一モデルでしょうねぇ(笑)
それから、カラヴァッジョらしい人物が描かれていたとは!きっと修復洗浄の成果なのでしょうね。レイコさんが肉眼でご覧になれたのが羨ましいです〜☆彼自身が回心場面の目撃者なのでしょうね。
レイコさんのご感想を拝見しながら、ますます私も実物を観たくなりました。また展示公開される機会があると良いのですが...(溜息)
ところで、「ナルキッソス」はおそらくスパダリーノ作品だと言われていますが、現在は再びカラヴァッジョ作品ということで落ち着いているというような話を読んだことがあります。真作模作問題は私のような素人にはよくわかりませんが、イタリアの画集に載っていないとすると、また再び模作優勢となったのでしょうかね?(^^;;
レイコさん、本当に色々と勉強させていただきました。ありがとうございました!!
こんにちは。初めまして。GWにイタリアにCARAVAGGIOの作品鑑賞旅行に行こうと考えています。1〜2都市を考えているのですが、ローマははずせないとして、あとお勧めの都市があったら教えてください。1週間の滞在なので、ネットやガイドブックで調べた限りでは、ローマだけでもいいかなぁとも思い始めています。ご教唆いただけたら幸甚です。よろしくお願いいたします。
June@管理人 2007年03月12日 (月) 01時35分 No.55![]()
まりさん、初めまして。ようこそです♪
GWにCARAVAGGIO鑑賞旅行だなんて羨ましいです! しっかり楽しんできてくださいね♪
さて、拙サイトの美術館訪問記にイタリアの所蔵美術館等の一覧を載せています。
http://pure.cool-rock.com/caravag/muitaly.htm
http://pure.cool-rock.com/caravag/muitaly2.htm
1〜2都市であれば、管理人のお薦めとしてはローマとフィレンツェですね。まりさんのおっしゃる通りローマでじっくりと鑑賞するのもお薦めです。
ローマはバロックの都市です。CARAVAGGIOの生きた時代を想い描きながら街を歩くのも良いかと思います。どうぞ、CARAVAGGIOという画家を自分の目で感じ取ってきてくださいね。まりさんのご感想をお待ちしております(^^)/
英国のCARVAGGIO作品公開の件で書き込みをなさった方、申し訳ございません!
oki 2007年03月13日 (火) 10時18分 No.56
今年は海外へは
いかれないのでしょうかJuneさん?
ペルジーノは、日経担当の若者に命じて招待券ゲットしてください?
東京新聞主催のブンカムラと国立新美術館はたぶんチケットお送りできるでしょう。
問題はダヴィンチですね、混雑は必至ですしいつ行くかが問題ですね。
ああアスパラクラブよ当たってくれ!
気がついたのが遅かったのですが、「芸術新潮」1月号に英国でのCARAVAGGIO《聖ペテロと聖アンドレの招来》公開情報が載っていました(^^;;June@管理人 2007年01月31日 (水) 04時14分 No.50![]()
okiさん、貴重な情報をありがとうございました!
さっそく書店で見つけたいと思います。面白そうな企画ですよね。
で、宮下先生の著書や論文などは読んでいるのですが、残念ながら講演会とかに行ったことは無いのですよ。CARAVAGGIO好きとしてはぜひ聴講してみたいのですがねぇ。
おお、yumi@RUNさんとお会いになるのですね♪RUNさんは楽しくって素敵な方です。きっと、美術談義に花咲くことかと存じます(^^)
お母様との面会が再会されて良かったですね!ようやくノロウィルスも下火になったのでしょうか?
新聞などメディアは目新しい話題に飛びつきがちですから...今は鳥インフルエンザの方なのでしょうねぇ(^^;;
ところで、チケットを明日(今日?)投函予定です。今回は渋いもの中心でした(^^ゞ
June@管理人 2007年01月30日 (火) 03時51分 No.48![]()
ルフナさん、お久しぶりです!
ご心配いただきありがとうございます。おかげさまで風邪は抜けました。るふなさんも気をつけてくださいね。
で、るふなさんもご覧になったのですね♪ 確かに楽しく両者の違いや個性を見せてくれました。学者さんの真面目な講釈より親しみやすく、多分これでカラヴァッジョ・ファンが増えたんじゃないかと思ったり(希望的観測?)。
早描きについては、やはり天才ですから(笑)。モーツァルトを出してくださるところは、さすがクラシック好きのるふなさん♪(^_-)-☆
素描をせずに、モデルを置いてそのままカンヴァスに描くという離れ業をしていたようですね。まぁ、素描が残っていないだけだという説もありますけどね。
以前、ゲストの桂田さんが指摘されていたのですが、CARAVAGGIOの明暗表現、すなわちスポットライトの当たったところを写実的に際立たせ背後を闇に塗りこめることにより、一種の手抜的な早描きができたのではないかとのことでした。確かに手抜きが見えたり(^^;;;
映画監督は照明に配慮しなければならないので山本監督がレンブラント好きなのはわかりますが、CARAVAGGIO作品が映画の一コマ(フォトグラム)のようだとも言われますから、山本監督がカラヴァッジョの魅力に参るのもうなずけますね(身贔屓?)(^^ゞ
るふなさん、そーなんです!作品のもつ際立つ美しさは画家の粗暴な性格を超えたところにあるのですよね。もしかして、絵画制作への集中と無頼な生活は画家の精神世界で奇妙なバランスを保っていたのかもしれない、なぁんて思ったりします。
わっ、素敵な壇ふみさんとダブって見えました?ヽ(^o^)丿 ←恐れ多いです〜(^^;;;。でも、壇さんがCARAVAGGIOファンだったことを知り嬉しかったです。ファンだと大きな声で言えないというところには、まるでHM/HRと同じだと共感してしまいました(自爆)
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