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「救命の現場」から(全編) (27605)
日時:2019年08月14日 (水) 12時03分
名前:神命の書



ご注意 ヤフーのブログはハイパーリンクできなくなっているようです。ヤフーのブログ廃止に伴う現象でしょうけれど、今後、また、数千という記事を書き直して、他社運営のブログに書き直しをされるのだろうと思います。膨大な記事を作成、アップされているようです。そのお手間等々、想像を絶する時間と労力であろうと思います。ありがとうございます。


ご参考 最近の動画のようです。

https://youtu.be/eKFpeTrl1cU




★大熊良樹理事長の「救命の現場」から(全編)★ 

大熊良樹理事長の「救命の現場から」(1)

「いのちを守る親の会」の電話相談室。妊娠初期では妊娠6週から12週にかけての妊婦さんの電話が多い!!(その理由はなぜか!?)

 昨日も深夜まで、妊娠12週の妊婦さんから電話をいただいていました。その前は夕方に妊娠8週の妊婦さん。今日の早朝にかかって来たのは妊娠6週の妊婦さんからでした。

・・・妊娠週数は、受精の前の生理のはじまりの日を「0週0日」として起算します。受精時点を「2週」として、その2週後の4週0日目が次の生理予定日。ですから・・だいたいの方が、妊娠6週目(受精から4週:1ヶ月後)から「妊娠」に気付き始めます。どんなに早くとも、基本的に「気付いた時には、既に妊娠6週以上なわけです。」

生理不順の方は気付くのが遅れたりしますが、ホルモンが変調しますので、だいたいの方が5週から6週で体の変調に気付き、6週から8週にかけて、薬局で買った「妊娠試薬(検査薬)」で「陽性」「陰性」の確認をしてから、産婦人科に診察に行く妊婦さんが多いようです。

 私には6人の子供がいますが、それでも・・初めて妻が妊娠した時(31歳)には「お腹が痛く、吐き気がする」という妻に「食べ過ぎ」か「食中毒だね」といい・・内科病院に行き、「おめでた」だったという実に(笑えない)恥ずかしい思い出があります。(笑)あとでお聴きすると、 医師の世界には「女性の腹痛はまず妊娠を疑え」ということわざがあるくらいだそうです。

(備考):ちなみドラマなどのシーンに出てくる「言葉」。「おめでたです」「おめでとうございます」は周産期医療の世界では禁句だそうで、出産までは「おめでとうございます」という言葉は基本的に使いません。基本的に出産した時に言う言葉です。具体的には、お医者様は、診察(検査)結果として「陰性です」「陽性です」。「赤ちゃんです」「妊娠です」などと表現されます。

 6週から「妊娠試薬(検査薬)」で判断の目安がわかるのと・・8週からは「つわり」などのお知らせ現象があるので、いのちを守る親の会にも、早くて「妊娠6週から12週」のお母さん(妊婦さん)からの電話がかかり始めます。

多くの妊婦さんが妊娠に気付く時期は、「2週引くと」彼と(赤ちゃんのお父さん)と男女関係を結んで1か月から、1か月半後という事です。

「いのちの相談電話」にかかる電話(1回目の相談)の実に「3割が妊娠6週から妊娠12週」の妊婦さんです。ちなみに残りの「5割が妊娠13週から妊娠21週6日まで。」「2割が妊娠22週以降の妊婦さん」の相談電話の割合になっています。

(備考):ちなみに、妊娠4週〜15週を「妊娠初期」・妊娠16週〜27週を「妊娠中期」・妊娠28週〜妊娠40週を「妊娠後期」と言います。40週0日が出産予定日ですが、単なる目安で、個人差がありますので、あくまでも予定日は、統計上の予定日くらいにとらえておいて下さい。(ただし日本での正期産は37週0日〜41週6日です。)※早すぎず遅すぎず出産に安全な時期。42週以降は死亡率が少しずつ上がるからなのです。

6週から12週の妊婦さんが煩わしく思いがちな「つわり」は精神状態や環境の影響もあるようですが、ホルモンの変調から起こるのですけれど、(1)赤ちゃんを産むための準備としての変調であること、(2)赤ちゃんの存在を示すためのお気付け(お示し)でもあるのですから、心持としては、「つわり」を忌み嫌わずに、その「つわり現象(現れ)」自体を「赤ちゃんが元気に生まれるための作用だ〜」と喜んで、「ありがたい作用だなあ〜」と感謝すると、こころが極めて楽になると、多くの妊婦さんから報告いただいています。(大熊良樹)




大熊良樹理事長の「救命の現場から」(2)

 昨日書きましたが、妊娠に気付き産婦人科にゆくのが6週から8週ぐらいという方が多いようです。いのちを守る親の会に電話相談される妊婦さんも、その頃から(6週頃から)多くなります。

電話相談を受けたときに相談員が、一番に妊婦さんにお聴きするのは「妊娠何週ですか?」と言う質問です。《なぜならば「妊娠何週か?」で母胎の状態と赤ちゃんの置かれた状態》が把握できるからです。

妊娠4週〜15週を「妊娠初期」・妊娠16週〜27週を「妊娠中期」・妊娠28週〜妊娠40週を「妊娠後期」と言います。40週0日が出産予定日ですが、単なる目安で、個人差がありますので、あくまでも予定日は、統計上の予定日くらいにとらえておいて下さい。(ただし日本での正産期 は37週0日〜41週6日。臨月は妊娠36週0日〜39週6日です。「正産期」に産むことを「正期産」といいます。)

正産期とは、早すぎず遅すぎず出産に安全な時期を言います。早産とは、正産期(37週0日〜41週6日)以前を言い、妊娠22週0日から36週6日までを言います。22週は早産で、22週未満を流産と言います。

その理由は、22週の赤ちゃんは治療すれば生きることができますが、22週未満の赤ちゃんは生存する事ができないからです。

また、妊娠22週以降は「赤ちゃんの死亡率」がどんどん減り、40週で最も減ります(安産率が高くなる)。しかし、逆に42週以降、胎盤機能が落ちてくるために、どんどん危険率(赤ちゃんの死亡率)が高まります。そのため42週以降は「誘発分娩《陣痛促進剤》」で人工的な陣痛を起こし出産に臨む事になるわけです。

妊娠初期の話に戻りますが、6週では胎嚢(赤ちゃんの袋)は確認できますが心拍は確認できない(しにくい)ため、8週まで待ち、心拍を確認します。(「心拍を見る」「心拍が見える」という・・)実は、受精卵5個に1個は流産してしまうので、8週で「心拍」を確認してから「おめでた」を伝えるという先生も多いようです。

8週までは、「心音」も見えず、不確かですが・・8週でしっかりとした「いのち」を確認した場合、妊婦さんが、どうか、可愛い赤ちゃんの「いのち」を全力で、守ってあげる決意をして下さい。ちなみに母体の胎盤は12週でできあがります。赤ちゃんは6週で「形」を確認され8週で「心拍」を確認される。12週で赤ちゃんは、すでに、この(下の動画)ような状態です。ぜひご覧下さい。


3分8秒頃に登場します。

https://youtu.be/Ui5fbhyFE9o

  妊娠12週13週の胎児はお母さんを
        信じてお腹でこんなふうに遊んでいる。

このような「妊婦さんの状態」「赤ちゃんの状態」を知るために、いのちを守る親の会の相談室では(状態・状況がわかるために)、妊娠週をお聴きするわけです。 明日は、「母子手帳」と「未受診妊婦」についてです。大変重要で、妊婦さんと赤ちゃんのいのちに関わる話です。ぜひご覧下さい。

            


 
大熊良樹理事長の「救命の現場から」(3)

いのちを守る親の会では、電話相談があった場合。まず「妊娠、何週ですか?」と質問します。6週から12週までの妊婦さんが3割おられると言うことは書きましたが、「妊娠○週」と答えられる根拠ですが、妊婦さんは3つのタイプに分けることができます。

(T)産婦人科で「妊娠」と「週数を」診断して戴いた場合。

        これは間違いがありません。◎

(U)妊娠検査薬で「妊娠・陽性」を確認。「自己計算で週数」を算出。
       目安ですが可能性の段階です。△

(V)「生理が来ない」「診察なし」「検査薬なし」。

     「自己計算で週数」を算出。×

はっきり申し上げます。どんな妊娠問題があろうとも、どんな不都合があろうとも、まずは「産婦人科」で診察して下さい。母体と赤ちゃんのいのちに関わることです。

未受診妊婦になることだけは、絶対に避けて下さい。お母さんのいのちにも赤ちゃんのいのちにも関わる重大事です。

統計によると、未受診妊婦が出産した新生児のうち31.7%が新生児集中治療室を利用。周産期死亡率は、なんと、5倍にもなっています。「周産期死亡率」とは、妊娠22週から出産後7日までを指す「周産期」における、死産の割合のことをいいます。

(必見)  いのちを守る親の会未受診妊婦特集(↓クリック)

https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/64097967.html

妊娠の状況(妊娠何週か)と、母体と赤ちゃんの状況(健康等)を知ることが大事です。

いのちを守る親の会では次に(2)「今、1番困っている事は何んですか?」とお聴きします。1番困っている事が解決すると、(あるいは、わかると)他の問題もリンクしているので多くの問題が次々と解決します。

妊娠問題の対応にあたり、一番重要な問いが(1)「今、妊娠何週なのですか?」という事なのです。産婦人科医院に行き、診断して戴き、「妊娠届出書」を病院で発行してもらい保健センターで「母子手帳」を発行してもらいましょう。

健康状況を記録できるため、万が一の時、病院を変わるときなど、大変便利で、役に立ちます。また、「妊娠」は保険が効かず、実費となるため、経済的負担を軽減するために、診察券(14回分)が戴けるので大変助かります。もちろん出産費用は、昔のように立て替えもいらず、直接振り込みですのでずいぶん楽になりました。平均38万から45万円が払われます。気になる方は、例えば大阪在住でしたら、「大阪」「妊娠」で検索下さい。

妊娠問題の狭間で苦しみ悩んでいるお母さんに。

極端な話ですが、母体保護の観点での中絶や、「母子共に危険」ということで「人工妊娠中絶」になったとしても、「母子手帳は」赤ちゃんが短くても生きた証(記録)として大事にしてあげて下さい。「赤ちゃんのいのちを、はじめから無かった事にする事を「闇に葬る」と表現します。これは二度も尊く可愛い赤ちゃんの「いのちを葬る」事になります。赤ちゃんも可愛そうですし、お母さんも良心の呵責に苦しむ事も多いようです。事実は事実ですから、逃げずに、まず「受胎証明」としての「妊娠届出書」と「母子手帳」を申請下さい。悩みや問題の打開にも、大きく役立ちます。お願いします。

 母子手帳は健康管理の記録としても便利です。母子手帳は、正式には「母子健康手帳」といいます。妊娠届出書とは妊娠していることを、自分が住んでいる地方自治体へ報告する大切な書類です。妊娠届出書を提出することで、初めて妊娠していると地方自治体で認められ、母子手帳や妊婦健診の補助券などをもらうことができます。妊娠したらまず行わなければならない手続きなのです。妊娠届出書がもらえる場所は地方自治体により変わります。「産婦人科等の医療機関」で妊娠届出書がもらえる場合と、「地方自治体の役所」で妊娠届出書がもらえる場合があります。自分がどちらの地方自治体に当てはまるのかは、産婦人科や地方自治体のホームページで確認できます。

妊娠届出書を産婦人科でもらう場合には、心拍が確認された頃(妊娠8週)に地方自治体の役所から母子手帳をもらってきてと言われて妊娠届出書がもらえます。
妊娠届出書の発行タイミングは心拍確認などの個人差もあることから、誰しもが同じではありませんので、注意してください。

事前に妊娠届出書を取りに行っておき、自宅で書いてから提出してもよいし、妊娠届出書をもらった役所で書いて提出してもよいでしょう。地方自治体のホームページで妊娠届出書の用紙をダウンロードして、自宅で記入するという方法もあります。厚生労働省は「妊娠11週以内」に届け出ることを推奨しています。

いのちを守る親の会では、

(1)「妊娠何週ですか?」

(2)「一番困っている事は何んですか?」

を確認する。+「当事者に関する4つのQ」

(1年齢・2既婚未婚・3学生社会人・4出産中絶経験 )

これを「TQ」(当事者質問)と言います。

(3)「彼について」(既婚・未婚)(子の有無)

(4)「家族について」(両親・兄弟姉妹)

これを「SQ」(周辺質問)と言います。+「周辺者に関する4つのQ」

(1年齢・2関係性と恋愛状況・3既婚未婚・4子の有無 )

最後に心身の状態

 (てんかん・統合失調症・鬱の確認)4つを「4Q(子宮)」と言います。

親の反対度指数(逆に親の支援指数)や、彼との関係性(彼の愛情指数・支援指数)などから膨大なデータや体験談、相談者に合わせたケースや支援体制を提供、提案、支援、アドバイスします。相談者の立場や境遇に合わせて相談に乗ります。全国300人以上の救命サポーター。100万人の啓蒙ネットワークの、

 (1)相談支援(2)出産支援(3)里親支援が 

        あります。どうぞご連絡下さい。





大熊良樹理事長の「救命の現場から」(4)

「当事者に関する4つのQ」について。

いのちを守る親の会では、
(1)「妊娠何週ですか?」
(2)「一番困っている事は何んですか?」

2点の確認の上。「当事者に関する4つの質問」をします。これを「TQ」(当事者質問)と言います。「妊娠週」はお聴きしているので・・・

(1年齢・2既婚未婚・3学生社会人・4出産中絶経験 )ですが、

(1)年齢に関して。

相談者が「10代」か「20代」か「30代」か「40代」かで妊婦さんのリスクも、妊娠さんを取り巻く周囲の環境と、母体(赤ちゃん)の状況も大きく違います。例えば、「妊娠12週」の妊婦さんと「妊娠23週」の妊婦さんでは安定も違えば、状況も変わりますし、年齢でもそれらは変わって来ます。

下記は自然流産率です。どんなに赤ちゃんが欲しくても、一定数の(自然)流産率があるというデータです。生きたくても生きれないいのちもあれば、生かしたくても「消えてしまういのち」もあるのです。いかに尊い「いのち」であるかと言うことです。平均流産率は13.9%ですが・・。

・24歳以下の流産率は16.7%

・25-29歳の流産率は11.0%

・30-34歳の流産率は10.0%

・35-39歳の流産率は20.7%

・40歳以上の流産率は41.3%

35歳以上の出産を高齢出産と言いますが、・・40歳以上の流産率は、なんと、41.3%もあるのです。(ちなみに明日は「10代の妊娠と40代の妊娠相談について」の詳細について述べさせて戴きます。)

(T)妊娠週数によって、また(U)相談者の年齢によって「相談の内容」が微妙に変わってきます。なぜかというと、相談者が「10代」か「20代」か「30代」か「40代」かで、ご自身の状況や、周囲の取り巻く状況が違い。年齢相応の「悩み」の傾向(原因)が大きく変わってくるからなのです。相談者の内訳としては、基本的に「思わぬ妊娠」(7割)であることが多く、望んでいたけれど「思わぬ問題が発生した」(3割)と言う妊婦さんがおられます。その詳細は様々です。

「10代」「20代」の妊婦さんは「経済状態」「恋愛状況」「30代」から「40代」は母体保護上の問題。ダウン症。あるいは「家族関係」「夫婦問題」などが問題となるケースが多くなります。

あとで、「彼」と「家族」に関する質問(SQ)をしますが、これは「彼」や「家族」に依存し過ぎていると(頼り過ぎていると)赤ちゃんを守りにくい事もあるからです。また、横(人間関係・職場関係)と、縦(親子関係・家系の問題)も問題解決の深い「ヒントになることも」多くあります。

また、妊娠問題の多くが「人生問題」と「家族問題」が原因となっています。いのちを守る親の会では『「妊娠問題」とは「人生問題」と「家族問題」と「社会問題」の3つが原因となっている「現代社会における最大の問題である」と定義しています。』妊娠問題に「的確に」対応するために「TQ」(当事者質問)と「SQ」(周辺者質問)をお聞きする理由です。お聴きした「家族関係」「彼との関係」をヒントに「問題の構造」が見えてきます。妊婦さんにとって一番良いアドバイスをします。

★ここで重要なのは、いのちを守る親の会が「赤ちゃん」を守るだけのセンターではないことです。★

(1)「赤ちゃんを親の犠牲にしてはいけない」が、また(2)「親もまた、赤ちゃんの犠牲になってはいけない」そして・・(3)「周囲の人にも祝福してもらえるように最大限の努力を惜しまない(祖父祖母他)」世に「三方良し」と言う言葉がありますが、「誰かが犠牲にならなければ成り立たない世界」というのはなんと暗い世界であり、発想なのでしょうか。私たちは、皆が幸せで、誰かに辛い思いをさせる事が無いように、尽力してゆきます。また、妊婦さんともその点から、お話を進めてゆきます。

妊婦さんは、相談して「赤ちゃんのいのちを守るための」努力(話し合い・勉強・反省・思索・工夫・自己向上)を重ねた上で、「妊娠問題」というチャンスを機に 逆に 長年の「人生問題」と「家族問題」を乗り越えたという「素晴らしい体験をされた妊婦さん」も多くおられます。

妊娠は、人間としての価値観や人生観が問われます。そして・・愛は時に「奇跡」さえも生むのですね。ある側面から見ると、妊婦さんにとって出産は「本当の自分」を生む「魂の経験」(精神的に深く尊い経験)であるといえるのかも知れません。

参考 「いのち輝いて」

(大熊良樹理事長作詞作曲・編曲村主真裕美)

 https://youtu.be/-m-QFWkbP3w

いのちを守る親の会は、できる限り多くの皆さんに祝福される「出産」「子育て」ができるように相談者の立場になって、相談に乗ってゆきます。

いのちを守る親の会の相談室にかかる「相談者」の年齢分けは、8割が「20代〜30代」の相談者で、2割が「10代と40代」と妊婦さんです。

いのちを守る親の会は、多くの情報発信をしているので、過去検索、動画鑑賞をして「役に立った。」「彼に動画を見せて産むことに決まった。」「家族と話し産むことになった。」など多くの朗報が届いています。多くの妊婦さんが、いのちを守る親の会の膨大な情報(1000以上の記事)や動画(100以上の動画)をうまく活用されているようです。

(ブログ・HP・動画を入れて100万人以上のアクセス)多くの妊婦さんがピンチに立った時に、スマホ(9割)やパソコン(1割)を使い「インターネット情報」で赤ちゃんの「尊いいのちを守って」くださっているようです。本当に素晴らしい事ですね。「YouTube動画《中絶とは何か!?》いのちを守る親の会 」は3万人に視聴されているそうです。

ご参考 https://youtu.be/u2Ryo7wNcSg

更に深刻な悩みをお持ちの20代から30代の多くの妊婦さんから直接、相談室にお電話を戴いています。40代はわずかですが、閉経前の妊娠でどうにか「お腹の中の赤ちゃん」を守ろうと、悩まれている妊婦さんも、全国には、思った以上に多くおられるようです。  つづく
親の反対度指数(逆に親の支援指数)や、彼との関係性(彼の愛情指数・支援指数)などから膨大なデータや体験談、相談者に合わせたケースや支援体制を提供、提案、支援、アドバイスします。相談者の立場や境遇に合わせて相談に乗ります。全
国300人以上の救命サポーター。100万人の啓蒙ネットワークの
 (1)相談支援(2)出産支援(3)里親支援があります。
  どうぞご連絡下さい。(京都本部相談室)










大熊良樹理事長の「救命の現場から」(5)

「当事者に関する4つのQ」について。

「当事者に関する4つの質問」をします。これを「TQ」(当事者質問)と言います。(1年齢・2既婚未婚・3学生社会人・4出産中絶経験 )ですが、妊婦さんが学生さんか社会人かで、話は大きく変わってきます。

また、学生の中でも最近は「中高生」「大学生」「専門学生」ではなく、なんと、「小学生」の妊娠などという話も現場では聞きます。《テレビや恋愛ドラマ、野獣教育の影響です。》特に未成年の場合は、まず、受診していただき、産婦人科医の指導を戴きながら、保護者とも話し合うことが重要になります。(いのちを守る親の会記事・ご参考)

いのちを守る性教育(1)

http://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/62346383.html -

いのちを守る性教育(2)

https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/62348798.html

既婚未婚という区分けでは、相談者の85%は未婚です。15%が既婚者です。出産経験者という枠では、既婚者、別居、離婚した・・子供が1人いる2人いる。3人いる。など・・。

「出産未経験者」で「20代」などという妊婦さんは、対象者が多いものの・・・高い確率で「赤ちゃんが助かる」事が多いのです。なぜならば、「出産費用で悩んでいる」妊婦さんが多いのですが、実際の「出産費用」「検診費用」などは「殆どいりません」。出産にお金がかからないと知るだけで、赤ちゃんのいのちが救われるわけです。これを「事実を知る重み」と言います。

また、意外な事実ですが・・(お金は大事ですけれど)「経済至上主義《拝金主義》」、のような風潮も大きく影響しており「お金と赤ちゃんのいのちを天秤にかける妊婦さんが」今の世の中には驚くほど多いのです。

「漠然とした不安」や、お金のために赤ちゃんを中絶し、実は、「ディズ二ー」のフリーパスのために赤ちゃんを堕ろしたという妊婦さん、地方では車のローンと天秤にかけて堕胎したという妊婦さんもいました。なんと言うことでしょうか。

「赤ちゃんは徳を持って生まれてくる」「赤ちゃんは、10人分の扶持を持って生まれてくる」という諺で救われた命も驚くほど多いのです。《扶持(ふち)とは、福田(ふくでん)のようなもの。豊かさや運気のことである。

「赤ちゃんは徳を持って生まれてくる」

   体験談 https://youtu.be/4u3WtMb3Bb0

2人でも生きてゆくのが精一杯なのにと言うが、それに赤ちゃん1人増えると益々貧しくなるかというと・・そうとも限らないのです。ぜひお電話下さい。多くの実例をお話しします。

赤ちゃんを産むことで、子育ての補助金が戴けたり、給料が上がったり、生きる力が倍増したり、(倍の居住スペースの)市営住宅を半額で借りれたり。多くの実例が妊婦さんを勇気付けます。

1人の子を育てる母は、1人でも大変なのに2人なんてとんでもないと言います。しかし2人育ててる母は、ベテランだから3人を育てるのは可能だが、「お金が限界」だと言います。しかし・・わたしは6人の子がありますが、妻は「3人も」「6人も」あまり変わらないと言います。一人目が一番大変。それは未経験だからなのです。

いのちを守る親の会は、「赤ちゃんのいのちを守るのに説得など」一度もした事がありません。赤ちゃんを産むのにも育てるのにも責任が伴います。だからこそ、無理矢理に説得することなどは、できないのです。妊婦さんの本当に産みたい守りたい心を応援させて戴きます。

中絶経験があるかないかも大事です。1度2度と中絶を重ねて、今回、いのちを守る親の会の記事を見て「今回は中絶したくない」と赤ちゃんを出産したお母さんも多くありました。これも大事なことを知る重み」であります。多くのお母さんがもっと早く知っていればと、涙されます。30代後半からは、高齢出産となります。

「産めること自体が最後かも知れない」という思いから、状況によらず「産みたい」という妊婦さんが多いのが実情です。中には・・病気を抱えて、父親と家族は支援を拒否。臨月を迎え・・「大熊先生、私にもしもの事がありましたら・・先生、その時には赤ちゃんをお願いします。」といい 出産に臨まれたお母さんもいました。今はそのお母さんも赤ちゃんも、元気で幸せに生活されています。そして・・今は、なんと、多くの妊婦さんを守る側になられています。毎回のいのちの講演会にも赤ちゃんと来て戴いています。ありがたい事です。 https://youtu.be/5y06lUOg80I   




大熊良樹理事長の「救命の現場」から(6)

小学生の中絶増加という「異常な状態の原因」なども踏まえて、ここで改めて「人工妊娠中絶」について確認してみたい。(1)〜(5)で、妊娠相談の内情について述べた。(6)では改めて人工妊娠中絶について述べ、(7)〜(10)では、いのちをまもるために参考となる事柄を述べたい。

https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/64321297.html

人工妊娠中絶(じんこうにんしんちゅうぜつ、英: induced abortion)とは、人工的な手段(手術または薬品)を用いて意図的に妊娠を中絶させ胎児を殺すことを指す。

 刑法では堕胎と言う。俗語では「堕ろす(おろす)」とも。赤ちゃんだけでなく母体も妊婦さんの心も傷つきます。人工中絶術後ストレス鬱(PASS)

https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/64309434.html

人工妊娠中絶は国内で
 合法的に「堕胎」を可能と規定した
   1940年(昭和15年)の国民優生法からである。

(要注意)よく、国民的人気ドラマ「おしん」のお母さんが貧しさから口減らしのために「流産」するために、自らも命がけで 「冬の川につかる」シーンの話になります。個々の家庭で「中絶」していたくらいだから、まして国家レベルではどんどん「中絶」していたのだろうなあと考えるかも知れません。

しかし、逆なのです。(1)母体の生死に影響がある医学的中絶、(2)優生学的な考慮に基づく優生的中絶、(3)社会的中絶と三種類ありますが、当時 認められていたのは(1)の『母体の生死に影響がある医学的中絶』だけであったのです。すなわち、基本的に 国家レベルで特別な「医療的施術」以外の中絶を禁止していたからこそ、生きるか死ぬかの貧困があった時代。隠れて、しかも「命をかけて」川に浸かる様な危険な事までした・・というドラマの内容なのです。よく考えれば、そうですね。あの状況では「母体」も危険でした。。

その時代は、食べることもできず餓死したり「人身売買」されていたような時代です。今のような時代の「貧困」とは全く意味が違います。今、赤ちゃんがかけられる天秤は、多くが「娯楽」や「豊かさ」と天秤にかけられている事が多いのです。下記読んでいただき、命の尊さと「中絶の実情」について考えていただければ幸いです。

戦後、より中絶可能な範囲を拡大した1948(昭和23)年の「優生保護法」制定以後  中絶が爆発的に増加した。
小学生の中絶増加の原因

https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/62584735.html


初期中絶(〜妊娠11週まで)
8週くらいから心拍が確認できる。11週までに妊娠証明を病院でもらい、妊娠証明書をもらう。母子手帳を保健センターでもらう。そうすれば「14回分の診察券」がもらえる。母子手帳は大切な健康記録でもあるので、いのちを守る親の会では悩んでいても「妊娠証明書」「母子手帳」をもらうことを勧めている。

1980年代にフランスのルセル社で開発されたミフェプリストン(RU-486)という人工流産を引き起こす薬が急速に広まったが日本ではミフェプリストンは未認可であり、頚管拡張後、掻爬術(独:Auskratzung)や産婦人科器具(胎盤鉗子やキュレット、吸引器など)で胎児をバラバラにして取り除く方法(英語で「拡張と掻爬」という意味で D&C(Dilation and Curettage)とも呼ばれる)といった中絶術が、いまだに行われている。
  
中期中絶(妊娠12週〜21週目まで)

この時期は胎児がある程度の大きさとなるため、分娩という形に近づけないと摘出(中絶)できない。そのため子宮頚部を拡張させつつ、プロスタグランジン製剤(膣剤、静脈内点滴)により人工的に陣痛を誘発させる方法がある。日本では妊娠12週以降は死産に関する届出によって死産届を妊婦は提出する必要もあり、人工妊娠中絶の約95%が妊娠11週以前に行われている。

後期中絶(妊娠22週以降〜)

妊婦側の申し出による中絶は  法的に認められていません。犯罪です。

妊婦側の申し出による中絶は法的に認められておらず、また医療上の理由で母体救命のため速やかな胎児除去の必要性が生じた場合でも、早産の新生児が母体外でも生存可能な時期以降は帝王切開など胎児の救出も可能な方法を優先すべきである。

 しかし、それが不可能な状況のとき又は他の方法を施しても胎児の生存の見込みが無いと判断されたとき、胎児の体を切断したり頭蓋骨を粉砕して産道から取り出す等の緊急措置が行われることもある。

ある産婦人科の広告より。


「掻爬(そうは)法と吸引法の違い」 「掻爬法と吸引法の違いについて」


初期人工妊娠中絶手術の掻爬(そうは)法と吸引法を比較しますと、この2つの手術方法の手術操作による危険度の差はほとんどありません。しかし、吸引法は使用機器の消毒方法において、器械に前回手術を行った方の血液や組織が付着したままになり易く、衛生面に問題が出ることがあるため、日本で中絶手術を行う医師の殆どは掻爬(そうは)法を用いて人工妊娠中絶手術を行う。

1.掻爬(そうは)法による中絶


・手術方法:特殊なハサミ状の器具(胎盤鋏子)を使って、子宮内の胎児や胎盤を掻き出す。

 (日本で人工妊娠中絶手術を行う

多くの医師はこの方法を用いて手術を行う。)


・危険性:手術に使用する器具が非常にシンプルで感染症などのトラブルが起きにくい。
・危険性:子宮筋腫などにより子宮の形状が変形していると、手術に時間がかかる。

2.吸引法による中絶
    ある産院の説明より・・

・手術方法:筒状になった金属棒を子宮の中に入れ、そこに吸引をかけることで子宮内の胎児や胎盤などを吸い取る。

・特徴:胞状奇胎などの特殊な病態の時に使用されることが多い。
・メリット:手術時間が短く済むため、その分母体にかかる負担が減る。
・危険性:使用した機器の洗浄や滅菌に手間がかかる。機器を正確に滅菌しないと感染症を引き起こす原因となるので、滅菌・消毒に時間がかかり、1日に2件程度しか手術を行うことができない。

人工妊娠中絶手術において、掻爬(そうは)法と吸引法のどちらが良いかは、手術経験の豊かな医師であればその手術による後遺症の発生に差は出ません。


多くの大学病院で主として行われる手術法は掻爬(そうは)法です。中絶手術自体が、結果に差がでるような難しい手術ではないので、同じように手術方法による差を出すことは困難です。

両方とも簡単な手術方法のため、その手術方法の違いで手術後に後遺症が出るとか、将来的に妊娠がしにくくなるなどのようなトラブルが発生する様な原因や差が出ることはありません。

つまり、使用する機器に対する慣れの差とは、例えて言うと、右ハンドルと左ハンドルの車を運転するのではどちらが安全かといったレベルの話であります。両方のハンドルに慣れていたり、最初からその車に乗っていれば差はほとんどでないように、要は機器の扱いに慣れているかいないかの問題なのです。


 (中絶を車の運転に例えられる神経が信じれませんね。。)

中絶理由

世界でも例がない事であるが、日本国においては、経済的事由により無条件で中絶が行われているが、母子健康管理研究機関アラン・グトマハー研究所による。95%が、近親相姦、強姦、胎児の状況ではなく、親の都合である。他の調査結果も同様である。

1% - 近親相姦や強姦による妊娠

1% - 胎児に致命的な異常がある場合

4% - 母体の健康

50% - 片親、夫婦間の問題

66% - 経済問題

75% - 自分たちの生活のため

強姦(犯罪)は1%。

胎児の致命的異常1%。

母体危機4%。これら合わせて6%です。

それ以外は、「世間体」や「経済不安」や「男女関係」など親の事情です。

極端な事例では「ディズ二ー」の年間パスのために中絶した人や、車のローンと天秤にかけて中絶したような方も多いようです。「いのち」です。あなたが「赤ちゃん」でしたら「いのちだけは助けて!!」といいませんか?中には「貧乏で辛い人生なら」中絶した方が赤ちゃんのためと言いますが、本当にそうなのでしょうか。生きているからこそ「愛する人にも出会える」「家族もできる」「喜びもある」のです。

できればあなたが育てて下さい。もし無理でしたら「養子」「里親」制度を活用して赤ちゃんのいのちを救って上げて下さい。10万人以上のお母さんお父さんが赤ちゃんを受け入れる準備をして待っています。

そのいのちは、「実は100%救えるいのちなのです!!」救えるのはお母さんに依っです。妊娠問題に直面したときに、お母さんが、「どうしてもこの子を守りたい」という気持ちがあれば、ほぼ守れます。そうでない場合(誰かに依存する場合)は、多くが守る事ができません。

1949年の優生保護法の改正で「経済的理由」による中絶が認められるようになってから、日本の中絶が激増した。

 一説には、日本人たちはアメリカ軍や映画、テレビで見たアメリカ中産階級の豊かな生活を模倣するために、産むと生活水準が下がると考えた子どもを、経済を理由に中絶したとする指摘がある。

 小学生の中絶増加の原因

https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/62584735.html

中絶胎児の処理法

中絶胎児は移植や難病の治療薬のために利用されることもあるが、12週未満の大部分の中絶胎児は医療廃棄物(感染性廃棄物)として廃棄される。

一方、12週以上の死胎は、墓地埋葬法に規定する「死体」として火葬・埋葬すべきことが定められている。

2004年、横浜市の産婦人科が「一般廃棄物(不燃ごみ)として中絶胎児を処分していた」疑いで捜索されたことを受け、環境省および厚生労働省は法的な処理規定が曖昧だった12週未満の中絶胎児の取扱いについて各自治体へアンケートを実施し、「12週未満であっても生命の尊厳に係るものとして適切に取り扱うことが必要であり、火葬場や他の廃棄物とは区別して焼却場へ収集している自治体の事例を参考とするように」との見解を示した。

日本の中絶(国の自殺)

 ー 重 大 な 問 題 ー

『我が国においては1949年(昭和24年)の優生保護法の改定で「経済的理由」による中絶が認められるようになってから、中絶が激増した。』

 母体保護法の制度下に合法的に人工妊娠中絶が行われているのである。

 ただし薬物(ミフェプリストン(RU486))による人工妊娠中絶は未認可であり実施できない。そのため「母体に負担の大きな」掻破術が未だに最大選択枝となっている。

 化学学術誌「Nature」は、1996年(平成8年)に日本での中絶件数を年間41万件と報告されているが実際はその3倍程度(120万人以上)の件数と推測される報告した。(多くの人がそれを知らない。) 現在公式には19万人ですが、皆さんは、実数 だと思われますか?お腹の中の赤ちゃんの「救命の現場」では・・その相談件数や、日常の聞き取り調査により、ゆうに3倍から5倍以上はいるのではないかという声が多いのです。

まさに小さないのちが、今も「闇から闇に葬られ続けている」わけです。
何と言う事か!!

人工妊娠中絶を回避するための諸制度

  養子制度

中絶に至る人の中には、妊娠したものの社会的なバックアップを得られず、子供を育てる自信を失って中絶に至るケースがある。

1973年には、宮城県石巻市の菊田昇医師が中絶を希望してきた女性に出産を奨励し、子供のいない夫婦に斡旋していた事件が発覚したが、この赤ちゃん斡旋事件をきっかけに、生誕した赤ん坊を実親との親子関係を消滅させ(従来の普通養子縁組では縁組後も実親との親子関係が並行して継続)養親の戸籍に入れて実子同様に扱う特別養子縁組制度が設けられた。

中絶や新生児殺害をなくす他の動きには赤ちゃんポストの設置が挙げられる。

2006年12月15日、カトリック系の医療法人「聖粒会」が経営する熊本県熊本市の慈恵病院(蓮田太二理事長)が様々な事情のために育てることのできない新生児を引き取る為の設備「こうのとりのゆりかご」を計画した。こちらは2007年4月8日に熊本市から設置の許可を受け、2007年5月10日から運用を開始している。

ご注意  安易な赤ちゃんポストの活用は勧めません。

私たちは「こうのとりのゆりかご」赤ちゃんポスト支援団体です。関西イン「こうのとりのゆりかご」の支援団体でもあります。しかし安易な赤ちゃんポストの活用は勧めません。


赤ちゃんが「孤児施設」にいれられるからです。(多くの人が思っているよりも、孤児施設でも愛あふれる養育を受けているようです。しかし)「こうのとりのゆりかご」は、あくまでも赤ちゃんのいのちを守る非常事態の緊急措置だと思って下さい。10年で100人以上の赤ちゃんのいのちが救われています。親がわからないので、養子への手続きが難しくなります。

(ここが大切!!)その前に「匿名で良いですから」電話で相談すると、同じ「こうのとりのゆりかご」に託したとしても、スムーズに養子を見つけて下さり赤ちゃんも「実の子として」育てていただけます。早い電話が大事です。事情があり、困っての電話でしょう。身元は公になりません。安心下さい。

里親制度

中絶件数や虐待被害を減らすために、18歳までの子供を他の親に育ててもらう事が出来る里親制度に関する条例を制定をしている自治体もある。

いのちを守る親の会(里親特集)

https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/64291608.html
                  つづく
本日の引用
https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/64321297.html

連携で救われた夫婦と赤ちゃん。




  大熊良樹理事長の「救命の現場」から(7) 

「中絶は親の自殺行為という心理学的意味」
ー 親を救うためにも、赤ちゃんのいのちを守るー
 いのちを守る親の会の考え方!!

今回の第7話では、一般社団法人「いのちを守る親の会」の救命率や影響力に関係する「大事なものの考え方」「いのちの尊厳」について述べてゆきたいと思う。いのちを守るのに「秘伝」や「特許」などはない。多くの人が、良いと思うことがあればそれを共有して、活かしていただき一人でも多くの赤ちゃんと妊婦さんを救って欲しい。一人でも多くの方が、幸せになれますように・・。

一般社団法人「いのちを守る親の会」(平成25年8月1日設立)の「救命相談室」は,、全国300人以上の支援者(救命サポーター・会員様)に支えられており、京都に本部を構えています(〒611−0021 京都府宇治市宇治壱番139光明会館)。1階が「救命センター」「第一相談室」「第二相談室」「広報部」「妊婦室」です。

「いのちを守る親の会」設立秘話
--奇跡の事務所と言われる理由(わけ)ー

      https://youtu.be/A1Hjhegwj88

2階に、日本初のお腹の中の赤ちゃんを守るためのミュージアム「京都いのちのミュージアム」(平成27年11月1日開館)「京都いのちの教育センター」が併設されています。赤ちゃんを守るために、すべて無料で対応しています。緊急の場合は妊婦さんの「旅費」「滞在関連費」等を出すことさえあります。「赤ちゃんのいのちを守る」相談支援、出産支援、里親支援の3つを柱にしています。

   (京都いのちのミュージアム) 
     日本で唯一!!お腹の中の赤ちゃんを
        守るためのミュージアム             
      https://youtu.be/8kPFcYLz8mI

基本は「9時から6時まで」365日の「受付」ですが、緊急の相談に関しては「24時間」「365日」の「妊娠相談」を受け付けています。相談受付は「神社」で平均本数の3倍から5倍の相談が殺到していた大熊良樹理事長(私自身が)基本的に対応しています。
先日、多くの子供さんに「生き甲斐」や「自分のいのちの素晴らしさ」を伝えている熱血講師という事で、勇志国際高等学校の野田将晴(のだまさはる)先生にお会いして「感動教育」というコンセプトをお聴きしましたが、まさに私も、神社で教えていただいた「生命の教育」「いのちの素晴らしさ」に感動して「その感動」を伝えることで多くの人々が、劇的に変わってゆくのを多く見ました。妊娠相談も「多くの体験談」と「心理学の話」を加えて、妊婦さんの立場で、わかりやく「いのちが」いかに素晴らしいかをお伝えしています。

また「日本航空大学校」の学長である浅川正人先生が「赤ちゃんは徳を持って生まれてくる」と言われて多くの赤ちゃんを救っておられます。浅川正人先生は、はっきりと「うちの学校では『中絶はだめです。』という教育をしていますーと言われました。」それに感銘し、私は、次のような文章を書かせていただきました。

浅川正人先生「4周年ご祝辞」
 「赤ちゃんは徳を持って生まれてくる」

  (ご参考))https://youtu.be/4u3WtMb3Bb0
  
教育に関する記事です。
「思わぬ妊娠や、中絶の悲劇を減らす法方」

道徳教育を進める中で同時に
 「中絶はだめですよ」と教える
    教育の絶大な『教育効果』

 京都いのちの教育センター主幹
    いのちを守る親の会理事長 大熊良樹

 先日のいのちを守る親の会の4周年記念の講演会で、日本航空大学校の浅川正人学長から「私は生徒に道徳教育を進める中で同時に『中絶はだめだ』と教えています。との言葉をお聞きしました。

 はっきり申し上げますが、道徳教育を進める中で同時に『中絶はだめだ』と、はっきりと言うことができる学校教育は、子供たちの未来を大きく強く確実に守ります。『中絶はだめだ』といえる素晴らしい教師の愛ある言葉(教育)は、子供に「正しく健全で誠実な交際」についての思索を促し、男女交際や家庭について、いのちについて、子供ながらも考える教育的機会を与えるのです。

 現代では、テレビを見ても雑誌や週刊誌を見ても、やたらに視聴率を上げるための刺激的な企画や画像・見出しがあふれ、性を売り物にして、それに青少年も大人も乗せられている感があります。

 だからこそ、『中絶はだめだ』といえる素晴らしい教師の「教育」(言葉)は、モラルを失いがちで、衝動的な人生を煽るメディアという波の中で漂う船(不安定な子供たち)に、重き「アンカー(錨【いかり】)」として人生の安定と幸福に多大な影響を与えると思うのです。

 私は4年間の間に全国の妊婦さんと「妊娠問題」「周辺問題」に関してのお話をお聴きする中で、妊娠問題の原因を知りました。

 妊娠問題は、実は「妊娠」という名前の「人生問題」なのです。必ず「家庭問題」(親子関係)や「人間問題」(男女関係)が絡んできます。そして、そこに「妊婦さん」(女性)と「赤ちゃんのお父さん」(彼氏・御主人・浮気相手)との人生観と人間観がリンクして、「妊娠問題」という名の「人生問題」になるのです。

 中絶はダメと言われても、「産めない」環境・状況の人が「妊娠」すれば、必然的に、中絶するか「出産するか」悩まざる負えない状況に直面するわけです。

 でも・・やはり、お腹の中の赤ちゃんを「殺したい」と思うお母さんなどいません。

生かしたい。産んであげたい。子孫(赤ちゃ)は、どんな形で生まれようとも、障害があろうとも、経緯が複雑で事情がどうあろうとも、御先祖様のいのちの結晶なのです。生き神様なのです。いのちこそがそのまま神であり仏なのです。

 その尊い「いのちを断絶(中絶)する」という行為は、すなわち両親(母親・父親)自身の自殺行為でもあるのです。 家や車などは、いつでも取り返しがつくのです。しかし、いのちだけは取り返しがつきません。いのちだけは、いのちを掛けて、特に、母親が守ってあげてください。

 私の経験でいえば、いくら父親が泣きながら、「この子を産んでくれ」と言っても、母親(妊婦)が「いやよ」といえば、如何にしようもなく、産むことができた事例は殆どありません。(例外中の例外というのはありますが。きわめて稀です。)

しかし、「お母さんが、いのちに替えてもこの子を守る。」と言った場合、周囲がどう言おうと、父親がどう言おうと、100%赤ちゃんは守られています。

赤ちゃんは、お母さんの「お腹に宿る」のです。ですから、お母さんの思いが大事なのですね。お母さんの生命観が重要なのです。ですから、思春期に浅川正人先生のような素晴らしい先生に出会い、正しい生命観、母として、父としての心構えを聴いていましたら、「子を殺してはならない」という教訓と共に「自分のいのちの尊さ」「先祖から流れるいのちへの畏敬」を学ぶわけです。必然、心理学的にいうところの「錯誤行為」がない。

 男女関係も含めて人間関係・対人関係が変わります。雰囲気や日々の心境が良くなるわけです。

すると、生活や習慣が変わります。出会う人や出会う本や体験まで変わってきます。

極端な事例ですが、自己破壊傾向のある人とは気が合わなくなります。事件事故が減ります。

 すなわち人生に「自己処罰」(人生の異常な挫折)がないだけでなく、仕事でも「業務事故」「交通事故」「航空事故」がない(限りなくゼロに近い)という事になるわけです。生かすものは生かされるという心理的法則に合致しているからです。

 最後にもう一度大事なことを反復しまして締めの言葉とさせていただきます。道徳教育を進める中で同時に『中絶はだめだ』と、はっきりと言うことができる学校教育は、子供たちの未来を大きく強く確実に守ります。『中絶はだめだ』といえる素晴らしい教師の愛ある言葉(教育)は、子供に「正しく健全で誠実な交際」についての思索を促し、男女交際や家庭について、いのちについて、子供ながらも考える教育的機会を与えるのです。そのことは子供たちの幸せな人生の最大の「教育的財産」となります。それは自分と他人「自他のいのち」を大事に生かす人と成る事ができるからです。


(ご参考) 小学生の中絶増加の原因

https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/62584735.html

『教育対談』

日本航空大学校 学長 浅川正人先生
京都いのちの教育センター主幹 大熊良樹先生
 
(大熊 良樹)

浅川先生、7月30日(4周年祝辞)には、素晴らしいメッセージをありがとうございました。私も、改めて、先生のメッセージから、教育の大切さを教えて戴きました。日本中の学校教育、家庭教育の お手本が「日本航空高校」「日本航空大学」の教育の中に あるように思います。

(浅川 正人)

ありがとうございます。公立の学校や、他の私立学校でも、胎児の命を守る教育が出来れば日本は素晴らしくなると思います。マザーテレサの、「日本は豊かだが、心の貧しい国だ」と、中絶を嘆く言葉が印象的です。堕胎は殺人で、罪である事を子供のうちから教えるべきです。出来ちゃえば堕せばいいという教育が公立校の保健の授業で行われています。そこには生命の尊厳のかけらもありません。(平成29年8月3日)

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いのちを守る親の会の考え方!!
「中絶は親の自殺行為という心理学的意味」
  主幹こころは全てを知っている。

    京都いのちの教育センター 大 熊 良 樹

私が、常にいのちを裏切らないで。・・というのは、「本心」(潜在意識)を裏切らないでということです。例え表面意識は、ごまかせても「本心」は絶対に裏切れないのが人間の本性であり特質なのであります。

「本心」を裏切ると、人は運命において、自己処罰という「自己懲罰」を選びます。与えるのでなく、選ぶのです。

これは、「錯誤行為」と言われるものです。幸福になる選択と、不幸になる選択があれば、「不本意(本心を欺くような)な生き方」に甘んじていると、後者を無意識に、選ぶことがあるのです。

これが人生における「不幸」の原因であります。

人生においては多くの「岐路」があるわけですが、一番大事なところ。運命の分かれ目で、取り返しのつかない(将来著しく苦しくなる)選択をしたりするのは「自己処罰」です。。。

幸せに生きるためにも、損得や「自分の都合」「今の状況」に誤魔化されて、自己逃避して、本心「いのち」を裏切ってはなりません。本心というのは上っ面の皮相な「願望」や「欲望」のことではありません。

昔から「神性」「仏性」と言われる、潜在意識下にある尊い心「本心」を言います。人を愛する心、親を思い、子を愛する心、これが、自分を愛する心でもあります。

その意味でも、愛する人とのいのちの結晶である、いのちを葬ってはいけません。生かしてあげてください。受精の時点ですでに、尊い尊い命なのです。現在では、胎児学が確立し、受精した時点ですでに立派な人間であることがわかっています。6週で、手も足も臓器もあります。赤ちゃんは、先祖や、親や、自分のいのちの結晶です。愛の結晶なのです。
  
「無理心中の論理」

時々、産んで不幸になるくらいなら、産まないほうがまし。子供のためという親がいると聞きます。それは間違いです。私はそれを、「無理心中の論理」と呼んでいます。経済苦から、子を殺して自殺する親がいますが、実はそれと全く同じ発想なのです。(これは言い過ぎではありません。)

常々申しているのですが、「子を親の犠牲にしてはなりません」し、同時に、「親もまた子の犠牲になってはなりません。」何かを進めて行くうちに「なにか必ず犠牲が伴う」というのは、なんと暗い人生観でありましょう。 犠牲などはいらないのです。親は子のために働くが犠牲ではない。喜びなのです。生き甲斐なのであります。

 「親の自死体験」

1つの美味しいお菓子を、優先して子に与えるが、それは自己犠牲でなく、子の笑顔が親の喜びなのである。親冥利に尽きるとはこの事である。 喜びのあるところ、それは犠牲ではない。親は損得を超えて、子を(喜ぶ)思うのである。だから、素晴らしく、限りなくありがたいのであります。 私たちの運動を「赤ちゃん」だけを守る運動だと思っている方もあるかもしれませんが、それは間違いなのです。私たちの運動は、赤ちゃんを救うと同時に、「親を救う運動」なのです。親にも本当の幸せを生きてもらわないといけない。

子を葬り、赤ちゃんを葬る体験は、いわば親の自死体験でもあるのです。それを「本心」は、絶対に忘れていないのです。 (生涯、忘れないのです。)

※その意味では、つらい経験を踏まえて、「同じ辛い思いをさせたくない」と、当法人の協力者・支援者になられたご婦人。「生命尊重に目覚めて」会員になられた方々。1万人救命窓口(ステッカー標示くださる方)になられた方々たちは、辛い経験や煩悶を見事に「昇華」されたといえるでしょう。。子と親のいのちはつながっており、一つである。子を自分の都合で、葬り幸福になれるでしょうか。

※(母体保護の観点やギリギリの選択でつらい選択をされた方を責めているのではありません。そういう方にもまた、自分を責める潜在意識下の心理は働いているので、「生命尊重の運動(働き)をしてください。」そのことが大事です。

逆に、自己正当化の心理で、「不幸になるくらいなら中絶したほうがましよ」と中絶後(50年)、20人以上の友人知人、多くの部下(そういう立場の御婦人)の相談に「中絶」を勧めた。むごいことをしたが、自己正当化の心理であった・・というご婦人の話(懺悔)を先日お聞きしました。これは、もはや悲劇であります。)

中絶するよりも産むほうが何百倍も楽なのです。これは、奈良で30年間、全国の3000人以上の「中絶」経験を持つご婦人の心のケアーに当たった松井先生の尊いお言葉です。

勇気を出してお電話ください、里親制度もあり、妊婦室もあり、助産師さんの検診支援、出産支援もあります。しかし、当法人は「相談支援」の段階で多くの方が救われています。

周囲の方が味方になってくださっているからです。反対していた彼。親。周囲の方。親類。一番良いのは(理想的なのは)、皆に祝福されての出産や育児です。 ですが、実は「いのち」そのものが祝福されているのです。事情や状況に関係なく素晴らしい「存在」です。

妊婦さんにとって、「幸せになる」ために、一番大切なのは、自分の損得や都合でなく「いのちを」裏切らない生き方です。赤ちゃんの立場で、お母さんが子を守れるかどうかです。

お母さん以外に「お腹の赤ちゃんを守れる」人はいません。赤ちゃんを最後に守れるのは、お父さんでも父祖母でもないのです。お電話ください。できる限り、支援させて戴きます。 あなたの状況と、環境に合わせた支援を共に考えてゆきます。大丈夫です。妊娠問題に直面しておられる方。ぜひ電話ください。

      






大熊良樹理事長の「救命の現場」から(8)
 マザーテレサ効果と「いのちを守る実践行動」!!

これまでの文章。特に(7)をお読みいただいた方はご理解いただけたかも知れません。いのちを守る親の会は、医療的人工中絶以外の人工中絶、特に「経済的理由による人工中絶」には反対です。ですが、中絶反対運動ではありません。

反対運動をすると「反対運動」に対する、「反対運動」。中絶する権利を主張するジェンダフリー(男女同権運動)などの「反対運動」が始まります。議論に堕するのです。 議論をしている間に「尊い命」が失われます。

私たちは、尊いいのちを守る中で、いのちを守る現場から、「いのちの尊さ」「人工中絶の真実」「問題の提起」と「解決方法」を提起したいと思います。

押しつけはできないのです。特に「家族」の事情と「健康」そして「いのち」に関わる事です。ただただ、その人の立場で「いのちを守ることができるよう」全身全霊、手助けをしてゆきます。

「知る重み」と言うコトバがありますが、力ずくで「説得」するのでなく「本当に大事な事」を大事なものを大事にしながら、心を開いていただいて、心を込めてお伝えすれば、自ずといのちは救われてゆくのです。守られてゆくのです。

「100万人の赤ちゃんのいのちを守る運動」ですが・・・

お陰で4年間で「ホームページへのアクセスは50万人以上。公式ブログの記事は1000以上。アクセスは36万人以上。ユーチュ−ブ動画は100以上。世界中に24時間発信されています。」アクセスは関連を全てを入れると、100万人以上となりました。さらには・・・驚くべき事に。

47都道府県 1700市町村全てで、
  「いのちを守る親の会」が救命団体として紹介されました。

妊婦さんとお母さん、地元の「育児助成金白書」
に、ぜひ、アクセスしてみて下さい。参考になります。
いろいろな「助成金」「お助け」のシステムがあります。

 ※御自分が在住の都道府県を選択。
    次に市町村を選択。「妊娠」をクリック。
  
 「育児助成金白書」  http://www.ikuhaku.com/

皆さんの地元で検索ご確認ください。
例: あなたの地元
関東 東京 澁谷→妊娠
関西 京都 宇治市→妊娠 
四国 愛媛 松山市→妊娠

思えば、日本初の「お腹の中の赤ちゃんを守るいのちのミュージアム」が平成27年11月1日に「京都いのちのミュージアム」としてオープン。多くの教育関係者が訪問。
翌平成28年1月には「お腹の中の赤ちゃんのいのち守る」教育センター。「京都いのちの教育センター」がオープン。

平成28年7月には「京都光栄出版社」が設立。「赤ちゃんのいのちを守る図書」(「うまれるってうれしいなぁ」)が刊行されました。

平成29年3月には妊婦さんから生まれた歌「いのち輝いて」が発表され、8月には「2400人コンサートで」多くの方が心を合わせて歌って下さいました(Duoゴジュウ〜様主催 )。
  「いのち輝いて」https://youtu.be/-m-QFWkbP3w

平成29年7月、いのちを守る放送局、明るい放送を目指して「京都光明放送局」が開局。今や、お腹の中の赤ちゃんの「いのちの尊厳」を啓発する事に関しては、日本最大規模の影響力がある団体となりました。多くの皆さんのおかげです。

「京都光明放送局」
https://youtu.be/3itfdhvHkUI
https://youtu.be/y2-p9u1SdIU

その考え方として・・今回。(8)では、マザーテレサ効果と「いのちを守る実践行動」!!と題して、「熊本慈恵病院」の実例を交えて、大事な事をお伝えしたいと思います。「思い」と「行動」の大事さについてです。

「熊本慈恵病院」と「いのちを守る親の会」は、特に契約を交わした友好団体というわけでもなく提携団体でも外郭団体でもありません。しかし、赤ちゃんを守る事において、接点ができ、その赤ちゃんと妊婦さんを守る「取り組み」の姿勢と「本気」に、心から尊敬を持って、応援させていただいております。また・・・
私たちも 多くを考えさせられ、学びも多く、救命の連携の中で、妊婦さんと赤ちゃんを守る体験を幾度となく戴きました。

平成16年(2004年)に熊本慈恵病院(院長) 蓮田太二理事長が、ドイツへ「こうのとりのゆりかご」 のモデルとなる施設の詳細を視察。取組みを学び、平成19年(2007年)5月に「こうのとりゆりかご」( 通称:赤ちゃんポスト) を開設しました。

様々な事情で親が養育できない新生児を匿名で受け入れる「こうのとりゆりかご」。しかし、「いのちの救済か?」「親の子捨て助長か?」という世論が二分。全国的に賛否両論の議論が起こったのです。

しかし、あれから10年が経ちますが「子捨てを助長するどころか、逆に、捨て子は減り続けています。」また100人以上の赤ちゃんのいのちが守られました。

(1)「愛の反対は憎しみではなくて、無関心である」

ここで大事な事にふれておきます。蓮田太二理事長は、当初「親の子捨て助長」という非難を受けて「こうのとりのゆりかご」設立を一度、断念したのです。しかし・・なんと、その月に3人の赤ちゃんが熊本で捨てられ、そのうち2人が亡くなったのです。

その時に、マザーテレサの「愛の反対は憎しみではなくて、無関心である」との声が、まさにご自身に向けられた言葉ではないかと、自問されたそうです。涙ながらのその体験談は今も忘れられません。思えば私も「いのちを守る親の会」を立ち上げたときには、もう、自分はどうなろうとも「赤ちゃんたちを見殺しにはできない」と涙ながらに決意した日のことを思い出しました。

(2)「赤ちゃんの次に捨てられるのは高齢者である」

蓮田太二理事長からお聴きした話です。慈恵病院の敷地は明治の時代は「公園」でした。そこへ多くの「赤ちゃん」が捨てられていたという記録があるそうです。記録を読んでいると、ある日「助けて下さい〜」という小さな声が公園の茂みから聞こえてきました。駆けつけると、麻袋の中に「お婆ちゃん」が入れられて、捨てられていたそうです。社会問題の被害というのは、まず社会的に弱い立場の人が受けます。

一番は「お腹の中のもの言えぬ『赤ちゃん』」そして次は『高齢者』。そして・・「障害のある方たち」です。国家間の平和と戦争ばかりが目を引きますが、「弱い立場の人が辛い思いをするのが」戦争です。「弱い立場の人も幸せを感じられる社会こそ」平和です。いのちに線引きする思想を「優生思想」と言います。

「生きる資格のある人間」と「生きる資格のない人間」に線引きする思想。ナチスの「大量虐殺」は「優生思想」理論が「人種迫害」の土台となりましたが、現代でも・・平成28年の「やまゆりえん襲撃事件」1時間に50人以上が殺傷された事件も、精神障害者は生きる資格がないという犯人の「優生思想」が元でした。尊くない「いのち」などこの世に一人とてないのです。あらゆる人種や国民、障害などにも関係なくそうです。そこに(いのちに)線引きするなどは、言語道断です。

(3)「マザーテレサ効果
 ー愛されている実感を広めると不幸や犯罪が減るー」

下記、「熊本震災と慈恵病院」でも記述しましたが、私たちは平成28年の5月に、熊本慈恵病院に行きましたが、その時に私(大熊良樹理事長)は、蓮田太二理事長に「こうのとりのゆりかご」は10年で100人以上を救ってきたと言われますが、事実上は100人200人ではない。1000人2000人と言わず1万人2万人と救われているはずですよ、とお伝えしました。

マザーテレサ効果で犯罪が減る(2)
https://youtu.be/N6oWloSfmt8

マザーテレサ効果(1)
https://youtu.be/N6oWloSfmt8

現にその前年(平成27年)、直接お伝えしましたが、「熊本慈恵病院」から紹介された妊婦さんが何人か「いのちを守る親の会」で救われて、そのうちの1家族が先生にお礼を伝えに、(赤ちゃんポストイン関西で、蓮田先生と奥様が来阪されたおり)大阪に参りました。(ちなみに、今もこのご家族は京都本部の行事に参加され、資料のコピーやCDダビングなどのお手伝いをして下さっています。)
赤ちゃんをポストに投函した元妊婦さんの、(事実電話数は年間6000件以上ですから)少なくとも100倍以上が、電話で救われているはずです。
(特に忘れてはならないこと)慈恵会病院は、いのちの救済をする一方で、子捨てに成らないように「助言」や「専門的指導」や「カウンセリング」などもしっかりと行っていることを忘れてはならない。私たち(いのちを守る親の会)は、その真摯な営みに心から 敬意を持って応援してゆきたいと思います。
平成29年 5月21日
いのちを守る親の会の
      赤ちゃんポストに関する考え。
電話相談して、赤ちゃんをポストに入れる間に里親を探せば、赤ちゃんは(出生・出自を知る幸せを得て)さらに幸せになれるのです。いのちを守ってくれた事だけでも「愛」の形ではあるのですが・・いのちを守る親の会では、地元で周囲と和解しながら「出産」する道を提案し、その後、多くの妊婦さんが幸せな出産を経験。幸せな育児をされています。「安易な育児放棄や、赤ちゃん放棄を」肯定しません。しかし、「殺す」<中絶する>くらいならば・・そのいのち、どうぞ、いのちのバトンを、育て親に手渡してください。
日本では10万人以上のご夫婦が子を希求しています。赤ちゃんは優しいお母さんとお父さんのもとで幸せになれるのです。そして、その赤ちゃんの命は、尊い尊い命なのです。どうか助けてください。殺さないで下さい。子殺しは親の自殺なのです。
「親も子も」傷つかない道があります。まず、お電話ください。慈恵病院でも電話相談の対応をされています。
熊本震災と慈恵病院
いのちを守る親の会本部から昨年の5月。熊本震災の避難者から死者が出た報告と、多くの妊婦さんも「現在」危ない状態であることを聴き、急きょ4人の有志で「熊本避難妊婦さん支援隊」を結成。妊婦受け入れをされている「福岡助産師会」の役員様を訪問。すでに受け入れをされ避難していたご夫婦もあり支援させていただきました。
また、全国の会員様から「物資」「水」「新生児用オムツ」などを本部車両で搬送させていただき、「熊本慈恵病院」を訪問させていただき、蓮田先生と奥様の人柄と考えに大きく共鳴共感いたしました。

 大熊良樹理事長緊急メッセージ
「赤ちゃんポストといのちを守る親の会について」
   京都いのちの教育センター
       主幹 大熊良樹
  (一般社団法人「いのちを守る親の会」代表理事)
関西にも「赤ちゃんポストを」という動きの根拠としてテレビの取材で「近畿圏で驚くほど大勢の相談電話があり」(ピーク時は月180件)「多くの妊婦さんと赤ちゃんが民間の有志たちの手で守られ救われている事例がある」(年間100件以上)という京都大学名誉教授 人見滋樹先生(カトリック医師会会長)のコメントが全国放送されました。

「近畿圏で驚くほど大勢の相談電話があり」「多くの妊婦さんと赤ちゃんが民間の有志たちの手で守られ救われている事例」とは一般社団法人「いのちを守る親の会」の活動であることは間違いないと多くの救命サポーターや協力者(エンブリオ・生命尊重センター会員)から涙ながらのお電話を戴きました。ありがたいことでした。

赤ちゃんポストとは正式名称ではありません。「こうのとりのゆりかご」というのが正式名称で、電話相談を中心とした支援で「赤ちゃん受け入れ」を可能にしているのです。着目すべきは「医療」と連携している点です。関西では「病院」でなく「助産院」で受け入れを表明している点において「緊急の場合を考えて」難航しています。
(未受診妊婦の出産胎児の死亡率は5倍です。また集中治療率25%です。それらを考えると、赤ちゃんポストの特殊性から、「特殊治療」(集中治療)に対応できる大きな病院との提携・連携は必須条件でしょう。)

私たちは「赤ちゃんのいのちを守る」この前向きでひたむきな取り組みを応援してゆきたいと思います。(平成29年5月)

※付記※ 「赤ちゃんポスト」にかかる電話の一部(近畿圏の)妊婦さんたちの電話が「いのちを守る親の会」に頻繁にかかるように「いのちを守る親の会」の記事を見た妊婦さんの一部が「赤ちゃんポスト」に電話することも多いだろう。各、救命団体も同じ関係性にあるように思う。「誰が助けた」なんていうものではなく、社会の連係プレイ。善意の連係プレイ。愛の連係プレイで多くの妊婦さんや赤ちゃんが守られていることを感じている。

私は、10代の未受診妊婦がやはり、「赤ちゃんポスト」には多く電話している気がする。これからも「母体」と「赤ちゃん」を守るためにも「受診して下さい」というキャンペーン「未受診妊婦ゼロ運動」「未受診妊婦ゼロの啓蒙活動」を展開してゆきたいと思う。全国の赤ちゃんを守る運動の皆さんありがとうございます!!これからも団体や党派の枠を超えて宜しくお願いします。大熊良樹拝

 最後にこれを書いておきたい。
 人身売買である非道な「インターネット赤ちゃんポスト」

京都の「いのちを守る親の会」も、熊本の「熊本慈恵病院」(通称:赤ちゃんポスト)も一切、養子縁組において金銭は介在していません。下記、大事な記事です。

養子縁組や仲介に金銭は絶対に介在させてはならぬ。
   一般社団法人いのちを守る親の会
        代表 大熊良樹
最近、大阪で「インターネット赤ちゃんポスト」を名乗る悪徳業者が出ています。赤ちゃんの養子縁組に「金銭を要求する」行為は人身売買です。道義的に、絶対に認める事はできません。

私たちは「養子縁組」に関しては専門機関に委譲します。また活動経費は100%支援者からの支援であり、大熊理事長の講演会、執筆、季刊誌「よろこび」の広告費、出版利益(いのちを守る出版社・京都光栄出版社)の持ち出しです。

私たちのように持ち出しで、尊い赤ちゃんの命を守ろうとしている団体も多くあります。いのちに関することだからこそ、この点が大事なのではないでしょうか。
尊い命を「お金」に換算して、中絶する行為も「お金」に換算して仲介しようとする行為も「人の人生」(親の人生・赤ちゃんの人生)を軽んじる行為です。
「お金のために産む」というのであれば「お金のために殺す(中絶する)」というのと同じ発想です。果たして、そこに「いのちの尊厳」があるでしょうか。
最後に、熊本慈恵病院の記事を添付します。ご確認ください。(正真正銘の「赤ちゃんポスト」は正式名:「こうのとりのゆりかご」といいます。)http://jikei-hp.or.jp/cradle-of-the-stork1/
御注意
http://jikei-hp.or.jp/20151113-2/
※(予備知識)なぜ、45歳以上の夫婦は基本的に養子をとれないのか。(日本では基本的に45歳以上の夫婦には、養子の紹介をしていません。)それは、養子制度というのは子供の(幸せ)ための養子制度なのです。

子供が成人の時点で親が65歳。このラインを越えると健康で「子供の成人」を迎えられない可能性も出てくる。成人までに「老人介護」などの可能性も出てくる。

なるべく子供を健全に守り育てたい。その環境を整えたい。その意味で、(受け入れ夫婦は60歳でもいいではないかという声もあるが)45歳にラインを引いている・・ということになっています。それほどに子の事(将来)を優先して考えている制度なのです。まして、自分の出生に「金銭が介在」するなどとは、どれほど、子供は傷つく事でしょう。養子仲介に金銭が絡まなくても「いのち」を守る事はできるのです。※

「救命の現場から」(9)(10)は、
  救命のアドバイスについて書かせていただきます。
              つづく




   2400人コンサートイン愛知

取り組みが マンガ化されて
        全国の中高生に配布











大熊良樹理事長の
   「救命の現場」から(9)

いのちを守る親の会では、(1)「妊娠何週ですか?」
(2)「一番困っている事は何んですか?」を確認する。
+「当事者に関する4つのQ」(1年齢・2既婚未婚・3学生社会人・4出産中絶経験 )
これらを「TQ」(当事者質問)と言います。

いのちを守る親の会の「TQ」(当事者質問)に関する「妊娠問題特有の」重要な事項(専門知識)を(1)〜(6)で述べました。

また、いのちを守る親の会の妊娠に関する「考え方」「とらえ方」活動の歴史や内容を(7)(8)で説明させていただきました。

(9)では「SQ」(周辺質問)について述べさせていただき、最後に(10)で、多くの妊婦さんや赤ちゃんや、妊娠問題を取り巻く多くの周辺者を守っている、いのちを守る親の会の3つの「ありがとう運動」について述べさせていただきます。

★(3)「彼について」(既婚・未婚)(子の有無)
★(4)「家族について」(両親・兄弟姉妹)
  これを「SQ」(周辺質問)と言います。
      +「周辺者に関する4つのQ」
  (1年齢・2関係性と恋愛状況・3既婚未婚・4子の有無 )

★(3)「彼について」(既婚・未婚)(子の有無)
妊婦さんに対しての彼です。赤ちゃんのお父さんです。 既婚か未婚か。
妊婦さんと既婚であれば「夫婦」ですし、どちらかが既婚であれば「不倫」となります。最近は、離婚経験者も多く、どちらかが「離婚調停中」という複雑な場合もあります。

また、どちらかに「子供がいる」場合もあるので、それぞれに子供がある場合、「何歳」が「何人」か?聴くことで家族構成がわかります。家族状況がわかります。離婚経験がある場合は、いつ離婚したか。概要がわかれば、次に、妊婦さん当事者と周辺者としての「パートナー」である「彼」との関係性、愛情指数も確認します。彼に「誠実な愛」があるか「遊びなのか」「当事者(妊婦さん)」「思いがあるのか」どうかで、話は大きく変わります。また「赤ちゃんを守ってくれるかどうか」「中絶を迫るかどうか」「優柔不断かどうか」「本心はどうか」が重要です。

彼の「人生観」「人間観」「恋愛観」もちろん、「当事者(妊婦さん)」の 「人生観」「人間観」 「恋愛観」その時の仕事や状況など様々な要素が妊娠問題には関わってきます。(1)「金銭問題」「経済問題」「学生」「無職(失業中)」「借金問題」「経済不安定」「仕事不安定」などの問題もありますが、多くが「深い愛情関係」があればクリアできます。

中には、20代でも2度3度と中絶を繰り返し、何のために中絶したかと言えば、月々2万円の「車のローン」の為だとか、デズニーランドや、USJの年間パスのため、すなわち「貧困」というよりも「生活レベルを下げたくない」とか「娯楽を削りたくない」というような中絶が驚くほど多い事に驚かされました。

いのちをまもる親の会の啓発情報で、「もう中絶はしない生き方をしたい」と思われる方も多く、「いのちを守る親の会」の動画やインターネット情報、「妊婦体内図」「胎児成長図」を使用し(連絡いただければ著作権フリー)性教育を行つている先生や、助産師さん、学校も多いようです。皆さんのご連絡から、「結婚を前提にした交際を始めた」とか「避妊を必ずするようにした」「ご先祖様の代表として、敬意を持って付き合う」とか「安易な男女関係は絶対にしないことにした」「親への反抗や寂しさから同棲や交際すると、やはり思わぬ人との思わぬ妊娠が多い」などという声も聴きました。

★(4)「家族について」(両親・兄弟姉妹)

実は周辺者情報が、「当事者」情報でもあるのです。誰と付き合うかで、あなたが(妊婦さんが)何者であるかがわかる(どんな思いであるかわかる)ように。家族関係はあなた(妊婦さんの) の最大の環境であり、最大の歴史でもあります。妊娠問題は「人生問題」と「家族問題」と「社会問題」が絡んでいます。

例えば「赤ちゃんを堕しなさい」という親がいるとします。しかし、受胎何週だろうと、人間は「受胎した時点で明らかに人間」です。ですから「堕胎」というのは「子殺し」になってしまうわけですが・・「本当に孫を殺しなさい」と親は言っているのでしょうか?
いえ、本当は、子の未来を思い、「赤ちゃんを堕しなさい」と言っているわけです。ある意味、この「厳しい反対に耐えられないくらいならば子育てなど無理だよ」という親の愛なのです。ですから・・・反対する親の愛を思い、感謝しましょう。親にも子にも、彼にも感謝です。あらゆるものに感謝した時に「冷静な思い」が整います。

すべての心理学的「錯誤行為」(失錯行為)には「自己否定の感情」や「不足感」「寂しさ」があります。それらを知るためにも、これら「SQ」(周辺質問)+「周辺者に関する4つのQ」(1年齢・2関係性と恋愛状況・3既婚未婚・4子の有無 )の確認が大事です。

ある妊婦さんは小学生高学年で父を火事で亡くして以来、思春期から、付き合う人付き合う人「消える」のだそうです。しかも「大げんかをして」です。「大げんか」は火事を象徴し、「消える」は父がそのことで消える・・「自分を残して去る」事の象徴でした。ある妊婦さんは、父が嫌いで、彼の事も嫌いになりかけたときに「妊娠」しました。感謝の思いに立ち返った時、不平不満の思いが消えて、彼に大好きな思いが甦りました。赤ちゃんも守られました。すなわち、親への否定感情が、自己否定の感情となり、「親の延長である」彼(大事な対象者)を嫌いになっていたわけです。

変な彼を選んだり、不倫(結婚できない人を好きになる)、犯罪者や、異常な癖(傾向)のある人、暴力傾向、酒乱、女癖が悪い人を好きになるなども、無意識で「自己否定」感情から選んでいることもあるもです。ただし、「妊娠問題」を機に「赤ちゃんを守りたい」という必死な思いで、通常不可能な力を出して、自己成長を遂げることで、人生問題を克服したり、自己問題を克服したりして、素晴らしい自分(人生)を見出されるようなお母さんも多くおられます。。「いのち」に関することですので、私たちも全力で、相談者の問題や環境に合わせてあなたの立場で、相談に心を込めて、対応させて戴きます。

「いのちを貶めるな」

大熊良樹理事長のスーパーカウンセリング

   https://youtu.be/0PYlY8yyvHo

★お電話下さい!!★ もしこのブログを知っていたら・・電話していたら、中絶をしなかったのにという電話やメールなど多く戴いています。益々「電話下さい」の言葉を貼り付けて拡散させて戴きます!! (京都本部事務局) 

妊娠問題で悩んでいる妊婦さんを支援しています。相談支援。出産支援。里親支援。まずは、相談支援からお気軽に、どうぞ。(^-^)あなたの状況に合わせてアドバイスします。中絶の8割はよき相談者がいれば助かるいのちです。

       



大熊良樹理事長の「救命の現場」から(10)

一般社団法人「いのちを守る親の会」は設立以来、「感謝」を大事なキーワードにしてきました。それ故に「いのちを守る運動」でありながら、「中絶する権利」を主張する団体や、中絶を行っているお医者様とも対立せずに、歩みを進めて来れたのだと思います。

まず、 一般社団法人「いのちを守る親の会」は、 (1)「お母さん生んでくれてありがとう運動」を始めました。設立は平成25年ですが、妊娠6週から12週くらいのお母さんが電話をかけてきます。相談件数が増えてくると、16週や20週。そのうち、赤ちゃんが産まれたーという朗報は平成26年の夏まえあたりから聞き始めました。

 その年末から平成27年の新年明けになると、「妊婦さんがお母さんに《お母さん、生んでくれてありがとうね。》と、涙を流して言ったらしい。」というお話を聞き始めました。その翌月くらいら、本格的に「お母さん、生んでくれてありがとう運動。」「あなたのお誕生日は、もうひとつの母の日です運動」(もうひとつの母の日運動本部設立)の全国運動が起こりました。

自殺やイジメが問題になる時代の中でこのことは大きな反響があったようです。私たちの作成する動画やブログ、公式ホームページのアクセスが爆発的に伸びました。

中には1つの動画に「1万人」〜「3万人」がアクセスすることも。現在では「万人単位でアクセスされた」動画を(著作権の都合で)数本消したのですけれど、それでも、まだ、100万人以上の方々がアクセスされています。ちなみに下記「お母さん生んでくれてありがとう運動」
の紹介文です。(お母さんに感謝)

いのちを守る親の会では・・・ 「産んでくれて」ありがとうと基本的に書かないか・・それは受胎した時点で「生れている」からです。生んでくれてありがとう。この世に生んでくれてありがとう。これがこの世への第一誕生です。子にとって、受胎時点ですでに親は神様のようにあり難い存在です・・・。生れた子を10ケ月お母さんが守り。

母体から産む行為を・・・第二誕生である「出産」といいます。 これを「産む」といいます。 生んでくれてありがとう。 そして・・・産んでくれてありがとう。お母さんにこころから、2つの感謝を捧げます。 
 
また、一般社団法人「いのちを守る親の会」は、「周産期医療に関わるお医者様」の状況を調べていく内に大変な状況であることを知りました。少子化に加えて妊婦の「高齢化」に伴い「出産リスクの上昇」と「他の医療部門」に比べて圧倒的に高い訴訟率(内科外科に比べて、産婦人科、周産期医療に関して、お産は母子共に元気で退院できるものとの思い込みが、恨みのような訴訟を生みやすい。

病院側が敗訴すると、何代続いた病院も多くが廃院になる・・30年前に比べて、産婦人科医院はどの府県でも市町村でも、半分以下になっている。少子化に加えて妊婦の「高齢化」に伴う「出産リスクの上昇」が原因である。産婦人科医院から、婦人科のみに限定する病院もある。)「出産」は出産が終わり母子共に「退院」するまで、何が起こるかわからないのです。本当に大変なお仕事です。

一般社団法人「いのちを守る親の会」は、(1)「お母さん生んでくれてありがとう運動。」に加えて(2)「産婦人科のお医者さんありがとう運動。」も始めました。


するとどうでしょうか。多くの助産師さんや、医療関係者からの協力や助力。コメントや匿名の「激励」などが多く届くようになったのです。(下記その告知文です。)

(1)「お母さん生んでくれてありがとう運動。」(2)「産婦人科のお医者さんありがとう運動。」を展開していています。。現在、この運動の趣旨や素晴らしい「取り組み方」に、産婦人科医院、周産期医療担当者から次々と称賛の声を戴いております。

赤ちゃんだけでない。 この「いのちを守る運動」は、妊婦も含めた(両親)を守る運動でもあり、お医者さん(産婦人科医)を守る運動でもあり、全ての人を守る運動でもあるのです。誰かを犠牲にしたり、「悪者」にしてはいけない。

皆が本当の幸せにならなくては「幸福」も「平和」もありえないのですから。お母さん生んでくれてありがとう。お医者さんありがとう。。この2つの感謝が私たちの「生命尊重」運動の基本です。

下記の記事をご覧下さい。

「100万人の赤ちゃんを守る運動」を初めて2年目に、素晴らしい朗報が届きました。当然、当法人の力だけではないでしょう。しかし、「生命尊重の視座から見れば」この国に、大きな良き流れが形成されつつある証が明示されたといえるのではないでしょうか。
≪いのちを尊ぶ意識が高まれば国の運命も未来も変わる!!≫ 
 
 100万人の赤ちゃんのいのちを守る全国運動の効果!?
        何んと赤ちゃん5年ぶりに増加。=30代出産目立つー厚労省
 
1月1日(金)時事通信から早朝に驚くような朗報が飛び込んできた!!京都いのちの教育センター。

平成27年。日本国内で生まれた日本人の赤ちゃんは「100万8000人」で、5年ぶりに増加したことが、厚生労働省が1月1日付でまとめた人口動態統計の年間推計で分かった。特に注目すべきは、30代女性の出産が目立ち、全体の出生数を押し上げた。厚生労働省は「雇用情勢の改善などが影響した可能性がある」と分析している。 出生数は、200万人を超えた第2次ベビーブーム(昭和46年〜昭和49年)をピークに減少傾向が続いていた。いのちを守る親の会が設立された平成26年においては、中絶も多く、妊娠に関する意識も意欲も低く、出生数100万3539人(確定値)※(1)で、初の100万人割れが迫っていた。

 同省によると、昨年平成15年に生まれた赤ちゃんは前年より4000人増加した。30代女性が1〜6月に生んだ赤ちゃんは、前年より1万人多かった。 一方、死亡数は前年比2万9000人増の130万2000人で戦後最多となった。一方、出生の反対、逝去に関して、「死因」はがんなどの悪性新生物(37万人)、心疾患(19万9000人)、肺炎(12万3000人)の順。人口の減少幅は29万4000人で、統計を取り始めた1899年以降で最大となった。ちなみに京都「いのちの教育センター」の調査では公式中絶数は19万人。

推定では更に「申告されていない闇中絶」数があり、出生数の100万人に近い「約100万人」が中絶されていると推定されており日本最大の死亡原因は驚く事に「中絶」である。一人の女性が無保険で「偽名」を使い中絶の施術を何回も(5年連続5人中絶の事例も確認している)受けている事例も確認している。※(1)推計値は、1〜10月の速報値を基に1年分を算出している。2015年の確定値は9月に公表される。 
 
新年に、お医者様から戴いた言葉を紹介します。
 
  「いのちを守る親の会」の運動を称賛します。
 
   (東京都)医療関係者R
  (平成28年1月2日 14:27受信)

ライアル・ワトソンが1979年の著書『生命潮流』 で述べた仮説ですが・・・、1981年に出版されたケン・キース・ジュニア(1921年-1995年)の著書『百番目のサル』で世界中に広まった理論『百番目のサル理論』があります。人間にも同様の現象が存在するのではないかということでかつてニューエイジを中心に爆発的に有名になりました。

猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(ワトソンは仮に100匹としている)を超えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた猿の群れでも突然この行動が見られるようになったというストーリーです。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という仮説ですが、これが仮説であるにしろ「あり得るのではないか」と思います。


いのちを守る親の会様の働きでは、年間多くても直接救われている赤ちゃんの数は、分かっている数が100人くらいであれば、1000人は越えないでしょう。しかし、その影響となると公式ブログで拝見した30万人以上のアクセス数や1年に200回以上の勉強会など、結果として目に見えない部分で、1万人2万人と影響を与えていると言っても過言ではないと思います。本日の、出生率「100万人割れ」寸前から「産まれた赤ちゃんが4000人増えた」という記事、多くの人に衝撃を与えたと思います。

私にも周産期医療にかかわる友人知人も多いのですが、目をまんまるにして驚いていました。興奮していました。これら、赤ちゃんの出生数は命を守る親の会の運動に少なからず影響されていると考えます。私は心より称賛したいと思います。これからも、「命を守る親の会(ママ)」※の皆さん、ご活躍ください。私はこのような、事を書いていますけれど、一応、科学の世界に生きる者です。仕事は医師です。陰ながら応援しています。皆さんにとりましても、良い年になりますように。 ※「いのちを守る親の会」
 
 
日本語の「ありがとう」の語源は「有り難し」(2000年前の「法句経」)すなわち、「奇跡的存在である」という、驚きと敬意、その存在の荘厳への感動(イッツアミラクル)があると言います。「ほめる達人協会」のの西村貴好理事長が、2周年記念の講演会に来て下さいましたが、「ありがとう」こそ「いのちへの最高の褒め言葉である」と言われていました。


ご参考  https://youtu.be/6Bm4_bg6WKU

始めに述べましたが、「妊娠問題」は「人生問題」と「家族問題」と「社会問題」が絡みます。しかし、どのような「妊娠相談」でも、自分のいのちの元である「ご先祖様」への感謝と、「お父さん」「お母さん」への感謝。自分自身への感謝。 自分を取り巻く一切への感謝。過去にも現在にも未来にも感謝することで、「生かされている」事への目覚めが起きるのではないでしょうか。

心理学で、「不平不満」な時は「視野が狭く」なります。心の世界だけではなくて、事実肉体的にも「視覚認識」としても物事が見えなくなるわけです。逆に「嬉しいとき」「感謝」しているときは、視野が広がるのです。大きく、チャンスや、ひらめきや、可能性までが見えるという分けです。

平成29年。3月に「いのち輝いて」という、「いのちを守る運動」で赤ちゃんが救われた赤ちゃんと妊婦さんの体験談から、歌が生まれました。喜びの力とは素晴らしいですね。 発表の1ヶ月後にはインターネットラジオで紹介されたうえに、たちまち数百人がコンサートで視聴。その年のお盆には「2400人ありがとうコンサート」というイベントで参加者全員で歌われたのでした。

発表の1ヶ月後にはインターネットラジオで紹介された・・と書きましたが、そのことを契機に「京都光明放送局」が7月に開局。その年「10月10日を「十月十日(とつきとおかのひ)に制定し、いのちに感謝する日にしよう」という提起が日本で初めて唱えられました!!」 これら全て、いのちへの感動。ありがとうの思いから出発した、感動と感謝から出た、運動なのです。

妊婦相談でも「感謝」から始めると、思わぬ展開になることが多いのです。問題が問題だけに「難しい事例・事案」が多いですが、それでもここまで素晴らしい結果が出ている事には、やはり、いのちへの感動と感謝があるように思えるのです。どうもご静聴ありがとうございました。ぜひ一度「京都いのちのミュージアム」にご来館下さい。お待ちしています。感謝。



24時間体制でいのちを守る運動に取り組んでいます。










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