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高濃度ウレタン樹脂塗料 |
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From:サブ
はじめまして。 自宅建替後のフローリングのコーティングについて相談させてください。ハードコートは非常に魅力的ですが、管理人さんの意見もうなずけるし、眠れぬ日が続いています(笑 各業者さんのHPを拝見していますが、シリコンより低ランクに位置づけされているウレタン樹脂塗料というのもについて教えてください。塗料ということはハードコードに分類されるのでしょうか。ウレタン樹脂ワックスとの違いは何なのでしょうか。 全くの素人なので、とんちんかんな質問でしたらお許し下さい。
2008年09月15日 (月) 17時10分
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From:管理人
サブさん、こんにちわ。
ウレタン樹脂塗料でのコーティング。 ウレタン樹脂そのものを塗るということでハードの分類になります。
ウレタン樹脂ワックス=ウレタン樹脂配合ワックスということですね。 ウレタン樹脂の配合比率によって光沢度、耐久度などに違いが出ます。 が、ワックスなので剥離剤で剥離できることが前提です。
高濃度でのウレタン配合ワックス(例えばジョンソンのステイタスEXなど)でもウレタン樹脂のコーティングでも、またシリコンのコーティングでも5年も経てばツヤ・光沢は失われます。生活している以上、まず間違いなくそうなってしまいます。 濡れたモップ等で頻繁に拭いても影響を受けないとか、除光液など薬品をこぼしても影響を受けないとか言った部分には差が出ます。
個人的には、店舗でもないのに、頻繁にザブザブ濡れたモップで拭き掃除をするか?美容院や病院でもないのに薬品類がこぼれてしまうケースが多々あるか? とか思ってしまうわけです(笑
水は確かにこぼれることはありますが通常の樹脂ワックスなら見苦しくなれば塗り直せば良いし、ウレタン配合品ならしばらく気づかなくて拭き取るのが遅くなっても大丈夫だったりします。
余計なことまで書きましたが、、ま、そんな感じです(笑
2008年09月15日 (月) 18時41分
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From:サブ
大変わかりやすい説明ありがとうございます。 ワックスと塗料の違いは剥離できるかできないかの違いですね。 塗料は耐久年数は長いが、その後のメンテナンスは施工業者による上塗りしかできない。それに対してワックスは耐久年数が多少劣るが(自分で)上塗りもできるし、剥離し新しいワックスを塗り直すこともできるということですね。
2008年09月16日 (火) 12時51分
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From:管理人
中途半端な説明だったな・・・と反省していました(笑
ウレタンにも油性と水性があります。 油性ウレタンはハードコートの範疇です。 水性ウレタンはウレタン配合ワックスにも使われているものです。
最近のウレタン樹脂コーティングはこの水性を使うものが大多数になっていると思います。 厳密には剥離が不可能なわけではないのですが、剥離をしようとすると作業も大変で床へのダメージは避けられないものと思われます。
部分補修も可能ですが塗布も含め、業者に任せないと一般の方では扱えないと思います。 そういう意味では水性もハードと同等の範疇かと思います。 初期費用、数年後のツヤ引けの際のメンテ費用等含め、施主さんが何を求めているかで判断基準も異なるかと思います。
2008年09月16日 (火) 20時44分
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From:サブ
丁寧なご説明ありがとうございます。 水性ウレタン樹脂コーティングは、剥離できないことはないが、作業は非常に大変なので実質的にはできないと考えた方が良いと理解しました。
2008年09月21日 (日) 07時16分
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