3/7のヒーリングビーナス 2
2010年03月08日 23:42:34
ゴマチャン
No.566
・「ケロロに質問!」
ヒララ
「さあ今日はケロロがスタジオにいます。」
ケロロ
「来ちゃったもんね~(笑)
楽しいであります!我輩一人で。」
ヒララ
「ケロロ最近どう?」
ケロロ
「最近でありますか?ペコポンで言うところの
新橋のおじさんてきな事を聞くでありますね。(笑)
最近さ~、洗濯するにも掃除するにも?
体の方がどうも行かないね~。(笑)
ケロロも結構、おじさま言われる歳なので…」
ヒララ
「ケロロって何歳?」
ケロロ
「あの、ペコポン人で言うところの何歳と、
ケロン星で言うところの何歳と感覚が違うでありますよ」
ヒララ
「そうなんだ~。」
ケロロ
「500年経ってもペコポンで言うとすごい経つでありますが
ケロン星では大したことが無いというのがあるので。」
ヒララ
「ケロロはどちらかっていうとおじさん?」
ケロロ
「どっちかって言えばおじさんじゃないでありませんかね」
ヒララ
「そうなんだ~!」
ケロロ
「たぶん、たぶんでありますよ!
我輩ペコポン人のことをあまり知らないので…
ペコポン人がおっさんだよって言ったら
おっさんになるしかないんでありますね。
まだ、若いって言われたら、なんだ、まだヤング?
まあ、ヤングって言ってる時点でおじさんでありますね」
ヒララ
「(爆笑)」
ケロロ
「大丈夫でありますか?ヒララ殿?」
ヒララ
「新橋を知ってる時点でね、
おじさんかなって思っちゃたですけど、
とにかく、ケロロとの出会いについて話します。
元々ケロロのことすっごい好きで、
今回、映画の主題歌も歌わせていただいて
すごい嬉しいんですけど、
ケロロとの仲がグッと縮まった気がするんですけど、
ケロロにとって出会う前、私はどんな存在?」
ケロロ
「ケロン星でも有名な歌姫と言う、
まあ、本人を目の前にして、
我輩これでも緊張してるでありますよ。」
ヒララ
「そうなんだ~。」
ケロロ
「緊張している人ほどよくしゃべるじゃないですか、
そういう感じでありますよ。
我輩がテンションが高いのは緊張してるから!
意外とこう見えて慎重派?」
ヒララ
「慎重派なんだ~。(笑)」
ケロロ
「ガンプラのポリキャップAとかが無くなると
すごい探すもん。」
ヒララ
「(笑)そうなんだ~。」
ケロロ
「距離はその時からよく存じ上げておりますので。」
ヒララ
「宇宙つながりだもんね。」
ケロロ
「そうであります。
宇宙に電波はちゃんと届いてるであります。
歌声も届いてるであります。」
ヒララ
「木星とケロン星近い?そんなに近くはないか。」
ケロロ
「意外とケロン星ってざっくりしているので
あんまり細かい位置を聞かれても
そういうことはクルルに聞いてって感じでありますね。」
ヒララ
「私の事を『ヒララ』って思って
ケロロからオファーをしてもらいましたけど、
なんでヒララって思ったの?」
ケロロ
「我輩、恥ずかしいでありますが、
あんまり、女性相手に言わないでありますが
なんかいいなって思っちゃってね、
歌ってもらえたら良いな的な!
それをうまいこと文章になんか、
偉い人に伝わるような感じで作ってでありますね。
うまいこと侵略の計画として提出したら
そしたらそれが通っちゃったみたいな~。」
ヒララ
「ケロロからオファーが来てるってスタッフに言われた時
〈ケロロ知ってる?〉って言われた時に、
ちょうどケロロのスリッパを履いてて
知ってるも何も履いてますみたいな。」
ケロロ
「我輩の事も結構知っていたでありますか?」
ヒララ
「ちょっと踏みつけちゃって…」
ケロロ
「基本的に踏まれるの好きなので大丈夫でありますが、
ヒララ殿からの話を聞いて、
我輩の事もよく知っていると言うことで、
な~んだファン同士じゃん!みたいな。近いじゃん。」
ヒララ
「本当に近くて、なんかね懐かしさ?」
ケロロ
「きっとどっかであってるんでありますよ。
まあどっかでね、チップ的な物を埋め込んでね
ヒララだよって言えば、
あっ私、ケロン星人じゃんみたいな。
何でここにいるのみたいな、
そういう思いを込めて呼んでるんであります。」
ヒララ
「ケロロがチップとか言うとリアルすぎて怖いよね。」
ケロロ
「元々は侵略者でありますからね。」
ヒララ
「そうだよね~。」
ケロロ
「本当は怖いんだよ。」
ヒララ
「TOKYO-FM侵略されてるから…」
ケロロ
「TOKYO-FMの地下どうなっているかわからないから今。
今そこ踏むとスッカスカだよ。」
ヒララ
「(爆笑)」
続きはまた後日。