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「我が子に伝える誇りある近代史」意見交換掲示板

教育とは、国の未来を担い21世紀に羽ばたく子供たちが、
伝統と文化に培われた日本固有の知恵に触れ、人間として健やかで豊かに育ち幸せになってほしい、
との願いを込めて教え育むものだと思います。

しかしながら現在小中学校で使われている歴史教科書はあまりにも自虐的で
悲惨きわまりない状況にあります。
このようなひどい内容で本当に21世紀に生きる日本の子供たちの教育ができるのかを危惧し・・・
(本文趣意書より)

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[27]
From:いつまで続く

私には東京裁判の是非より
我々日本人自身があの戦争をなぜ
総括しないのかわからん(‥?

反省することは自虐だとでもいうのか。
過去の事を振り返り同じ轍を踏まないことこそ
明るい未来が来るし、子供達に誇れる日本史となると思いますが。

太古の昔から我が国の気風として嫌な事を
うやむやにしてきたけど、それは今も同じだなぁ。

2006年12月20日 (水) 13時55分


[30] 自己主張なき民族の政治的不利益史観
From:舐小路実麿

東京裁判の是非を問わずに
我々日本人自身があの戦争をなぜ
唯々諾々と受忍するのかわからん(・・?

反省の前提をなんで卑下、悪と決めつけるのか。
過去の事を振り返り同じ轍を踏まなければもう日本人に非ず
明るい未来が来るのは先祖の尽力の所産であって、
先祖の悪いところばかりあげつらうのは子供達に悪口を
吹聴するのと同じであって誇れる日本史に非ず。

太古の昔から我が国の気風というのであれば・・・
「和を以って貴しと成す」精神の否定であり

建前と本音の使い分けの否定に結びつくが、
外国のように白黒ハッキリ決着つける
大陸史の異民族を皆殺しにする歴史を
重ね合わせて日本民族も異民族を皆殺しにするに
違いないと決め込む大陸系の歴史経験則に洗脳された
日本人観である。

2006年12月23日 (土) 21時52分

[31] うは
From:いつまで続く

私は東京裁判擁護派ではありません、疑問をもっています。
むかしから戦勝国による裁判は不公平の極みとは
世界中の人の認識だと思いますよ。

だからこそ我々日本人自身がきっちりけじめをつける必要がある。
これは受忍とは違います。反省にのとった前進です。

先祖の行いを振り返らないのは愚の極みといえます。
これは責めると言う意味ではありません。
学ぶということです。
当然悪いところばかりあるわけではありません。
我々の持つ和の心は、混沌とした世界を救う
唯一の手段かもしれません。
しかし、ミスを犯した身内に対する温情(これを和というのか?)と
自分たちの保身のために事実を隠し事を進めたがために
何万もの人が犠牲になったことも事実です。

あの何百万もの同胞が死んだ戦争を総括しないで
ほったらかしにしたら、それこそ我が国はなにを主張するというのでしょうか。
総括した結果、あの戦争は正義だとの結論ならそう主張したらいいし、
仕掛けられた無理な戦争だったならそこから何かを学べばいいと思う訳です。

もしなにも学ばないでまた繰り返そうものなら
尊い命を捧げた東条首相以下英霊たちはなにを思うでしょうか。

白黒つけるのが大陸系特有の悪だとは思いません。
日本にもそういった文化は確かにあります。
邪魔者を徹底的に消し去ってきた藤原氏、
もっとわかりやすいのは切腹。
これは我々日本人には美徳とさえ感じるものです。
けじめと和の心を併せ持つのが我々です。

だからこそ我々自身があの戦争にけじめをつけるべきです。
さすれば世界の人々に和の心をもって平和を主張できるし、
あの東京裁判の否も堂々と主張できると思います。

2006年12月23日 (土) 22時53分

[33] "あの戦争”のケジメを広報しちゃろうぞ。
From:舐小路実麿

そもそも、
自虐史観とは先祖の悪いところばかりをあげつらうと言う意味である。前提として良いところを言うのは右翼、軍国主義者と批難轟々するのが反日、自虐史観の常套手段。また先祖の良いところばかり言って主観的なのが各国の歴史観である。日本だけが自国の歴史に客観的になろうとした場合に各国の標準からして悪いところは隙ありとして突っ込まれるのは必然。日本人同士のように言わなくてもわかるという考えは通用しない。

自分たちの保身のために事実を隠すと言うが、太平洋戦争前は幕末とは違うんよ、国民世論の要望、期待に答えたのが開戦である。武士階級という為政者だけが統治する日本ならペリー相手に日米和親条約を結んだようにハルノートの条件で受諾しちょるよ、国民が許さないから保身のために開戦さざる得なかったのである。保身を恐れないで戦わずして屈服した場合、東条以下が失脚して次の内閣も同じことでいずれ保身のために国民の期待(戦争)に答える首相が選ばれるだけのことであって国民世論を無視できないのは戦前の日本も今と同じなんじゃよ。

事実を隠すと言うのも対米、経済力で8倍、生産力で20倍等々数値を並べて国力比の不利を国民に説明しても既に世界五大国になった日本が、同じ大国レベルで現在のような超大国でもないアメリカに国力差100倍以上ありながら日露戦争に勝った経験のある日本国民が納得するわけはないではないか。

あの戦争を総括するなら日清日露の戦争に勝利して世界に急激に飛躍した日本国民の期待に答えて開戦に踏み切った東条以下のA級戦犯に対して結果として敗戦の引責で死刑になってしまい気の毒と思って戦後、靖国神社に合祀したというのが総括ではないのか!それは戦時中、戦後に物心ついた今の年寄り連中が決めたことではなく大正、昭和初期を経験した当事者世代の国民が決めたことじゃ。

藤原氏??そりゃトップクラスの権力争いの中の政治的陰謀術策でライバルを陥れた類であって、大陸で言う異民族の皆殺しや宗教経典などで言う敵地の家畜、野犬に至るまでの生命断絶のような虐殺の比喩にはならない。日本では庶民、奴隷、奴婢に至る生産階級の殺戮を徹底的消し去るという歴史はなく、あくまでも支配層の権力争いである。藤原氏は皇室の閨閥としての地位を確保しようとしたのであって他国にあるような王朝簒奪でもない。ましてや失脚させた敵の呪いや祟りを恐れるなど大陸系の白黒決着とは比較にならない。第一になんで大和朝廷の敵であった出雲王朝が大きな出雲大社に祀られておるんじゃ。

切腹??日本人なら誰しも歴史の詳細は知らなくても民族史のアイデンティティやニュアンスは理解できるはずじゃ!切腹は武家の習いなれど、一族の名誉とひきかえではないか、そこに介錯で首を刎ねるのは痛み苦しむのを瞬時におさめようという情である。我々日本人が西洋のギロチン刑の一部分のみを強調して残酷だ!と批判してもそれぞれの時代の経緯がある、あれは死刑囚の死の苦しみを瞬時に終わらせようとして考えられた情が発端である。

あの戦争にけじめをつけたいと言われるのなら我に論争を挑めばよろしい。自ずと世の大義名分もケジメがつけられようぞ。

2006年12月25日 (月) 22時01分

[38]
From:平和ボケ

良い悪いで総括出来る問題ではないだろう。
自国の領土、文化、国家を守るのは当然。

大東亜欧州占領国の開放は良か?否か?
そこでの日本文化・思想教育の必要はあったのか?

解放と侵略、表裏一体。または同義にも近い。

満州国は侵略か?統治援助か?

天皇崇拝の思想教育、良否どちらだ。

単純な善悪・良否で一括りに出来るものではないだろう。

戦争は避けられないモノだったのかもしれない。
しかしそこまでの土壌を作ったのは国であり人のはず。
そこまでのプロセスから未来への教訓を得る事こそ必要な事ではないのか?

それこそが誇れるものではないのか??

2007年02月04日 (日) 03時03分

[66] 我々日本人自身があの戦争をなぜ
From:寺嶋眞一

同感です。
我が民族の知的水準が低いためでしようね。

2007年08月21日 (火) 18時46分




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