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「我が子に伝える誇りある近代史」意見交換掲示板

教育とは、国の未来を担い21世紀に羽ばたく子供たちが、
伝統と文化に培われた日本固有の知恵に触れ、人間として健やかで豊かに育ち幸せになってほしい、
との願いを込めて教え育むものだと思います。

しかしながら現在小中学校で使われている歴史教科書はあまりにも自虐的で
悲惨きわまりない状況にあります。
このようなひどい内容で本当に21世紀に生きる日本の子供たちの教育ができるのかを危惧し・・・
(本文趣意書より)

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[25] パール判事のコメント
From:設置者

1950年10月、パール博士は二度目の来日をされた。
約1ヶ月間の滞在中に次の言葉を残されている。
「この度の極東国際軍事裁判の最大の犠牲は
《法の真理》である。我々はこの《法の真理》を
奪い返さねばならぬ。」
 
「例えば今朝鮮戦争で細菌戦がやかましい問題となり、
中国はこれを提訴している。しかし東京裁判において
法の真理を蹂躙してしまったために《中立裁判》は開けず、
国際法違反であるこの細菌戦ひとつ裁くことさえできない
ではないか。捕虜送還問題しかり、戦犯釈放問題しかり
である。幾十万人の人権と生命にかかわる重大問題が、
国際法の正義と真理にのっとって裁くことができないとは
どうしたことか。」

「戦争が犯罪であるというなら、いま朝鮮で戦っている将軍
をはじめ、トルーマン、スターリン、李承晩、金日成、毛沢東
にいたるまで、戦争犯罪人として裁くべきである。戦争が
犯罪でないというなら、なぜ日本とドイツの指導者のみを
裁いたのか。勝ったがゆえに正義で、負けたがゆえに罪悪
であるというなら、もはやそこには正義も法律も真理もない。
力による暴力の優劣だけがすべてを決定する社会に、
信頼も平和もあろう筈がない。我々は何よりもまず、
この失われた《法の真理》を奪い返さねばならぬ。」

「今後も世界に戦争は絶えることはないであろう。しかして、
そのたびに国際法は幣履のごとく破られるであろう。だが、
爾今、国際軍事裁判は開かれることなく、世界は国際的
無法社会に突入する。その責任はニュルンベルクと東京
で開いた連合国の国際法を無視した復讐裁判の結果で
あることを我々は忘れてはならない。」

「日本は独立したといっているが、これは独立でも何でも
ない。しいて独立という言葉を使いたければ、半独立といっ
たらいい。いまだにアメリカから与えられた憲法の許で、
日米安保条約に依存し、東京裁判史観という歪められた
自虐史観や、アメリカナイズされたものの見方や考え方が
少しも直っていない。日本人よ、日本に帰れ!と私は言い
たい。」

「いまや英・米・仏・独など世界の法学者の間で、東京と
ニュルンベルクの軍事裁判が、果して正当か否かという
激しい論争や反省が展開されている。げんに英国法曹界
の長老ロード・ハンキーは<パール判事の無罪論こそ
正論である>として『戦犯裁判の錯誤』と題する著書まで
出版している。しかるに直接の被害国であり、げんに同胞
が戦犯として牢獄に苦悶している日本においてこの重大
な国際問題のソッポに向いているのはどうしたことか。
なぜ進んでこの論争に加わらないのか。なぜ堂々と国際
正義を樹立しようとしないのか・・・」

2006年11月29日 (水) 12時32分


[21] 日本を憂う
From:Hikaru

今の日本を見たら大東亜戦争に命を賭した英霊は何を思うのでしょうか。パチンコ、サラ金、人材派遣、宗教、反日マスコミ、日教組、売国政治家。もう日本は半分乗っ取られているのでしょうか。何とか盛り返して日本を誇りある国にしたい。例えこの先、隣国が工作活動により日本を亡き者にしても、日本人としての自覚を持ち続け雌伏して再興を期そうと思う。

2006年10月09日 (月) 02時39分


[20] 目撃者・体験者が語る『三鷹事件』:57周年記念のつどいの紹介。
From:Kogane Akira

下山事件と並び戦後日本を震撼させた、三鷹事件の目撃者や、電車が突っ込んだ家の住人の体験談が語られるほか、討論や資料展示も行なわれるとの事。当事者の体験談が聞ける貴重な機会となると思われるので紹介します。学校ではほとんど教わる事のない歴史ですが、忘れてはいけない事の1つだと思います。

目撃者・体験者が語る『三鷹事件』:57周年記念のつどい
日時:2006年9月16日
場所:三鷹市市民協働センター(東京都三鷹市下連雀4丁目)
参加費:500円
連絡先:武蔵野法律事務所の吉村さん
電話:0422-55-2211

情報は、2006年9月7日付朝日新聞29面東京(南部)版に以下の紹介記事より。
「三鷹事件」を体験者ら語る-三鷹で16日つどい-

2006年09月07日 (木) 10時21分


[12] 世紀の遺書について
From:坂本

ABC級戦犯に興味がありますが「世紀の遺書」の存在を知りましたがどこにも無いようです。どなたかお譲り頂ける方おりませんか。ちなみに私もJC、OBです。

2006年08月18日 (金) 04時06分


[19] amazonにて
From:設置者

検索をしてみましたら、高額ですが、出品されているようです。

2006年09月07日 (木) 00時21分


[11]
From:ruu

激しく同感。あのヒットラーですら、戦争が終われば、自身の責任が問われることは間違いないと判断し、自害した。ところが、裕仁は、戦後マッカーサーに命乞いをして、戦後44年間、病気でくたばるまで生き延びた。敗戦直前の「御前会議」では「自分はどうなってもいい」という「美談」まで演出しながら、どうなるどころか、天皇制を日本統治に利用することが都合がいいと考えたGHQ・マッカーサーの意向により、戦後「象徴」などという地位に収まっている。あきれた小者、卑劣な人物である。そして、日本人は、戦後、東條英機らのいわゆるA級戦犯らの戦争責任を問わないばかりか、超A級戦犯である裕仁の戦争責任を問おうとすることすらせず、天皇制などという制度を残した。もはや現代に天皇制などという制度は要らない。韓国や中国などの封建的色彩が濃い国ですら、王朝はさっさと廃止している。フランス、ドイツなどヨーロッパ諸国でも然り。イギリスが王制を残しながら、「民主主義の母国」と言われるのは、国王を処刑した歴史があるからである。国王といえども人民に逆らえないのである。さっさと廃止しよう天皇制。今の昭仁を「ラストエンペラー」に。そうすれば、紀子に男が生まれようが、女が生まれようが関係なくなる。

2006年08月17日 (木) 15時27分


[15] 政治的責任
From:舐小路実麿

激しき否定。ヒトラーはナチス党という党派を率いた戦争の共同謀議の首謀者であり立憲君主ではない、統治権の総覧者ではなく統治権の執行者じゃ。また自ら降伏することなく本土決戦をも行い国土を焦土としており責任を問われる判断というより最初から最後まで戦争の確信犯。

おぬしのひたすらに罵詈中傷の羅列で天皇個人を矮小化しようとするだけで文章自体に内容としての中身はない。マッカーサーの意向というのは、天皇制を日本統治に利用したということであり、このことは日本国民の意思に反しない方が占領政策に都合が良かったということであって、政治責任は勝者であるアメリカの決めることじゃよ、つまり天皇制維持がアメリカの政治的都合に一致しており、つまるところ、道義的責任(日本国民の意思)が政治的責任の裏づけになっていることを顕著に示しているだけに過ぎん。

>そうすれば、紀子に男が生まれようが、女が生まれようが関係なくなる。

そうなれば、アメリカはじめ諸外国のようにケネディ家、ブッシュ家等々のように日本でも小泉家、森家、小渕家等々家柄でロイヤルファミリー視する世の中になるよ。

因みに、
イギリスの王制はあくまでも「王」であってその国の最大領主。最大領主である王を処刑してしまっては国内が群雄割拠して定まらず再度、王制を復興したというその時代の政治都合であり、フランス、ドイツなどヨーロッパ諸国の革命騒ぎを必ずしも日本が真似しなければならないという理由はない。寧ろ、現代のヨーロッパでは数少なく残った君主制国家の方が寧ろ安定しておる。

韓国や中国以下その他の共和制の国々のようになりたければ小泉純一郎大統領とでも呼称して国家元首として崇めておれ。

2006年08月19日 (土) 14時16分

[16]
From:指摘

>激しく同感
て、あんたruuやん。
自作自演は恥かしいですよ。
恥を知ってるなら死んで詫びなよ。

それに昭和天皇は終戦後、マッカーサーのもとに全ての責任は私にあると申し出ていますよ。
マッカーサーも命乞いをしない態度に、感銘を受けたと手記に残っています。

2006年08月19日 (土) 15時09分

[17]
From:生姜煮

>超A級戦犯
級をクラスではなくランクとして取ってる愚か者にこの件を語る資格はない
もう少し調べ物をしてから物言いをしてみては?

2006年08月19日 (土) 22時08分


[10] 無駄な天皇制度を廃止しよう・・・
From:ruu

昭和天皇は、なぜ自ら退位・自害しなかったのか。400万以上の日本
人が犠牲になった戦争を承認した責任をどう感じていたのだろう。
自分は現人神であるから、一般人とは違い責任を取らないでもよいと
思っていたのだろうか。
戦争責任(敗戦責任)を取らなかった国家元首(王族を含む)は古今
東西稀である。
この文章を他の掲示板にも貼り付けてください

2006年08月17日 (木) 15時19分


[14] 法的責任
From:舐小路実麿

大日本帝国憲法
第3条「天皇は神聖にして侵すべからず」
第4条「天皇は国の元首にして統治権を総攬し、この憲法の条規に依りてこれを行ふ」

3条は責任を問われない旨の条文であり、4条の元首としての機能は後段の憲法の条規に依頼して行うものであるという但し書きがある。つまり責任を問われない理由はこの憲法に従う限りの元首としての地位である立憲君主である。更に戦争の承認というのは天皇の裁可であるがこれは第5条…帝国議会の協賛・・・〜第55条「国務各大臣は天皇を輔弼しその責に任ず」とあり、憲法に定められた手続きを経たものを裁可せず、要するに戦争の承認を拒否した場合は天皇の憲法違反であり、立憲君主では法的責任が生ずるが昭和天皇は憲法に従って戦争を承認したもので、つまるところ開戦の法的責任の違法性阻却事由として先にあげた第3条、4条の条文がある。

立憲君主とは制限君主とも言われており、執政の主体を君主が国民に委譲するかわりに君主制の形式を維持するという国民と君主の約束事が憲法。従って、昭和天皇が戦争責任を自らとれば法的には立憲君主の否定になり専制君主であったとを認めることになる。

わかりやすく言えばじゃ、
神輿にするから行く先は担ぎ手に任せてくれと約束していながら道を間違えたのは神輿の責任だと批難するのは筋違い。また第一次世界大戦のドイツ皇帝は内閣の上奏より先に動員令をかけたので法的責任が生じたもの。

2006年08月19日 (土) 13時57分


[9] ひとつだけお願いがございます。
From:通りすがりの愛国者

大東亜戦争について検索しているうちに、貴サイトへ辿り着きました。
私自身も歪んだ歴史教育を受け、肝心要の日本近代史が薄ぼんやりとした状態で、しかし自分が日本人である事への罪悪感をうっすらと感じながら大人になった人間です。
貴サイトの内容はとても説得力があり、日本人なのに日本が好きになれなかった自分を力付けてくださるものです。
これからも勉強を続けて、誇りある一日本人として生活していきたいものです。

ところで一つだけお願いがございます。
貴サイト内の文章なのですが、改行を増やし、行間などを設けてはくださいませんか。
そうすれば、もっともっと読み易く、馴染みやすいかと思われます。

これからも多くの日本人が貴サイトを訪れ、自分を始め周りの人間、故郷、そして自国を大切に出来ますように。

2006年08月13日 (日) 21時34分


[18] 少しづつですが
From:設置者

出来る限り見やすいサイトにして参りたいと思います。
よろしく、お願いします。

2006年08月28日 (月) 12時45分


[7] リンク許可のお願い
From:goemon62

下記のブログ8/6付け原爆の日に関して
第4章 原爆の是非 
ページへリンクさせていただきました。
ご許可のほどよろしくお願いします

2006年08月06日 (日) 17時50分


[8] ありがとうございます。
From:設置者

どうぞ、ご活用下さいませ。
goemon62様に限らず、どうぞご活用下さいませ。
こうして、リンクのご依頼をご丁寧に頂くこと、ありがたく、またもったいなく頂戴いたしました。
今後とも、清く正しきこと発信して参りましょう。

2006年08月07日 (月) 11時18分


[5] 昭和天皇発言メモは偽造だ
From:明浄直誠

藤井厳喜(ふじいげんき)
国際問題アナリスト。1952年東京都生まれ。1977年早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業し、1985年までアメリカ留学。クレアモント大学院政治学部を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員を歴任。
1982年より近未来予測シンクタンクであるケンブリッジ・フォーキャスト・グループ代表取締役として月1回「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポー ト」を発行している。
現在拓殖大学客員教授として国際問題についての講義を行い、千葉商科大学非常勤講師として英語の講義も担当している。モンゴル国際経済商科大学客員教授、日米保守会議理事・事務局長も務めている。 訳書に『ジョージ・ブッシュ私はアメリカを変える』(扶桑社)。著書に『劣化列島 日本』『「円」の消える日』『テロから超限戦争へ』(以上、廣済堂 出版)、『ジョージ・ブッシュと日米新時代』(早稲田出版)『「国家破産」以後の世界』『「世界地図」の切り取り方』(光文社ペーパーバックス)など多数がある。
・・・・・・・・・
上記、藤井厳喜氏からの緊急配信です
・・・・・・・・・
■平成18年7月25日
緊急配信 『富田メモは親中派の偽造だ!』  

(A)富田メモは親中派の偽造だ!

 7月20日付日本経済新聞朝刊は、富田元宮内庁長官のメモなる文書を公表し、昭和天皇が「所謂A級戦犯の靖国神社合祀」に反対していたと主張している。

朝刊第一面を見ての感想は、「いかにも親中派の日経らしい謀略だ」という嫌悪感であった。

 ウワサの段階だが、この情報謀略をしかけたのは親中派の超大物財界人A氏だという。

A氏は中共指導部に「日本の首相を二度と靖国神社に参拝させないようにする」と約束しており、ネタを探していた。富田氏の遺族には相当の金を積んで、日記の公表にこぎつけたという。支那が背後にいる、財界人の情報謀略である。

 メモは偽造であると断定できる。第一に富田氏自身が書いたものであるか疑わしい。

第二に富田氏自身が書いたものであるにしても、富田氏自身が天皇発言を歪曲している可能性がある。

第三に既発表の天皇発言と余りに食い違いが
大きすぎる。

 売国的財界人と支那共産主義者の謀略に乗せられてはならない。彼等は靖国神社を貶め、日本の愛国者を分裂させようとしている。まずはその謀略を見抜き、一切を無視・黙殺するべきである。

天皇を否定する者たちが、天皇発言を偽造し、利用している。許せぬ事である。

2006年07月25日 (火) 06時03分


[6] 「私」→徳川侍従長
From:舐小路実麿

その件なら、
富田元宮内庁長官が徳川侍従長から聞きかじったメモ。

役職上、側近は侍従の方で富田長官は後藤田正晴の後輩で同じく警察官僚出身。おそらく事務連絡で侍従長と連絡を取り合った際のメモ書きであろう。但し、徳川侍従長はA級戦犯の靖国合祀に元々から反対していたのは明らかであり、実際には徳川侍従長の気持ちが滲み出ちょる。

推測であるが、戦後、内大臣府がなくなり侍従長がもっとも側近中の側近になってしまったが、昭和天皇の侍従長としては入江侍従長の方が有名。徳川侍従長の考えは、東京裁判で特定づけられた戦犯に対する昭和天皇の大御心とは異なると思われる。

なぜなら、マッカーサーに全て自分に責任があると表明した逸話と整合性がなくなるからじゃ。昭和天皇にも本音はあるだろうけど、本国の三国同盟拒否の打電を握りつぶし。勝手に軍事同盟を応諾した白取元イタリア大使や日独伊”防共”協定であるにも関わらずスターリンに媚びながら相反する三国同盟に批准するという松岡洋右元外相のような国家戦略を決定的に引き戻せない方針に強引に導いた二人に対しては徳川侍従長と同意見だったかも知れないが、富田メモに関しては捏造歪曲の陰謀で極めて信憑性が昭和天皇のご意思とするには甚だ怪しい。

然し残念ながら、
分祀派には有利な展開で、この富田メモで世論が動揺したようである。教義上、特定者の御霊を分離する分祀はできないというのが公けになっているのであるから、分祀派のいう神道は現世の政治的都合の方便をするのが伝統だと分祀を強要しておる。そげなバレバレの便宜上の分祀などやっては靖国は世界の宗教界の笑われものになるわい。

2006年07月26日 (水) 23時13分


[4] 国のかたち
From:舐小路実麿

わが国の歴史は基本的な部分が旧日教組によってタブー視されておると存じる。かなり前であるが、新聞の記事で国連に派遣された日本の外交官が外国人記者に「日本の元首である天皇は・・・」と尋ねられ、その外交官は「日本には元首はいません」と答えて周囲にいた外国人記者が顔を見合わせて失笑したとか。

通常、外国では自分の国の元首を知らないのは幼児が知的障害者で、日本の外交官は東大出身のエリートではあるけれども教養においては外国の幼児並みと軽蔑されておるらしい。

遅ればせながら、
申し遅れてしもうた。
新規掲示板開設祝着至極。

2006年07月24日 (月) 22時03分







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