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[41] また仲間が逝きました/修復腎移植
From:元介

会からの緊急アピールです。

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緊急報告 長谷川さんが急死 原告3人目
 皆さまに悲しいお知らせをしなければなりません。
修復腎移植訴訟の原告の一人で、糖尿病から性慢性腎不全となり、
透析生活を送っていた香川県丸亀市の長谷川博さん(49)が、
5月3日、同市内の病院で急死されました。ご家族の話によると、前
日の朝、大量の下血があり、同病院で手当てを受けていました。
亡くなられたのは下血による出血多量が原因とのことです。
 元教員の長谷川さんは、社会復帰の意欲が強く、修復腎移植を受
けて透析生活から離脱し、社会のお役に立ちたいと望んでおられまし
た。

4月21日に開かれた松山地裁での第1回口頭弁論にも出席し、
患者としての思いを切々と訴えられたばかりでした。

原告のメンバーでは提訴を前に、昨年11月に亡くなられた広島県呉市
の下西由美さん(48歳)、
同12月に亡くなられた兵庫県加古川市の有末佳弘さん(50歳)に続いて
3人目の「犠牲者」です。

 修復腎移植が禁止されなければ、3人とも助かっていたかもしれません。
そう思うと無念でなりません。今は、これ以上犠牲者を出してはならないと
いう思いが募るばかりです。

それにつけても、患者の救済を放棄して、かたくなに修復腎移植を否定する
日本移植学会の幹部の方々の姿勢には、激しい憤りを感じます。この訴訟
を通じ、私たちはあらためて、1日も早い修復腎移植の再開を強く訴えてい
きたいと思います。皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

2009年5月4日 
                    移植への理解を求める会 
                      代表 向田 陽二
                     修復腎移植訴訟原告団
                      団長 野村 正良

2009年05月05日 (火) 08時20分




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