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谷口雅春先生が政治団体結成を決断した理由とその瞬間。 (12)
日時:2014年08月28日 (木) 10時59分
名前:ランドマーク





今こそ、カルトボケから「神の子」の自覚に目覚めましょう。

それには、「生命の實相」と大聖師の書かれた御文章を読むこと。「聖経」を読むことです。




谷口雅春先生が政治団体結成を決断した理由とその瞬間。 (4624)
日時:2014年07月23日 (水) 20時54分
名前:美空すずめ



谷口雅春先生が政治団体結成を決断した理由とその瞬間。

あなた方はそれを知っているだろうか。





「肉体民主主義にメスを入れる決意」



    生長の家本部理事  田 中  忠 雄


 学問や芸術や宗教が国境を越えて万人のものとなるべきことは、いうまでもない。 けれども、このことは国家や民族の個性を否定することになってはならない。

 岩波文化人の類型は、ややもすれば民族性の否定的傾向を育成し、逆にそれを誇りに思う知識人を生んだ。

 むろん、それは日本の国立大学が欧米文化の模倣を以て国家興隆のための不可避の道程としたことと平行する潮流であった。


 しかし、個人はその個性を通してのみ社会に貢献し得る。


 同様に民族もその民族性を通じてのみ世界人類に寄与し得るのである。


 この個性や民族性を軽視したり無視したりするならば、個性は具体性を喪失して活動力を持たない抽象人間になってしまう。

 民族は大地を離れて浮草のような存在となり、やがては存在それ自体の意義をも失って衰頽するであろう。


 谷口雅春先生に率いられる 「人類光明化」 運動は、発祥の当初から、この岩波文化人的類型とは決定的な質と次元の相異があり、民族の伝統をふまえての全人類的普遍性・世界性を目指したのである。


 それは昭和6年の 『大調和の神示』 にある 「皇恩に感謝せよ」 の一語に端的に明示されている。


 谷口雅春先生において、皇室への忠誠は人為の所産でなく、じつに神の道であり、建国以来の国民の中心たる精神であった。 


国民はこの独自性を奉じてのみ全人類的な永遠と普遍につながり得るとされるのである。


 政治結社 生政連の成立に先立つ1年近く前、すなわち昭和38年頃だった。

 東京飛田給道場で研修会があり、私は1時間ほど前座をつとめ
ることになっていた。 いつもの総裁の御部屋で、お茶をいただきながら、時間のくるまで御話を伺った。

 そのとき、私は初めて先生の直接の御話の中に 「肉体民主主義」 という言葉を聞いた。 

いままで誰も言ったことのない、誰も聞いたことのない言葉なので、私は異常な緊張を覚えた。


 
「民主」 というときの 「民」 が、煎じ詰めると肉体人間にすぎない。

 肉体的欲求を言い張ることが個人の自由であり権利だという思想をそのままにして民主主義を金科玉条にする今の日本の病根の最深部にメスを入れての御発想であった。


 欲望の塊りは、断じて個性であることはできない。  「個性というものは、いわばシンフォニーにおける演奏者のようなものだ。

 バイオリンはバイオリン独自の音色、ピアノはピアノ独特の音色、そしてクラリネットはクラリネット独自の音色を十全に発揮して、それらの個性が一大調和を成すのであって、全てがひとしく同じ欲望の対立的騒音を出すのでは、オーケストラの調和は成立しない」  「各自が勝手次第な欲求を言い張って、ただ不協和な騒音を立てているだけだ。


 こんな情況をつづけていたら、日本はやがて共産化する。 コンダクターという中心がどこにもないからだ」


 こう言って先生は、しばらく憮然として沈黙された。 私はそのときの先生の沈黙を忘れることができない。


 ややあって、 

 『田中君、やはり政治結社を作ろう。
   作って運動を開始しないと、間に合わなくなる』

 政治結社のことは、それより2年も前から出ていたが、まだ踏み切れない状態だった、 現憲法が憲法の名に価しないこと、優生保護法の不条理なことについての烈々たる先生の御批判もつづいているときであった。

 ただ私においては、あの飛田給での先生の憂国の御言葉を聞いたとき、自分は先生の悲願である日本の政治姿勢を正すためには、やりかけた自分の学問的な仕事などは中断しても、粉骨砕身して悔ゆることなし、と腹をきめたのであった。


      『生長の家』誌  昭和57年11月号



http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=daityouwa&mode=res&log=1674


連絡です。 (17)
日時:2014年08月28日 (木) 20時13分
名前:管理人


「ランドマーク」様


申しわけありませんが…。



管理人 拝







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