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迷えるブリ婆に愛の手を♪

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質問・相談
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質問:困ったちゃん・・・・な私
投稿者: ブリ婆


前回の質問も、けっこう偉そうで・・・。

ここを何回か見に来てくださっている方はもう分かっているかと思うのですが。

ブリ婆、見た目は日本のどこにでもいる愛想よさそうな、物分りよさそうな小太りの中年、いやもう熟年なオバサン。

だけど・・・・性格ワガママ。
ネット始めた頃、さすがに”掲示板荒らし”にはならなかったけれど、ネットマナーのサイトを覗いていて、ドキッとしました。
本人、悪気なくてもサイト管理人さんにヒカレているようなことはしょっちゅうあるようです。
そういう人は”困ったちゃん”と呼ばれている。
はっきり言って、未熟者。

故意に悪いことをしているのではなく、ある意味過失犯。だから、たぶんちゃんづけで呼ばれているのかも。

先週、質問つきで書き込んでいたのは、たぶん、練習中、半分ふくれっ面でやっていたから。

コーチに「顔を早く前に向け過ぎ。」と注意された後、おかしい位にそれを強調していました。ずっと打点を見つめて。コーンなんか全然無視!

お腹の中で、最初にいろいろ教えてくれたコーチに「おかしい位に、注意したこと、やってみせてごらん!」って言われたし〜〜。
といいつつ、周囲の人が笑っちゃうくらいに強調してました。

コーチは済ました顔で、
「ブリ婆さん、おかしいのは、今度はそうやって腰も前に回してこないからですよ!」と。

え〜〜〜!(まだプチプチ怒っていながらも)
そうかぁ・・・顔を止めて、腰だけ(膝とかもね)前に持ってくるのかぁ・・・。
私の身体、分断されちゃうよぉ〜!

と思いつつ、やってみると。意外とスパーンといったりするんです。
そこでようやく、あ!感謝しなくちゃ!(手のひら返してるよ、コイツ(^^;)

ってなるんです。

今までブリ婆にアドバイスくれていたコーチ、先輩、通りすがりのオジサン、私よりテニス歴浅い方々、

本当にすみませんでしたぁっ!!

自我が強くて、自分ではいい感じに打てていたのを根本から治すっていうのは本当に大変なんです。

自分では(頭の中で)こうやって打つと上手く打てるとプラン(PLAN)を立てて、それをやって(DO)いるつもりなので、それを棄てるのがめちゃつらい作業です。じゃぁ、直視(SEE)してみろよ!と言われても、最初は自分のへんなフォームでそれなりにボールが行っちゃったりするので、なかなか納得できません。

逆に治してる途中で、ボールが思うように行かないから、コーチが自分のジャマをしているような気さえしてくるのです。

最初は失礼にも、何週間かたってから
「あ〜〜〜、本当だった・・・こうだったんだ。」て思ったり、そうして感謝しつつも、どこかでなじんでしまっている変なフォームがうまく混ざっていただけでちょっと調子良かっただけってことだったり。

で、また注意されて。
「コーチは、私が苦しんで治している途中だってこと、分かってないのかも〜。」とか思ったり。

こういう困った生徒だと、本当に教えてやるのをイヤになっちゃうと思います。

だから、上っ面で「ブリ婆さん、いいですよ〜〜。あ、それはココちょっと変えるだけで〜。あ、よくなったね〜。」
って、1時間〜2時間おつきあいしてやるだけでお金もらって帰る方が、コーチも絶対にラクなんだと思うんですよ。

でもね・・・やっぱりどんなに生徒が膨れても、ブツブツ言っても。恨まれても(?)。

イタイこと、厳しいことを言って欲しいです。
(たまにそうじゃない人もいるけれど)
「私は、選手じゃない〜、目指してもいない〜!暑い〜!しんどい〜!できない〜!」
と、ぶうぶう言っても、ちょっとづつ良くなっては、泣くほど感謝して。また他でぶうぶう言ってます。

本当にコーチは、報われることの少ない、しんどい仕事かもしれません。

これからは、反省して・・・少しでも文句を減らし、ふくれっつらを減らし、え〜〜〜っと、疲れている故の手抜きを減らし・・・。

そのうち、コーチの言ったことに
「あ!本当だ!(すごいやりにくいと思ってたけど)やっぱりコーチの言うとおりにしてたほうがよかったんだ!!!」と感謝する日が来ることを信じて、

素直に身体を動かすことを心がけます。

・・・・そういって、だいたい毎週同じような注意をされているブリ婆なのですが(汗)。

最近、お会いしていないコーチはお元気かな・・・

記事番号:131

重要度:☆

2010年09月05日 (日) 12時14分 質問に対して答える

答え:スライス と スピン
投稿者: ブリ婆


話は全く違いますが。

スライスは打てず、とりあえず、ネットを越えてコートの中にふわりと落ちる”ナチュラル(自然な)回転”ショットだけを教わっているブリ婆が聞くのもなんですが(^^;。

相手が並行陣のボレーヤーさんだったとして。
自分がスライス、スピン、フラットドライブ、思いのままに打てるとして。
足元を突く球としては、スライスよりスピンの方がいいですよね?

そう思う方は同意するを。反対の方は同意しないを。
押してくださいね。

雁行陣のストローカーさんが、スライス歴すごいよ〜〜みたいな相手に、スライス勝負を挑んで、どうも旗色が悪いような気がしたんですよね・・・。
なんで、速いスピンが打てるのに打たないんだろう?せめて少しは混ぜて脅してくれよ〜?
と、応援していて思ってしまいました・・・。

でも、スライス上手だとかっこよいもんね。
スライスが打ちたかったのかな・・・・。

記事番号:132

重要度:☆

2010年09月05日 (日) 12時28分
(0) (0)




質問:久々に質問つきで・・・(^^;
投稿者: ブリ婆


どちらが良いと、あなたは思いますか?

コーチの「今日はわざと、こういう所を強調してやってみましょう!」という誘いにのっかるかのっからないか、です。

例えば、昨日のテーマは。

”ひじを絶対に曲げないで、肩から大きな円でラケットを回す、しかも遠目の打点で打つ”
なんですが。

最近の私は、とりあえずすぐのっかるんです。
アホほど腕を伸ばし、遠めに打とうとしすぎてフレームショット。
うまく打てないし、どうやら自然のフォームではないらしい・・・でも、そういう指示だったんで。
確立しかけていたフォームが崩れてきて居心地が悪いのなんのって。しかも、ミス球量産で、恥ずかしくて仕方がないのです。

逆に周囲を見渡してみると、そこまでだあれもやっていません。
いつものきれいなフォームで気持ちよくウォーミングアップしているのです。
もちろん、だいたいきれいな球が打ててます。コーチもそういうのに”ナイスショット!”と励ましていて。

フォームを直すためには、極端な方法でものっかってみる!な方は、”同意する”を。

もう気持ちよく打てるフォームは確立してるから、そういう極端さを取り入れた修正のためのレッスンは、耳だけ聞いておいて、いつも通りに打っておくことで済ます!な方は、”同意しない”を。

どちらでもお好きな方をポチッと押してくださいね。

私は、今自分の自我を抑えて、とりあえず普通にストロークが打てる人になりたいので、かなりガマンしているんです・・・。変なクセついているみたいで、心地よく打っている状態が、すなわち間違えているならば、心地悪くても変えていかなければならなくて。

それが、すごくすごく大変なんです。

記事番号:129

重要度:☆

2010年08月27日 (金) 17時15分 質問に対して答える

答え:質問 要約
投稿者: ブリ婆


あなたが初級者だとしたら、という仮定で。

フォーム固まりつつあるとしても、
コーチの教えにしたがって、レッスン時間の間にちょっと極端な練習法にも従うべきと思う方は、”同意する”を押してね。

多少のクセがあっても、気持ちよく打てている。だから、極端な練習方には手を出したくない、とりあえず聞き流しつつ、いつものように打つという方は、”同意しない”を押してくださいね。


よろしくお願いします〜。

記事番号:130

重要度:☆

2010年08月27日 (金) 17時20分
(1) (0)




質問:頭が沸騰しませんか?
投稿者: ブリ婆


暑いですね・・・。(言うまいとしても、絶対に言ってしまう言葉)

最近、ゲームレッスン中に心臓がバクバクしたり、頭が猛烈に熱くなったりします。これって、オーバーヒート気味なんでしょうか?

リラックスして、考えすぎないようにテニスできる人がうらやましいです。私の場合、今までの注意を思い出しながら、(「今日教えたことができたね!」と思ってもらいたいから、)やっているつもりなので、本当にカ〜〜〜っと暑くなっていて、それでボ〜〜〜ッとしちゃうんです(ダメじゃん)。

木曜日のいつものコーチがずうっとジュニアの遠征に行っていたのですが、昨日は帰ってきていました。
昨日は、腕を伸ばして回す、ボールの打点を見続けるということを注意されて、意地っ張りのようにやりすぎるくらい、やりました。(最初のコーチが、やりすぎくらい、注意を聞いて鵜呑みにして、とりあえずやれと教えてくれていたので)

なんかいつもより球の行き先は失敗だったものの(それで周囲の上手な方々はあきれ顔だったのですが)、フォーム修正に役立っているような気がします。

記事番号:128

重要度:☆

2010年08月27日 (金) 16時58分 質問に対して答える




質問:痛いのも。打てないのも。
投稿者: ブリ婆


・・・・たぶん、当たり前かも。

やはりブログの方が重いので、こっちに書いておきます。忙しいので。
明日は、スクールも行かれないなぁと思っていたら、何とスクールがお休みでした(笑)。
来週、お盆休みが多い中、練習させてもらえるのは有り難いです。

昨日は、娘の用が早く済んだので、30分遅刻でサークルへ。夏休みでメンバー少ないので、”帰れ!”みたいなムードではなく、”おっ。一人増えた!”というムードで安心しました。

毎週、パターン練習で、私がネットやロブを連発するんで、練習の質が落ちるので、とてもびくびくしているのです。
が、前回ランチ会でも、皆さんが排除することなく、(一応、私のテニス歴が皆さんより浅いのを考慮して)「通ってきた道だから。」とガマンしてくれているので、何とかやめずに済んでいます。

コーチも内心は、たぶんあまりに上達しないブリ婆を見かねてはいるのだろうと思うのですが、しかもお荷物だったり、本人も十分打てずに悲しそうだったりするので、”いっそラクになってしまえばいいのに。”くらいは思うころだと思います。

が、やはり本人が、もうどうにも楽しくないからやめるというならまだしも、「皆さんに迷惑かかりますから。」みたいな卑怯な理由付けでやめるのもどうかと思うのです。

空気は読みたいですし、まぁ読む前に一応、普通の人の半分の速度であっても、どうにかボレストラリーが普通にできる程度にはなっていかないと。

昨日もダメでしたが。バックはマシなんで、「そのバックをフォアで再現するように。」という注意でさらっと流してくれたので、なんとかクビがつながっております。
そうなんです。今、必ずバックの素振りを数本やってから、フォアの素振りをやっています。
練習中は、昨日は”手打ちだけには戻さない”ために考えていった、おへその向きを意識するのをテーマにしていました。

ラケットは、ボール軌道から外さないくらいの引きにとどめる。(引きすぎを注意されたから)

右利きなので、ボディターンしてラケットは、右腿よりちょっと外側に角度つくくらい(どうしてもグリップエンドでボールを迎えるようにと指導されていたクセは抜けないけど)。
それよりも、おへそ。右膝をおへそが見つめているくらいに腹をねじります。
うまくいけば、その”ねじり戻し”パワーが使えてくるに違いないのですが(昨日コーチがそういう言葉を使ってくれていました。というわけで、昨日は基本練習の最後に間に合い、そのハナシが聞けてよかったです)。
ブリ婆、また腰を振ることも共に考えると、手一杯になってしまうので、まずは、おへそが、右ひざを向くというラケットセット完了を意識していました。
後半、左右の誤差が広がったものの、ネットが少なくなったので、とりあえず一番低い自分目標はクリアしたことにしておきます。
あまり涙目で練習していても雰囲気ぶちこわしなので(^^;。

家に帰ってラケットなしでボディのおへそ膝向けを復習して、ふと何で、バックの方が失敗少ないかやってみたところ。

手の軌道がバックの方がストレートにまっすぐ。
フォアは残念ながら、早く左へカーブします。自分なりに考えた理由は。
背中にラケットつくまで振りぬいた方が成功体験が多かったため、早くその最後の形に持っていこうとしすぎていた。
アンド
以前からのクセ、早く体(左肩)が開き、正面を向いてしまう。
ということだと思います。
昨日はラケットが最後、狙いたいコーンではなくて、とにかくネットしないようにあわててラケットを振り上げていた感がありました。(追い込まれたシャラポワのリバース打ちみたいな)

打つ前に体が開くので、ショットはおかしくなってきたのだと思います。
最適打点になかなか走りこめず、低い球にあわててラケットを合わせるとき、思い出せば、正面前向きに突っ込んでいます。その次は、必ず走り込みすぎて食い込まれ、次は、また間に合わず、掬い打ち風味ロブです。打点も前後5cmくらいは巾がありそうだと思い、あわてずに打てればいいのですが。

あまりに成功体験が少なすぎて、体がよいフォアを覚えていません。

というわけで、
「フォアハンドが打てているか?」
と聞かれたら、
「1年に1、2回打てます!」
という答えを返すしかありません(滅)。

とにかく、スピンかけなきゃ魔法のラケットじゃオーバーコートしちゃうという強迫観念にはじまったラケットいきなり打点急上昇も身体に忘れてもらうしかなく・・・。
理想のフォロースルーが左肩の上だといって、あわててラケットをそこへ収めるのじゃないと。

とにかく、ボールなしでとりあえず身体の理想の動きをやって。
練習でボールに合わせて行く・・・しかありません。

とにかく、身体を開いちゃダメと思うと、固くなってしまい、それもやめなくてはね。

暑いですが、ちょこちょこテニスを頑張りましょう♪

記事番号:127

重要度:☆

2010年08月04日 (水) 12時36分 質問に対して答える




質問:手打ちはやっぱりイケマセン
投稿者: ブリ婆


腰は治りました。

もう2度とテニスが出来ないと悩んだことがうそのようです(笑)。

で、今日もまた、フォアハンドがひどくて。
コーチがキレ(?)て、
「スクールでは打てているの?」と聞くので。
正直に
「ショートラリーもまともに出来ません、たぶん打点がわからないからだと思います。」と言ったら。

打点にラケットを置いて(ラケット引くのは禁止されました)、そこから打って、ネットを越せと言われまして。
「当てるだけ!」と聞こえたもんですから、ラケットセットなし、ボディターンなし、2cm以上押したら、当てるだけじゃないよなぁと思いつつ、ポトリとボールが落ちるものですから・・・。
必死で打点辺りから球を腕で押しまくりました。

途中、右肩がゴリっと言いました。腕全体で押していたので、エルボーには影響なし!

打点でラケットを構え、フォワードスィングはないんだけど、ボディターンはひそかに出来る自分だったら、どんなによいかと思いました。というわけで、今日は腰をつかわず、腰の負担もなし。

痛いのは、右肩と心、です。

手打ち脱却しようとしている途中だから、うまくボールが飛ばないのは仕方ない、きちんとしたフォームで打てるよう、長い目で自分のことをみてやろうと反省していた矢先だったもんですから。
回転をかけて、コートに入れるよう、背中にラケットをつけようとかいろいろトライしてたんですが。

コーチの命令どおり、身体を動かしているとこをみせなければ叱られます。せっかくいろいろ考えてくれているのですから。

わざわざ、手打ちで肩を痛めたくはなかったです。とりあえず、手打ちではボールは絶対飛ばないという理解が初心1年目のときより、よくわかりました。魔法のラケットでも飛ばすの、大変です。

とにかく、ここまでひどいと、ラリー中にぐっと修正を入れるのはムリです。
先週は、同じコーチが「自分で球出ししたと思って打って!」と言ってくれて落ち着けたんで、とても感謝していたんですが。
左足の10cm前が打点と思っているので、とにかくそこからラケットでぺちぺち打って、肩が痛い思いをしたので、楽しくなかったです。
その思い込んでいる打点が合っているか合っていないのかは教えてもらえないですし。
快適にボールが押せるのが打点だとしたら、あそこは快適ではなかったといえます。ただし、後ろ5cm引かせてもらえれば、えい!と自分のリズムで打てる打点だと思います。

次は、「打点がわかりません。」といわないようにします。しばらく忙しくて火曜日行かれないので、肩を治しておかなくては。

記事番号:126

重要度:☆

2010年07月27日 (火) 22時18分 質問に対して答える




質問:無題
投稿者: ブリ婆


・・・腰を痛めました。
というより、腰の中の背骨の継ぎ目あたり(?)が痛いです。

先日のサークル練習での本人の目標は、腰をがばっと振る! でした。

やりすぎたようです(涙)。くしゃみが突然出ると、ぎゃ〜〜っと叫べます。

腹筋がない分、腰に負担が。
休憩するのだからと、友人のお子さんを抱っこしたのもいけなかったかしらん。
お上手な方でして、見学しているよりは少しでも参加させてあげたくて。

”宝物”だと思うから、赤ちゃんはすごく重いですね。笑って欲しくて揺すぶったり、サービス満点張り切っちゃったし。

でも、腰を振ることだけに留意していたので、1回だけスパンと気持ちよく打てました。こんな気持ちよいのは、1年以上ぶり(赤面)。

スクールレッスンはさぼったし・・・来週火曜日も絶望的かしらん。
でも、なんかメンタルは大丈夫そう。
あと1年、次の1発が出ないような気もして(爆)。

皆様も、くれぐれもお体を無視した、無理なテニスやお仕事・家事をやらないように。

記事番号:124

重要度:☆

2010年07月10日 (土) 17時04分 質問に対して答える

答え:ある意味、究極の選択!
投稿者: ブリ婆


腰を痛めるのはつらいから、ええい、手打ちをしちゃえ。ひじの方がまだマシ という方は同意するを。

いかん、手打ちはイカン!さぁ、腰というか、もう身体全部つかってきれいなフォームで打つのだ!という方は、同意しないを。

そういえば、ずっと前のスクールの若い男性コーチ陣は、上達よりもケガをさせないようにしていただけだったなぁ。
ババアが健康維持するためなら、アレで十分だったのかも。
本人の希望は、全般的に見渡して、
筋力つけたらコレね、コレが出来たらソレね。
と、指針を示してくれるコーチ。
そこまでは、誰も見てくださらない。
というか、ブリ婆、好き勝手やっているのです。自主練習2時間フォアハンドオンリーも先週やっていたし。

自己責任。治ってから、まずは腹筋もつけて、腰を回します!・・・腹肉が多いので、妙に遠心力増しちゃった勢いで、腰を回しちゃったからイケナイんですよね・・・1度、前に勢いで転んでいきそうになりましたし。

日中暑いのに、腹帯してます・・・。
火曜日までに痛みがとれないかなぁ・・・。

記事番号:125

重要度:☆

2010年07月10日 (土) 17時15分
(6) (0)




質問:フォアハンドだめだめシリーズ 最新版!
投稿者: ブリ婆


・・・と開き直っていないと、やっていられないです。

サークル練習の前30分くらいに、ひとり球出し・ひとり打ちで調整した時は、けっこう修正できていたのに。

またまた狂っております。
たぶん、打点も。それから頭も(笑)。

気持ちよく打てた時を思い出しても、ダメ。
素振りしても、ダメ。

とうとう、新しい失敗がつけくわわりました。

本人がスゥイングを変えた意識のないままに。

今までは、思わぬロブ、思わぬネット。
その2パターンに、新たに

持ち上がらないので、フラットにネット(地面から10cm)をめざして飛んでいく。

という失敗が加わりました。

思わぬロブ、思わぬネットの2パターンとも、それなりに弧を描いていました。つまり、ラケットの振りに影響されてボールが飛んでいました。

第3パターンは、”ラケットでボールをつかまえそこなった、はじいた”ボールです。

打点が遅れ気味だったので、打点を著しく前にしていました。
それが原因かもしれません。
誰かに聞いてみたいものですが、ブリ婆のレベルでそういう質問をしてもしょうがないと思われてしまうのです。

だいたい、インパクト意識できるほど、繊細なタッチと動体視力か?とも思いますし。

あまり考えないで、何球か打っているうちに、そして一番いいのは、試合形式で追い込まれて何も考えられなくなっている時にだんだん当たりが素直になってくるということは・・・。

考えても仕方のないことかもしれませんし。

両手打ち(習ってもないし、打てないくせに)の方が、だいたい思うように飛んでいくので、いっそ変えたいのに(2年も泣き泣きフォアハンド打っているよりは)、スクールのコーチもサークルのコーチも賛成してくれません。

ウィンブルドン見ていたら、途中欠点に気づいても、何とか調子の悪いショットも気にしないで、長所のほうのショットで何とかしのいでいた選手を見て、思わず尊敬してしまいました。

バックハンドがダメで、まわりこんでフォアハンドでしのいでいた頃がなつかしい・・・。

記事番号:121

重要度:☆

2010年06月30日 (水) 13時02分 質問に対して答える

答え:昨日は、サークル自主練習だったので。
投稿者: ブリ婆


不調のショートラリーを打ったあと、すぐみんなでゲームごっこでした。

フォアハンドで顔が歪んでいたら、バレてしまうので、何とか他で稼ぐようにしていました。

ブリ婆、今までは、リターン率かなり高かったのですが、ここ最近は、仲間うちでは、フォアハンドはほぼ8割、返せていません。
逆に試合のときの方がいいくらいです。サーブ速ければ、球の伸びなんかいい、ただブロックして返す、失速したボールで相手コートに入れることだけを考えて打っているからです。

仲間うちの時は、やはり”練習”をしています。きちんとフォアハンドリターン。
思い切って振りぬいて、いい感じにアウト。
たいがいその次は、恐る恐る打って、ネット白帯。

変なしのぐだけのロブが決まり、よたよたボレーが決まり、本当は全然うれしくないのに、皆さんが褒めてくれるので、必死で笑顔を作っています。

最近のブリ婆は、なるべく”イタイ自分の生身をさらけださない”ということをテーマにして自主的にメンタルトレーニングをしていますので。

昨日は隣のコートで、すごくお上手な中高年男性二人を見かけました。
全く力まない、フォアもバックも鏡の対称形のような(片手バックハンドでしたが)、シンプルでゆったりとしたラリー。
いつまででも二人で続けていけるラリー。だからこそ、途中ボールをあちこちに散らばし、ちょっと動く練習に移行。
全然、悩みなんかなさそうでした。

イカンイカン、他人様の幸せをねたんではイカン。

この世の中には、絶対テニスがうまくならない人間がいる!
同意する方は、ポチっと押してね。
ブリ婆も今日は、1票押して帰ります。

SOMEDAY never comes.

記事番号:122

重要度:☆

2010年06月30日 (水) 13時29分
(7) (0)

答え:いいこと、思いつきました!
投稿者: ブリ婆


あと50時間、自分でコート取って練習したにもかかわらず、フォアハンドがまともに打てない場合。

そうしたら、もっと楽しい趣味を見つけて、テニスをやめてもいいな。

そこまでやってダメなら、途中で投げ出したということにはならないでしょう?

私には、テニスは向かなかったのです。

まぁ、ここまでダメな人が、あと50時間頑張っても、たぶん変わらないと思いますよ!!

記事番号:123

重要度:☆

2010年06月30日 (水) 13時37分
(7) (1)




質問:うまく、説明できないことなんですが。
投稿者: ブリ婆


え〜と、信じてください。
ブリ婆、キチガイではありません。

どういう話かと申しますと。

「”考える”じゃなくて”感じろ!”」
ということに、つながっていくのかもしれないなぁという話です。

感じてテニスが出来た!というレベルではないのですが。

記事番号:118

重要度:☆

2010年06月12日 (土) 17時21分 質問に対して答える

答え:速いボールが来た時
投稿者: ブリ婆


を想定してください。

今までの私はコワイから、体が固まってしまうほうが多かったです。ぐっと力が入ったところから何か有効な手立てを・・・と思っている時、すべては終わってしまっています。

最近、違ってきかかっていたのです。
イイ感じに”気絶”しているみたいなんです。(変な表現でしょう?)

あ!(速い球)
と、とりあえず・・・!(シュポン!)
う、打っちゃった・・・!(だって、ボールが来ちゃったから)
で、成功しているんです。

いい感じに相手のとりにくいところへ、勢いがあまりそがれていないことも手伝ってか(だって私、何もしていないんですもん)、ボールがいき、エース連発。

そういうとき、周囲はものすごく”おおっ!”て感じで喜んでくれているんです。

カマトトぶっているわけではなく、私は不安でして。喜んでいいのかわからず、むしろ不可解なんです。

あ、あそこだといいな、おいしいな。とか。
一瞬自分がイメージしたのは、確かに間違いありません。

ですが、
「あ、あそこだ、あそこへ打とう。」と決心したわけではなくて。

あ!
イメージしたけど、け、決心しなくちゃ、えっと〜?

と思うと失敗多いので。

あ!
と、とりあ・・・(打ち終わってしまっていた・・)
(とりあえずまでも言えなかったくらいの速さだったなぁ・・・??)

というのが、結果的に成功していて。
まぐれだけど、素直に喜んでしまおうかしらん。

今、フォアもサーブもいろいろボディ回すところから治そうとしている私の周りで。
先輩たちが私のことを上手くなったと思ってしまったようです。

うわぁ〜〜、私またそのうち、すぐボロが出てガッカリさせちゃうのだ〜と思うと、すごく怖いんです。

不可解でもあり、怖くもあるのですが、不快なわけではなく。

こういう”気絶”あるいは”余計なこと考えられない”状態で、素直でいれさえすれば、意外といい方向へいって、もう一つだけ前進する手がかりになるのかなぁと、お気楽に喜ぼうと思っているのですが。

同意してくださる方、ボタンを押してくださいな。

もしかして、ブリ婆が二重人格になってしまっていて、一瞬いつものダメダメver.の私を押しのけて誰かが打ってしまっている?なんてSFチックな方は、同意しないボタンを押してくださいね。

反射・反応が、正しいテニスの行動に近づいてくれたら、言うことはないんですが・・・!

記事番号:119

重要度:☆

2010年06月12日 (土) 17時43分
(10) (7)

答え:その後のご報告・・・
投稿者: ブリ婆


次の週は、

”速い球に反応した(というより、ほとんど気絶した?)打ち方でボレーが成功した”という体験は出来ずじまいでした。
・・・・だって。
先輩達はかなりお上手なので、
「ブリ婆ちゃん、ボレー良くなったよねぇ♪」と言ってからというもの、ボレーをさせてくれない。イコール突き球(ていうのかなぁ、ビシバシストロークの球)がこちらへ飛んでこなくなりました。出ようか出まいかどうしようか?な中ロブをクロス気味に。

というわけで、検証できず・・・。

そうなると、欲求不満なのか、わざわざ色々ヘンテコリンなことをしたあげく、バックハンドの調子まで悪くなる始末。
で、ちょっと青ざめてきたりして・・・。

あ!いつもの悪いパターンになりかけてました。
サーブもだんだんインパクトという一番意識しづらいところに神経質になってしまうのです。

で、”今日は調子悪い〜〜(涙)”というより、”先週が偶然なショットなのに、いい思いを、しすぎちゃってたんだわ、こりゃいつもの私だわ(溜息)”くらいに変更してなんとか涙をこらえてました。

メンタル的にも、ただいま修行中なのです。
テニスに片思いしているのに、全然報われないということで、ムキになったりベソをかいても、やっぱりテニスのかみさまに振り向いてはもらえないとあきらめて。
来週からは、なんとか青ざめるのもナシにしたいなぁ、うまくへらへら笑いでごまかそうと思っています。

で、木曜日。
たまたま、試合形式で後衛のとき、ずうっと丁寧にクロスを打っていたのだけれど。
あ、少し空いた!
ストレートに打ってみよう!
決めにいくのではないからと、
少しスピードを抑えてストレートに打てました。
ゆっくり無理なくストレート(後ろから1m、サイドから80cmくらいの甘い場所)に収まりました。
ストロークが今ヘタなので、誤差が出てもコート内に収まるように工夫したので、とても嬉しかったです♪

コーチに
「お?ちゃんとコントロールした球だね!ナイス!」
と言ってもらえて嬉しかったです。

そうか〜。
今のは、意識して自分で行方を決めてコントロールして成功した球なのか〜。

攻められている時は、また違うなあ。
自分の取ることの出来る手段が限られているけれど、7対3で攻められているのを何とか9対1にならぬように、五分五分に戻せるように、とりあえず前衛に攻められないようにと必死のつなぎ球を打っているなぁ。

そうして、とっさの判断で体が勝手にたぶん最適な手段をとろうとして(意識なしに)打つ球・・・。

全部が全部、ボールを打とう、強く打とう、相手に打ち勝とう、決定的に意識して打とうということじゃないのかもしれないなぁ。

そういうことが初めて分かりました。
今までは、ストレートを打つときも。
エースになって決められたらいいのに。
打ち返されたらいやだから、ビシッと打とう。
そうやって失敗してました。
前衛さん、返してくるかもしれない。
でも、センター寄りだから逆つかれて体勢が崩れてチャンスボールがここらへんにくるかもしれない。

そう思ったから、落ち着いてふだんよりゆるいスピードでゆったり球が打てたのです。

はい、今のは気絶しないでコントロールした球です。
って自信を持てたし。
先日のも、あれは気絶していたかもしれないけど、とりあえず面だけは合わせていたから、幸運が転がり込んだわけだし。(角度も少しは調整していたかもしれないし)。

意識→コントロールショット。
無意識→反応するだけの(キャッチボールのマネをしただけの)ボレー。
意識・無意識半分半分プラス作戦の引き出し検索中の攻め込まれ打開中の受身のつなぎのショット。

どれも、私のショットなんですね。そのひとつひとつに成功をめざしたけど失敗とか、安易なミスとか、あと1歩足りないミスとか、いろいろ発生するけれども。ショット数を重ねるうちに、何とかミスを減らしていきたいと思います。

頑張ります〜!!!

記事番号:120

重要度:☆

2010年06月19日 (土) 15時22分
(6) (4)




質問:得意なショットがなくても・・・
投稿者: ブリ婆


前回、またまたフォアハンドのグダグダに書いて、しかも長文で・・・もしも本当に全文読んでくださった方がいたならば、お礼とお詫びをあわせて申し上げなくては・・・・。


プチ(ちょっとだけ・・・)立ち直りました。

得意ショットがありません。
ニガテは、フォア、バックもだなぁ、サーブはダメダメで、ボレーは最近また精度が落ちているし。

なんだか”クラリネットが壊れちゃった”という歌みたいになっていますが。

得意なショットがなかったらどうするか?ということですが・・・・。

記事番号:116

重要度:☆

2010年06月07日 (月) 16時38分 質問に対して答える

答え:打つしかないんですよねぇ・・・・
投稿者: ブリ婆


そう、ため息をついている場合じゃないですぞ!

コートで、球出しの列に並んでいる以上、コーチはそのダメダメなブリ婆にもまた球出しをせねばならないし。後ろに並んだ人は、ブリ婆が相手コートにボールを飛ばすまで(スクールでは、”残念、交代”と言われて、すぐにラクにはなれるけれど、いつまでたっても上手くはならないかも)、待っているしかなくて。

ロブになって、コート外にボールが飛んでいこうが・・・とにかくボールに追いついてラケットに当てていくしかない。
精度を上げるにはやはりボールから目を離すのが早すぎるのはたしかにマズイ・・・

○×へ返す!という指示が出た場合のストロークがうまく出来ないのは、私が神経質にインパクトとか気にしすぎていると気づきました。

ラケットをまっすぐに当てるように身体を操作するのは、目でにらみつけ、身体を屈曲させてラケットのそばへ顔を持っていくというのは、全くもってプラスにはならないんですから。

自分の中に”テニス”というものが入っていかない以上、そしてそれならばいい加減、やめればいいはずなんだけれど(趣味としては楽しくなさそうだしねぇ)、やめないなら、とりあえず身体の芯をまっすぐに立てて。そこがブリ婆のスタートかもしれない。

それができたら、たぶんラケットも今よりはキレイに当たるでしょうし。
とりあえず身体の芯がまっすぐに保てるようになれば、その後腕がどうなっているかコーチや皆さんももっと観察できて、更なるアドバイス、いっこ前に進めるかもしれません。

うまい人がうらやましかったし、そうなりたかったです。先輩たちにもよそのサークルでわざわざ呼んでくださって、練習させていただいていたものだから。

なんとか一段進んだ自分をお見せしたかったし。自分でも成果を得たかったです。

でも、そんなことよりやるべきことは。
動いても、
くいこまれても、
ボール位置判断ミスでしまったと思っても、
ボールを打つしかなく・・・。

雁行陣の前衛でうろうろするのは、ボレーで攻撃(アンド守備)するためで。
相手ボールが中途半端な中ロブばかりなのに、毎回斜め前に走り込んでいて、全然役に立たないから、試合中に悩んでいたけれども。

とりあえず”漫然とどっかで習ってきた作戦を意味もなく遂行しても、疲れるだけ”。

やっぱりボレーは、ボールを包み込むような(網をはっているような)エリアを、まずは意識していこう。

だって、本当にネコかイヌの子供みたいな動きしか出来ないんですから。

まぁ、”下手くそはやめろ!”という法律がなくて、本当によかったと思います。とりあえず、下手なひとでもテニスグッズを買ったりしてるわけだから、少しの経済効果はあると思います。

では、今日の質問!

胸を張って、「得意ショットがある!」といえる方は、同意ボタンを押してね!!

その時々によるなぁという方とか。
謙遜するのがお好きな方は、同意しないボタンでどうぞ!

記事番号:117

重要度:☆

2010年06月07日 (月) 17時06分
(10) (4)




質問:メンタルが弱いのかも・・・
投稿者: ブリ婆


最大の失敗を書く間もなく、日々が過ぎていきます。
子供の頃からグズラ(グズグズやることが遅い人)だったんだけど、最近さらにやることなすこと遅くて。

ぼこぼこにされた試合の後、興奮していたせいか、その次の週あたりは非常に集中力高く、充実した練習ができていました。

実は、あまりにふがいない負けを喫し、
「もうテニスをやめたい!」とか
「せめてスクールだけでもやめようかな・・・週2回テニスやっていていい生活態度じゃないよ。」とか
いろいろ思ったのですが。

集中して、「今にうまくなってやる!」の精神で自分評価になりますが(客観視できるほどのレベルじゃないので)、
最大限の努力、練習時間めいっぱい充実感をあじわい、
「いやぁ〜〜(^^)/、ぼこぼこにされてみるもんだねぇ♪」
とまで思っていたのです。
しかも、後で聞けば、対戦相手は、決勝ファイナリストで賞品までもらっていったとな。
また、かませ犬だったんだな〜〜としみじみ思いましたが、いつかせめて初心→初級に賞品もらって昇級したいなんて思ってたんです。
ところが!(続く)

記事番号:113

重要度:☆

2010年06月01日 (火) 18時07分 質問に対して答える

答え:今日のサークル練習で・・・
投稿者: ブリ婆


ぼろぼろでした。

実は、ずうっと大騒ぎしていたフォアハンド。
大変ニガテなんですが。

ただ一つ、短いボールを打ち(アプローチショット)、サービスラインまで走って、スプリットステップ踏んで構えるという練習だけは、一人だけで出来るので、けっこういままでやっていて(自己流で)、それほど狂いがないドリルだったのです。

で、今日それをやっていたのですが。
最初はただの確認で何周かまわった中の最後の回で、
ぼこっと音がして、思わぬロブになり、左右は誤差が少なかったものの、上下誤差2m以上。

そうです。私のフォアハンドの恐怖は、その上下誤差からいつも始まるのです。
思わぬロブをして。
その後、”同じ失敗を繰り返してはならない”という言葉を忠実に守るべく。

ネット下とロブを交互に繰り返す。
下に向かってボールが飛ぶと上に向かってスィング修正。ロブになれば、その逆。
毎回、スィングを変える、あるいは手首で調整する、

他の方はお上手なんで、力んだ失敗以外は、たいてい相手コートに届くのですが。
私は、毎回4回ぐらいやり直しをさせていただく・・・。それがまず、申し訳ない気持ちになり・・・早くネット上10cmを飛ぶ、いい球を打たねばと思います。当然2週目くらいから、コーチには注意され・・・そして、フォアハンドストローク地獄の始まりのスタート時と同様、後ろで並んでいる先輩がたから、アドバイスが飛ぶ。

先輩「止まって打った方がいいよ。体が流れている。」
で、それをやってみる。
コーチ「もっと前へ走ってくる!もっと踏み込んで!」
・・・どうしよう・・・両ほう同時にはできない!
スピンかけすぎ?
ネットばかりみているせいか、
ビシビシ白帯に当たって落ちる。

このあいだ、スライスで打ったら、ボールが浮いたからネット上にいくかも?
上からラケット入れて飛ばす。(実はなんちゃってスライスなんですが・・・)
入った。結果オーライ?
で、ようやく解放され。
その次からスライスでいこうと決めたけど、それもまた上手く入らない・・・・。
後ろから声が飛ぶ。
「ブリ婆さん、ラケット上から入っているよ。」
私の内心・・・(だって、スライス打とうとしてるんだもん)
でも、やっぱりあちこちから声が飛んでくるので、いちいちそれに応えて。

1球1球が苦しくて。楽しくなくて。皆が自分のことより、私の打ちざまに集中して・・・。どこかで何とかしなくちゃというより。べこっと振りぬくこともできずにボールを最後ははじいて送っていました(滅)。

コーチが言うには、「打てるんだよ。自分でどんどん打てなくしているだけ。」とのことなんですが。
集中しようとしても、せっかくの声を無視は出来ないし。今日は何をやっているか全くよくわからず。
周囲が励ましてくれてるのは分かるのですが。そういう時はへらへら笑うこともできずにかろうじて他人様のボールにナイス!とか言うだけ。

ああ、アプローチだけはってひそかに思っていたのに、私はとうとうアプローチも打てないんだ!と思いました。
そういう時に「自信を持って!」と言われても、はいと返事は出来ても、・・・・無理でした。

試合中もやっていました。
「ミスしても。。。。(心の中でべそをかいて)気にしない、次に行こうと思う!開き直ろう!ストロークはラケットを振りぬこう!」
だから、今日もそうしようとしたのですが。

サーブも実は、修正中。
お!うまく腰を使えた!と思うときは、たいがいサービスボックスからちょっとロングではみでる。
実は試合の最後は、私のダブルフォルト。
開き直って打ったサーブは、いい感じにとんだものの、少しロングだったんです。
で、その次は、おさめようとして、ゆっくりそうっとボールをやさしく押すだけにとどめて、ネットのこちら側にパサっと音を立てて落ちました。
「あ!試合のときと同じだ・・・。あのときもセカンド入らなかったんだ。でも、振ればきっと。でも、またロングかもしれない。・・・」
今日は、先日よりは打ったと思いますが、実は距離を調整しようと3歩下がった位置からサーブを打ってみたんで、またネット。

私は、自分で自分を打てなくしているんだ・・・。
ミスの原因は、全部私。
私の修正方法は、かんぺきに間違っている・・・。
でも、治そうとしないよりは、治すほうがいいのでは?治す途上のミスは気にしすぎないほうがいいのかな。今日は何をやっても裏目に出るし・・・。

ゲーム中は、今までフォアハンドも打てていました。
足でかせいでいるうちに何とかなってくるんです。というわけで、振り回してくれる相手の方が、今の私にとって非常にありがたいのですが・・・。

リターンで最初バックばかり打っていました(とうとう回り込みバックハンド状態ですから・・・)
ダメダメ、フォアもやっておかなくちゃ。
リターンで、0−40.練習にはかっこうのチャンスです。
フォアハンドだ!よし、打ってやる!打たなきゃ!ボールをしっかり見てインパクト丁寧に。

初めて経験しました。インパクトでラケットが止まったんです。ここまでラケット振ってきたのに、ラケットが止まったんです。決して止めようとしていません。
腕は動きませんでした。私、打てない?フォアハンドが打てない?集中していたから、ボールがよく見えました。ラケットの真ん中ではなく、ボールは止めたラケットのふち付近にあたり、そのまま下へ落ちました。

テニスを始めてたぶん4年は経過しました。すごくうまくなったとは思っていませんでしたが、他人様の4か月分くらいの上達はしていたと思っています、私は普通人の12倍トロイのですから。

でも、その瞬間。ああ、全部ムダだったんだと思いました。こんなに簡単にぐしゃっと崩れていくのです。

わざと悲劇のヒロインごっこしているわけではありません。
自分の自信のなさがそうさせているといわれても、こんなに簡単に崩れる自分をどうやって”打てる”と思えるでしょうか・・・。

先日の試合でも、うまくボールが返せないとき(例えば厳しいサーブなどのブロックリターン)は、勢いのないボールを(とりあえずのブロックで)返していました。それなら、とりあえず出来ます。誤差が怖いので、相手が走って捕れる範囲にしか返せない甘い球。次の展開は目にみえています。
そう、甘い球は、打ち込まれるだけ・・・。

もう何の作戦もありません。それどころか。ミスのないストロークでねばるということもありません。ボールを打って返せるかどうか分からないのです。

私の中には、テニスというものは、基礎も基本も築けないのだと思います。ぐらぐらのテニスボールを3個積んだら写真とか撮って自慢するでしょ?
それくらいの積み重ねしか私には残らないのです。
今まで、冗談で練習してきたわけではありません。
他の人に笑われるくらい、ひとりで練習してきました。どんなに頑張っても実を結ぶことがないんだ・・・そう思い知りました。

でも、私はまだ、テニスをやめません。練習している時、試合している時、私は周囲の人をいつも見ています。みな、嬉しそうにボールを打っています。楽しいのだろうなと思います。
私も1年半前くらいに、オープンスタンスでフォアがびしびし打てたときが1週間くらいあって、その時はようやくフォアハンド覚えたと思って幸せでした。
たぶん嬉しそうだったと思います。その1週間後からずっと今日まで苦しいだけです。
たまにまぐれでいいボールが打てるのを楽しみに待ち、待ち焦がれ、じりじりし、悲しそうにやっているのだと思います。

せめて・・・このフォアハンド地獄を抜けるまでテニスをやめません。今日のことで、それより先にカンオケに入っちゃうような気がしてきましたが。あと5年やっても、まともなテニスになってなくて、それまでにサークルであまりに足をひっぱりすぎると言って、クビになってるかもしれません・・・。

運動神経良すぎて、こういう気持ちはきっと分からないんだろうな、コーチは・・・。
そう思う方は、同意ボタンを押してね。

記事番号:114

重要度:☆

2010年06月01日 (火) 19時01分
(12) (2)

答え:でもね・・・
投稿者: ブリ婆


来週、久しぶりにサークル練習の前に1時間、一人だけでコート取りました。

たぶん、打点も何もかも狂っているんだと思うのです。

1時間、フォアハンドひとり球出し練習(初心者が最初にやるやつね・・)と。
サーブの練習。意外とそれくらいしか出来ないんですよ(笑)。

あわれでみじめでしょう?
そう思う人は同意ボタンを!

ご遠慮なく。だって、私も自分で自分をあわれでみじめだと思うのですから。

記事番号:115

重要度:☆

2010年06月01日 (火) 19時11分
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