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■ 1月18日は明暦の大火の日
1月18日は明暦の大火の日 1657年(明暦3年)のこの日に起こった江戸の大火の一つで、振袖火事・丸山火事とも呼ばれています。 明暦の大火とは、1月18日から20日にかけて、当時の江戸の大半を焼失するに至った大火災です。被害は江戸時代最大で、外堀以内のほぼ全域、天守閣を含む江戸城や多数の大名屋敷、市街地の大半を焼失。死者は色々な説がありますが、3万から10万人と記録されているようです。江戸城天守閣はこれ以後、再建されていません。 火災としては戦禍・震災を除けば、日本史上最大といわれ、ロンドン大火・ローマ大火と並ぶ世界三大大火の一つに数えられることもあるそうです
■ 1月16日は初閻魔/閻魔賽日/十王詣
1月16日は初閻魔/閻魔賽日/十王詣 1年で最初の閻魔(えんま)の縁日。「嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる…」など、怖いイメージのある閻魔様は、]仏教・ヒンドゥー教などで地獄の主・神ともいわれ、冥界の王・総司として死者の生前の罪を裁くとされています。 縁日とは、神様や仏様とご縁をむすぶ日のことで、閻魔様なら毎月16日に参詣すると、普段以上のご利益があるといわれています。 なかでも1月16日の初閻魔と7月16日には、普段は非公開の閻魔像や地獄の責め苦を描いた十王図が拝めたり、特別なご祈祷が行われたりする寺もあるそうです。
■ 12月31日は大晦日
12月31日は大晦日 旧暦では月末のことを晦日(みそか)といい、年内最後の晦日ということで大晦日と呼ばれています。もともと“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味だったそうです。 年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言います。かつては、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる皺(しわ)が寄るといった俗信があったそうです。 現在では、年越しを祝うイベントなどが行われ、移動する人も多いため、電車などの交通機関が営業する事もあります。それでは、よいお年をお迎えください♪
■ 12月30日は地下鉄記念日
12月30日は地下鉄記念日 1927年のこの日、上野〜浅草(2.2km)に日本初の地下鉄(現・東京地下鉄銀座線)が開通した事を記念して制定されました。 当時の運賃は10銭(ラーメン1杯分の金額と同じくらい)でした。10銭白銅貨を改札受け口にいれると通り抜けられるという、人気の自動改札機があったそうです。 この「東洋唯一の地下鉄道」と言われた、日本初の地下鉄を走らせたのは東京。世界の都市では、14番目の開業に当たるとか。ちなみに、世界で初めて地下鉄を開業した都市は、1863年1月に運行を開始したイギリス・ロンドンだそうです
■ 12月29日は清水トンネル貫通記念日
12月29日は清水トンネル貫通記念日 1929年のこの日、上越線の清水トンネルが貫通したことに由来しています。 群馬県の土合駅(どあいえき)〜新潟県の土樽駅(つちたるえき)間にあり、全長は9702m。当時は日本最長のトンネルで、着工から完成までは9年という歳月がかけられたそうです。 開通後は、新潟と東京・上野の間が路線距離で98km短くなり、交通事情が飛躍的に改善されました。ちなみに、川端康成の小説『雪国』の冒頭にある「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」はこの清水トンネルがモデルだとされています。
■ 12月27日は浅草仲見世記念日
12月27日は浅草仲見世記念日 1885年のこの日、浅草に煉瓦造りの新しい「仲見世(なかみせ)」が誕生したことに由来しています。 仲見世は江戸時代から日本で指折りの門前町として発展していました。しかし、明治維新により浅草寺の境内も東京府の管轄となり、それまでの仲見世全店の取り払いが命じられ、この新たな仲見世が誕生することに。 その赤煉瓦の仲見世も関東大震災により崩壊し、後に現在の鉄筋コンクリート造りの商店街へと生まれ変わりました。今の仲見世は、東側に54、西側に35、計89の店舗があり、長さは約250メートル。この年末年始も大勢の人々で賑わいそうです。
■ 12月26日はプロ野球誕生の日
12月26日はプロ野球誕生の日 1934(昭和9)年のこの日、東京・丸の内の日本工業倶楽部で大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)の設立総会が開かれ、日本初のプロ野球チームが誕生しました。 翌年2月14日、第1次アメリカ遠征に出発。この時「大日本東京野球倶楽部」ではチーム名として長すぎる事からアメリカで一般的であったチームのニックネームをつけることが提案され、チーム名を「東京ジャイアンツ」としました。 ちなみに、この第1次遠征ではマイナーリーグクラスのチームを相手に128日間で109試合を行い対戦成績は75勝33敗1分だったそうです。【Ken's Office】
■ 12月25日はクリスマス
12月25日はクリスマス クリスマスはキリスト教の始祖・イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日です。 ヨーロッパでは12月24日から1月1日までクリスマス休暇が続き、25日にはロンドンの地下鉄やバスが全線運休に。また、アメリカでは12月25日と1月1日だけが祝日となり、ほかの日は各々で有給休暇を取得して休むのが一般的です。 日本ではご存知の通り休暇はありませんが、イルミネーションやイベントで大勢のカップル、家族連れなどで賑わい、年末の一大行事になっています。
■ 12月24日はクリスマスイブ
12月24日はクリスマスイブ クリスマスイブは、クリスマスの前夜、すなわち12月24日の夜を指す英語の音訳です。ちなみに「イブ(eve)」とは「evening(夜、晩)」と同義の古語「even」の語末音が消失したものです。 多くの国々では、クリスマスは家族で過ごす日とされており、多くの家庭で居間にモミの木などを用いたクリスマスツリー、玄関にはクリスマスリースを飾ります。 なお、日本におけるクリスマスイブのパーティの記録は明治時代初期から残っており、明治8年に中村敬宇(日本の幕臣、啓蒙家)の自宅に外国人の家族が集まってクリスマスイブを祝ったそうです。 ken
■ 12月23日はテレホンカードの日
12月23日はテレホンカードの日 1982年のこの日に最初のカード式公衆電話が始動したことにちなみ、翌年NTTが制定しました。初めて発売されたテレホンカードは、岡本太郎氏のデザインによるものでした。 また、フリーデザインのテレホンカードを作成することが可能であるため 一時期は記念品や商品の特典や、新規オープンの店舗が名刺代わりに配布するなど、贈答用としても有効活用されていました。 しかし、携帯電話が主流となった今、公衆電話の利用機会が激減していることもあり、現在ではプリペイドカードとしての価値よりも、コレクターズアイテムとしての価値のほうが高くなってきています。 ken