カオスドラマZ |
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[155261]
「 稔梨「う~ん、そうなんですかぁ……タイミングが悪かったのかな?コーヒーの味を見て欲しかったんだけどな……(走っていく蒼葉を窓から眺める) 」
[155260]「 森ノ宮「ああ~~、成程、そういう事か…………我ながら感覚が麻痺してたかもな………(蒼葉を無言で見送り)……いやまあ、失礼はしてない。大丈夫だ。トラブルも、まあ……ちょっとした偶然なんだが、ひったくり追い掛けてたらそいつが蒼葉にぶつかって……どうも、コケて怪我したみたいでな。いや、色々……悪い事したなぁ…… 」
[155259]「 稔梨「トラブルって─────あっ!(走り去っていく蒼葉を唖然と見る) ……えぇっと……わ、私なにか失礼なことをしちゃいましたか……?(戸惑った様子で皆を見て) 」
[155258]「 蒼葉「おぼっ、ぼぼぼぼっ、ぼぼっ!(更に笠間も来て限界まで震える) ─────ガタッ!(席を立つ)……し、失礼しましたぁっ!!(逃げるように……実際逃げているのだが……その場から走り去る) 」
[155257]「 難波「………………胡桃ちゃん、稔梨ちゃん、どうも…………稔梨ちゃん、知り合いやったらちょっと、こう……連れて帰ったった方がええかもな… 」
[155256]「 笠間「(稔梨の後、何拍か置いてからドアを乱雑に開けて事務所に闖入)うーーっす、あ、やっぱ稔梨ちゃん来てた。今帰ってきまぁしたぁ……………え?何すかこの状況?甲ちゃん何かやらかしたんすか? 」
[155255]「 森ノ宮「おお、稔梨か。いやちょっと、トラブルに巻き込んじまって……あれ?知り合いか?……お、おう、大丈夫か蒼葉 」
[155254]「 蒼葉「あばっ、あぶっ、ぶぶぶぶぶぶぶ……(唐突な女子の乱入に戸惑いを隠せずガクガク震え始める) 」
[155253]「 稔梨「────お疲れ様です~っ!(やや急いだ様子でガチャっと事務所のドアを開けて入ってくる) ごめんなさい、ちょっと遅くなっちゃって……あっ、お客様ですか?……あ~っ、黒羽くん……だよね?今日はどうしたの?(にこっと蒼葉に微笑みかける) 」
[155252]「 蒼葉「えぇ、えぇ、お2人ともぜひぜひ……(森ノ宮さんも難波さんも優しい……いつもは女の人が居ると落ち着かないけど、今なら平気かも────)(ズズ……とお茶を啜る) 」
[155251]「 難波「いやまあ、私は自分で怪我した事も妹の怪我見た事も何回もあるし……こっち来てからも色々あったし、言うたらそれは別に大丈夫なんですけど……良かった、はよ治るとええんやけど…また店行くわな(にこやかに笑みを返し) 」
[155250]「 森ノ宮「悪いな難波、ここまでやって貰って……いや、こっちこそ悪かった。俺の不手際だ……店にはまた行かせてもらうよ、あの辺り何かと用事が多いんだ。そっちこそ何か困った事があったら連絡くれ、力になるよ(やっぱり、切り傷にしか見えない……腑に落ちないが、流石に気にし過ぎか……?) 」
[155249]「 蒼葉「あぁ~、な、なんでしょうね?たぶん転んだ時についた傷だと思うんですけど……アッアッ、ありがとうございます……(優しいなぁ難波さん……)(絆創膏の具合を見ながら) ありがとうございました、勝手に転んだだけなんですけど手当までしてもらって……今度ぜひうちの店に来てください、サービスしますんで(嬉しそうに絆創膏を擦りつつ) 」
[155248]「 難波「別に貼るだけやから痛みも無い筈……ペリペリ……はがして、軽く伸ばして……(流石に貼る際は丁寧に傷に絆創膏を当て)これなんかで切った?深くないとええけど…あんま広くないし多分ちゃんと覆える……あっ、貼れた。くっついた。良かったぁ、大丈夫?痛なかった? 」
[155247]「 蒼葉「あたっ、あたたっ……ほぁたっ……!(拭き方の雑さで痛みが走り、北斗神拳伝承者のようになってしまう) アッアッ、すみません……お、お願いします……(絆創膏貼ってもらうだけなのに、綺麗な人にやってもらうとなると凄く緊張しちゃうなぁ……うぅ……)(謎に目を閉じて待機) 」
[155246]「 難波「めちゃめちゃ震えてるやん……大丈夫……?はい、拭いてからこれ貼るから落ち着いて……森ノ宮さん、何かしたんですか?私の勘違いですよね……?(蒼葉の前に屈み込み、怪我した手をタオルで……気性のせいか少々雑に拭き……)……いけるかな?多分あんまり根詰めて乾いてなくても大丈夫な筈……ちょっと待ってな、貼るから…(小箱を開けてパッド型の絆創膏を取り出し) 」
[155245]「 蒼葉「ひぃ……すみません、緑茶でお願いします……女の人怖い……(手を洗い終わって戻ってくる) 絶対僕の手とか触るの嫌ですよね難波さん……ウジ虫を見るような眼で見られたらどうしよう……(ガタガタ) 」
[155244]「 森ノ宮「胡桃は……ああ、あいつ出掛けるって言ってたな……(キョドリ倒す蒼葉を横目に)……出かけてて良かったかもしれんな……茶でも飲むか、コーヒーが良いか?どっちにしろ大したもんじゃないが 」
[155243]「 蒼葉「どうもどうも、すいません……失礼します~……(探偵事務所に入る) アッアッ難波さん↑?(上ずった声)アワワ……アッハッハイ……(キョドりの極み) うぅ……そうだ、ここは結構女の人が多いんだった……(チャパチャパ) 」
[155242]「 難波「(事務作業用の眼鏡を掛けたままの姿で、小さな箱を持って現れ……)……あれ、蒼葉君やん、久しぶり………え?怪我させたのって蒼葉君なんですか?知り合いやん……あっ、そう!あとその"良い絆創膏"ってこれですよね?これ消毒せんと傷口綺麗にしてそのまま貼るんですよ……湿潤療法って奴で……だから蒼葉君ちょっと向こうの手洗いで一回綺麗に傷洗って貰って……あっ、タオル持ってくるわな!先洗ってて!(箱を置いてそそくさと戻り) 」
[155241]「 森ノ宮「(―――暫くして、石韮探偵事務所)まあ、遠慮しないで上がって行ってくれ。病院や喫茶店みたいな上等なものじゃないが、一応客を座らせる場所はあるから……(少し立て付けの悪くなっているドアを開け、応接スペースへと案内。おーい、すまんが見てやってくれ、絆創膏の良い奴あっただろ、あれ頼む 」
[155240]「 蒼葉「あっ、はい!すみません、お世話になります……(森ノ宮の後をついていく) ────……(最近、やってなかったからな……まぁ、もう使うことはないと思ってたから仕方ないけど)(傷口を眺め) 」
[155239]「 森ノ宮「分かった、丁度近いしうちで何人か暇……いや多分暇はしてないな……まあ、良いか……(携帯電話を取り出し、手早く電話を掛け)……もしもーし……俺だ、森ノ宮だ。ちょっと怪我人を一人出しちまった。軽い怪我だとは思うが、軽く手当してやりたいから、救急箱……あ、分かる?良かった。じゃあ今からそっちに向かう(電話を切り) ……こっちは大丈夫だ。遠慮しないでくれ、巻き込んだ形だからな……ちょっと、付いてきてくれ 」
[155238]「 蒼葉「う、う~~ん……(少しの間ぐるぐると考え) ……す、すみません。お願いしていいですか?なにせ飲食やってるもんですから、化膿とかしちゃうとちょっと……(申し訳なさそうな笑みを浮かべながら) 」
[155237]「 森ノ宮「ああ、良かった……何よりです、本当、気を付けてください(軽く会釈し、OL風の女性を見送り)そうかそうか、あの時バッグから財布が落ちたのか……良かったよ、拾ってくれて…手切ったのか?ああ、血が出てるな…………(正面衝突だったよな?陰になって見えなかったが、多分受け身は取ったんだろう。擦った時の傷?にしては鋭い……)………いや、まさかな。本当に大丈夫か?俺が巻き込んだような形だし、うちで絆創膏位は用意してやれるが… 」
[155236]「 蒼葉「いえいえ、この人と違って僕はなにもしてないので……ぶつかった時落とした財布を拾っただけですから(やや気まずそうに笑いながら言い、女性を見送る)アッはい、お気遣いどうも……いたたっ(手に"引っ掻き傷"が出来ており、軽く出血している)頭は大丈夫そうです、こっちはまぁ……唾でもつけとけば治りますよ、な~んて……(苦笑) 」
[155235]「 OL風の女性「すみません、ありがとうございました……!(バッグを受けとり、中身を確認する) ……はい、大丈夫です!"財布もこの子が拾ってくれてたようなので"、何も無くなってないみたいです……(蒼葉を見て、手に持っていた財布をバッグに入れる) 本当にありがとうございました……!(森ノ宮と蒼葉に頭を下げ、その場から去っていく) 」
[155234]「 森ノ宮「おっ、合流してたのか………あっ、これ、何とか取り返せたましたけど、気を付けてくださいよ、本当に……(OL風の女性にバッグを渡し)……追い付きはしたし、取り返せもしたが、中身まで無事だと良いんだが………(やややり辛さを含ませた苦笑いを浮かべ)それより、派手に転んでただろ?怪我はないか?頭打ってないか? 」
[155233]「 蒼葉「えぇ、はい……いえいえ、どうも────(ひったくり犯とぶつかった場所で、OL風の女性と話している)あっ……森ノ宮さん!バッグ取り返せたんですね、良かったぁ……今聞いてたんですよ、この人から。ひったくりだったんですって?走って追い付いちゃうなんて凄いですね、僕なんてひっくり返っちゃってそれどころじゃなかったですよ……(苦笑) 」
[155232]「 森ノ宮「………俺じゃねえ、って……?(別人と間違えたか?いや、違うな……別人に引き渡した?……この短時間で?……追えなくもない、が……場所が悪い。ぶつかった兄ちゃん……兄ちゃん?アレ、会った事あるな……あの顔……ああ、蒼葉だったか…?心配だし、取られてた被害者にも返しておきたい、此処は大人しく引き下がるか……バッグは返してもらえたしな)次はねえと思えよ、ったく…(名残惜しくも、振り返って路地裏から出る。その後、来た道を戻って蒼葉、そしてバッグの持ち主を探し)…頭打ったりしてないだろうな… 」
[155231]「 ひったくり犯「"俺じゃねぇよ"!! 財布も入ってねぇブランドモノでもねぇバッグに用なんかあるかー!(走りながら声をあげ) 」
[155230]「 森ノ宮「うおっ、とと……っ!こういうのは投げるんじゃなく……(バッグを何とか両手でキャッチし)(追いかけて取り押さえるのも難しくは無いが、ぶつかった兄ちゃん……顔ちゃんと見てなかったが蒼葉だったか?アレ…と、ひったくられた被害者も気になる……それに……)(バッグを軽く確認し、開けられた痕跡に気付き)………お前、中漁ってるだろ、これ!!やっぱり待ちやがれ!! 」
[155229]「 ひったくり犯「うおぉっ!?(ビックゥ) な、なんだよしつこいヤツだなマジで……!分かったよ、返すよこんなもんっ!(バッグを森ノ宮に投げつける) とんだハズレ引いたぜまったく……返したからな!もう追ってくんなよ!(バッグを指差して走り去っていく) 」
[155228]「 森ノ宮「ふぅぅー……っ……(何とかひったくり犯のいる路地裏へと入り、壁に手を付いてひったくり犯を見据え)……寝不足で飯食ってないってのはキツいが、まあ、あんた位には追い付けるよ……良い加減、観念してそれ置いてけ。俺が返してきてやるから……(バッグを指差して) 」
[155227]「 ひったくり犯「────ぜぇっ……ぜぇっ…… くそっ、あのおっさんしつこいな……!(ずっと追いかけてくる森ノ宮をまくため、路地裏に隠れる) ……今なら大丈夫か?……よし、今のうちに……(バッグの中を物色し始める)……ん……? 」
[155226]「 蒼葉「あっ、森ノ宮s……うわっ、早いなぁ……凄いや(首を動かしてあっという間に駆けていく森ノ宮を見送る) 」
[155225]「 森ノ宮「(威勢はいいが追い付ける、多分、あの分なら進行方向もまともに見えてねえ…これなら直ぐに、追い付け……)……っとおっ!?(盛大に転けた蒼葉の前で立ち止まり、様子を確認)……大丈夫か!?大丈夫そうだな…?すまん!兄ちゃん!アレ追い掛けてる最中だ!!(ロスした、だが……いや、大丈夫、向こうも一瞬体勢を崩した……!)(直ぐにひったくりに向き直り、再び一気に駆け出す) 」
[155224]「 蒼葉「アッハイ……すいません……(状況が分かっていないのか、上体を起こして去っていくひったくり犯にぺこぺこと頭を下げる) 」
[155223]「 ひったくり犯「チッ────(一方、体勢を持ち直してすぐに駆けだす) 前見て歩け**(確認後掲載)!!(捨て台詞を吐いてあっという間に離れていく) 」
[155222]「 蒼葉「────ったぁ~……うぅ……(ひったくり犯と正面衝突し、倒れこんでいる) 」