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ワラスコ姐さんのブログ

「チビ太の車椅子屋さん」の“座敷わらし”(“砂かけ婆”の異説あり)が、焚き付けられて始めたブログでございます。
犬用車椅子の話題はホームページに任せて、ここでは日常雑記を書き連ねたいと思っております。
写真をクリックすると、大きい画像が表示されます。お楽しみいただければさいわいです。

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[205]愛しのモモ - 投稿者:ワラスコ姐さん

 家猫と決めたモモは元気である。朝はベランダから屋根の上に飛び出していくが、私たちが出かける頃にはちゃんと部屋に戻ってくる。「また留守番かあ」と、ちょっとさびしそうに鳴いたりする。
 休みの日は彼女も安心しているようだ。
 晴れた日はベランダに出した椅子の上。気分はビーチサイドリゾート。
 雨の日、PCに向かっていると、机に上がり、あげくプリンターの上で寝る。
 そして暑い日、カーペットの上で伸びる。スーパーマンのマントよろしく風呂敷でも結んであげよか(^^;)

( 2010年07月16日 (金) 18時44分 )
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[204]中井君とくうちゃん - 投稿者:ワラスコ姐さん

 3月。ぽやの子供たち(なおちゃんとヤマトと琥珀)が1歳の誕生日を迎える前日、ぽやの母(ちいたん)がまた出産した。こんどは4匹。「どうすんだよ〜」と悲鳴をあげるものの、せっせとご飯を与えるSであった。
 4月。コナイがトンネルの向こうに旅立って行った。
 5月。連休明けにぽやがお星さまになった。同じ日に、仔猫も2匹行方不明になり、1匹は道路際に倒れていたのをSが発見した。
 ぽやは母にしてかつまた素晴らしきリーダーだった。2才の誕生日を迎えてまもなくの早すぎる旅立ちだった。
 7月。めごちがトンネルの向こうに行ってから1年になる。またひょっこり帰って来ないかな・・・。いつでもそう思っている。
 残った仔猫は「中井君」と「クリーム→くうちゃん」と名付けた。「元気で生きろよ」「お前達の幸せを祈るよ」とはSの決まり文句だが、もうひとつ加わった。
 「あやしい人に会ったら逃げろよ」と。
 

( 2010年07月16日 (金) 18時22分 )
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[203]モモ、無事帰ってきました - 投稿者:ワラスコ姐さん

 土曜日、夕方6時すぎに病院から連絡がはいった。
 「手術も無事に済み、麻酔から覚めましたよ」
 黒の介護服を着せていただいたモモ、ちょっと大人のムード?
 日曜の午前中は押し入れの中に籠もっていたけど、その後は薬もちゃんと飲み、食欲も回復してきた。ホッ!

( 2010年02月22日 (月) 19時19分 )
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[201]モモの避妊手術 - 投稿者:ワラスコ姐さん

 2月初めから夜鳴きが始まった。まだまだちびっ子と思っていたけれど、モモはもう大人になろうとしている。ぽや、ヤマト、琥珀と続いた雌猫たちの避妊手術もこれで終わる。
 暮れに一週間ほど外で他の子たちと過ごさせたら、爪に怪我をして連れて帰った。その後はずっと家猫だった。風邪をひいた、下痢が続くということもあったが、いちばん警戒したのは発情→妊娠ということだったかも知れない。もともとが野良猫、外を駆け回るのが大好きなやんちゃ娘には窮屈な思いをさせてしまったという気持ちもある。手術の傷が癒えたら、またSが会社に連れて行って、昼間は外で遊ばせておく事も出来るし、暮れからこの方外暮らしが続いた連中も、かわりばんこに家に連れて帰れるようになる。
 とは思えども、避妊手術のために病院へ送っていく心境はちょっと切ないものがある。モモの大人への仲間入り、これからも一緒に暮らしていくためにはいたしかたないことなのだが。

( 2010年02月20日 (土) 13時52分 )
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[202] - 投稿者:ワラスコ姐さん

写真上 お天気のいい休日はベランダを開放。いつもなら屋根の上に飛び出していくのですが、この日は空き缶に潜り込んでくつろいでいました。箱入り娘のつもりだったのかな。
写真中 Sの勤務先の敷地でバトルするナオちゃんとコナイ(どっちも雄)。
写真下 ひなたぼっこ姿も余裕のぽやママ。

( 2010年02月20日 (土) 13時58分 )

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[200]コナイよ 大志を抱け! - 投稿者:ワラスコ姐さん

猫チームのコナイ君。バルコニーの柵から、物干し竿の支柱の上にひらりとひとっ飛び。大得意のポーズです。

( 2010年02月14日 (日) 18時06分 )
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[198]暮れのネタですが - 投稿者:ワラスコ姐さん

 12月26日、懸案だった琥珀の避妊手術にようやく漕ぎ着けた。19日の検便で寄生虫の卵は見つからなかったものの、下痢気味のウンチはまだ続いていたのだ。なんとか避妊手術を年内に済ませたい。なにしろ夜は家で過ごすのを常としていた他のネコ連中には、琥珀が来て以来Sの会社で過ごすことを余儀なくされている。モモがちょっかい出すのも障るかと、手術前の一週間はモモまでSの会社に隔離して、琥珀のために万全の態勢を期したのだ。
 さて、無事に手術終了との連絡をいただき、その日の夕方Sといっしょに琥珀を迎えに行くこととなった。S、数日前からちょっと体調を崩していた。回復に向かってはいるが、唇にヘルペスが出来ている。琥珀を迎えに行く前に、ちょいと薬局に寄って薬を買って行こうという事になり、途中のドラッグストアに入った。TVでCMが流れている薬があったはずと思ったのだが・・・。
 探すのも面倒だ。「相談コーナー」にいた女性に声をかけた。
 S「ヘルペスの薬が欲しいんですが」
 彼女「お医者さんでヘルペスと診断されたんでしょうか?」
 さて、この後、麗々しくパンフレットを広げた彼女、あーじゃこーじゃと説明して、医師の診断がなければヘルペスの薬は売れないとのたもう。ここでSが珍しく食い下がった。
 S「病院に行けば、そこで薬が貰えますよね。そしたら保険も利くし、ここで薬を買う必要は無くなりますよね」
 彼女(ちょっと詰まりつつ)「ええ、まあそうですけど(でも売れないんだもん、規則なんだもん)」
 と、詳しいやり取りの場にはいなかったからここは端折る。つまり、陳列されている薬が目の前にありながら、Sは薬を入手することが出来なかった。医者に行く時間が無かったから、ドラッグストアに寄ったんじゃないか。「こんなに痛いのに・・・」とぶーたれている。
 病院に着いた。会計を済ませ、院長先生と雑談。そこでも直前のドラッグストアでの会話を再現するS。「診断書がないと売れないの一点張りなんですよー」。ふむ、ここでツッコミ入れるのが姐である。目の前に「医師」がいるではないか。
 「先生に診断書書いて貰ったら〜?」
 居合わせた一同、爆笑。ツッコミどころか、Sもその時同じ事を考えていたらしい。
 笑った挙げ句に先生が「抗生物質持っていく? 大丈夫、人間用だよ」と言って、薬棚から塗り薬を出してくださった。以後数日、先生の薬のおかげかどうか、Sの口唇ヘルペスは快方に向かっている。

 写真はストーブの前でくつろぐモモと琥珀。どっちが「お姉ちゃん」やら。クッションに腕をかけているモモ、「しゃちょ〜」の貫禄?

( 2010年01月09日 (土) 14時30分 )
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[199]おだいじに - 投稿者:ニッパー

お久しぶりです、ニッパーです。

琥珀ちゃんの手術も無事成功で何ですね〜。
これでチビ太アジトのにゃんこ達も、ひと安心かな?

さてさて、薬屋の話、何ともひどい話ですなぁ

薬屋の都合というか責任転嫁というか自分の保身しか
考えず、お客さん(患者さん)のことなど考えていないですね。

診断書がないと買えない?というのは、おかしいですね

例え、第一類、二類医薬品でも、指定販売員、薬剤師が
居れば、販売出来ますからね。

何をとぼけたこと云ってるんでしょうね。

ニッパーだったら、ブチギレモードで
責任者呼べ、バカモノ!って感じですね・・・(^O^)





( 2010年01月15日 (金) 09時34分 )

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[197]琥珀の里帰り - 投稿者:ワラスコ姐さん

 6月に友人が引き受けてくれた仔猫が里帰りしたのは11月第二週の土曜日だった。そろそろお年頃、避妊手術が目的だったが、下痢をしていたため手術は延期。検便の結果、コクシジウムという寄生虫の卵が見つかった。友人宅に行った当初からウンチが柔らかめで、トイレや室内を汚すことも結構あったというのもコイツが原因だったらしい。友人もひとり暮らし、遅い帰宅の後ウンチの後始末が続いてお疲れモード。時には「猫休み」も必要だ。
 二週間後にまた検便。まだ卵が残っている。手術が出来ないなら、いったん友人宅に帰ろうということになった。しかし、送っていった当日に始まってしまったのだ。「ナーゴ〜〜〜〜」。
 友人宅は動物の飼育が許されているとはいえども集合住宅。近隣からの苦情が出たら飼い続けることは出来なくなる。昨年末はぽやとめごちの「ナーゴ〜ナーゴ〜〜〜〜」で眠れない程だった。とても置いてはおけない。送っていったその足でまた連れて帰ることになった。
 とはいえSも借家住まい。大目に見ていただいてはいるが、いつもは猫たちも会社に連れて行っている。日中に琥珀が派手な鳴き声を上げるようでは大家さんにも申し訳ない。動物病院の先生に相談したら、発情期でも避妊手術は可能だし、鳴き声やその他の症状も落ち着くよとのこと。週末の検便結果がOKだったら、来週末に予約を入れようとある種期待をつないでいたのだが・・・。結果「まだ卵が残っていますねー」だった。ふーむ、これからまた五日間薬を飲ませて様子を見るしかない。どっちにしても年末年始、1月半ばにも預かる予定はあったし、こうなったらそこまで家にいるしかないなー。
 夏頃から時折、便に血が混じるモモも、検便の結果、回虫とコクシジウムの卵が見つかった。「虫下しチーム」の二匹でお留守番の日々が続く。
 

( 2009年12月06日 (日) 13時39分 )
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[196]小さいモモちゃん? - 投稿者:ワラスコ姐さん

 Sの会社には、登下校の途中小学生達が遊びに来る。
 モモが登場した頃、その子達が「名前をつけていい?」と言ったそうな。Sの答えはもちろん「いいよ」だ。しばし考えて「さくらちゃん」と紙に書いて行ったという。耳の裏、鼻の頭、口元にお腹、ホントにかわいいピンク色。私たちが「桃色モモちゃん」としたのと発想はいっしょだねとほほえましく思ったものだった。
 その子のひとりが最近来て、「おじちゃん、あのね、このくらいの(と、手のひらを見せて)さくらちゃんはどこにいるの?」と尋ねたという。折しもモモを抱いていたSが「この子だよ」と見せた。
 ぽかんと口を開けたその子「どうして大きくなったの?」。S「いっぱいご飯を食べて、いっぱいウンチしたからだよ〜」と。
 それを聞いて大うけした姐であった。いいよね、この話。
 「小さいモモちゃんはどこに行ったの?」
 たしかに日増しに成長を続けているモモである。めごちやぽや、それからぽやの子供達さえももう大人のサイズになった。仔猫の日々のなんと短いことだろう。
 PCに向かうと、モモが膝に乗って来る。暖かさと同時に重さも確かになってきた。「あんまり急いで大きくならないでね」と願う気持ちも正直あるよね。

 写真は来て間もない頃(7月25日)と、今日のモモです。

( 2009年11月01日 (日) 17時10分 )
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[195]俊子ちゃんのカボチャ - 投稿者:ワラスコ姐さん

 神楽を見た帰りに俊子ちゃんの家を訪ねてみた。俊子ちゃんは、母と仲良しだったお姉さん。母の思い出を話し「親のありがたみがわかったべ」と言ってくれる人。
 「こんなの作ってみたよ〜」と、かぼちゃをくれた。
 庭先に咲かせているたくさんの秋草もいっしょに。
 
 

( 2009年09月23日 (水) 18時02分 )
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[194]秋祭り - 投稿者:ワラスコ姐さん

 9月19日。彼岸を前に田舎に行ったら、思いがけなく神社の秋祭りに遭遇した。日高見(ひだかみ)神社は延喜式にもその名があるという古い社なのだそうだが、この神社は祭礼の日が決まっていて、必ずしも休日にはあたらないためか、子供の頃もお祭りは2、3度しか観た記憶がない。笛の音に誘われて出かけていった。屋台のひとつもあるかと思ったらな〜んにもない。観客もまばらである。でもそれがかえって、どこかにタイムスリップしたような不思議な感じで面白かったかな。

( 2009年09月23日 (水) 17時53分 )
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