無料で掲示板を作ろう  この掲示板をサポートする

UWn/a FORUM 

外交に関する書き込みは国家間のやり取りであり、ルールとマナーを守ってあくまでも国家を代表しての発言であることを念頭に
罵倒するなり賞するなりお楽しみください。
著しく雰囲気を破壊していると管理運営が判断した場合、
並びに他プレイヤーから多数そのような意見が出た場合は削除及びプレイヤーに改善を促す勧告を行います。

同盟、条約の締結、戦争、また国家間交渉等すべての公式案件はこの外交の場で行われるものとします。


報道はこちらのスレッドに

報道統合スレへの書き込みはどこの国の報道かわかる形で名前をつけてください。

注:2ちゃん方式のトリップは付きませんのでご了承ください !






[3485] 題名:報道まとめスレッド 名前:管理運営 投稿日:2016年07月28日 (木) 14時14分

各国報道機関等のニュース報道などに使用してください。
報道機関名での投稿でも構いませんが必ずどの国のものかわかる形でお願いします。
このスレッドは報道のまとめスレッドですので交渉や報道に対する直接的な反論等は控えてください。
(報道という形での反論・異論はその限りではありません)


[3636] 題名: 名前:ヴィーラ・アディリク共和国 投稿日:2016年09月23日 (金) 15時16分

<赤い星通信>

・アディリク連邦成立まで一歩前進

昨夜未明大統領府長官ダーニン氏が緊急の記者会見にてルゥバウトとの
会談によって連邦構成に一歩前進したと述べた。ダーニン氏は続けて
人類種国家の軍事的、政治的、経済的な攻撃に合いうりながら両国は
着々と「我々との平和的共存を拒否した人類種国家への報復措置」能力
向上に向かっていると発表した。
ダーニン氏は最後にアディリク連邦成立は全ての亜人種族の希望となるだろうとしめた。

・外洋型巡洋艦建艦を方針に防衛省海軍軍令局大筋合意。
・防空軍設立。首都圏並びに工業地帯を中心に配備
・国家保安警察司令部設置法案可決
・我々を敵視する全ての人類国家に死を、
・東部シルル列島亜人協議会との関係構築に向けて

[3638] 題名: 名前:ルゥバウト共同体報道 投稿日:2016年09月24日 (土) 12時26分

⚫アディリクの連帯強まる
アディリクに於ける亜人種国家による連帯が日に日に強まっている。
ヴィーラが提唱する連邦の構築もそのひとつであり様々な面で協調しさらなる発展を遂げていくだろう。
しかしバラウェル派の中でもさらに強硬派勢力にとっては必ずしも朗報ではないようだ。
この連邦が足枷になることもあると懸念している。
大目的である亜人至上主義思想にとっては些か緩く映るようだ。
バラウェル議長もそのことは承知しておりあくまでもルゥバウトの法と理念を優先させた上での連帯であると強調している。

「連邦は生存を確保するためのひとつの手段でありすべてではない。我々の亜人至上主義に一切の揺らぎはない。同アディリク亜人国家であるニキカドともその点を押し進めた関係を打診し現在調整中である。
また我々の思想は海をも越えるであろう」
とバラウェル議長自らが語り国内の主義思想の統一、先鋭化を進めている

[3639] 題名: 名前:クーゲルシュライバー@HAF帝政連邦 投稿日:2016年09月26日 (月) 20時21分

増える埋め立て地…利用の目処は?

帝政連邦政府の当面の方針である、「国土開拓」「産業勃興」は知らぬ者は居らぬ周知の事実である。

政府は雇用率100パーセント、経常収支の黒字化等の成果をこれ見よがしに話しているが実際はどうであろうか?
我が国の外貨準備金は年々下降の一途を辿り、開発前の20000億nuから7000億nuへと30パーセントまで減っている。
国土は当初より1.5倍まで広くなっているものの、未開発な放置地域が多い状況だ。
今後国庫とにらめっこしながら、如何に開発していくか?国民にも
多少の不安の色が見え始めている。

某執政秘書「これからが、ターニングポイントになるだろう。」

果たしてどの様になるのか。国民の期待と不安は大きい。

[3640] 題名: 名前:エフライム国報道 投稿日:2016年09月26日 (月) 22時59分

<ミシュカン・ポスト>
・ 政府、テロ対策新要綱を発表
 首都ミシュカンを始めとするエフライムの諸都市は、絶え間のない暴力の脅威に晒されている。人類・亜人双方への襲撃事件が毎日のように発生しているほか、警察によるテロ計画の検挙は、先月だけで11件に登った。
 こうした治安上の問題を受け、政府は新たな犯罪対策要綱を発表した。警察官の大幅増員だけでなく、亜人居住区への出入審査の厳格化、亜人居住区を囲むセキュリティフェンスの建設などを含む提案には賛否が分かれているが、連立与党の各党は概ね好意的な反応を示しており、新要綱は議会を通過する見通し。
 アダム・コーヘン内相は記者に対し、「警察増員は治安の改善に不可欠。加えて亜人種と人類種の生活圏分離をより確固たるものとすることは、種族間の衝突を緩和し、相互の独立的発展を促進することに有効に働くだろう」と述べた。

・ ”妖怪が悪魔になる” …… 亜人主義の先鋭分子、アディリク連邦成立間近
・ (社説) 亜人至上主義からグランイーラを防衛せよ

[3641] 題名: 名前:アルゲント諸侯連合 投稿日:2016年09月27日 (火) 06時54分

<アルゲント・ジャーナル>

「国内初の博覧会が開催」

昨日、アルゲント通商局・産業局後援による博覧会が開催された。

ルヴァースとの交流開始(アウローラ)以降、我が国と他地域諸国とに技術格差がある事は周知の事実であるが、
国内において技術革新や人材育成がある程度効果を上げ始めていることから、今回の開催に踏み切ったと見られる。

博覧会では国内各団体が様々な製品展示やアトラクション設置を行っており、
他国に向けて発展をアピールしたい政府の思惑に沿うものとなっている。
博覧会の主な展示を以下に示す。

・産業局出展、銀・鉄・リンをはじめとする、国内にて産出する鉱山産物のサンプル展示
・農業組合出展、品種改良作物の試食・即売会
・在アルゲント亜人総連合会出展イベント「誰でもできる!鉱石・化石を掘ってみよう」
・遊園地出展、特設レジャーランド
その他、国内より多数の団体が展示を行っている。

なお、博覧会期間終了後も各団体が展示を続ける事は認められている事から、観光資源化しようとの動きもあり、続報が待たれる。

○他地域において、同時多発的な多国間同盟・地域統一連邦を模索する動き
○(コラム)エスレーヴァ内他地区への開拓・移住を政府は認めるべきか否か?

[3643] 題名: 名前:HAF帝政連邦 投稿日:2016年09月30日 (金) 22時32分

〈クーゲルシュライバー〉
「スラム化するオボル共和国」

オボル共和国民の怒りは政府に向いている。我が国の4倍以上の人口の内、じつに2割、2000万の民はスラムに暮らしている。
ここまで貧富差が甚大である理由はどうやら雇用問題にあるようである。
一部の高学歴者でなければオボル共和国での就職は難しい。
某商社で働く国民は語る。

「ここじゃ学歴こそが全てさ。幼少期の失敗は許されないね。」
「私も大学を出てなければ、彼らと同じ様に農地を燃やし、反政府デモでもやってたろうさ。」
商業立国として成り立ってきたが故の問題を抱えている。
この偏った雇用状況を改善し、彼らを如何に受け容れていくのか?

オボルは正に崖っ淵に立っている。

[3644] 題名: 名前:ディノボルティア合州連合 投稿日:2016年09月30日 (金) 23時30分

アンテグロリア・タイムス
【政治】連合人権擁護庁、公共保安法違反で6379人を逮捕。
(アンテグロリア連合特別行政区)
 司法省直属の連合人権擁護庁は、100年までに公共保安法違反で6379人を逮捕したことが明らかになった。101年に発表された最新の犯罪白書でわかった。
 公共保安法は「公共の場において偏見に基づく人種的嫌悪または宗教的憎悪を扇動した者」に対して最高で7年の懲役を課せる法。犯罪白書では、人類・亜人種至上主義団体の活動頻度・構成員数がアディリク大陸会議から有意に事案件数が増加していると指摘しました。また、同書は逮捕された人の約7割は人類種であったことも指摘しました。
 司法長官は犯罪白書発表後の記者会見で「我が国は自由な国家である。何人たりとも自由に行動することができる…ただし他者に危害を加えない範囲内に限られる。」と述べました。大統領は今回の犯罪白書の結果に「ひどく心を痛めて」おり、この問題に対して教育などの多角的アプローチを以って継続的に取り組んでいくことを明らかにしています。

ディノボルティア・トゥデイ
【社会】国土開発委員会、1・2・3計画を発表。
 大統領府を中心として官民問わずに構成され、今後のディノボルティア全域の開発の指針を議論する国土開発委員会は今後の開発計画の指針として「1・2・3計画」を発表しました。内容は「『1』0年以内に人口を倍増(『2』倍)させ、かつ商業規模を始めとする各種産業の規模を『3』倍にする」計画です。
 この目標遂行のために政府は様々な手法を用いて開発を行っていくとの方針を明らかにしています。

一文報道(提供:ディノボルティア・ニュース・ネットワーク)
【国際】エフライム国に対して外務省長官「近隣諸国として友好関係を築いていきたい。」

【社会】「全国ピザ大食い大会は亜人にとって有利であり、公共保安法違反」として控訴した男性、州最高裁で棄却。「胃の大きさが人種ごとに明確に異なることを立証できなかった」

【広告】ディノボルティアはあなたを待っています!詳しくはお近くの大使館へ。外務省移民局

[3647] 題名: 名前:アルゲント諸侯連合 投稿日:2016年10月04日 (火) 01時48分

<アルゲント・ジャーナル>

「諸侯会議・亜人総連合会、協定を締結」

諸侯会議報道官は本日、国内の亜人類組織「在アルゲント亜人総連合会」と協定を締結したことを発表した。

この協定では、将来的な亜人類による諸侯連合構成国の樹立、およびその要件について述べられており、
かねてから懸念されていた国内課題の解決に向けて一歩を踏み出したことになる。

ルヴァース諸国との交流開始以降、国外からは移民が断続的に到着している事は広く知られている。
その移民の中で、特に亜人類と呼ばれる人々は、主に開拓や鉱山労働といった業種につくことが多いためか、
お互いの仲間意識、連帯感といった傾向が比較的強く、早くから亜人類の互助組織が結成され統率されていた。

その反面、彼らはその外見上の差異から、在来人類の多い既存社会への溶け込みが難しい者もけして少なくなく、
悪感情の発露こそないが将来的・潜在的な課題として懸念されていたところであった。

今回の協定では、既存社会の代表である諸侯会議と、亜人類の代表である総連合会が協定を結ぶことで、
この課題解決に弾みをつける事を狙ったものとみられる。

協定の骨子は、以下の通り。

・総連合会は、既存の開拓地に加え、アルゲント南部において開拓を行う。(以下、新開拓地と呼称する)
・将来、新開拓地が既存構成国と同規模になった時点で、これを包括して分封。新しい諸侯連合構成国として建国する。(同、新構成国と呼称)
・総連合会は建国と共に新構成国の政府として発展解消する。そのための準備委員会を設ける。
・新構成国の政体は共和制とし、政府首班が諸侯会議への出席権を得るものとする。その他、人口に応じ議会に代表を送る。
・新構成国建国までの開拓に必要な最低限度については、諸侯連合政府と総連合会が共同して補助金を支給する。
・現在、連合内各諸侯国・既存開拓地に在籍している亜人類については、期限を設け、無条件で新構成国の籍に変更することができる。

[3649] 題名: 名前:エルタニャ及びオモレア諸邦連邦 投稿日:2016年10月09日 (日) 19時13分

<連邦通信社>
・第九回オモレア連邦議会選挙を実施。KDG・OFAの保守勢力が大きく躍進 SDSら左派陣営は大きく衰退
昨日、第九回目となる連邦議会選挙の結果が告示された。
前回の与党であったSDSら左派陣営は軒並み議席を失い、KDG・OFAらの保守勢力が大きく議席を伸ばす結果となった。
これによって国会ではKDGのオルインピアーダ・バシマコフ代表が内閣総理大臣に指名され、KDG・OFAによる保守連立が成立することとなった。
KDG・OFAは共に規模こそ違えど既存の連邦の枠組みをより中央集権化することを政策として掲げており、これによって連邦の運命がどのように変わっていくか注目される。
なおこの結果を受けてSDS・OKSの代表は今日引責辞任を行うことを発表した。
・連邦の中央集権化についてバシマコフ氏「地方議会と互いに相談し慎重に行いたい」
・OFA、北部地域の国家を全て連邦直轄領とする草案を提出。一部北部地域国家は反発。

[3651] 題名: 名前:アルゲント諸侯連合 投稿日:2016年10月10日 (月) 01時55分

<アルゲント・ジャーナル 号外>

「HAF帝政連邦、ミサイル着弾か」

アルゲント外務局は本日、ハイリッヒ・アッフェル・フリューゲル帝政連邦(以下HAF帝政連邦)が軍事攻撃を受けたとの一報が入った旨を公表した。
在HAF帝政連邦の在外公館から緊急報として入ったもので、目撃情報からはミサイルらしき弾道攻撃があったと推測されている模様。

我が国がルヴァース諸国との交流を開始して以来、軍事的行動や直接攻撃が確認されるのは初めてである。
折りしも国外では、政治的主義の高揚や国家連盟の提唱が国際外交に影響を与え始めており、
慎重な対応が求められる事は言うまでもない。
国家防衛についても、積極的な対応策の実行は避けられないとして、政府は懸念を示している。

現在続報は入っておらず、詳細は不明のままであり、引き続き情報が入り次第随時公表していく、との事。
併せて、迂闊な報道や疑念を煽る社説等は慎むよう、政府より通達が為された。

[3652] 題名: 名前:HAF帝政連邦皇帝 投稿日:2016年10月10日 (月) 16時40分



我が国に国籍不明国家より弾道ミサイルが3発の着弾を確認した。
かねてより領海内への発射は確認されていたが、本土への攻撃はこれが初めての確認である。

敵の狙いは我が国の工場であり、幸い目標への着弾は避けられたものの、我が国の人民80万人の命を奪った。
布告すらせず、本土を無差別に攻撃するこの行為は到底、国際社会上許されるものではない。

我が国としては強い懸念と遺憾の意を表明する。
そして被害都市の早い復興と国土の防衛を拡充していく。


[3657] 題名: 名前:ヴィーラ・アディリク共和国 投稿日:2016年10月11日 (火) 13時21分

<赤い星通信>

・大陸革命貫徹・打倒人類帝国主義 宣言

アディリクの人種主義は最早各国の非亜人国家の中の差別下におかれている亜人同胞を力づけた
どころか、我々は人類との闘いとは何か、人類に対しどのような手段をもって行使すべきか?
あるいは人種間対立の最もなる急先鋒である我々の精鋭化がアディリク革命を如何に貫徹したか
を知らしめた一年間であった。人類種国家は自らの恐れからか、「ルヴァース」諸国連盟と名乗り
自らをこの星の支配者として君臨しようとしている、我々はそのエゴ的、自意識過剰的な手法を
手に取り称讃するが、我々の敵が我々の星の支配者として君臨することを憤怒し、アディリク大陸を発とする
あらゆる手法を用いた、テロリズム、ゲリラ闘争、目覚める亜人種闘争を用いて繰り広げるだろう。「

テロリズムつまり人類種国家に存在する全ての潜在的同胞らに訴えかける唯一無二の手法である、
我々を仇名す人類種を葬り去ろう、爆弾でも、細菌でも、ガスでも、何でも構わない、我々が一個の凶器となろう
一人一人が人種主義の火となるのだ、日は全ての人類種的文明、人類種的道徳など我々に通用しないし通用すると
おもうことはまさしくプチブル的、人類種的発想だ。

<国際共産主義運動の背後には人類種の影あり>
<HAF帝政連邦ミサイル攻撃事件に、外務省報道官哀悼の意を表明>
<巡洋艦一隻、駆逐艦一隻、計二隻建艦予定 防衛省発表>

[3666] 題名: 名前:神聖ソーマニア帝国 投稿日:2016年10月11日 (火) 23時42分

<帝国プロメニア>

・ソーマニア帝国議会亜人議員会会長、アディリク共和国の亜人種闘争宣言に強い憤り
 
「われわれソーマニア議会亜人議員会は、帝国議会に対してアディリク共和国のテロ支援国家指定を断固として要望する。
 アディリク共和国はもはや亜人種の理想国家などではない。暴力的なテロリズムを志向するならずもの国家である。
 かの国は、人類種と協調関係にある亜人種の努力をいままさに踏みにじろうとしているのだ。
 われわれソーマニア議会亜人議員会は、かの国のプロパガンダなどには断じて賛同することはない。」

などと会見において強い憤りを露にした。これに対して、帝国議会は満場一致で、これを議会意思として表明。
外務局および総務局はアディリク共和国を帝国法50条に基づき、テロ支援国家に指定した。



・帝国軍、戦艦の建造計画を公表
・農林局、第2次植林計画を発表

[3670] 題名: 名前:アルゲント諸侯連合 投稿日:2016年10月12日 (水) 23時15分

<アルゲント・ジャーナル>

「論説:亜人類国家の主張を理解する事はできるのか?」

ルヴァース暦101年4月、ある国が、連邦憲章なる条文を提起した。
その第一条には、こう記されている。
「連邦は全アディリクの亜人族の融和と民主主義をもって構成される」

また、ルヴァース暦102年3月、ある国は、こう宣言した。
「アディリク大陸を発とするあらゆる手法を用いた、テロリズム、ゲリラ闘争、目覚める亜人種闘争を用いて繰り広げるだろう」

驚くべきことだが、この2つの文は、同じ国の同じ首脳が表明したものである。一言一句の修正も無い。

一見しただけでも、双方は両立し得ない事は自明である。
民主主義とは、英知を駆使し、議論を至上のものとし、己の意に賛を得て実現させるものである。
テロリズムや闘争とは、武器と腕力を用いて、実力を最も尊び、勝者の権利を勝ち取って意を通すものである。
議論と実力、片方を尊重する事は、もう片方を軽んじることと同義である。

民主主義であろうとテロ思想であろうと、これと決めたのであれば、内外に同じ理念を持ってあたらねばならない。
それが、主義によって選ばれた頭脳の集合体、「国家」という組織だからだ。

民主主義とテロリズム。自国の拠って立つ屋台骨を問われた時、かの国は、一体どちらを選ぶのであろうか。


論点を少し変えよう。
上記の連邦憲章と宣言の中で、もう1点、変化していることにお気づきだろうか。

連邦憲章では「全アディリクの」と謳っているとおり、大陸内における連帯を目指さんとする意義が込められている。

それが宣言においては、「アディリク大陸を発とする」、つまり大陸外に向けて己が主張を広める、と暗示しているのである。
この心境の変化はどのような物なのだろうか。

各々の領分内において、同心する者が団結する事は何ら咎められるものではないし、外部の者がとやかく口を挟むものでもない。
だがそれを他の領分にも適用し、闘争をもって自己に同化させようとするならば、
それこそ彼らが嫌う、「支配者として君臨しようとしている」事になるのではないだろうか。

かの国は、自国が連邦憲章に提起した範囲を、自ら乗り越えようとしている様にも見える。


余談だが、この宣言自体、他の国家が連盟を呼びかけた直後に出されている。
そして宣言中で「自らの恐れからか、「ルヴァース」諸国連盟と名乗り」と名指しで言及されていることから見ても、
別大陸での動きに反発し、発せられていることは誰でも分かることである。

かの国にとっては、アディリク大陸で自国が連邦構築を呼びかけるのは正しいことで、
別の大陸の国が同じように連盟を呼びかけるのは間違ったことなのであろうか。伺ってみたいものである。


最後であるが、宣言から2つの文を引用したい。
「我々を仇名す人類種を葬り去ろう」
「全ての人類種的文明、人類種的道徳など我々に通用しないし通用するとおもうことはまさしくプチブル的、人類種的発想だ。」
現状、我が国の国内で亜人種を虐げたなどという話は寡聞にして心当たりはないが、
人類種の文明や道徳は彼らには通用しないそうなので、何かの行き違いで絶滅や集団自殺を強要される前に
彼らと共通の認識が芽生えることを祈るばかりである。

[3681] 題名: 名前:ルヴァース諸国連盟締約国総会 投稿日:2016年10月16日 (日) 17時05分

【ハイリッヒアッフェルフリューゲルに対する何者かのSTミサイル発射に対するルヴァース諸国連盟声明】

ルヴァース諸国連盟加盟国はハイリッヒアッフェルフリューゲルに対する
STミサイル着弾による同国80万人の犠牲者に哀悼の意を表するとともに、
このような卑劣なSTミサイル攻撃に最大限の非難の意を表明する。
連盟はその理由を問わずあらゆるSTミサイルの発射に反対し、
有事の際には連盟加入国が連盟の決議のもと適切な対応を行うことをここに声明する。

[3692] 題名: 名前:アルゲント諸侯連合 投稿日:2016年10月20日 (木) 23時18分

<アルゲント・ジャーナル>

「南アルゲント自治共和国建国、亜人種開拓地を分封」

諸侯会議報道官は本日、南西部の開拓地全域を自治共和国として分封すると発表した。

先立って、諸侯会議と亜人総連合会との間で協定が交わされた事は以前本紙が報道した通りであり、
今回の決定はその協定に従ったものである。

この地は亜人総連合会の旗振りの下、特に開拓の盛んな地域として連合内に知られている。
その性質上、亜人類がその人口のほとんどを占めており、非公式には「亜人類特区」と呼ぶ声も見られていた。

先月の調査で版図が2000万平方kmを数え、人口も2000万を大きく超えたことから、連合構成国たる規模を満たしうると諸侯会議が判断。
ヴェーダ暦102年7月末をもって直轄統治を終了し、自治共和国建国委員会(旧・亜人総連合会)に統治を移行することが決定された模様である。

なお外来人種のごく一部からは、以下のような意見も出ていたという。
「2000万平方kmは、アースでは北アメリカと呼ばれていた大陸に匹敵する広さである。
 そのような広汎な地を単一の、それも国家を構成する自治州並みの区割りとして扱うのは非効率的ではないか」
この意見については、そもそも現在連合を構成する諸侯国には1000万平方km以上の広さを持つものも少なくないため、
大きな問題は起こらないであろう、との結論が出たようである。

諸侯会議、ならびに新しく自治共和国のリーダーとなる人物のコメントは、以下の通り。

諸侯会議報道官
「協定に基づき、新たなる構成国が出来たのは喜ばしいことである。この決定は、アルゲントの民と亜人類の共存例として有用となるに違いない。」

自治共和国建国委員会委員長・リーヴィル氏(ドワーフ種、旧・在アルゲント亜人総連合会主席、リーヴィル鉱業)
「新国家の新たな船出を飾るに当たり、重責を担うこととなりました。非才の身では在りますが、国内の亜人類を代表し、今後とも連合内の皆様とお付き合いさせて頂きます。」



[3696] 題名: 名前:アルゲント諸侯連合 投稿日:2016年10月21日 (金) 01時23分

<アルゲント・ジャーナル 号外>

「神聖ソーマニア帝国、連盟脱退を通告 ツィトラルコ連合に対し宣戦布告」

アルゲント外務省は緊急会見を開き、神聖ソーマニア帝国がアーネスト共和国(クークソニア・シルル列島諸邦)に対し
ルヴァース諸国連盟を離脱する旨を通告したことを明らかにした。
また、在ツィトラルコ大使館より、神聖ソーマニア帝国がツィトラルコ連合に対し宣戦布告したとの情報も入っていることが併せて発表された。

連盟憲章第13条に則れば、連盟の離脱には通告後30期が必要と規定されているところ、
神聖ソーマニア帝国はこれを無視し即時離脱を通告した模様。

かの国が何ゆえ突如このような行動を取ったかについては全く情報がないものの、
連盟加盟国同士が一夜にして交戦国となった事で、諸国連盟のみならずルヴァース五大陸全体に激震が走る事は避けられないとみられる。

外務省からは二国の開戦に伴い、連合内に対し即時発効かつ無期限の戒厳令を敷くことが通達された。
本紙の読者諸氏におかれては、くれぐれも落ち着いた行動を取られるよう願いたい。

[3711] 題名: 名前:ヴィーラ・アディリク共和国 投稿日:2016年10月23日 (日) 01時31分

<赤い星通信>


・反帝国主義亜人種族諸君決起せよ、義勇軍が各地で組織される


ソーマニア帝国主義を断固粉砕しそのルヴァース史上最悪の悪疫を根絶せよ。
「ミーシェン陸軍中将は軍籍を離れ自らの資金を元手に700名の義勇部隊を編制
ソーマニア帝国主義への今世界からの破棄を果敢に遂行しよう」

ミーシェン退役中将の一方を通じた赤い星通信は各地でミーシェン支持を訴える若者が
老人が、子供が、女が挙って立ち上がった。我々は一貫として帝国主義に反対する国家で
あり民族構成体であり、政治勢力である。ディノボルティアを支持する全ての民主主義者よ
拳を振り上げよ。

・オボル共和国の野心的領土拡張政策に警戒せよ
・ルヴァース国際連盟を支持するわけではない。大統領府ミーシェン義勇軍に対し声明

[3713] 題名: 名前:アルゲント諸侯連合 投稿日:2016年10月23日 (日) 17時33分

<アルゲント・ジャーナル 号外>

「神聖ソーマニア帝国、国家崩壊」

アルゲント外務省は本日、神聖ソーマニア帝国が国家機能を喪失したとの発表を行った。

かの国の軍はかねてよりツィトラルコ連合をはじめとする多国籍軍との戦闘状態にあったが、
これにより敵性をもつ存在が消滅した事となる。

今後の見通しについては、未だ不明との事。

なお、本件に関して、我が国はルヴァース諸国連盟に加盟していながら、軍備の遅れゆえに
何一つ戦闘に参加できなかった事となり、国内で批判の声が高まっている。
これについて、今回の件を教訓とし、有事の際に必要に応じ行動できる組織の創設を求める声もあり、
今後の政府の対応に注目が集まっている。

[3716] 題名: 名前:ツィトラルコ連合 投稿日:2016年10月23日 (日) 22時30分

<デレチャ・ツィトラルコ紙>(極右団体機関紙)

・惡逆の帝國に正義の鐵槌下される

去る625期、己が非道の體を顧みず、卑劣にも大いなるツィトラルコ海峽地帶を侵略し偉大なる連合の傳統を穢さんとした、極惡無道の大逆の輩、ソ帝が此處に灰燼となった。

此れは偏に、向かう處敵無しの無敵連合艦隊、聖土を汚さんとしたソ帝の亡子を完膚なきまでに撃ち滅ぼし海へ突き落した最強の戰鬼、ソ帝の紙鐵砲を地の底まで叩き落し抵抗の意思を燼滅せしめた至高の空神命を惜しまぬ三軍、そして地峽の民の鐵血の意志によるものである。

弱腰の連合政府は戰果を僞り地峽の民を敗北主義へ誑かさんと工作を繰り返しておるが、眞實我等が大艦隊は敵主力艦隊を全滅に至らしめた戰勝の大功を(以下国際版は検閲により削除)




<クリティカ紙>

・「今戦争は事実上の敗北である」マリェルナ・コ・レーラ大統領、辞意を表明
昨日、大統領は首都シウダ・デ・ツィトラルコの自由広場で演説を行い、「対ソーマニア戦争は正しかったが、連合は事実上の敗者である」と述べ、連合大統領を辞任する考えを示した。
大統領は演説の中で「我々は3つの点で悪に敗れました。外交で負け、戦いに負け、責任に負けたのです。」と戦争を総括した。

レーラ政権は地峡の非同盟主義を転換してルヴァース諸国連盟の結成にむけて奔走、発足にこぎつけた。
しかし原加盟国の中には神聖ソーマニア帝国が含まれていたため、同志を騙った同国の詐術を見抜けなかったとして、戦争初期から政権に対する批判が上がっていた。
レーラ大統領は「汚辱はすべて自分が被り、責任を全うする」として政権の維持に努めたが、いざ開戦すると、その声は次第に弱くなっていった。

振り返ると、ツィトラルコ連合軍の成果は上陸を試みた敵上陸艇1隻の撃退にとどまり、海軍は開戦時点での最大戦力であった巡洋艦オネを喪失、陸軍は上陸部隊の編成に手間取ってソーマニア近海への派遣もままならず、空軍は殆ど有効な打撃を与えられなかった。
辛うじて連合の生命線であるツィトラルコ運河への敵軍侵入は阻止したものの、連合軍の目も当てられない脆弱ぶりが明らかになった。

また、開戦時の連合は国力の面でソーマニアを大きく突き放していたが、敵空軍の攻撃により膨大な犠牲者と甚大な被害が発生した。
戦争を通じて少なくとも1000万人が犠牲となり、500万人がソーマニアへ拉致されたとされる。
連行されたツィトラルコ人は現在帰還が進められているが、ソーマニア軍により都市防衛のための人間の盾とされ、ここでも多数の犠牲者が出たという。

生還した医師のセシリウ・アベッダさん(43)は取材に対し「敵の奇襲を受けたと思うと同時に連れ去られた。
向こうへ行ったは行ったで、有志連合の攻撃を防ぐ土嚢のように扱われて、周りにいた大勢の同胞が死ぬのを見てきた。
必要なことだったのは分かるけれど、ただただ恐ろしかった」と、ソーマニアでの惨劇を疲れ切った様子で話した。
地峡の中部農業コロニー群・重工業コロニー群は、壊滅は免れたものの従来の操業まで復旧するには相当の時間がかかると予想される。
生き延びた人々も多くが職を失い、各地で不満が高まっている。

レーラ大統領は「私は地峡を救えなかった。しかし今の我々には、救世主が必要なのだ」と演説を締めくくり、復興のために強力なリーダーシップを発揮できる人物が後任となるべきとする認識を示した。

[3717] 題名: 名前:ヴィーラ・アディリク共和国 投稿日:2016年10月24日 (月) 12時26分

<赤い星通信>


・戦争に備えるすべての国民へ


我々は全ての侵略的戦争を否定する。海軍大臣ミコフ大将、海軍幕僚長セヌーノフ大将ら
が臨席する中、「海軍力の強化とアディリク連邦の抜本的防衛政策」会議が
ミヘル大統領を議長とし、開催された。ソーマニア帝国海軍はたった一隻の戦艦にルヴァース国際連盟
の防衛艦隊を翻弄し、「戦艦こそ海軍力である、海軍力こそ防衛的である」とする海軍整備派が
防衛政策の柱として位置づけられた。これを受け本会議は「戦艦二隻、巡洋艦三隻、駆逐艦五隻」の
建艦計画を発表した。この中にはすでに配備済みの艦艇も含まれており、現在建艦中の
マホメド・ホジュラス師型戦艦のほかに、
民族主義型巡洋艦一隻、そしてグレート・ヤ・ドチャン型駆逐艦二隻を新た
に建艦予算が財務省で検討中とのことである。


ただ資源省は「資源の抜本的な解決策なくては無理だ」とするため、書類上の計画となっているのが
当面の見通しらしい。

[3722] 題名: 名前:アーネスト共和国@クークソニア・シルル列島諸邦 投稿日:2016年10月27日 (木) 12時18分

<アーネスト・タイムズ>

【代議制移行を決定】

102年9月18日に行われた国民投票の結果、士官評議会発案の共和国の代議制移行が決定された。
長らく共和国は重要な案件は全て国民投票により決定する直接民主制を取っていたが、
国内の人口が急激に増加したため、この制度では迅速な意思決定が困難になっていることが
先の神聖ソーマニア帝国戦争の際に明らかになった。
神聖ソーマニア帝国への宣戦布告は明白に士官評議会の権限を越えた重要案件だったため、
士官評議会はクークソニア半島の入植地住民も含めたクークソニア・シルル列島地域の
人類全体を対象にした国民投票を行ったが、
投票の集計にかなりの手間がかかり、宣戦布告への賛成票が多数であることが判明した時点では
すでに神聖ソーマニア帝国は崩壊しているという醜態をさらすことになった。
このような制度では有事に対応できないと判断した士官評議会は
クークソニア・シルル列島地域の統一議会を設置することを提案、国民投票で承認された。
統一議会は国としての統一をなしていないこの地域の統合の第一歩として働くことだろう。

【ツィトラルコ連合に義勇艦隊を派遣】

士官評議会はヴェーダ歴611期にツィトラルコ連合に
「カロベニス・ルーシャ」を旗艦とする義勇艦隊の派遣を行ったと発表した。
義勇艦隊は当時ツィトラルコ連合への攻撃を行っていた神聖ソーマニア帝国海軍と交戦を行い、
上陸艇2隻の撃沈に成功した。
しかし、神聖ソーマニア帝国への宣戦布告が当時は決定されていなかったため、
自国の領域に撤退する同国艦隊を追撃することはできなかった。
義勇艦隊の司令官であるデクスター・ベッセマー中将は、
「我々は損害を受けることなく敵に被害を与えることができたため、戦術的には勝利だろう。
しかし、友邦ツィトラルコ連合の巡洋艦「オネ」を撃沈されるなど、
同国に大きな損害を出したことを考えると戦略的に勝利したとは言えない。」
とやや悔しさをにじませながら語った。

【東部シルル列島連邦との国交開設で合意】

士官評議会は東部シルル列島連邦との国交開設で合意したと発表した。
東部シルル列島連邦とは統一政府設置に向けた協議を行ってきたが、
「クークソニア・シルル列島地域統一議会における亜人地域選挙区の設置」
などで合意を形成、第一段階として両国の大使級外交関係開設が決定した。
同時に、神聖ソーマニア帝国との交戦に際し、上陸艇の建造について
東部シルル列島連邦保有の造船所の利用が許可された。
一気に4隻の建造が行われたエーリック級上陸艇の2、4番艦である
「アラン」「モルデ」が亜人技術者により建造されたが、
乗組員からは「大柄な亜人に合わせて作られているのか、広々として使い心地がいい」など好評で、
亜人技術者長のアイホート・エストニケラスと共和国海軍第1海兵師団長オリヴァー・フォード少将が
握手するシーンが報道されるなど、人類と亜人の友好関係を強調するものとなった。

[3723] 題名: 名前:アルゲント諸侯連合 投稿日:2016年10月27日 (木) 20時54分

<アルゲント・ジャーナル>

「北部地域で地震発生 国土の10%が被災」

アルゲント内務局は緊急の記者会見を開き、北部地域を震源とするマグニチュード7.2の強い地震が起きたとの公式発表を行った。

震源は内陸であり、津波の心配はないとの事だが、念のため余震に注意するようにとの通達がなされている。

またこの地域は大部分が埋め立て地で構成されており、一部の震源に近い地域では液状化した箇所があるため
該当箇所では一般人の立ち入りが禁止されている。

この地震による被害面積は約1900万平方キロ、被災者は死者・負傷者合わせて2000万人に及ぶとみられる。
政府としては、対策本部を設置すると共に、被害の状況を早急に把握し、必要であれば応急工事、復興を行いたい意向を示しているが、
経済的にも下方修正が避けられない状況下で、どこまで迅速な対策が取れるかが焦点となっている。

なお、被災地域の一部では、「先の戦役に参戦せず日和見した事による、神の怒り」や
「過激組織による、内紛と国力低下を狙った人為的な災害」といった根拠のないデマが発生しており、
対策本部では人伝いの誤った情報や煽動に惑わされないよう、注意を呼びかけている。

[3727] 題名: 名前:ニスカヴァーラ王国 投稿日:2016年10月28日 (金) 01時26分

<セフェリノ・カヴァーラ紙>

【新政府設立へ】

臨時政府は、会見で新政府設立に向けての国民投票を来月実施すると発表。
来週にも首都セフェリノを始め他の都市でも国民投票に向けた準備を開始する。

また、若者にも投票を促すため、ポスターや演説も実施予定

【エフライム国・ツィトラルコ連合と国交締結】

外務省はアルゲント諸侯連合に続いてエフライム国、ツィトラルコ連合と国交締結に同意したと発表した。
近日中にも大使をそれぞれ派遣する予定。

・人口急増による問題について
・アルゲント諸侯連合にて大規模な地震発生

[3731] 題名: 名前:ローザデルタ帝国 投稿日:2016年10月28日 (金) 18時49分

<ライヒ・ツァイトゥング>
「外国向け報道部門設立」

帝国機関紙を発行するライヒ・ツァイトゥングは君主の命を受け、外国向け報道部門の設立を決定した。
同部門の設立により100年余り閉ざされてきた帝国の内情公開に国外での需要が見込まれている。

「皇帝、西方開拓を指示」

ディートリントトイフェルヒェン(皇帝)は国内開発の成熟と資源需要、亜人主義国家からの人類種保護を目的として帝国の西部地域グランイーラ86の開拓を指示した。
同地域は多数のエルフ族が暮らしており、その他に在来人種の存在も確認されている。
人種、資源調査が完了され次第、同地域の領有表明を行う方針だ。

[3732] 題名: 名前:ヴィーラ・アディリク共和国 投稿日:2016年10月28日 (金) 19時05分

<赤い星通信>

・各国の未開発地域の進出に伴い共和国政府マリルク地域の併合を示唆


「マリルク共和国では今も非合法な勢力が躍起し、我が同胞達の命が
脅かされている」ミヘル大統領は「共和国議会の初年度のあいさつ」にて
議員らを前にし語りかけた。続けて「ローザデルタ帝国のエルフ族保護は
予てからのソーマニア地域一体による帝国主義的勢力による国際的反民主的割拠
を前にした自衛的措置である」として支持する形をとり「行動的亜人種保護運動
は共和国としても見習わなければならない」とした。

アディリク連邦構成国であるルゥバウト政府との調整は今後非公式、公式問わず
進められていくことであるとして、アディリク連邦の準構成州あるいはそれに準じたものを
確定されるだろうとの見通しだ。

・アルゲント諸侯連合の大規模地震に哀悼の意 共和国議会
・ローザデルタの闘う亜人種保護運動を見習おう
・東部シルル列島連邦との軍事分野での交流活発化、非公式での協議も開かれていたとも

[3740] 題名: 名前:HAF帝政連邦 投稿日:2016年10月29日 (土) 21時02分

<クーゲルシュライバー>

・アッフェル・ソーマニア総督府長官にカルロス・ソラシド氏

執政府はソーマ地方を統治するにあたり、総督府長官にカルロス・ソラシド氏を指名した。
彼はもともと神聖ソーマニア帝国大使であり、先の戦争にあたって、ツィトラルコ連合より資金援助を得る等の実績を持つ。
今回の人事はそれら活躍が認められたことになる。

[3741] 題名: 名前:東部シルル列島連邦@クークソニア・シルル列島諸邦 投稿日:2016年10月30日 (日) 12時18分

<ルルイエ・ポスト>

【初代東部シルル列島連邦第一族長にアトラク=ナクア=エンドケラス氏】

東部シルル列島連邦総会議はヴェーダ歴654期にアトラク=ナクア=エンドケラス氏を初代第一族長に、
イスタシャ=ユーリプティーリッド氏を第二族長に選出した。

オルトケラス系の小部族族長出身のエンドケラス氏は東部シルル列島地域の亜人種の統合に力を入れ、
東部シルル列島亜人協議会の設立後その議長を務めた。
この度行政府の正式な発足にあたり、
エンドケラス氏は連邦の軍事力強化と更なる農業の発展を主張し、
オルトケラス系のみならずプテリゴトゥス系の議員からも広く支持を集めて第一族長に選任された。

プテリゴトゥス系のユーリプティーリッド氏は、オルトケラス系に行政府を牛耳られることを恐れた
プテリゴトゥス系議員全体の支持を集め、行政府の双頭体制が成立することになった。

【東部シルル列島連邦の政治制度】

東部シルル列島連邦は一院制の立法府である総会議、第一族長と第二族長の二名をトップとする行政府、
総会議・行政府双方から独立した司法裁判府を有する。

第一族長・第二族長はそれぞれ別個に総会議議員間の互選により選ばれ、ほぼ同様の権限を有する。
ただし、総会議の解散権など、一部の権限は第一族長のみに与えられており、完全に同等ではない。

総会議の定員は800名で、2年ごとに半数ずつ改選される。
各部族を単位とした中小選挙区制なので、事実上各部族の族長に総会議の議席が与えられることと変わらない。
また、シルル列島地域統一議会の設置にあたり、総会議議員から統一議会議員が選ばれることとなった。

制度の完成に尽力したエンドケラス氏は、
「アーネスト共和国よりも民主的な国家制度を達成したと自負している」と記者団に対しコメントし、
連邦が民主制国家となったことを強調した。

【オドントグリフス級駆逐艦就役】

連邦行政府海軍部は662期、オドントグリフス級駆逐艦1番艦「オドントグリフス」の就役を発表した。
オドントグリフス級駆逐艦はヴィーラ・アディリク共和国海軍のグレート・ヤ・ドチャン級駆逐艦の同型艦で、
同国の協力のもと建造された。

将来的には同型艦「オットイア」「オパビニア」の建造も予定されており、
既に就役している航空母艦「アノマロカリス」を合わせ、
連邦はアーネスト共和国を上回る海軍力を保有することになるだろう。

海軍部長官のモルディギアン=コトゥルノキスティス大将は記者団に対し、
「人類国家同士の戦争が発生しており、我々はこのような悪夢から距離を置かなければならない。
そのためには、十分な海軍力と亜人国家との協力が必要だ。
オドントグリフス級駆逐艦はその両面において高い価値がある」
と海軍整備について熱く語った。

[3748] 題名: 名前:アルゲント諸侯連合 投稿日:2016年11月01日 (火) 01時04分

<アルゲント・ジャーナル>

「北部区域、震災からの復興完了を宣言」

アルゲント内務局は本日、北部地域での地震により被災した地域の全てで、都市の復興を完了したとの宣言を行った。

震災以降、被害のあった諸都市や液状化した土地への対策、被災者への支援、人的資源の振り分けなど、多くの問題に直面した対策本部であったが、
事態を知った諸外国からの支援が迅速に届いたこともあり、速やかな事態解決、復興に取り掛かることが出来た。

そして先日、震災後の統計で初めて、諸都市の全てで人口が100万人以上に回復したことが判明したことで、
対策本部はその活動目的を全うしたと判断、追って解散することが決定した。

これに先立ち、被災地では、被災者や政府関係者の臨席のもと、復興完了式典が執り行われた。
式典には筆頭諸侯ノルフェスター侯が列席したほか、北部地域の領主ナハーティア侯が震災地区の代表として出席し、演説を行った。

「この大地は、生きるための糧や資材を与えてくれる、偉大な存在である。
 そしてその力は、時として超えるべき試練となり、我々に降りかかる。
 我々はその恵みと災いを、共に甘受せねばならない。それが、大地の上で生きる、我々の定めであるが為に。
 ゆえに我々は逃げなかった。目を背けることもしなかった。多くのものが失われようとも、再び立ち上がった。
 そして今こそ、震災で神の許に召された者達へ、見せてやろうではないか。『私達は負けなかったぞ』と。」(演説の一節を引用)

またこの式典の席上にて、震災に対し哀悼の意をいただいた全ての国に対し、国家として御礼を述べると共に、
特に物資的・経済的支援を頂いた3ヶ国(アーネスト共和国・ニスカヴァーラ王国・ツィトラルコ連合)に対し、改めて深く感謝の意が示された。

[3750] 題名: 名前:ヴィーラ・アディリク共和国 投稿日:2016年11月01日 (火) 18時51分

<赤い星通信>

・新たに二隻建艦予算降りる、造船局新型駆逐艦「2月18日革命記念日」艦命名


広大な海に突出した半島国家たる我が共和国に海軍力は必要不可欠。
国防省造船局は新たに得た研究の成果とグレート・ヤ・ドチャン級駆逐艦の
拡張型として19214計画試作艦を正式に「2月18日革命記念日」級駆逐艦と
命名、2月18日こそヴィーラ革命の発端の日であり、人類が自らの井の中の蛙と
自覚した日である。
また同級艦として駆逐艦「第4回アディリク全面闘争運動全国党大会」が
建艦が予定されている。

・東部シルル列島連邦の海軍力強化は全ての人類国家をひれ伏す
・ソーマニアの亜人種よ決起せよ、全闘運青年団が抗議運動。列強諸国によるソーマニア占領統治を



名前:   E-mail(省略可)   Pass(省略可) クッキーの保存

ファイル: (JPG,PNG,GIF,FLV)


レノボ週末クーポン   掲示板の作り方
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板