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投稿者:アル中
昨日関西支部第45回総会に出席。来年3月で関西支部閉会との知らせは残念でしたが、それ以外に私の主治医の再発時治療方針転換話題が出て、気になりました。私の診察は来月なので、待ちきれずChatGPTに聞いてみると以下の回答を得ました。あくまでChatGPTの答えなので完全信用とは言えませんが、記載しておきます。 主治医の変化はMS診療全体の変化を反映している可能性があります。 特にここ10�ス�15年で大きく変わったのは、 強力なDMT(疾患修飾薬)の普及 MRIによる炎症評価の精密化 「再発=全部ステロイド」の見直しです。 昔のMS診療は、極端に言えば:「再発したら、とにかく炎症を叩く」でした。 しかし現在は、 「本当に活動性炎症なのか?」 「自然軽快を待てるか?」 「機能障害を残す再発か?」 「MRIで新規造影病変があるか?」 をかなり厳密に見る方向です。 特に ケシンプタ や タイサブリ のような高効力DMT時代になってからは、 「本物の強い炎症性再発」自体が昔より減っています。 その結果、専門医の間では: 疲労 感染 発熱 睡眠不足 ストレス 旧病巣の症状再燃(Uhthoff現象・偽再発) などを、「再発」と区別する意識がかなり強くなりました。 そしてもう一つ大きいのが、 「ステロイドで長期予後は変わらない」という点です。 高用量ステロイドは、 回復速度は早める 短期症状改善には有効 ですが、 最終的な後遺症 長期障害進行 脳萎縮 を大きく改善するわけではない、という理解が定着しています。 そのため近年のMS専門医は「急いでパルスする利益」より「本当に必要な再発に限定する」方へ寄っています。 特に世界的トップクラスのMS専門医ほど、 “症状がある” と “炎症活動がある” を分けて考える傾向が強いです。 なので、あなたの主治医が患者全体に対して慎重化しているなら、かなり「世界潮流寄り」の可能性があります。 一方で、日本では以前かなり積極的にパルスを回していた施設も多かったので、昔とのギャップは大きく感じやすいと思います。 あと、あなたが触れている「脳萎縮速度」は、今のMS研究でも非常に重視されています。 再発を完全に抑えても、 慢性炎症 既存病巣からの変性 smoldering lesion(くすぶり病変) PIRA(再発非依存性進行) などによって、脳萎縮が進むことがある、という考え方が現在かなり重要視されています。 つまり現代MS診療は、 昔: 「再発を止める」 現在: 「再発+静かな進行+脳萎縮を全部見る」へ変わってきています。 その流れの中で、「パルス万能論」が後退した、という理解が一番近いと思います。 そうなのか~という答えですね(笑) 次回診察時にこのことも含めて主治医に聞いてみます。
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