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大江戸ネット句会

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13. 人生の起承転結あり地獄  投稿者:13 (2020年07月24日 (金) 19時32分) [7576]
5点(紫翠、貞夫、言語、香、清子)


言語 > 最初、人生は地獄という句だと思い、驚きましたが、その誤解を受ける可能性を踏まえてのこの語順と仮名使いにしている勇気に敬意を表したいと思います。 (2020年07月24日 (金) 21時21分) [7592]

貞夫 > 意味は言語さんと同じですが起承転結などと俳句にはそぐわない難い漢詩を使いながら、あり(蟻)地獄などと俳諧味があり救われました。まさに人生この通りです。
(2020年07月25日 (土) 09時25分) [7595]

紫翠 > 簡潔な表現で取り合わせも決まっている。漢字が多くなりますが、「あり」は「蟻」にすべきと思います。 (2020年07月30日 (木) 09時53分) [7642]

> 起承転結がありとも読めそうなので、私も蟻地獄がいいと思います。 (2020年07月30日 (木) 17時32分) [7648]

清子 > 蟻地獄と読み、人生句と思い頂きました。 (2020年07月31日 (金) 09時09分) [7658]

清子 > 蟻地獄と読み、人生句で頂きました。 (2020年07月31日 (金) 09時14分) [7659]

事務局 > 作者は孝子さんでした。 (2020年08月01日 (土) 00時28分) [7676]
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14. 結婚の同僚若し夏旺ん  投稿者:14 (2020年07月24日 (金) 19時31分) [7575]
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言語 > 同僚はもしかしたら実年齢はそれなりだが気持ちが若く再婚に踏み切ったのかなどと広がりある物語を想像させる句だと思いました。ただ、「夏旺ん」がつきすぎに感じ選には入れませんでした。 (2020年07月28日 (火) 23時20分) [7634]

事務局 > 作者は希さんでした。 (2020年08月01日 (土) 00時29分) [7677]
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15. 結界の逢魔が時や蟻の塔 投稿者:15 (2020年07月24日 (金) 19時30分) [7574]
2点(紫翠、香)


紫翠 > 俳句の楽しみは良い句に巡り合うことです。この作品は読んですぐ胸に響きました。適切な言葉選びと簡潔な表現で内容のある句になったと思います。 (2020年07月26日 (日) 10時50分) [7608]

言語 > 魔法使いとか陰陽師の登場する物語が好きで、「結界」という言葉を使った句を私も考えました。ただ、この句の「結界」がどのようなものかイメージできませんでした。 (2020年07月28日 (火) 23時23分) [7635]

> 結界で作ろうと思いましたが、どうしても超えるとなり、出来ませんでした。
中七と蟻の塔がいいと思いました。 (2020年07月30日 (木) 17時41分) [7650]

事務局 > 作者は節子でした。 (2020年08月01日 (土) 00時31分) [7678]
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16. ハーモニカ自在結びのテント張る  投稿者:16 (2020年07月24日 (金) 19時29分) [7573]
2点(孝子、加津子)


秀雄 > ハーモニカとテントの関係性が理解できませんでした。孝子さん、加津子さん、教えてください。 (2020年07月25日 (土) 20時21分) [7600]

加津子 > この頃は一人キャンプが流行っているようです。それにハーモニカがあれば十分楽しめそうです。一人の時間が楽しめる素敵な大人を想像しました。哀愁の帯びたハーモニカの音色素敵です。 (2020年07月28日 (火) 15時48分) [7628]

孝子 > ハーモニカはかさばらないし、軽いし小さいしでキャンプに持っていくには最高の楽器であるとそうぞうできる。また其処からテントを張ってからの、後の楽しみごとににも想像が行く。自在結びはキャンプに必要な知識らしい。紐のむすびかたは多種あるようで、主人が昔いろいろ教えてくれたがとても覚えられない。矢張り必要にせまられないと覚えられないけど楽しいみたいですね。ハーモニカとぷつんときれるので関係性が・・といわれましたが、短文のぶん、想像する楽しみもふえますね。 (2020年07月28日 (火) 15時51分) [7629]

言語 > 楽器とキャンプでスナフキンを連想しました。スナフキンのような自由なライフスタイルには「自在結び」が似合いそうです。実際には、どのような結び方か知らないので、言葉だけのイメージですが•••。 (2020年07月28日 (火) 23時27分) [7636]

秀雄 > 孝子さん、加津子さん、ありがとうございます。 (2020年07月30日 (木) 22時55分) [7656]

事務局 > 作者は保子さんでした。 (2020年08月01日 (土) 00時33分) [7679]
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7月定例句会 投稿者:事務局 (2020年07月24日 (金) 19時27分) [7572]

期間 7月31日(金)まで

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6月定例句会 投稿者:事務局 (2020年06月23日 (火) 00時19分) [7477]

6月の句会を始めます。
今月もたくさんの作品に皆さんのご意見を書き込んでください!

     句会期間 6月30日(火)まで


事務局 > 期日が来ましたので作者を発表します。 (2020年07月01日 (水) 00時12分) [7555]
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1. カツカツと白墨の音若葉風  投稿者:1 (2020年06月23日 (火) 00時16分) [7476]
6点(紫翠、加津子、清子、保子、美津子、剛)


言語 > 小学校の若々しさを想像させる季語の使い方が上手だと思いました。ただ、細かい屁理屈のようですが、「カツカツ」というオノマトペは白墨ではなく黒板の音に感じられました。白墨を黒板に当てる音と言えばいいような気もしますが、黒板の音にしないで「白墨の音」を使ったことに違和感を感じてしまいました。 (2020年06月23日 (火) 13時31分) [7486]

加津子 > 「白墨」の白と若葉風の緑、気持ちのいい句と思いました。2011年の東日本大震災の4月だったか、土肥幸弘主宰が余震に揺れる横浜で「飯島晴子について」講義をして下さいました。次から次へよどみない話をしながらの白墨の音が力強かった。白墨というと思い出す景です。 (2020年06月24日 (水) 20時44分) [7508]

孝子 > なつかしく講義思い出しました。たしかに熱がこもっていましたね。 (2020年06月26日 (金) 09時22分) [7515]

> カツカツのオノマトベに感心した。白墨は黒板と対であり、誰もが学(まなぶ)に通じてゐると思う。私の中学や高校生の頃を思うに、チョークの乾いた音は子守唄のようなものであったらしい。居眠りの中に聴いた白墨の音が今でも耳に残る。柔らかい風が若葉を吹き抜けて、まさに蛙の目借時である。 (2020年06月26日 (金) 16時03分) [7523]

紫翠 > 通常ですと上五は省略の対象になりやすいのですが、この「カツカツ」は非常の良く働いています。まず黒板の音を感じさせます。次に書いている人(作者)の覇気というか気概が伝わります。三番目はリズム感をつくりだしている。「黒板と白墨の音若葉風」でも良いのですが、平面的になります。また「白墨の音」にすることで書いている人の手を感じさせる役目もあるのかなと思います。着地も良かったと思います。 (2020年06月27日 (土) 12時00分) [7531]

美津子 > 白墨を握る感触や、粉がつく手、黒板消しの弾力まで感じさせてくれるのは、みなさんがおっしゃるように、このオノマトペの効果なのだと思います。 (2020年06月28日 (日) 17時54分) [7538]

保子 > 「カツカツ」にあ〜そんな音だったよね。緊張感が走りました。「黒板けし」の句とかかきましたけど。 (2020年06月28日 (日) 22時21分) [7540]

清子 > 懐かしく先生の顔を思い出しました。季語が良いです。 (2020年06月29日 (月) 09時10分) [7543]

事務局 > 作者は潤一さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時14分) [7556]
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2.青水無月便利屋が行く墓掃除  投稿者:2 (2020年06月23日 (火) 00時15分) [7475]
1点(清子)


言語 > 「青水無月」という季語を初めて知りました。面白いシチュエーションを見つけたと思います。「行く」という言葉に違和感を感じてしまいました。 (2020年06月23日 (火) 13時38分) [7487]

加津子 > 「墓掃除」は秋の季語でしょうか。季重ねであっても強い季語と弱い季語ならなりたつと言われますが。そのあたりがよくわからないのです。
(2020年06月26日 (金) 21時22分) [7528]

節子 > 季重なりの句は、季節への感動の焦点が分散し散漫になったり、主題が不明確になったりする恐れがあるので、一般的には季重なりは避けた方がいいとされていますが、実際、時候に限らず墓掃除は行うので、ここでは青水無月の季語を重心と考えれば良いと思います。 (2020年06月28日 (日) 00時44分) [7533]

加津子 > 節子様ありがとうございます。融通の利かない性格に迷いが生じてしまいますが、句をよく読むことを心掛けます。。先日の山北例会で、マスクについての話が出て、この時世の中、マスクも季語としての意味が薄れてきそうですねという意見が出ました。 (2020年06月28日 (日) 13時08分) [7537]

清子 > 節子様と同じで頂きました。 (2020年06月29日 (月) 09時16分) [7544]

事務局 > 作者は久子さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時14分) [7557]
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3. 夏怒濤龍馬の像の懐手  投稿者:3 (2020年06月23日 (火) 00時14分) [7474]
7点(代志子、貞夫、香、久子、言語、潤一、秀雄)


貞夫 > 随分前に桂浜で竜馬像を見たが大きくてこの句の印象通りでした。司馬遼太郎の「竜馬がいく」で一躍幕末の人気者のなったがこの本の前は意外と知られてなかったと聞きます。季語が少し付き過ぎと思いました。 (2020年06月23日 (火) 11時21分) [7480]

秀雄 > 竜馬の像が懐手をしているところに着眼した点がよかったとおもいます。夏怒涛という上五も竜馬の性格を現していて適切な言葉と思いました。 (2020年06月23日 (火) 12時58分) [7483]

言語 > 「夏怒涛」と「龍馬」で、貞夫さんのご記載の通り、桂浜を即座に想像できました。桂浜は、太平洋に面して波が激しいイメージがあります。また、秀雄さんがご記載の通り、龍馬の実現した様々なことも怒涛という言葉にあっていると感じました。 (2020年06月23日 (火) 13時48分) [7488]

久子 > 春夏秋冬竜馬は海を見つめていますが、今私達が直面している生活も怒涛のようなものと思います。竜馬の生き方や時代が今後の私達の生活変化と重なっている気がします。 (2020年06月24日 (水) 14時21分) [7504]

潤一 > 季語の斡旋がよかったです。 (2020年06月26日 (金) 21時04分) [7525]

事務局 > 作者は孝子さんでした。今月の最高点でした。 (2020年07月01日 (水) 00時16分) [7558]
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4.鉢植えのトマトずっしりテレワーク  投稿者:4 (2020年06月23日 (火) 00時14分) [7473]
2点(代志子、孝子)


言語 > 「ずっしり」の場所に違和感を感じました。「トマト」と「テレワーク」とどちらにもかかっているように思えてしまいます。「テレワーク」によって、なにが「ずっしり」になったのか想像できませんでした。 (2020年06月23日 (火) 13時52分) [7489]

孝子 > テレワークにえんのない身ですが話はよくききます。ずっしりはもちろんとまたにかかり一応きれてるととれます。でも友人の話によるとテレワーク中の娘に電話しても、忙しいと相手にしてくれないとききますので仕事にもかかっていると思います。取り合わせとしては暗いなかに明るさがあっていいとおもいました。 (2020年06月26日 (金) 09時14分) [7513]

代志子 > テレワークをしながらも、栄養が良い鉢の中でミニトマトの鈴なり状態を楽しんでいる様子がみえました。ずつしりは、収穫後の手にした重量感ですね。 (2020年06月26日 (金) 23時20分) [7530]

節子 > 「ずっしり」に違和感があるようでしたら「トマト鈴生り」という表現もありかもしれません。
(2020年06月28日 (日) 00時53分) [7534]

作者 > テレワークの人らし男性が、庭に出てトマトの世話をしていました。
味気ない一日の中で
少しほっとするひと時かなと思ったのです。
「トマト鈴なり」有難う御座います。 (2020年06月29日 (月) 16時45分) [7547]

言語 > テレワークをしていると、風に当たりたくなったり身体を動かしたくなったりする気持ちはよくわかります。「トマト鈴なり」だと、テレワーク中に庭仕事をしている実感が判り易いと感じました。 (2020年06月30日 (火) 09時07分) [7552]

事務局 > 作者は香さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時17分) [7559]
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5. 自販機のコーラがごとり夏来る  投稿者:5 (2020年06月23日 (火) 00時13分) [7472]
1点(清子)


言語 > 「自販機」と「ごとり」で、夏に飲みたいきんきんに冷えた「コーラ」を想像しました。 (2020年06月23日 (火) 14時04分) [7490]

久子 > 私が同じシチュエーションだったら「コーラがごとり」ではなく「コーラごとりと夏来る」かなあと思いながら詠ませて頂きました。おこがましくてごめんなさい。 (2020年06月24日 (水) 14時28分) [7505]

孝子 > 私も久子さんの推敲がいいと思います。 (2020年06月26日 (金) 09時18分) [7514]

清子 > コーラがごとりが面白く詠みました。コーラが飲みたくなりました。 (2020年06月29日 (月) 09時30分) [7545]

事務局 > 作者は美津子さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時17分) [7560]
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6. 夏草やベテラン歌手のヒット曲  投稿者:6 (2020年06月23日 (火) 00時12分) [7471]
3点(紫翠、希、加津子)


> 芭蕉の夏草の句を思いました。兵はベテラン歌手です。夢の跡になってしまった…巧みだと思いました。 (2020年06月23日 (火) 07時47分) [7479]

言語 > 希さんのコメントを見て、芭蕉の句のオマージュになっていることに気が付きました。最初に読んだ時には、古い歌手のいまのヒット曲の句だと思いましたが、「ベテラン歌手」と「ヒット曲」の関係性が、兵と夢の跡の関係性をベースにしていると考えると、詩情が感じられます。 (2020年06月23日 (火) 14時10分) [7491]

加津子 > 今でも愛され歌い続けているヒット曲。夏草にこれからも歌い継がれていくであろう力強さを感じました。 (2020年06月24日 (水) 21時42分) [7512]

紫翠 > 時代は動いています。俳句も時代に合わせた表現がいると思います。その意味でこの作品は上手いと思います。内容的には加津子さんの書かれた通りで、取り合わせが決まっていると思います。 (2020年06月26日 (金) 10時59分) [7522]

事務局 > 作者は代志子さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時19分) [7561]
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7. アイゼンと見上ぐ雪渓眩しかり  投稿者:7 (2020年06月23日 (火) 00時11分) [7470]
1点(貞夫)


貞夫 > 私は登山だけは一切したことがないが冬登山にはアイゼンは絶対に必要な道具でありそれと見上げる雪渓には何となく頷けます。冬山にはアイゼンは命の綱と感じます。一度谷川岳の一ノ倉岳を麓から見上げたことがありますが押し潰されそうな圧迫感を抱きました。下五にもう一工夫欲しかった気がします。 (2020年06月23日 (火) 11時31分) [7481]

言語 > 「雪渓」が夏の季語だと初めて知りました。アイゼンと雪渓で登山の情景が想像できました。 (2020年06月23日 (火) 14時16分) [7492]

事務局 > 作者は保子さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時19分) [7562]
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8. 日焼け大会参加賞にはダッコちゃん  投稿者:8 (2020年06月23日 (火) 00時10分) [7469]
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言語 > 子供の頃に一世を風靡したダッコちゃん、懐かしいです。 (2020年06月23日 (火) 14時18分) [7493]

孝子 > 言語さんの若さだと二回目のブームでしょうか。小学校のときにほしくて父に頼んで並んだことを思い出しました。 (2020年06月26日 (金) 09時26分) [7516]

加津子 > 懐かしくてちょっと心動かされました。今の世の中では人種差別の的にされそうです。
(2020年06月26日 (金) 21時27分) [7529]

事務局 > 作者は言語さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時20分) [7563]
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9. 陽炎や歴史を変える時の疫  投稿者:9 (2020年06月23日 (火) 00時10分) [7468]
2点(香、節子)


言語 > コロナのことだと思いますが、「陽炎」は春の季語で、神秘的で儚いものを暗示する本意とのことです。その本意を踏まえると「歴史を変える」という措辞と比べ違和感があります。 (2020年06月23日 (火) 14時23分) [7494]

孝子 > やはりこの時期に春の季語は損をしてると思います。わが支部では、一回り我慢してつぎの季節にだすよういわれています。 (2020年06月26日 (金) 09時30分) [7517]

節子 > 陽炎には、言語さんが言われるように神秘的で儚いものを暗示する意味合いもあると思います。取り合わせとしてあえて陽炎を選択したことに惹かれました。世相を俳句にするのは、躊躇うことが多いですが、時代の出来事は残しておきたい。
(2020年06月28日 (日) 01時28分) [7535]

> 陽炎は、この句にはピッタリの感じがしました。
今だから詠める句のような気がするので、いただきました。 (2020年06月29日 (月) 16時52分) [7548]

事務局 > 作者は剛さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時21分) [7564]
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10. 活きている藍染の藍月見草  投稿者:10 (2020年06月23日 (火) 00時09分) [7467]
3点(貞夫、孝子、節子)


貞夫 > 藍染は染めてから落ち着いたジャパンブルーになるまで10年近くかかると聞きます。年月が経てば経つ程鮮やかな色になるそうです。その点から「活きている」と云う例えは言い得て妙であると思います。 (2020年06月23日 (火) 11時38分) [7482]

言語 > 貞夫さんのコメントを読ませていただき、本句の内容を理解できました。「月見草」という季語との取り合わせの意図は読み取れませんでした。 (2020年06月23日 (火) 14時32分) [7495]

孝子 > 好きな句です。貞夫さんがいわれているようです。言語さんの言には。好みとしかいえませんが、富士には月見草がということもあるように。私には藍には月見草がと感じてしまいました。よくみつけたと思います。 (2020年06月26日 (金) 09時37分) [7518]

> 私も藍染めをしたことがあります。そうです。活きています。
月見草とあうことを教えていただきました。 (2020年06月29日 (月) 16時56分) [7549]

事務局 > 作者は紫翠さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時22分) [7565]
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11. 梅雨寒や眼科の後のメロンパン  投稿者:11 (2020年06月23日 (火) 00時08分) [7466]
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言語 > 「梅雨寒」と「メロンパン」という言葉で、裏にあるドラマを感じました。 (2020年06月23日 (火) 14時43分) [7496]

秀雄 > わたしはこのような俳句が大好きです。一見、まったく関連性のない言葉の羅列です。「梅雨寒」「眼科」「メロンパン」この三つの言葉の組み合わせです。これもひとつのチャレンジだと思うのです。ただ、この三つの言葉から俳句としての意味を見出すのはなかなか難しいと思います。梅雨寒ではなく何で霾るやでないのか、眼科ではなく何で歯医者ではないのか、メロンパンではなく、なんでコッペパンや千疋屋ではないのか。いろいろ考えさせられる楽しい俳句ではないかと思うのです。 (2020年06月23日 (火) 20時43分) [7502]

美津子 > 情景が具体的に浮かび、とらせていただくか迷いました。
商店街にある昔ながらのパン屋さんのメロンパンを想像し、眼科の帰りに寄るという日常の切り取り方がいいなと思いました。 (2020年06月27日 (土) 12時18分) [7532]

節子 > 「後の」が曖昧のようです。後にメロンパンを食べたのか、眼科の帰りにパン屋に寄って買ったのかが見えてきませんでした。
(2020年06月28日 (日) 01時43分) [7536]

> 「後の」で迷いました。
しかし、いろいろ想像できる句を作りたいと思いますが、平らな句になってしまいます。 (2020年06月29日 (月) 17時04分) [7550]

事務局 > 作者は加津子さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時23分) [7566]
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12. 半夏生雨の匂ひの残りたる  投稿者:12 (2020年06月23日 (火) 00時07分) [7465]
2点(紫翠、希)


> 半夏生の季語は扱いの難しい季語だと思います。反日陰の好きな半夏生が雨上りに、生き生きとした様子が見えました。雨の匂いを感じました。 (2020年06月23日 (火) 07時39分) [7478]

言語 > 「半夏生」には時候と植物、二つの意味があると言われると、どっちなのか混乱してしまいました。文脈的に、希さんご記載のように、植物に雨の匂いが残っている、と理解すべきなんだと思いますが、この難しい「半夏生」に挑戦されたことに敬意を表したいと思います。 (2020年06月23日 (火) 14時48分) [7497]

紫翠 > 「半夏生」のうしろには沢山の情報がある。その情報の何を選ぶかは読み手による。「半夏雨」という時候の季語があるので常識的には植物と推定できる。ただし時候の半夏生の頃に降る雨には多くの言い伝えがある。その一つに毒が混ざるなどとも言われるものがある。そのような情報を背景にすると、この作品の味わいの深さが感じられる。簡潔な表現であるが余韻のある素晴らしい作品と思う。 (2020年06月24日 (水) 11時23分) [7503]

加津子 > 紫翠様ありがとうございます。「半夏生」にこのような意味があるのを初めて知りました。季語をよく理解せずに安易に選んでしまうことに反省です。 (2020年06月24日 (水) 21時01分) [7509]

孝子 > 半夏生は確かにむづかしい季語です。まずどちらかをきめてよむ。この句では紫翠さんのいわれるように半夏雨があるので植物とおもわれますがなにかほかの詩も深みがあるとも感じられますが。中途半端とも思われます。


(2020年06月26日 (金) 09時47分) [7519]

事務局 > 作者は節子でした。 (2020年07月01日 (水) 00時24分) [7567]
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13. 父の日の文字の飛び出す小箱かな  投稿者:13 (2020年06月23日 (火) 00時06分) [7464]
1点(潤一)


言語 > 「父の日」に3DSをもらったという句に読めました汗。「文字の飛び出す小箱」が理解できませんでした。 (2020年06月23日 (火) 14時50分) [7498]

潤一 > 子供が父の日のプレゼントに作った小箱から「パパ、父の日おめでとう!」という文字が飛び出す。父の喜ぶ顔が浮かんでくる。 (2020年06月26日 (金) 21時08分) [7526]

事務局 > 作者は希さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時26分) [7568]
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14. 図書館の窓辺の机大西日  投稿者:14 (2020年06月23日 (火) 00時04分) [7463]
6点(孝子、久子、言語、美津子、剛、秀雄)


秀雄 > この句は大変既視感の強い句です。したがってこの句からはそんなに強い感動は伝わってきません。ただ俳句としては高い完成度を持った句ではないかと思います。 (2020年06月23日 (火) 13時00分) [7484]

言語 > コロナ以前には、学生やお年寄りなど、長時間、図書館で過ごす方がいたように思います。そのような方の、一日の終わりの快い疲れを感じました。 (2020年06月23日 (火) 14時52分) [7499]

久子 > 確かに既視感はありそうですが、若い日の自身の経験から頂きました。 (2020年06月24日 (水) 14時31分) [7506]

孝子 > 三月60年ぶりの同窓会にでましたら、久野さんはいつも図書室にこもっていたわよねといわれました。たしかに薄暗い図書室でよめない古文をかってにあてじでよんでいた思い出がありました。既視感文字分で使った覚えもありますが、それでも色あせない句と思います。 (2020年06月26日 (金) 09時54分) [7520]

孝子 > 文字分はミスまた自分でです。 (2020年06月26日 (金) 09時57分) [7521]

> 図書館に行くことも最近は滅多に無いが、市の図書館は駐車場があり、至極便利で以前はよく通った。公共の建物は何故か西日が似合うと常々思う。窓際に並ぶ小さな机と椅子に、1日の終わりが近づく。 (2020年06月26日 (金) 16時09分) [7524]

美津子 > 既視感というのは、未熟な自分からすると、正直「そうなんだ」としか思えないのが残念なのですが、この句から、独図書館の独特な乾いた匂い、静かな人の気配、その中の大西日という、ある種、暴力的と言ったら大袈裟かもしれないですが、そこに差し込む陽射しの強さとの対比が美しいと感じました。 (2020年06月28日 (日) 18時02分) [7539]

節子 > 以前、現代俳句の月刊誌を読んでいたら、こんなことが書いてあった。「人間誰しも視点や思考体系は大きく異なるわけではないから、文章表現=詩においても、大同小異、既視感はある。それは新鮮とは言えない。しかし誰も詠んでいない句など、並大抵の発想では難しい。意味や理屈の前に感覚を優先させたほうが良さそうである・・・・・」この文章は今でも心に残っている。感覚を優先した新鮮な俳句を生み出すのは幾年過ぎても難しい!!
(2020年06月30日 (火) 15時47分) [7554]

事務局 > 作者は清子さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時28分) [7569]
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15. 青梅や無名戦士の墓に落つ 投稿者:15 (2020年06月23日 (火) 00時03分) [7462]
7点(代志子、香、久子、保子、剛、潤一、節子)


言語 > ウィキペディアでは、日本国内に「無名戦士の墓」が5ヶ所あるそうです。その5ヶ所を見ると、一般的なイメージのお墓ではなく、社だったり、塔だったり、慰霊碑だったりがあるようです。普通のお墓だと「青梅」が落ちるのは想像できますが、他のものだと想像しにくくなります。 (2020年06月23日 (火) 15時20分) [7500]

久子 > 歳の離れた兄を学徒動員で亡くしました。後に聞いた所によると、終戦の年に戦地へ赴くため出航した途端に撃沈されたそうです。私も幼い頃空襲に遭い火の中を逃げまどった記憶がかすかに残っています。人として生きることも叶わず国の為に殺された兄を想う時、戦争はホントに嫌です!青梅が悲しいです。(これを言いたい為にこの句を頂いた気がします) (2020年06月24日 (水) 14時44分) [7507]

潤一 > 無名戦士の多くは若者であろう。青梅という季語にそれが象徴されている。 (2020年06月26日 (金) 21時10分) [7527]

保子 > 「や」が気になります。「青梅の」「青実梅」とかにしたら如何でしょうか。 (2020年06月28日 (日) 22時46分) [7541]

> この句の「無名戦士」とは巷間に知られてゐない、または名前を刻まれてゐない墓碑。恐らくは日清や日露の戦争で生還する事の無かった男たちを偲ぶものではなかろうか。まさか敗戦に至った昭和の大戦で還らなかった人の墓ではあるまい。もう遥かだが、疎開先の屋敷の中にそんな墓らしき石碑があった。季節になれば梅は花を咲かせ、無数に青い実をつける。黄色く熟すれば梅は自然に落下するが、実らぬままに落ちる青梅は、実を育てる為の生理的な落下と後に聞いた。そんな光景が今でも眼前に広がる。 (2020年06月29日 (月) 14時52分) [7546]

事務局 > 作者は秀雄さんでした。こちらも最高点でした。 (2020年07月01日 (水) 00時30分) [7570]
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16. 江ノ島の潮目かすめる夏つばめ  投稿者:16  (2020年06月23日 (火) 00時03分) [7461]
6点(加津子、希、言語、保子、美津子、秀雄)


秀雄 > 中七の潮目かすめるという表現がわたくしには新鮮に感じました。 (2020年06月23日 (火) 13時06分) [7485]

言語 > 秀雄さんのおっしゃっている通り、「潮目かすめる」が「夏つばめ」と響きあっていると感じました。 (2020年06月23日 (火) 15時22分) [7501]

加津子 > 私も「潮目かすめる「」でいただきました。我が家も5羽のヒナが生まれ、親鳥がせっせと餌を運んでいるのを毎朝楽しみにしていましたが、ある朝、巣が壊されヒナはおらず、親鳥が2,3日騒いでいました。おそらく、鴉か鼬にやられたのかも。この句で明るい気持ちになりました。
(2020年06月24日 (水) 21時19分) [7510]

加津子 > 「」は書き間違えです。 (2020年06月24日 (水) 21時20分) [7511]

保子 > 中七以下がとても印象的でいいなぁと思いました。「江の島」という場所の設定は?わかりません。 (2020年06月28日 (日) 22時51分) [7542]

美津子 > 私も「かすめる」に、伸びやかさとスピードを感じ、自分では思いつかない句だというのもあり、いただきました。 (2020年06月29日 (月) 17時42分) [7551]

節子 > 上五に固有名詞の江ノ島を提示した点が…。
つい地名を入れたくなりますが必然性がなければ、地名をいれずにその土地らしさを詠む工夫をされた方が、夏つばめに焦点があたると思います。吟行句としては完成していると思います。
(2020年06月30日 (火) 15時16分) [7553]

事務局 > 作者は貞夫さんでした。 (2020年07月01日 (水) 00時32分) [7571]
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6月定例句会 投稿者:事務局 (2020年06月22日 (月) 22時56分) [7457]
期間 6月30日(火)まで

  準備中

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5月定例句会 投稿者:事務局 (2020年05月24日 (日) 12時40分) [7357]
遅くなりました。5月の句会を始めます。
たくさんの作品に皆さんのご意見を書き込んでください!

     句会期間 5月31日(日)まで


事務局 > 期日が来ましたので作者を発表します。 (2020年05月31日 (日) 21時28分) [7439]
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1. 丸干しの目の穴に満つ夏の潮 投稿者:1 (2020年05月24日 (日) 12時34分) [7356]
4点(久子、清子、美津子、剛)


言語 > 屁理屈っぽいのですが、「丸干しの目の穴」というところで、穴ではなく目玉があるイメージに引きずられてしまいました。 (2020年05月24日 (日) 16時24分) [7361]

久子 > 個人的には丸干しは好きではありませんが、最近あまり見ないのが目玉を棒で刺して何本か鰯を連ねた目刺しですか?あれを連想して、目玉のない穴から海中を覗くような発想が面白いと思いました。 (2020年05月25日 (月) 22時50分) [7389]

> 鰯や鰺などの小魚の干物は、生干し(一夜干し)と、丸干しが有るようである。この句の丸干しは、竹串に目玉を貫かれた小魚だろう。魚は硬く干からびて、目の穴は微かに潮の匂いがする。かっては「太陽の下の海で生きてゐた魚よ」と思える。私事だがこの3年ほどの間に左右の臼歯を失った、もう固い小魚の炙った物を噛み締めることも出来ない。 (2020年05月29日 (金) 10時05分) [7421]

清子 > 子供の頃朝食に出された丸干しの目に穴があるので不思議に思った
事を思い出しました。
(2020年05月30日 (土) 09時54分) [7425]

美津子 > 丸干しの目の穴を日にかざすと海が見える、という情景が浮かびました。
(2020年05月31日 (日) 16時29分) [7434]

事務局 > 作者は香さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時28分) [7440]
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2.風穴を覆う樹海や青嵐  投稿者:2 (2020年05月24日 (日) 12時33分) [7355]
6点(孝子、香、保子、清子、言語、美津子)


言語 > 富士の風穴を想像しました。樹海の中に静かにたたずむ風穴の売店を思い出しました。季語との対比が面白く感じられ頂きました。 (2020年05月24日 (日) 16時28分) [7362]

孝子 > 私も兼題で風穴をつかいたかったのですが、だめでした。この句は過不足なく風穴の情景をよんで季語もつきすぎくらいぴったりで、前に言ったときの情景や売店まで思い出しました。  (2020年05月25日 (月) 21時47分) [7387]

孝子 > 前に行ったときです。ミスが多くてすみません。明日半日停電するというのであわてていれてます。 (2020年05月25日 (月) 21時50分) [7388]

節子 > 森閑(深閑)としたその情景が浮かんできます。季語の選択も成功している思います。欲を言えば覆うは省略してほしかったです。 (2020年05月26日 (火) 15時55分) [7393]

保子 > 頂いたのですが、節子さんの言われるように「覆う」に少々の違和感がありました。樹海に覆われたら風穴の有り様がわからないのではと。雰囲気が良かったです。 (2020年05月28日 (木) 00時12分) [7414]

清子 > 風の音が聞こえてきます。情景がみえます。樹海のすごさを感じました。季語がいいです。 (2020年05月30日 (土) 10時09分) [7426]

美津子 > 風穴、樹海、青嵐の言葉全てに迫力があり自然の威厳を感じます。 (2020年05月31日 (日) 16時35分) [7435]

事務局 > 作者は加津子さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時29分) [7441]
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3. 穴子漁明かりの眩し羽田沖  投稿者:3 (2020年05月24日 (日) 12時32分) [7354]
1点(加津子)


言語 > 昨日はじめて羽田の多摩川沿いや京浜運河沿いを散策しました。飛行機から見る風景とは全く違う歴史ある街並みを見て、初めてこの句が理解できるようになった気がします。 (2020年05月24日 (日) 16時31分) [7363]

加津子 > 何時だったか、羽田の漁師町をテレビで見たことがあります。羽田といえば飛行場。都会的な羽田に今でも漁が息づいているのに感動です。昨日は、天気も良くぶらりと行かれた言語様が羨ましいです。吟行が出来そうですね。 (2020年05月25日 (月) 16時47分) [7380]

潤一 > 意味は分かりますが、リズムがぎこちない。穴子漁明かり眩しき羽田沖、或いは、羽田沖明かり眩しき穴子漁とすればすっと下五まで読み下せます。 (2020年05月27日 (水) 22時31分) [7404]

> 私も最初読んだ時には感じなかったのですが、潤一さんの書き込みを見て納得しました。有難うございます。 (2020年05月30日 (土) 14時34分) [7429]

事務局 > 作者は貞夫さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時29分) [7442]
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4.土乾くカーネーションの鉢の穴 投稿者:4 (2020年05月24日 (日) 12時32分) [7353]
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言語 > カーネーションの鉢を裏返して見ているのか、上から見ているのかわかりにくく、入り込めませんでした。 (2020年05月24日 (日) 16時33分) [7364]

節子 > 確かに言語さんの言われるように穴の必要性が解りませんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時17分) [7437]

事務局 > 作者は紫翠さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時30分) [7443]
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5. 穴ぼこに踊る荷台や小判草  投稿者:5 (2020年05月24日 (日) 12時31分) [7352]
2点(清子、言語)


言語 > 小判草という草を知らずネットで調べました。リヤカーや台車が跳ねて荷物が踊っている様子を想像しました。欧州の石畳や東南アジアの穴だらけの歩道でスーツケースを引っ張るときの苦労を思い出します。 (2020年05月24日 (日) 16時39分) [7365]

潤一 > 意味は言語さんが解釈した通りだと思いますが、この句の表現は読み手に解釈の苦労を強いる不自然な表現です。「に踊る」は再考が必要です。 (2020年05月27日 (水) 22時37分) [7405]

> 小判草は路傍に沢山生えています。が、中七とちょっと合わない気がします。 (2020年05月30日 (土) 14時39分) [7430]

事務局 > 作者は代志子さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時30分) [7444]
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6. 風穴の風受く一歩青葉闇  投稿者:6 (2020年05月24日 (日) 12時30分) [7351]
1点(貞夫)


言語 > この句も富岳風穴を想像しました。季語の選択は、こちらのほうが適切ですが、付きすぎている気がしました。また、風穴は風の起点となるような記憶がなく、中七に違和感を感じてしまいました。 (2020年05月24日 (日) 16時43分) [7366]

貞夫 > 大分前に冨士の樹海に行った事がある。その時風穴に入ろうとしたら中から風が吹き上がってきて驚いた記憶がある。鬱蒼とした中にぽっかりと開いた風穴、きっと気圧温度差で風らしきものが起こるのだろう。実体験で頂いた。 (2020年05月25日 (月) 07時40分) [7377]

事務局 > 作者は保子さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時31分) [7445]
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7. 走り梅雨もぐら叩きの穴の数  投稿者:7 (2020年05月24日 (日) 12時29分) [7350]
5点(潤一、紫翠、貞夫、加津子、希)


言語 > 「もぐら叩き」はゲーム機を想像しましたが、調べてみると実際のもぐら穴も、近くに複数の穴があることがあるようでした。 (2020年05月24日 (日) 16時49分) [7367]

貞夫 > 不謹慎だが昨今のコロナウイルスを思い浮かべた。あっちのモグラを叩けばこっちが顔出す。まさに感染症のようだ。深読みかな。(笑)いずれにしても早く収まって欲しいものだ。 (2020年05月25日 (月) 07時51分) [7378]

加津子 > 2か月も自粛が続くとそろそろ限界です。もぐら叩きの穴は何個なんだろう。思い切り叩いてみたい心境です。 (2020年05月25日 (月) 16時51分) [7381]

潤一 > 梅雨めいた天候はそのまま梅雨に入らずに晴天が戻ってくる。走り梅雨の謂である。もぐら叩きのゲームは叩くそばから別の穴のもぐらが顔を出す。季語の選択でイメージが膨らむ。 (2020年05月27日 (水) 22時47分) [7406]

紫翠 > 「走り梅雨」と「もぐら叩き」の取り合わせが上手いと思いました。下五は省略可能なのかなという感じがします。 (2020年05月30日 (土) 11時03分) [7427]

潤一 > 兼題が穴なので下五は省略出来ませんね。 (2020年05月30日 (土) 14時29分) [7428]

事務局 > 作者は孝子さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時31分) [7446]
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8. 爆音の穴守稲荷夕立雲 投稿者:8 (2020年05月24日 (日) 12時28分) [7349]
8点(孝子、紫翠、代志子、香、保子、秀雄、剛、節子)


秀雄 > 穴守稲荷の景がよく出ていると思います。 (2020年05月24日 (日) 14時07分) [7359]

言語 > 昨日、穴守稲荷にはじめて行きました。コロナのせいか土曜日のせいか、静かな佇まいで、参拝客もほとんどいませんでした。爆音が聞けず残念です。 (2020年05月24日 (日) 16時51分) [7368]

孝子 > 爆音と夕立雲がよくひびきあってるとおもいました。 (2020年05月25日 (月) 21時41分) [7386]

節子 > 以前に吟行で羽田七福稲荷めぐりに出かけたことを思い出します。海 に近く磯の香りと潮風にあたりながらめぐるのも楽しいです。今では、国際線の増便による騒音で自然の豊かさが壊れていく時代になりました。 (2020年05月26日 (火) 16時27分) [7396]

> 8年前まで羽田に住んでおりました。雷はほぼ空港に落とします。飛行機に当たらない工夫をしているそうです。爆音が飛行機とは思えず、雷を伴う様な夕立と思いました。情景に添えませんでした。 (2020年05月27日 (水) 07時30分) [7399]

紫翠 > 飛行場が近いことを知る人はこの景を理解するが、知らない人にはなかなか難しい上五、中七の情景と思う。この作品の弱点と思う。 (2020年05月27日 (水) 10時49分) [7402]

潤一 > うーん。爆音と夕立雲は付きすぎと思いますが。 (2020年05月27日 (水) 22時55分) [7407]

保子 > 付きすぎかもしれませんが、実景かと思います。爆音そく飛行機音と思いました。「穴守稲荷」からの触発だと思います。 (2020年05月28日 (木) 00時29分) [7415]

> 羽田空港の航空機の離発着は一日どれ位だろうか。久しく航空機の騒音を聴かないが、羽田は爆音と云うに相応しいのかも知れない。空港に近く、行ったことは無いが、古くからある穴守稲荷の佇まいと、この地で生活してゐる人たちは、毎日爆音の下に暮らす。この町の日の暮れに夕立の雲が近づいてゐる。日常の一齣(ひとこま)でしょうか。紫翠さんの書かれた事に納得しております。 (2020年05月29日 (金) 13時41分) [7423]

事務局 > 作者は久子さんです。今月の最高点でした。 (2020年05月31日 (日) 21時33分) [7447]
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9. 宅配の穴子料理やテレワーク  投稿者:9 (2020年05月24日 (日) 12時27分) [7348]
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言語 > テレワークで忙しい日々を送っておられるのでしょうか、お疲れ様です。わが家では、デリバリーを使いたい誘惑にかられながら必死に我慢しています^^; (2020年05月24日 (日) 16時54分) [7369]

潤一 > 上手く言えないのですが、この句には詩情が感じられません。テレワークという言葉で川柳になってしまったかな。 (2020年05月27日 (水) 23時01分) [7408]

節子 > テレワークは今だからこそチャレンジできる素材だと思いますが、全体的に硬い表現が気になります。「テレワーク穴子弁当届きけり」などさらりと表現してはどうでしょうか。 (2020年05月31日 (日) 21時24分) [7438]

事務局 > 作者は清子さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時34分) [7448]
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10. カンテラの明かり恃みに穴子突く  投稿者:10 (2020年05月24日 (日) 12時27分) [7347]
3点(美津子、希、秀雄)


秀雄 > カンテラを用いて穴子を突くという昔ながらの漁法に惹かれました。 (2020年05月24日 (日) 14時10分) [7360]

言語 > 船上で明りを灯し穴子を集めるという漁法は想像しやすかったです。 (2020年05月24日 (日) 17時01分) [7370]

> 穴子は夜獲る、カンテラ・恃むに惹かれました。特に恃むな漢字にグッと惹かれました。 (2020年05月29日 (金) 07時02分) [7420]

美津子 > カンテラの灯りに情緒を感じ、穴子漁について知識はなかったのですが、不思議と情景が浮かびました。 (2020年05月31日 (日) 16時39分) [7436]

事務局 > 作者は潤一さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時34分) [7449]
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11. 穴熊に座る王将青嵐  投稿者:11 (2020年05月24日 (日) 12時26分) [7346]
6点(孝子、潤一、貞夫、保子、加津子、節子)


言語 > 穴熊という定石?を調べてはじめて知りました。季語の選択に違和感がありいただきませんでした。もっとどっしりした季語だと付き過ぎになるんでしょうか? (2020年05月24日 (日) 17時03分) [7371]

貞夫 > 私は将棋が好きで主に中飛車とか棒銀で攻める。陣構えに手数がかかるのでその隙に攻めたものだった。兼題の発見がお見事です。 (2020年05月25日 (月) 07時59分) [7379]

加津子 > 穴熊という言葉を初めて知りました。勉強になりました。将棋をしないので、貞夫様の書き込みも全然わかりません。でも、発想は凄いと思いました。 (2020年05月25日 (月) 16時57分) [7382]

孝子 > 主人に孔熊のことをきいて、兼題にいいものを見つけたと思いました。昔のよく見る景色のように、路地で楽しんでいるのでしょうか。季語のさわやかさから縁台までみえるようです。 (2020年05月25日 (月) 21時31分) [7384]

孝子 > 穴熊ちゃんと確認してインプットしたのになんで変化するのでしょう。 (2020年05月25日 (月) 21時35分) [7385]

> 穴熊が将棋の手とは、恥ずかしながら知りませんでした。穴熊は冬の季語だわ…と、思い選出来ませんでした。 (2020年05月27日 (水) 07時41分) [7401]

潤一 > 面白い句です。ただ、中七は「居座る玉や」とした方が穴熊という戦法らしいと思います。玉は王将のことです。 (2020年05月27日 (水) 23時08分) [7409]

潤一 > 玉は「ぎょく」と読みます。 (2020年05月27日 (水) 23時12分) [7410]

保子 > 潤一さんの中七で納得です。知らない季語でしたが、あるべき処にあるべきものがある安心感なのかな〜と。私なりの冒険の選句でした。 (2020年05月28日 (木) 00時46分) [7416]

> 穴熊を調べなかったことを後悔しています。
勉強になりました。 (2020年05月30日 (土) 14時49分) [7431]

事務局 > 作者は剛さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時35分) [7450]
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12. 磯かおる穴守稲荷さつき咲く 投稿者:12 (2020年05月24日 (日) 12時25分) [7345]
1点(秀雄)


秀雄 > 8番の句と同じく穴守稲荷の景がよく出ていると思います。 (2020年05月24日 (日) 14時06分) [7358]

言語 > 穴守稲荷では、磯の香りは微かにしましたが、さつきは咲いていませんでした^^; (2020年05月24日 (日) 17時04分) [7372]

加津子 > 穴守稲荷、一度近くのホテルに泊まって散策したことがあります。✈の絵柄のお守りを買いました。兄からは擬宝珠の形をした煎餅を貰ったこともあります。心に残る句でした。 (2020年05月25日 (月) 17時08分) [7383]

> 穴守稲荷にはよく行きました。懐かしいです。リズムはありますが、三段切れの様で、かおるも気になり選出来ませんでした。 (2020年05月27日 (水) 07時37分) [7400]

潤一 > 希さんの言う様に上五は違和感がありますね。「磯の香の」ではどうでしょうか? (2020年05月27日 (水) 23時17分) [7411]

事務局 > 作者は言語さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時36分) [7451]
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13. 真鍮の鍵穴光り夏来る  投稿者:13 (2020年05月24日 (日) 12時24分) [7344]
5点(紫翠、久子、言語、剛、節子)


言語 > 夏の日に鍵穴が眩しく感じられるようになるのは実感があります。「光り」より「眩し」のほうが、より実感が感じられると思いますが、いかがでしょうか? (2020年05月24日 (日) 17時07分) [7373]

久子 > 玄関が西向きのマンションでは西日が当たるとドアが熱くなります。そんな玄関が並んでいるといかにも鍵穴が光っているように見えます。眩しいとはちょっと違う感じです。実感で頂きました。 (2020年05月25日 (月) 23時07分) [7390]

久子 > 夏来るという季語が良かったです。 (2020年05月25日 (月) 23時12分) [7391]

紫翠 > 取り合わせは成功していると思いますが、上五中七がやや説明的な印象。工夫の余地があると思います。 (2020年05月28日 (木) 10時56分) [7417]

> この光る真鍮の鍵穴は、何処に取り付けられた物だろうと詮索したが、集合住宅や、新しいこの時代の住宅のドアノブの鍵穴のように思えた。勤め人の頃に何度も転勤を繰り返して転居した。昭和の経済の高度成長期のアパート、バブルの頃に首都圏のマンションに住んだりしたが、アンティークのように、光沢が上品に見える真鍮製の取っ手や鍵穴には、お目にかかる事は無かった。「夏来る」に「光る鍵穴」は、上昇志向とか、前向き、意欲満々のように思えるのだが。 (2020年05月29日 (金) 11時04分) [7422]

事務局 > 作者は美津子さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時36分) [7452]
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14. さらし布捩りて通す針の穴 投稿者:14 (2020年05月24日 (日) 12時23分) [7343]
1点(代志子)


言語 > 「さらし」を捩じって針の穴に通す情景が想像できませんでした。 (2020年05月24日 (日) 17時08分) [7374]

節子 > さらし布が季語ですが、作者は上五で切ったつもりだと思います。あえてここでは取り合わせの季語を選択した方が良かったのかは私も良く解りません。みなさんはどのように解釈しますか。 (2020年05月26日 (火) 16時41分) [7397]

加津子 > 私は、「さらし布」で混乱してしまいました。取り合わせとはおもいませんでした。「捩りて通す針の穴」は、共感できるフレーズなので、違う季語でしたらいただいたと思います。 (2020年05月27日 (水) 07時08分) [7398]

代志子 > マスク不足で慌てて、さらし布で作りました。作者と同じように、糸先を何回もねじり、細い針穴に通した事をおもいだしました。マスク作りの一連の作業と思いました。 (2020年05月27日 (水) 14時01分) [7403]

潤一 > 上五を5文字に収めようと拘り過ぎた結果、意味が不明になったのでしょうね。「さらし布を」とすれば意味は明快です。 (2020年05月27日 (水) 23時26分) [7412]

> 様子はわかるのですが,「さらし布」がちょっと無理なのかなと感じました。 (2020年05月30日 (土) 14時55分) [7432]

事務局 > 作者は節子でした。 (2020年05月31日 (日) 21時37分) [7453]

節子 > 皆さんのご意見参考になりました。 (2020年05月31日 (日) 21時38分) [7454]
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15. 夕薄暑自宅待機の虎の穴 投稿者:15 (2020年05月24日 (日) 12時23分) [7342]
2点(香、久子)


言語 > 「虎の穴」と聞くと、タイガーマスクを連想してしまいました。タイガーマスクと自宅待機が結びつきませんでした。 (2020年05月24日 (日) 17時09分) [7375]

久子 > 虎の穴ってコミックの事も言うのですね。自宅待機で暇を持て余して昔のコミックを読み直しているのでしょうか?私はコミックは無いので古い本を再読して居ます。季語はいかにもという感じですがどうなのでしょうか?お教えください。 (2020年05月25日 (月) 23時25分) [7392]

潤一 > 虎の穴は漫画のタイガーマスクに出て来たプロレスラーの特訓道場です。この句の作者は新型コロナによる自宅待機が虎の穴に入れられたようだと思ったのでしょうね。夕薄暑は夏間近の夕暮れ時の暑さですが、この句では他の適切な季語がありそうです。 (2020年05月27日 (水) 23時36分) [7413]

> いただきましたが、虎の穴が分かりにくいです。 (2020年05月30日 (土) 14時56分) [7433]

事務局 > 作者は希さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時39分) [7455]
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16. 穴子裂くねじり鉢巻き河岸の朝 投稿者:16 (2020年05月24日 (日) 12時22分) [7341]
3点(潤一、代志子、希)


言語 > 頑固な寿司屋の大将が穴子を裂いている情景が想像できます。築地にいそうだと思いました。 (2020年05月24日 (日) 17時11分) [7376]

潤一 > 情景をそのままさらっと詠んだ句です。中七の表現に惹かれました。 (2020年05月28日 (木) 17時59分) [7418]

> リズム良く、裂くが良いと思いました。 (2020年05月29日 (金) 06時56分) [7419]

代志子 > 穴子もウナギと同じでさばくのは、難しいと思う。「さあやるぞ‼」と、ねじり鉢巻き、職人の気合が良かった。 (2020年05月29日 (金) 20時20分) [7424]

事務局 > 作者は秀雄さんでした。 (2020年05月31日 (日) 21時40分) [7456]
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5月定例句会 投稿者:事務局 (2020年05月24日 (日) 12時18分) [7340]
期間 5月31日(日)まで

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4月定例句会 投稿者:事務局 (2020年04月22日 (水) 22時15分) [7240]
4月の句会を始めます。
各地で句会が開けない月が続いています。ネット句会で盛り上がりましょう!

     句会期間 4月30日(木)まで

本年度の結社賞青雲賞に秀雄さんが受賞されました。おめでとうございます!!


> 秀雄さんおめでとうございます。 (2020年04月23日 (木) 06時48分) [7241]

秀雄 > ありがとうございます。皆さまのご指導のおかげです。 (2020年04月23日 (木) 18時02分) [7248]

事務局 > 期日が来ましたので作者を発表します。
緊急事態宣言も長引きそうです。気を緩めず、感染防止にお互い努力しましょう。 (2020年04月30日 (木) 21時47分) [7322]
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1. 小手毬の雨に枝垂れる瑞泉寺  投稿者:1 (2020年04月22日 (水) 22時06分) [7239]
2点(紫翠、言語)


言語 > 鎌倉の瑞泉寺でしょうか?今回、調べて初めて小手毬という花を知りました。 (2020年04月23日 (木) 13時06分) [7245]

孝子 > 小手毬は可愛らしいはなでいろんなところにみられます。わが多摩川には河川敷に多摩川大橋からガス橋さきまで長いトンネルができます。この花は枝の先端がやや垂れ下がる傾向があります。作者さんは雨にしだれると感じたと思われますが、このはなの本位をわかっていると短い句の形のなかにもったいない五音とおもいました。 (2020年04月24日 (金) 17時06分) [7268]

節子 > 孝子さんが書かれたように、小手毬は咲き誇る頃は枝垂れるようになります。故に枝垂れるは小手毬の本意として省略できそうです。情景の描写だけに止まらず、読後の余韻ほしかったです。
「小手毬の雨のしとしと瑞泉寺」など…。 (2020年04月26日 (日) 10時35分) [7281]

紫翠 > 情景をしっかり捉えているのですが、それ以上のものが伝わらない。情景を正確に描写してもそれが詩になるとは限らない。みなさんが指摘されたようなことと思います。。中七の描写をもう一歩踏み込む必要があるように感じます。 (2020年04月27日 (月) 11時09分) [7292]

事務局 > 作者は秀雄さんでした。 (2020年04月30日 (木) 21時48分) [7323]
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2.乾パンに金平糖や春深む  投稿者:2 (2020年04月22日 (水) 22時05分) [7238]
3点(希、剛、美津子)


言語 > 乾パンを食べたことがないので、取り合わせのイメージがわかりませんでした。 (2020年04月23日 (木) 22時05分) [7253]

孝子 > 以前に災害用の保存食として乾パンに金平糖の入った缶だったか、そのようなものを頂いたことを思い出しました。だからその保存用のセットかと思いました。面白い句材と思ったのですが、季語にいまひとつぴんとこなかったので逃しました。 (2020年04月24日 (金) 15時30分) [7257]

> 防災の日の頃、消費期限の切れる物の配給が会社である。人数分有るので、漏れなく乾パンだの缶パンだの配られる。乾パンの中には氷砂糖が入っている。世の中、コロナ騒ぎで自粛自粛、これもやはり災害!?春が深むと盛りが過ぎて寂しさが来る。早く夏がパーッと来てくれないかしら…時事俳句にならず上手く時世に合わせ、且つ付き過ぎない季語と思いました。 (2020年04月26日 (日) 08時09分) [7278]

節子 > 残念ながら作者の思いが伝わってきませんでした。みなさんが言われるように災害の保存食であれば季語を「震災忌」「防災日」今の季節であれば「春の地震(ナイ)」)など明確にした方が詠み手に伝わったかもしれません。いずれにしても3つに言葉だけではイメージが伝わり難かったようです。 (2020年04月26日 (日) 10時56分) [7282]

美津子 > 首都圏ロックダウンの噂が流れ保存食について考えた時期だったため、乾パンの言葉が目をひきました。
金平糖という言葉を改めて見てみると、可愛らしいけれどどこか寂しさを感じさせられるように思います。
季語の是非はみなさんが言われているほど深く考えていなかったというのが正直なところです。 (2020年04月28日 (火) 20時24分) [7311]

> 私の年代は遥か彼方の敗戦後の食糧難に通じる。軍隊用の保存食であった当時の乾パンには思い出が多い、乾パンに付いてゐた金平糖は、味もそっけもない、ぱさぱさの乾パンの癒しのような物であった。現代は災害などの備蓄食料として備える事が多いらしいが、食べたことは無い。東日本大震災の後に見直されたようである。 (2020年04月29日 (水) 12時11分) [7316]

事務局 > 作者は保子さんでした。 (2020年04月30日 (木) 21時50分) [7325]
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3. 木下闇コロナが縛る都かな  投稿者:3 (2020年04月22日 (水) 22時04分) [7237]
1点(言語)


言語 > 季語とコロナの状況を踏まえた見通しの昏さの取り合わせがあっていると思いました。 (2020年04月23日 (木) 13時22分) [7246]

孝子 > これだけ新型コロナが世界中に蔓延してくると小さくまとめるのはむづかしい気がしてきました、あまりにも怖すぎます。 (2020年04月24日 (金) 17時10分) [7269]

事務局 > 作者は代志子さんでした。 (2020年04月30日 (木) 21時52分) [7326]
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4.春の宵眼鏡を踏みし千鳥足  投稿者:4 (2020年04月22日 (水) 22時04分) [7236]
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孝子 > 千鳥足が原因結果をつくってしまったと感じました。でもその事実から、いろいろと発展させることが推敲とおもいます。今の句は写生です。事実を書いているのです。さあ其処から作品をつくるのです。創作です。芸術です。楽しんでください。何事も事実がつよいのです。私みたもの・・写生したもの・・事実だもの・・それがあなたの財産です。自分だけの事実です。さそれをどう料理しましょうか。家にこもっているので、しかも今日は長電話の友人の電話もないので、愚だ愚だつまらないことをかいてごめんなさい。暇な方は、文句言ってあそんでください。でも基礎からオブジェ写実から創作これはいけばなや日本画の先生から教わって俳句も同じとおもっています。 (2020年04月24日 (金) 17時24分) [7270]

節子 > 面白い句だと微笑ましく詠みました。「踏みし」がどうも…。俳句はリズムも大切だと思っています。思いっきり「春の宵眼鏡を踏んだ千鳥足」としたら採りました。あまりにも俳句形式に捉われると平凡な俳句から脱皮できなくなります。


(2020年04月26日 (日) 11時16分) [7283]

事務局 > 作者は言語さんでした。 (2020年04月30日 (木) 21時52分) [7327]
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5. 藤棚や嫁した娘と座りおり  投稿者:5 (2020年04月22日 (水) 22時03分) [7235]
4点(孝子、潤一、久子、剛)


孝子 > 私は息子三人なので娘さんのいるかたが羨ましいです。お嫁さんがきたら娘ができると思ったのですが、共稼ぎやら、遠方やらでなかなかおもうようにはいけません。この句は憧れの図です。さわやかな風の吹く藤棚の元、何を話しているのでしょうか。暖かい景色です。 (2020年04月24日 (金) 16時55分) [7267]

潤一 > 母親と嫁いだ娘が美しい藤棚の下で藤の花を見ながら何やら談笑している光景が微笑ましいです。「おり」は「をり」としたほうがしっくりします。 (2020年04月25日 (土) 21時58分) [7277]

久子 > 「うまくいってる?」「うん」この会話だけで母と娘の関係は成り立ちます。梅でも桜でもない藤棚が良かったです。 (2020年04月26日 (日) 18時08分) [7285]

言語 > どうも理屈で読んでしまい、なかなか心で読めていない気がいたします。この句も、皆様が書かれているような理解まで及びませんでした。座ってなにしてたんだろう、に、気が行ってしまいました。 (2020年04月28日 (火) 17時36分) [7301]

> 勤め人の頃、駅前のロータリーに藤棚が在ってその下を行き来して過ごした。春に淡い煙のような花を咲かせた藤は、莢のような実を付けて、秋には黒い種子を撒き散らし、その乾いた種を良く踏んだ。そんな思い出だけで点を投じました。娘を持たなかったので、嫁がせた娘とどんな距離が有るのか良く解らないし、また男親なのか、母親なのかも良く解らない。ただ会話が無くても花の下の安らぎのような雰囲気はある。 (2020年04月29日 (水) 11時48分) [7314]

孝子 > 潤一さんのいわれるように・おり・は・をり・がいいと思います。 (2020年04月30日 (木) 13時00分) [7321]

事務局 > 作者は希さんでした。 (2020年04月30日 (木) 21時53分) [7328]
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6. 惜春の銀座に音の絶えにけり  投稿者:6 (2020年04月22日 (水) 22時02分) [7234]
7点(加津子、貞夫、紫翠、香、久子、秀雄、節子)


貞夫 > 全くコロナ感染症には腹立たしい。毎月の句会も中止、OB会、プライベートの懇親会など全て中止、外出自粛で銀座はおろかあらゆる所が人影が絶えて久しい。惜春とは程遠い別の意味で早く過ぎ去って欲しいものだ。そのような気分を上手に言い表せている句と思えて頂いた。 (2020年04月23日 (木) 12時27分) [7242]

秀雄 > 「惜春や」と切れを入れた方が句が引き締まると思いますが、皆さまのご意見をお聞かせください。 (2020年04月23日 (木) 18時08分) [7249]

加津子 > 趣のある銀座には惜春の季語がよく合い、心に響きました。 (2020年04月23日 (木) 23時57分) [7254]

加津子 > 惜春の銀座でいただきました。私はこのままの方が好きです。 (2020年04月24日 (金) 00時05分) [7255]

貞夫 > やで切れを入れるとやけりとなるのでこのままでいいと思います。 (2020年04月25日 (土) 08時05分) [7272]

加津子 > 貞夫様、そうでしたね。好き以前の問題でした。うっかり婦人でした。 (2020年04月25日 (土) 13時52分) [7273]

久子 > 15 番の過疎の街と響き合う感じで真っ先に頂きました。 (2020年04月26日 (日) 18時13分) [7286]

言語 > テレビで見ている銀座の最近の風景と、惜春と音の絶えた銀座が響きあっていると感じました。 (2020年04月28日 (火) 17時38分) [7302]

紫翠 > 「や・かな」は避けるべきとされていますが、「や」と「けり」の働きが違えば問題はないと思います。「降る雪や明治は遠くなりにけり」も「や・けり」ですが働きが異なる例と思います。この作品も、上五を「や」で切った方が内容の深味が増すように感じられます。 (2020年04月30日 (木) 10時44分) [7320]

事務局 > 作者は潤一さんでした。 (2020年04月30日 (木) 21時53分) [7329]
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7. 退屈で飲む珈琲や花は葉に 投稿者:7 (2020年04月22日 (水) 22時01分) [7233]
3点(孝子、清子、保子)


孝子 > 退屈でに悩みました。欲を言うと読み手に感じさせられれば生の言葉を使いたくないと思うのです。でも現実にはこのとうりの生活をしている実感があります。季語がいいと思いいただきました、季語の力は大きいです。 (2020年04月24日 (金) 17時36分) [7271]

保子 > 「退屈で」は気になりました。コロナ関係の時の過ごし方を書いているのかなと思いました。季語が良かったです。 (2020年04月26日 (日) 23時59分) [7287]

清子 > コロナで外出を控えている今の気持ちですが、孝子さん保子さんと同じで「退屈で」が気になりました。季語がとてもいいです。 (2020年04月27日 (月) 14時51分) [7294]

潤一 > 上五、中七を「退屈を紛らす珈琲」とするのもありかな?と。 (2020年04月28日 (火) 18時46分) [7309]

事務局 > 作者は節子でした。 (2020年04月30日 (木) 21時54分) [7330]
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8. 清明や十三日の金曜日  投稿者:8 (2020年04月22日 (水) 22時00分) [7232]
3点(加津子、貞夫、節子)


貞夫 > はっきりしないが最初の外出自粛は3月13日頃だったか?この日は奇しくも金曜日。キリスト教でもなく普段は気にかけないが今回は何か因縁を感じる。清明とはほど遠い日々である。清明と真逆なところが面白く頂いた。 (2020年04月23日 (木) 12時36分) [7243]

加津子 > 万物の瑞々しい明るい季語に13日の金曜日。私も真逆なところに惹かれました。どちらも強い言葉ですが、その割にせめぎ合いを感じませんでした。 (2020年04月24日 (金) 16時25分) [7262]

保子 > 「清明」とは二十四節気の一つで太陽暦の4月4日頃にあたるということでした。中七以下との兼合いが分かりませんでした。 (2020年04月27日 (月) 00時12分) [7288]

節子 > 清明に纏わる行事として中国圏では清明節(祝日)があるようです。不吉なことが起こる日と言われる「十三日の金曜日」との取り合せがなんとも不思議でその感性に惹かれました。 (2020年04月27日 (月) 22時58分) [7298]

言語 > 今年の「清明」は4月4日土曜日だということなので、「清明」は節気よりも溌剌としている気分を指すのかと思いました。そう考えると、不吉な「十三日の金曜日」も溌剌としていると理解すればいいのでしょうか? (2020年04月28日 (火) 17時50分) [7303]

事務局 > 作者は紫翠さんでした。 (2020年04月30日 (木) 21時55分) [7331]
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