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大江戸ネット句会

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7. 直線がS字となりし屠蘇の酔  投稿者:7 (2020年01月24日 (金) 20時54分) [6883]
1点(浩二)


浩二 > そんなにお屠蘇を呑むことはないだろうと思いますが、酩酊状態でフラフラの状態を滑稽に写生していると思いました。 (2020年01月25日 (土) 17時26分) [6913]

孝子 > 浩二さんの読みと同じ思いですが、原因結果があきらさまにわかりすぎるくらいに出てしまったのが、損をしたと思います。 (2020年01月25日 (土) 20時19分) [6919]

榮一 > 酔ったから直線がS字になる(見える)は理屈の域を出ていないようです。 (2020年01月30日 (木) 20時18分) [6981]

事務局 > 作者は貞夫さんでした。 (2020年02月01日 (土) 02時09分) [7000]
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8. ゆっくりと車線変更初句会  投稿者:8 (2020年01月24日 (金) 20時53分) [6882]
2点(代志子、加津子)


孝子 > 初句会に行くために車ででかけゆっくりと車線変更した・・何のために・・想像力の悪い私にはそこにかくされた意図があるのか、詩があるのか理解できませんでした。とられたかたにこの句のほめことばを教えていただきたいです。 (2020年01月25日 (土) 20時46分) [6921]

加津子 > ゆっくりとという言葉にこれからの一年の始まりの初句会を楽しもうという気持ちの余裕をを感じました。時間や気持ちに余裕が無いと運転が荒くなってしまうのです。 (2020年01月25日 (土) 23時49分) [6930]

代志子 > ゆっくりと、でゆとりを感じます。周囲の状況を踏まえた、余裕を持っての車線変更だと思います。満足の句ができ、笑顔が見えます。 (2020年01月28日 (火) 21時34分) [6963]

榮一 > 句会会場まで車で出かけるのですね。その途中の運転での車線変更です。句会には毎回車で出かけているのでしょう。それから言えば「ゆっくり」が「初」にどれほど効いているかどうかです。 (2020年01月30日 (木) 20時31分) [6982]

事務局 > 作者は希さんでした。 (2020年02月01日 (土) 02時10分) [7001]
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9. ゆづり葉やビーナス土偶の妊娠線   投稿者:9 (2020年01月24日 (金) 20時52分) [6881]
4点(主宰、久子、孝子、貞夫)


節子 > 縄文土偶のビーナスはふくよかな曲線で何となくグロテスクな感じがします。そのビーナスの妊婦線。作者の着眼点や子孫繁栄の縁起ものであるゆずり葉の季語の取り合せは上手いと思います。 (2020年01月25日 (土) 00時09分) [6896]

貞夫 > 兼題の着眼が良かった。大袈裟なほどの縄文土偶の太い正中線が見えるようだ。 (2020年01月25日 (土) 07時32分) [6911]

孝子 > 好きな句でした。土偶にはいろいろな形があっておもしろいです。とくに女の人もおも白いですし、原始のおおらかさをかんじます。またこの句のいいところは、季語がいいです。うますぎるくらい、どんぴたりの季語をもってきたとおもいます。 (2020年01月25日 (土) 20時52分) [6922]

加津子 > 土偶のビーナスと言えば茅野の尖石でしょうか。インパクトのある土偶です。 (2020年01月26日 (日) 00時05分) [6931]

> 土偶の妊娠線にめを付けられたことに学びました。
わたしも土偶が好きです。今度からよく注意してみます。 (2020年01月26日 (日) 10時02分) [6940]

加津子 > 私も土偶は大好きです。三角の仮面の土偶も山梨で見ました。ミステリアスでした。 (2020年01月27日 (月) 17時25分) [6953]

久子 > ゆずり葉と妊娠線を読んだ時ドキッとしました。古代から現代に至るまでの命の繋がりがぱっと浮かびました。 (2020年01月28日 (火) 18時23分) [6962]

榮一 > 縄文ビーナスと言われている土偶が数点あるようです。土偶は妊婦をかたち作っているものが多数あるようです。当時の出産はやはり難しいものであったと考えれれることから無事に出産は神に対する祈りであったように思います。ゆづり葉は付き過ぎるようですが新年と合っているように思います。配合が大胆で良いと思います。 (2020年01月30日 (木) 20時56分) [6983]

事務局 > 作者は秀雄さんでした。 (2020年02月01日 (土) 02時10分) [7002]
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10. グランドに白き線あり初稽古  投稿者:10 (2020年01月24日 (金) 20時51分) [6880]
1点(希)


言語 > 稽古と聞くと道場を連想してしまい、なんでグランドと戸惑ってしまいました。 (2020年01月25日 (土) 01時23分) [6907]

孝子 > 初稽古という季語からは一般的に柔道剣道武芸や舞踊いけばな、ピアノなど習い事に新年あらたまってあつまり、祝意をこめて和やかに稽古するという本意があります。そのために言語さんの感想がでるとおもいました。希さんはグラウンドの初稽古何を想像しましたか。今の時代なら初練習も稽古始でいいのでしょうね。 (2020年01月25日 (土) 21時07分) [6923]

> 柔道か剣道か、自分達は今日から稽古が始まりました。が、グランドには既に白い線が引かれておりました。外で頑張っている野球か陸上競技の後が見えます。よし、自分も頑張ろうと感じました。 (2020年01月27日 (月) 07時22分) [6945]

孝子 > そこまでのよみができませんでした。やはり若いと脳が柔らかいのですね。見習いたいと思います。
(2020年01月27日 (月) 10時16分) [6948]

榮一 > グランドでは練習でしょう。稽古はお茶やお花です。スポーツであれば剣道や柔道が思い浮かびます。グランドと初稽古は合わないです。 (2020年01月30日 (木) 21時09分) [6984]

事務局 > 作者は清子さんでした。 (2020年02月01日 (土) 02時11分) [7003]
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11. ほうれい線気にしていたる雪女   投稿者:11 (2020年01月24日 (金) 20時50分) [6879]
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孝子 > 豊麗の意味はゆたかで麗しいこと戸と辞書にあるが、ほうれい線は辞書にでてこない。しかし女の人ならすぐに鼻の脇のしわだとおもうはずである。ことばとはほんとに変化するものである。またなんとなくわかって理解してるはずなのに、きちんと調べようと思って辞書をひきそこにないとなやんでしまうのである。この句は線の題にほうれい線をみつけた作者。もともとの豊麗まで調べたのでしょうか。雪の精にさてほうれい線などあるのでしょうか。自分を雪女になぞらえているのでしょうか。そうすると季語の働きはと悩んでしまいます。 (2020年01月25日 (土) 21時29分) [6924]

榮一 > 遊びの句ですね。もともと伝説に現れる想像の雪女です。一つ一つを意味で探ると句はどこかへ逃げていきます。 (2020年01月30日 (木) 21時13分) [6985]

事務局 > 作者は主宰先生でした。 (2020年02月01日 (土) 02時14分) [7004]
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12. 水仙や引き込み線の行き止まり  投稿者:12 (2020年01月24日 (金) 20時49分) [6878]
3点(代志子、保子、潤一)


孝子 > 引込み線とは行き止まりがあたり前ではないのでしょうかと思ってしまったのが悩みでした。水仙は好きな花で、水仙の咲いている引込み線てどこかしらと思いました (2020年01月25日 (土) 21時36分) [6925]

保子 > 作者はその行き止まりに水仙の花が咲いているのを見つけたのです。作者と読み手はこの花にふっと安らぎを覚えたのです。 (2020年01月28日 (火) 15時53分) [6959]

榮一 > 具体的で景が見える句です。それでいいのです。 (2020年01月30日 (木) 21時15分) [6986]

事務局 > 作者は加津子さんでした。 (2020年02月01日 (土) 02時15分) [7005]
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13. 着膨れて地の底を行く大江戸線  投稿者:13 (2020年01月24日 (金) 20時48分) [6877]
7点(言語、香、孝子、貞夫、保子、美津子、節子)


秀雄 > 面白い句ですが、大江戸線ですから中七の「地の底を行く」はいらないのではないかと思います。 (2020年01月24日 (金) 22時53分) [6895]

節子 > 確かに大江戸線は地下鉄なので「地の底を行く」は不要かと思いますが、毎日、着ぶくれて同じ時刻に通勤するサラリーマンの心情がここに表現されていると感じました。 (2020年01月25日 (土) 00時44分) [6898]

言語 > 大江戸線は地下のもっとも深いところを走っているので、大江戸線に乗るときは、地下5階とか6階まで降りていくイメージがあります。「地の底を行く」という表現が、地下深いところを走る大江戸線の特徴を表していると感じました。 (2020年01月25日 (土) 01時28分) [6908]

貞夫 > 地下鉄大江戸線は新しい地下鉄の為他線の下を通るせいか全体的に深く特に六本木辺りは40m強で日本一の深さだそうである。わたしは地の底との比喩が的を得てると思えた。 (2020年01月25日 (土) 07時38分) [6912]

秀雄 > 俳句は言葉を削り取っていく文学です。「大江戸線」と言えば地の底を行く線ですので、中七でわざわざ大江戸線の説明をする必要はありません。ついでに言えば7番の句の「ビーナス土偶」の「ビーナス」も不要と考えます。 (2020年01月25日 (土) 22時17分) [6926]

秀雄 > 7番ではなく9番でした。 (2020年01月25日 (土) 22時54分) [6927]

貞夫 > 秀雄さんの言われること良く分かります。しかし作者の述べたいこと、それは大江戸線の事です。毎日通勤(?)に着ぶくれて他の地下鉄と違い何十mも地下に潜って行くと云う点です。ですから地の底を行くと云う揶揄は必要欠くべからずと思います。 (2020年01月26日 (日) 09時30分) [6933]

> 秀雄さんのおしゃる言葉を削り取ること、その上で読者にどう伝えるかが、まだまだ分かっていません。地の底をゆくでない 他の表し方を教えて下さい。 (2020年01月26日 (日) 10時09分) [6941]

加津子 > 一日中、香さんの質問に向き合っていました。というのは、この句が香さんの句ではないからです。13番の作者さんの絞り出るような心情が中七に現われているからです。このままか、推敲するかは作者さんだけしか出来ない事かと思います。 (2020年01月27日 (月) 08時09分) [6946]

秀雄 > 香さんの質問にお答えしようと考えていましたら、加津子さんが助け舟を出していただきました。作者さんが推敲の結果「地の底を行く」が最適だと判断されたのなら、それはそれでよろしいかと思います。 (2020年01月27日 (月) 09時04分) [6947]

保子 > 秀雄さん節子さんのように思いました。「線」からの作品素晴らしいです。「大江戸線」他の地域の方々にはどうでしょう。 (2020年01月28日 (火) 16時00分) [6961]

美津子 > 個人的には、地の底というところに惹かれました。真冬の新宿駅で服を着こんだ人々が、いくつものエスカレーターを乗り継ぎ、それこそ地の底まで降りて行くというような。降りるより、運ばれて行く、と言ったような淡々とした
情景が目に浮かび、一種の哀愁のようなものも感じました。 (2020年01月29日 (水) 12時25分) [6969]

榮一 > 地下鉄ならば地の底は無駄でしょう。特に関東の人ならばよく分かることです。着ぶくれて大江戸線で纏めたいですね。 (2020年01月30日 (木) 21時21分) [6987]

事務局 > 作者は剛さんでした。 (2020年02月01日 (土) 02時16分) [7006]
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14. 五線紙にへのへのもへじ春の風邪  投稿者:14 (2020年01月24日 (金) 20時47分) [6876]
3点(香、希、清子)


> 五線紙に自分なりの気を付ける点を鉛筆で印やら文字を書き込みました。が、あまり演奏がうまくいかないと、へのへのもへじやら葉っぱのコックさんを落書きしました。大抵は、お友達のやつにです。季語が動きそうですが、昔を思い出しました。 (2020年01月29日 (水) 07時04分) [6965]

榮一 > 楽譜に使う五線紙です。もちろん練習用の曲が書いてありるのでしょう。そんな五線紙に風邪だからと言ってへのへのもへじを書くのは実情にあわないですね。 (2020年01月30日 (木) 21時43分) [6988]

事務局 > 作者は保子さんでした。 (2020年02月01日 (土) 02時16分) [7007]
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15. 電線のはりつめし先山眠る  投稿者:15 (2020年01月24日 (金) 20時46分) [6875]
5点(言語、紫翠、浩二、剛、節子)


節子 > 遠近法を使って奥行きが上手く表現されていると思います。 (2020年01月25日 (土) 00時58分) [6901]

言語 > 電線というと、どうしても横に延びて鳥がとまっているようなイメージになりがちですが、遠くに見える山までずっと続いている情景を見つけ出し表現したのは、素晴らしいと思いました。 (2020年01月25日 (土) 01時31分) [6909]

浩二 > 夏は熱気でたるんでいる電線は、冬の寒さでピンと張ります。それが張り詰めるところまで緊張した先の風景。季語がきいていると思いました。 (2020年01月25日 (土) 17時29分) [6914]

> 私もこんな景色はいつも見ているのですが、張り詰めし先の山の静けさが伝わります。 (2020年01月26日 (日) 09時43分) [6935]

紫翠 > 情景をしっかり捉えた作品。「山眠る」が上手いと思います。 (2020年01月27日 (月) 11時54分) [6951]

> 日本が消費する電力は、今や8割以上が火力や原子力に取って代わったが、ダムが付き物の水力発電所の多くは、深い山中にあって、黒四(クロヨン)や御母衣(ミボロ)等が知られている。眠る山から電力を供給する送電線は、鉄塔と鉄塔を繋ぎ、眠る事は無い。眠る山と送電線。対比の面白さは十分である。浩二氏の書かれた通り、夏はだらしなく緩んで、冬は緊張(張り詰める)する。 (2020年01月28日 (火) 15時59分) [6960]

榮一 > 山眠るからすれば電線は鉄塔の送電線が思われます。鉄塔の送電線は弛んでいるのが普通です。はりつめしに実感がわきません。 (2020年01月30日 (木) 21時48分) [6989]

事務局 > 作者は美津子さんでした。 (2020年02月01日 (土) 02時17分) [7008]
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16. 石彫の裸婦の曲線牡丹雪  投稿者:16 (2020年01月24日 (金) 20時45分) [6874]
7点(紫翠、香、久子、浩二、孝子、潤一、希)


浩二 > 4つの要素がうまく配合されて、良い風景が描けていると思います。白い石像を浮かべました。真っ白な冬の風景が浮かんできて素敵です。 (2020年01月25日 (土) 17時34分) [6915]

紫翠 > 取り合わせで、しっとりとした詩情が伝わります。浩二さんの書き込みが、良く的をえていると思います。 (2020年01月27日 (月) 12時01分) [6952]

榮一 > 石の彫刻の裸婦です。石刻と省略していますがどうですかね。省略をするのであれば石をとればいいように思う。石は大理石であろうから大理石のあるいはマーブルのでよさそうです。裸婦もいらない気がします。「大理石の像の曲線」でもよさそうです。 (2020年01月31日 (金) 00時48分) [6990]

事務局 > 作者は節子でした。 (2020年02月01日 (土) 02時18分) [7009]
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17. 廃線の駅舎に初日差しかかる  投稿者:17 (2020年01月24日 (金) 20時44分) [6873]
1点(剛)


孝子 > 上5中7はいいのですがさしかかるにちょっと?があり取れませんでした。
(2020年01月27日 (月) 10時24分) [6949]

> 懐かしい物に鉄道が有る。ローカル線と呼ばれて、地方では細々と生き残ってゐる線もあるが、過疎化によって多くは廃線となった。地方では長年親しまれた鉄道が姿を消し、道路に姿を変えてこの車社会に適応してゐる。もう駅舎もレールも残ってゐないが、その道路を通るたびに、幻のように駅舎や周りの景色が目の当りに浮かぶ。一年の初めての日に、太陽に恵まれて、昔日に思いを馳せる作者がゐる。 (2020年01月28日 (火) 13時12分) [6957]

榮一 > 廃線の駅舎は手垢の付いた句材です。新鮮味に乏しい気がしました。 (2020年01月31日 (金) 00時51分) [6991]

事務局 > 作者は潤一さんでした。 (2020年02月01日 (土) 02時19分) [7010]
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18. 初旅や雲なき空を一直線 投稿者:18 (2020年01月24日 (金) 20時43分) [6872]
2点(主宰、美津子)


> 一直線は飛行機が描いているのでしょうか。そこを読み取る力が有りませんでした。 (2020年01月26日 (日) 09時40分) [6934]

節子 > 香さんが書かれているように「雲なき空を一直線」が何を指しているのか曖昧な感じがします。飛行機でしょうか。「初旅や」の切字も効果的なのか? 「初飛行雲なき空を一直線」など客観的な表現方法もあると思います。    「初飛行つづく裏富士雲を見ず」 飯田蛇笏
(2020年01月26日 (日) 10時10分) [6942]

美津子 > 指摘されているように、飛行機かどうか不明瞭かもしれません。
自分は飛行機だと思いこんでいたので、雲ひとつない空を飛行機がまっすぐ飛んでいく光景が新年っぽく爽やかだなと思っていました。

共感のコメントばかりになってしまっておりすみません。
なかなかまだ句を読むのに慣れていないので、コツコツ勉強して行きます。 (2020年01月29日 (水) 12時31分) [6970]

榮一 > 飛行機での初旅です。雲無き空の一直線で清々しさを感じます。心浮き浮きした心情がよく出ています。 (2020年01月31日 (金) 00時54分) [6992]

事務局 > 作者は言語さんでした。 (2020年02月01日 (土) 02時20分) [7011]
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1月定例句会 投稿者:事務局 (2020年01月24日 (金) 00時03分) [6871]
1月定例句会は選句が揃い次第、開催します。もうしばらくお待ちください。

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12月定例句会 投稿者:事務局 (2019年12月25日 (水) 00時12分) [6794]
今年最後の句会となりました。
年末の慌ただしい日々とは思いますが、たくさんの書き込みいただき
盛り上がって一年を締めましょう!

 句会期間 大晦日まで


事務局 > 先にご案内しました来年2月開催予定の「ネット句会横須賀河津桜吟行」につきましては、句会開催中に詳しいお知らせいたします。 (2019年12月25日 (水) 00時15分) [6795]

> 『ネット句会横須賀河津桜吟行』の日時です。2月29日(土) 京浜急行 三浦海岸駅 10時集合 (2019年12月26日 (木) 06時55分) [6803]

> 皆さまどちらかで、京浜急行に乗換えられると思います。その際お手間ですが、一度改札を出まして、京浜急行の券売機で三崎マグロ切符を往復で購入しますと、格安でお得です。 (2019年12月26日 (木) 06時59分) [6804]

> 三浦海岸から三崎口の線路沿いをゆっくり歩きます。ゆるやかな坂道です。三崎口に着きましたら、お昼にします。三崎マグロを堪能しましょう。午後は、翡翠に会えるかもしれない池を回ります。 (2019年12月26日 (木) 07時06分) [6805]

孝子 > 事務局さま、希さん。吟行句会の下準備ありがとうございます。楽しみですね。 (2019年12月30日 (月) 20時14分) [6837]

事務局 > 期日が来ましたので作者を発表します。来年もよろしくお願いします。 (2019年12月31日 (火) 22時01分) [6853]

事務局 > 「ネット句会横須賀河津桜吟行」
  開催日; 2月29日(日) 
  集合場所: 京浜急行 三浦海岸駅改札口 10時集合 16時頃解散
 
  当日の行程は、満開の桜を鑑賞しながら散策し、昼食はマグロ料理を堪能したいと思います。
   https://www.keikyu.co.jp/visit/otoku/otoku_maguro/list.htmは
  当日は、2時間程度の句会も予定しておりますが参加人数にもよります。現在、会場は探しています。
  会員以外でも同じ支部で今回の吟行に参加されたい方も歓迎します。

  参加希望者は1月25日までに事務局までご連絡ください。  (2019年12月31日 (火) 22時35分) [6870]
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1. 数へ日やマクドナルドの二階席  投稿者:1 (2019年12月25日 (水) 00時06分) [6793]
5点(紫翠、久子、浩二、剛、代志子)


代志子 > 人の出入りが多い店なのに、ゆったりとして、二階席から年末の様子を見ている時間素敵です。数え日とマクドナルドの取り合わせが好きです。 (2019年12月25日 (水) 09時50分) [6799]

浩二 > 数へ日という季語は、その背後に年の瀬の慌ただしさを感じさせます。営業先への挨拶周りのお昼ごろに午後の仕事に向けて、なんとか2階まであがって、ほっと一息入れる姿が見えます。この句は現代風の季語の解釈がよく表されていると思います。 (2019年12月26日 (木) 11時06分) [6806]

紫翠 > 取り合わせで、非日常の世界が広がる。「マクドナルド」で終わらせずに「二階席」とした工夫が光る。 (2019年12月28日 (土) 10時55分) [6817]

久子 > 忙しない年の瀬、ほっと一休みのマクドナルド!紫翠さんの仰る通り二階席が効いていると思いました。 (2019年12月28日 (土) 17時55分) [6826]

> マクドナルドは、アメリカの資本主義に席巻された日本のチエーン店の走りである。話題を呼んだ1号店は確か銀座の某デパート。大騒ぎの記憶がある。見上げているのか、はたまた作者が居るのかの興味があった。食い物の種類から、もう私などは店に入る気も興らない。数え日等は無関係の者が、通りすがりに見上げているのだろうの感じである。年も押し詰まる慌ただしい世間を斜に見ているのではなかろうか。歳末の一風景ではある。 (2019年12月29日 (日) 16時03分) [6832]

事務局 > 作者は加津子さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時03分) [6854]
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2.夕日射すグランドピアノ冬館   投稿者:2 (2019年12月25日 (水) 00時05分) [6792]
1点(孝子)


孝子 > 既視感を感じたのですが、情景がみえ静かさを感じていただきました。 (2019年12月30日 (月) 20時00分) [6834]

節子 > 季語を再考すれば既視感から脱出できると思います。 (2019年12月30日 (月) 21時52分) [6838]

事務局 > 作者は潤一さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時03分) [6855]
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3. 目の前に蹴りやすい石日向ぼこ  投稿者:3 (2019年12月25日 (水) 00時03分) [6791]
4点(久子、加津子、浩二、秀雄)


秀雄 > 面白い句であるが、わたしには詠めない句です。目の前の石が蹴りやすい石と思えるほど、日向ぼこをしている人は、よっぽど何もすることがなかったのだろうか。 (2019年12月25日 (水) 22時11分) [6800]

浩二 > 秀雄さんの「よっぽど何もすることがない」という解釈に笑いました。おっしゃる通りですね。「蹴りやすい石」があるのに、蹴ってもみない、拾ってもみないで、ただ情景を写生する。私も詠めない句ですが、この句からは、えもいわれぬ幸せを感じました。 (2019年12月26日 (木) 11時16分) [6807]

加津子 > 日向ぼこを楽しんでいるこんな時間欲しいなと思いました。 (2019年12月27日 (金) 19時49分) [6812]

久子 > 子供の頃石蹴りの石を縁側の下に隠していました。今では石蹴りをする子供もいないし蹴りやすい石も落ちてはいない。私がそんな石を見つけたらすぐに蹴っていると思いました。 (2019年12月28日 (土) 18時01分) [6827]

加津子 > 久子さんも石けりに夢中の女の子だったのですね。私も石けり大好きでした。すべすべの楕円形のすべるMY石をみんな持ってて何回で陣地に届くか遊びました。 (2019年12月29日 (日) 00時43分) [6829]

事務局 > 作者は紫翠さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時04分) [6856]
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4.生きてゐる証と思ふ冬の虹 投稿者:4 (2019年12月25日 (水) 00時03分) [6790]
1点(清子)


清子 > 冬の虹は珍しいです。私も見たらこのような気持ちになります。 (2019年12月27日 (金) 19時19分) [6809]

> 私は12月になり朝 虹を見ました。すぐ消えて本当に儚くその印象を句にしたいのですが、出来ません。
何か参考になりました。
ありがとうございます。 (2019年12月28日 (土) 13時22分) [6820]

事務局 > 作者は剛さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時05分) [6857]
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5. ぱちーんと棋聖の一手冴ゆる夜   投稿者:5 (2019年12月25日 (水) 00時02分) [6789]
2点(孝子、美津子)


美津子 > ぱちーんというオノマトペが少し漫画っぽいような気はします。
将棋で一手が決まった瞬間の、静寂を破る臨場感がすっきりと表現されていると思います。 (2019年12月28日 (土) 17時24分) [6823]

孝子 > オノマトペがきいてるかどうか。冬の凛とした静寂のなかにきいてるとかんじたのです、 (2019年12月30日 (月) 20時06分) [6835]

事務局 > 作者は智郎さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時05分) [6858]
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6. 年の瀬やひとりびとりの又きてね  投稿者:6 (2019年12月25日 (水) 00時01分) [6788]
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保子 > ひとりびとりの又きてね が分かりにくかった!行く年を惜しんでいるのでしょうけど。 (2019年12月30日 (月) 23時37分) [6845]

事務局 > 作者は代志子さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時06分) [6859]
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7. 窓ごしに咳きひとつ夜の雨  投稿者:7 (2019年12月25日 (水) 00時00分) [6787]
3点(智郎、希、代志子)


智郎 > しっとりした雨の夜に窓の外を通る人の咳が聞こえる情景を想像しました。冬の寒さと雨の夜の寂しさを上手く表現されていると感じました。 (2019年12月27日 (金) 19時55分) [6813]

節子 > 呟き(つぶやき)は、窓の外か内かは、ここでは解りませんが「ひとつ」は省略できるかなと思います。 (2019年12月30日 (月) 22時24分) [6841]

孝子 > やはり呟きでしたか。このままでは咳だから?でした。 (2019年12月31日 (火) 16時38分) [6847]

節子 > ごめんなさい! 咳でしたね。早合点して呟きと勘違いしてしましました。「咳」となると中六が気になります。 (2019年12月31日 (火) 20時44分) [6852]

事務局 > 作者は久子さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時07分) [6860]
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8. ポインセチア待ち人多き銀の鈴  投稿者:8 (2019年12月24日 (火) 23時59分) [6786]
5点(潤一、貞夫、香、保子、美津子)


貞夫 > 緋紅色のポインセチアと銀の鈴の取り合わせが良かった。待ち人を暖かく見守っているポインセチアが良く効いていると思えた。 (2019年12月25日 (水) 06時14分) [6796]

> 季語との取り合わせが、良く分かりません。
きっとごたごたした駅中に強烈な色を持ってこられて 強められたのでしょうか。。 (2019年12月28日 (土) 13時27分) [6821]

美津子 > 東京駅の銀の鈴に、待ち合わせの人々があふれる様子、目に飛び込んでくるポインセチアの赤。
飾られているのか、買って帰る人の袋からのぞいているのか。
12月のせわしなさと、クリスマスの華やいだ雰囲気が伝わります。 (2019年12月28日 (土) 17時26分) [6824]

潤一 > やっぱり季語が効いてますね。クリスマスとか年の瀬といった季語を使わずに植物を持って来たので却って情景に奥行きが出来たと思います。 (2019年12月31日 (火) 16時57分) [6848]

事務局 > 作者は秀雄さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時07分) [6861]
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9. 天日に冬芽ふくふく退院す  投稿者:9 (2019年12月24日 (火) 23時59分) [6785]
2点(清子、節子)


清子 > 中七の表現で病気の快復と思いうれしい句です。 (2019年12月27日 (金) 19時30分) [6810]

節子 > 太陽にやわらかく膨れた冬芽、桜の冬芽だろうか。入院から解放された心情が見えてきます。 (2019年12月30日 (月) 22時51分) [6842]

事務局 > 作者は香さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時08分) [6862]
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10. クリスマス鵞鳥の卵料理かな  投稿者:10 (2019年12月24日 (火) 23時58分) [6784]
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保子 > クリスマスに鵞鳥の卵を料理して楽しんだのでしょうか?きっと色々な料理法があるのでしょう。
もう少し何かがあると良かったと思います。 (2019年12月30日 (月) 21時56分) [6839]

事務局 > 作者は孝子さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時09分) [6863]
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11. 屋上に朽ちたる鳥居冬薔薇  投稿者:11 (2019年12月24日 (火) 23時57分) [6783]
9点(潤一、貞夫、紫翠、保子、美津子、智郎、剛、節子、秀雄)


貞夫 > 最近の高層ビルは知らないが我々の現役時代の中層ビル(?)の屋上には事業の守護神としてお稲荷さんが鎮座していたものだ。私のいたビルにも小さな鳥居があった。この句はやはり着眼点が良かった。 (2019年12月25日 (水) 06時20分) [6797]

秀雄 > 既視感のある句であるが、句自体は落ち着いて安定感があり、安心して読めます。朽ちた鳥居と冬薔薇の取り合わせが好きです。 (2019年12月25日 (水) 22時12分) [6801]

智郎 > 貞夫さんのコメントにあるような古い中層ビルの屋上のお稲荷さんの鳥居を想像しました。今年、流行っていた映画「天気の子」のシーンを思い出しました。朽ちた鳥居ということは、ビルそのものも朽ちているのか、打ち捨てられた建物と、生きている薔薇の対比が上手いと思いました。 (2019年12月27日 (金) 20時06分) [6815]

紫翠 > 「冬薔薇」を取り合わせたことで、句が立ち上がり詩になったと思います。「朽ちた」が上手く働いているように感じます。 (2019年12月28日 (土) 11時05分) [6818]

> 情景が良く浮かびました。
季語をこのように使うことをまなびました。 (2019年12月28日 (土) 13時31分) [6822]

美津子 > 皆さんがおっしゃるように雑居ビルの屋上にぽつんとある忘れ去られた鳥居が、雨風にさらされている様子を想像します。
そんな哀しげな風景の中にも咲く、薔薇との対比が美しいと思います。
(2019年12月28日 (土) 17時30分) [6825]

> 子供の頃の記憶に地方都市のデパートは、小さな遊園地や庭園が有って、付き物のように赤い鳥居の小さな神社も有った。屋上に祀られる神様は商売の繁盛を願う為のものだったらしい。老舗の百貨店も栄枯盛衰が有り、何時の間にか消えてしまった店も有る。子供達も消えてしまい、この屋上の朽ちた鳥居と、健気な冬の薔薇。賑やかな時代を偲ぶばかりで、何とも侘しい景色である。 (2019年12月31日 (火) 09時31分) [6846]

潤一 > 皆さんと同じ印象ですが、剛さんが感じたように私も老舗百貨店の屋上の光景と思います。だとすると、先月の句会でも話題になった助詞の「に」はここでは「の」としたほうが良かったかな、と思います。 (2019年12月31日 (火) 17時04分) [6849]

事務局 > 作者は浩二さんでした。
今月の最高点でした。 (2019年12月31日 (火) 22時10分) [6864]
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12. 去年よりちさき聖菓を予約する  投稿者:12 (2019年12月24日 (火) 23時56分) [6782]
5点(保子、浩二、智郎、希、代志子)


浩二 > なぜ去年より小さなクリスマスケーキにしたのか。人数が減ったのだと思いました。買ったのでなく「予約」したところが、決定的に寂しさを感じさせる句です。ただし、この「予約」したことを選者に感じさせるように句を作ると、説明的な部分が薄まると思いました。 (2019年12月26日 (木) 11時28分) [6808]

智郎 > 浩二さんが書いておられるように、きっと家族の人数が減ったため、ケーキが小さくなったのだと想像しました。去年のケーキが美味しくなかったとか、ダイエットや糖尿じゃないと思いたいです。理由を想像すると、物語ができるところが上手いと思いました。 (2019年12月27日 (金) 20時14分) [6816]

事務局 > 作者は美津子さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時11分) [6865]
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13. 百坪の老舗の跡地笹子鳴く  投稿者:13 (2019年12月24日 (火) 23時55分) [6781]
5点(潤一、香、加津子、孝子、希)


加津子 > 百坪ですから、店としてはさほど大きくないと思いましたが、跡地になってみると老舗の繁盛していた頃が思い出されます。季語がいいと思いました。 (2019年12月29日 (日) 00時53分) [6830]

孝子 > 百坪が大きいかどうかは地方性によると思いますが、季語をかんじると都心ではないようですね。かたちも季語もよく、一番好きな句でした。 (2019年12月30日 (月) 20時11分) [6836]

潤一 > 生まれも育ちも下町葛飾の私は笹子鳴くというものを聞いたことがありませんが、この句でなんとなくイメージが浮かんできました。取り合わせの妙でしょうね。 (2019年12月31日 (火) 17時14分) [6850]

事務局 > 作者は貞夫さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時11分) [6866]
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14. 白髪の意外に眩し日向ぼこ 投稿者:14 (2019年12月24日 (火) 23時54分) [6780]
2点(加津子、節子)


加津子 > 3番の句と同じ季語ですが、両方いただいちゃいました。実は、我夫は30代からすでに白髪で、本当に眩しく感じていました。過去形は、ボリュームがだいぶ無くなったので。 (2019年12月27日 (金) 19時57分) [6814]

節子 > 白髪の女性に憧れがあります。勤めている間はそうもいかず毎月美容室に通って染めてますがかなり重荷です。母も憧れの白髪でしたので、この句にどこか親近感を覚えました。 (2019年12月30日 (月) 23時09分) [6843]

事務局 > 作者は保子さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時12分) [6867]
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15. 浅草のシャッターアート小夜時雨  投稿者:15 (2019年12月24日 (火) 23時53分) [6779]
7点(貞夫、香、紫翠、清子、久子、剛、秀雄)


貞夫 > 仲見世通りのシャッター壁画は平成元年に完成したそうだが残念ながらまだ見てない。平山郁夫監修のもとに完成したそうだが芸術性の高い壁画なんだろう。この句は余分な事は一切語らず簡潔そのもので十分景が見える。 (2019年12月25日 (水) 06時26分) [6798]

秀雄 > 浅草の仲見世などのシャッターに絵が描かれているのは、見かけたことがありますが、それをシャッターアートと言うとは知りませんでした。小夜時雨と言う季語は夜の浅草の風景にぴったりだと思います。 (2019年12月25日 (水) 22時14分) [6802]

清子 > 仲見世のシャッターは見ていませんが、情景が見えてきますので、いただきました。 (2019年12月27日 (金) 19時38分) [6811]

紫翠 > 「シャッターアート」という言葉の発見が良かった。「小夜時雨」の着地も上手いと思います。 (2019年12月28日 (土) 11時10分) [6819]

久子 > 浅草は仲見世だけでなく飲食店意外は閉店が早いです。特に閉店した仲見世は昔は何ともわびしくて良い思い出はありませんでした。
それが今ではアートを見るのを楽しみに行く人も居るそうです! (2019年12月28日 (土) 18時14分) [6828]

> 店を閉めるためのシャッターを下ろせば、手書きの絵が現れると云う、シャッターアートは、地域の活性化を図る商店街の知恵出しの様である。浅草の商店街も、一時ほどの人出は無い。地方都市の商店街もなお更である。下ろしたままで、上げられる事の無い店舗のシャッターに、スプレーで心無い落書が流行した。小夜時雨の寂しさに立ち向かう、シャッターアートである。 (2019年12月29日 (日) 18時22分) [6833]

潤一 > 浅草に入り浸りの私には「仲見世の」とストレートに表現したほうが良かったと思います。 (2019年12月31日 (火) 17時22分) [6851]

事務局 > 作者は節子でした。 (2019年12月31日 (火) 22時13分) [6868]
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16. 自転車のサンタクロース男振り  投稿者:16 (2019年12月24日 (火) 23時52分) [6778]
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加津子 > 自転車のサンタクロース、とても面白いと思いました。男振りが違う言葉だったらなと思いました。 (2019年12月29日 (日) 12時53分) [6831]

節子 > 加津子と同様、下五の男振りが結果になってしまったのが残念です。 (2019年12月30日 (月) 23時14分) [6844]

事務局 > 作者は希さんでした。 (2019年12月31日 (火) 22時14分) [6869]
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12月定例句会 投稿者:事務局 (2019年12月24日 (火) 23時51分) [6777]
期間 12月31日(火)まで

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10月定例句会 投稿者:事務局 (2019年11月22日 (金) 23時28分) [6696]
今月の句会を始めます。
今月の兼題の「箱」でしたが、様々な箱が登場しました。
新人の方の勉強のために選句された作品以外にも気になった点等、気軽に多くの作品に書き込みお願いします。また、新人の方は、解らない点は遠慮なく書き込みして下さい。

 句会期間 11」月30日(土)まで


事務局 > 期日が来ましたので作者を発表します。 (2019年11月30日 (土) 22時52分) [6758]
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1. 木枯しやしまひきれないおもちや箱  投稿者:1 (2019年11月22日 (金) 23時20分) [6695]
2点(貞夫、久子)


貞夫 > 西高東低で8m以上の風が吹くと木枯しと云うそうである。一面に枯葉が舞っている状態と散らかしっぱなしの玩具とほんの少し共通点があり楽しく感じた。 (2019年11月25日 (月) 07時46分) [6723]

保子 > おもちゃをしまいきれないのか、おもちゃ箱をしまいきれないのか?曖昧さを感じました。 (2019年11月26日 (火) 23時41分) [6728]

節子 > 中七の平仮名は、子供のイメージを考えての事かもしれませんが、漢字を入れた方が解りやすかったと思います。
(2019年11月27日 (水) 23時01分) [6740]

久子 > 私はつい句の裏側の心情を詠んでしまう癖があります。この箱は作者さんの心の中のおもちゃ箱?
今年もあと1カ月となってしまったのに、未だに片付けきれない何かがあるのでしょうか?少し身につまされます。 (2019年11月29日 (金) 12時28分) [6748]

事務局 > 作者は潤一さんでした。 (2019年11月30日 (土) 22時53分) [6759]
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2.空き箱に昨日の想い近松忌  投稿者:2 (2019年11月22日 (金) 23時19分) [6694]
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孝子 > 昨日の想いに心情的なものがかくされていると想うのですが、もう少し具象てきなものがあると想像がふくらむのですが少し理解によわいと思いました。義理と人情にはさまれた人間の悲劇をかいた彼と空き箱のかかわりをもすこしわかりやすくしてほしかったです。 (2019年11月24日 (日) 17時49分) [6709]

保子 > 孝子さんの書かれた通りと思います。昨日を 夕べ にしてみると少し雰囲気が変わるかなと思います。  (2019年11月26日 (火) 23時50分) [6729]

事務局 > 作者は久子さんでした。 (2019年11月30日 (土) 22時54分) [6760]
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3. 下駄箱のほつれし鼻緒一葉忌  投稿者:3 (2019年11月22日 (金) 23時18分) [6693]
4点(潤一、香、孝子、秀雄)


秀雄 > ほつれし鼻緒ですから季語の一葉忌はぴったりだと思います。 (2019年11月23日 (土) 21時36分) [6698]

孝子 > ほつれし鼻緒で一葉のわびしさとつながりを感じていただきました。ちょっとつきすぎかなとも思ったのですが。 (2019年11月24日 (日) 17時37分) [6708]

保子 > 下駄箱に ではなかろうかと思います。に にすると一呼吸でき読み易くなるかと思います。 (2019年11月26日 (火) 23時56分) [6730]

節子 > 私も「下駄箱に」とした方が具象化して良いと思います。 (2019年11月27日 (水) 23時03分) [6741]

潤一 > 秀雄さんと同様の鑑賞で季語が効いていると思います。 (2019年11月29日 (金) 19時39分) [6753]

作者 > 「に」としたら、くっきりと下駄の形があらわれてきました、ありがとうございました。 (2019年11月29日 (金) 23時07分) [6757]

事務局 > 作者は浩二さんでした。 (2019年11月30日 (土) 22時54分) [6761]
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4.色変えぬ松や箱根の天災裡  投稿者:4 (2019年11月22日 (金) 23時17分) [6692]
1点(加津子)


加津子 > 21,22日で箱根湯本に泊まりました。湯本の駅前はバス乗り場が観光客でごったがえしていました。早い復興を願うばかりです。季語がいいと思いました。 (2019年11月23日 (土) 19時48分) [6697]

孝子 > 上中十二音は季語のえらびかた題ともに工夫がかんじられ、すきでしたが下五によくわかるのですが、ちょっとぶっきらぼう感というかもうすこし推敲が楽しめる余地があるのではと思いました。 (2019年11月24日 (日) 18時01分) [6710]

事務局 > 作者は貞夫さんでした。 (2019年11月30日 (土) 22時55分) [6762]
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5. 籾殻を探る木箱や冬りんご  投稿者:5 (2019年11月22日 (金) 23時16分) [6691]
4点(貞夫、孝子、代志子、節子)


孝子 > そうそう昔はそうだったよねと懐かしく思いました。 (2019年11月24日 (日) 18時03分) [6711]

貞夫 > 残り少なくなった林檎を籾殻の中でを引っ掻き回す子供の姿が目に浮かぶ。送り主まで目に浮かび良かった。 (2019年11月25日 (月) 07時53分) [6724]

代志子 > 私も懐かしく思いました。リンゴ産地には親戚もなかったので、何処で経験したのか???木箱には隙間はなかったのだろうか?等考えてみました。 (2019年11月27日 (水) 20時57分) [6738]

節子 > 籾殻の入ったリンゴの木箱や籾殻の枕も今では懐かしい思い出です。 (2019年11月27日 (水) 23時04分) [6742]

潤一 > この句は切れ字「や」がとても重要な働きをしています。冬りんごを手にした作者が遠い昭和の時代にりんご箱の籾殻に埋もれたりんごを手探りして探している自分の姿を懐かしんでいる。切れ字「や」がつくる間(ま)がりんごを手にした現在の自分を昔にタイムワープさせています。見事な句と思います。 (2019年11月29日 (金) 19時54分) [6754]

事務局 > 作者は加津子さんでした。 (2019年11月30日 (土) 23時06分) [6776]
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6. 本箱のすき間が埋まる文化の日 投稿者:6 (2019年11月22日 (金) 23時15分) [6690]
4点(潤一、清子、代志子、智郎)


智郎 > 文化の日に本を買い込んできた様子がうまく表現されていると感じました。俳句をやる方は読書家が多いイメージなので、ぴったりに感じます。 (2019年11月24日 (日) 10時02分) [6702]

孝子 > 智郎さんの評で理解ができましたが、私はすきまどころかすきまもないほど縦横はみだしているのでちょっとわかりませんでした。また前に文化の日の季語をつけるとなんでもはまるときいていたので。もっと面白い季語がなかったかと。・・・ねだりです。 (2019年11月24日 (日) 18時10分) [6712]

潤一 > 文化の日というので本を買ってきて後で読もうと本箱の隙間に入れた。この本はおそらく読まれることなく本箱の隙間を埋める役目だけなのでしょうね。面白い句です。 (2019年11月29日 (金) 20時00分) [6755]

事務局 > 作者は紫翠さんでした。 (2019年11月30日 (土) 22時56分) [6764]
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7. 山眠る箪笥の上の薬箱  投稿者:7 (2019年11月22日 (金) 23時14分) [6689]
6点(紫翠、希、加津子、代志子、剛、節子)


孝子 > とられたかたに季語のかかわりを教えていただきたいです。 (2019年11月24日 (日) 18時13分) [6713]

加津子 > 季語との取り合わせがいいと思いました。こうだからいいという説明のできない感覚です。季語との距離感がいいなと。 (2019年11月24日 (日) 19時30分) [6721]

紫翠 > 中七下五に類想はあるが、上五の斡旋が素晴らしい。 (2019年11月26日 (火) 10時46分) [6726]

> 私は北陸住まいなので、山眠るも、薬箱も少し陰鬱な情景に捉えてしまう。人間の都市部への集中と、人口の減少で、過疎の地は多い。その昔、地方は売薬の置いて行く配置薬(薬箱)がどの家庭にも置かれて、風邪や腹痛などは、大抵、売薬の薬で治癒した。年代物の煤けた桐の箪笥に、赤茶けた張り紙の薬箱。山眠るから無医村を、薬箱から売薬さんへと思いが繋がる。 (2019年11月27日 (水) 19時35分) [6737]

代志子 > 山眠ると箪笥の上が気に入りました。箪笥も昔の背の高いもので、その上に載せている薬箱はほとんど使われないのかな?
(2019年11月27日 (水) 22時23分) [6739]

節子 > 作者の日常の暮らしが見えてきて好きな句です。言われるように中七からは類想的ですが、季語の
選択が上手いと思います。
(2019年11月27日 (水) 23時07分) [6743]

事務局 > 作者は保子さんでした。 (2019年11月30日 (土) 22時56分) [6765]
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8. 空箱を取って置く癖神無月  投稿者:8 (2019年11月22日 (金) 23時13分) [6688]
7点(紫翠、清子、久子、美津子、智郎、保子、剛)


智郎 > 今回の句会の中で、一番共感できる句でした。私も、スマホの箱や電化製品の箱など、いつまでも押入れの肥やしにしてしまうので・・・汗。 (2019年11月24日 (日) 10時04分) [6703]

孝子 > いただいたかたに季語のかかわりを教えていただきたいです。 (2019年11月24日 (日) 18時15分) [6714]

紫翠 > 取り合わせの作品は直感的に選をするので理屈抜きです。俳句も詩ですから意味性を越えたところに詩性があります。 (2019年11月26日 (火) 10時58分) [6727]

保子 > 紫翠さんの言われるように感覚的なことかなと思います。それぞれの持ち味、理屈抜き。賛同してくれる人がいたら嬉しい でいいのでは と思います。 (2019年11月27日 (水) 00時12分) [6731]

清子 > 綺麗な物は取っておく癖がありますので頂きました。理屈ぬきです。 (2019年11月27日 (水) 08時46分) [6735]

美津子 > 初心者にとっても一瞬で理解ができ、共感と、少しおかしみのようなものも感じられいただきました。
忘れた頃に思い立ってやる断捨離の中で、綺麗な空箱は心の闘いです。 (2019年11月28日 (木) 09時08分) [6747]

> 「無くて七癖〜〜〜」等と、人間は観察されるが、この句は自分の事だろうか。名の知れたカステラ等は、木箱入りも有る。中身だけでは無く、容器もひとつの売りではある。捨てるには惜しい、何かに使えるだろうとの思惑で積んでいるのかも知れない。季語との係りは問われても書きようがない、選をした者は夫々にたぶん違う。微妙に何かが見えるとしか云いようがない。強いて上げれば神様が挙って出雲へ出かけて、家の中は空っぽの月である。面白い。 (2019年11月29日 (金) 13時33分) [6751]

事務局 > 作者は希さんでした。 (2019年11月30日 (土) 22時58分) [6766]
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9. 箱根路の襷をつなぐ冬の空  投稿者:9 (2019年11月22日 (金) 23時12分) [6687]
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孝子 > 箱の題から箱根を考え。そこからすぐ想像のつきやすい駅伝を思い出して俳句にした。形もいいし季語もあるのになぜ無点。おかしいですよね。季語も夏でなく冬だし。作者の呟きが自分のつぶやきともなりますが、私もとっていない。なぜ・・まず、季語でもらいねんのことははやすぎる。それをのりこえるユニークさにかけるということではないかと、今生意気ですが考え見たところです。 (2019年11月24日 (日) 18時26分) [6715]

節子 > 下五の季語が安易だったような句がします。漠然とした冬の空ではなく、内容を引き立てる季語があると思います。 (2019年11月27日 (水) 23時09分) [6744]

事務局 > 作者は秀雄さんでした。 (2019年11月30日 (土) 22時59分) [6767]
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10. 山茶花や漆の剥げた化粧箱  投稿者:10 (2019年11月22日 (金) 23時11分) [6686]
10点(貞夫、紫翠、浩二、潤一、希、久子、孝子、美津子、秀雄、保子)


秀雄 > 文句のない素敵な句です。 (2019年11月23日 (土) 21時37分) [6699]

浩二 > 枯れ木の多い冬の庭を彩る赤い花と、使い込んだ箱の角が欠けて下塗りの赤が見えるのでしょうか、取り合わせが美しいと思います。 (2019年11月24日 (日) 13時53分) [6705]

貞夫 > 山茶花の淋し気な雰囲気とどなたかの遺品かもしれない高価な漆塗りの化粧箱、お上手としか云えません。 (2019年11月25日 (月) 08時00分) [6725]

紫翠 > 花びらを散らす山茶花との取り合わせで、中七下五がより効果的に活かされたと思います。 (2019年11月27日 (水) 10時36分) [6736]

美津子 > 寂しくなってきた風景の中の山茶花と、漆塗りのツヤが美しいです。
その化粧箱が剥げている様子には、侘しさのようなもの、と同時に、代々大切に使い込まれてきた様を想像させ、愛着の温かみが感じられます。 (2019年11月29日 (金) 12時31分) [6749]

潤一 > 山茶花の赤色がこの句を覆っていて色彩の鮮やかさが印象的です。 (2019年11月29日 (金) 20時14分) [6756]

事務局 > 作者は代志子さんです。今月の最高点でした。 (2019年11月30日 (土) 23時00分) [6768]
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11. 冬の雁大衆役者の衣装箱  投稿者:11 (2019年11月22日 (金) 23時09分) [6685]
2点(香、保子)


孝子 > 季語がいいと思ったのですが。中八にしてまでこだわる必要があったのか、中七におさまるほかの言い方がなかったのかと考えています。 (2019年11月24日 (日) 19時08分) [6720]

保子 > 中八 うっかりしてしまいました。旅役者らの かな〜。作者さんのイメージと違うかもしれませんけど。衣装箱が良く見えて佳句と思います。 (2019年11月27日 (水) 00時25分) [6732]

事務局 > 作者は節子でした。 (2019年11月30日 (土) 23時00分) [6769]
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12. 恙なし小春日和の箱の底  投稿者:12 (2019年11月22日 (金) 23時08分) [6684]
1点(浩二)


浩二 > 災害の句が詠まれることが多い今秋でした。上五中七が重複するような語意ですが、つつがなし、ほっとさせられます。 (2019年11月24日 (日) 13時55分) [6706]

事務局 > 作者は剛さんでした。 (2019年11月30日 (土) 23時01分) [6770]
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13. 鍵箱の空き家の鍵や寒北斗 投稿者:13 (2019年11月22日 (金) 23時07分) [6683]
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保子 > 作者さんの立ち位置がちょっとわかりませんけど。鍵箱の ではなく鍵箱に ではなかろうかと。大家さんなのかな? (2019年11月27日 (水) 00時37分) [6733]

事務局 > 作者は香さんでした。 (2019年11月30日 (土) 23時02分) [6771]
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14. 下駄箱に旧姓の文字紅葉散る  投稿者:14 (2019年11月22日 (金) 23時06分) [6682]
1点(浩二)


浩二 > 作者の勤務先の出来事でしょうか。下駄箱というと教師でしょうか。女性の同僚の結婚退職のことでしょうか。
苗字を変えない友人の強い意志なのでしょうか。紅葉が散るのは友人が退職したのが悲しいのですかね。「旧姓の文字」のところが気にはなりましたが、いろいろ考えさせられて面白い句だと思いました。 (2019年11月24日 (日) 13時56分) [6707]

孝子 > 頭の固い私は下駄箱は家の中しか考えられなくて浩二さんの評で目からうろこというか、昔のことが忘れるのは認知かなと嘆かわしい思いです。そういう目でみると面白い句でとりたくなりました。下駄箱に、下駄箱のさてどうでしょうか。 (2019年11月24日 (日) 18時59分) [6719]

事務局 > 作者は清子さんでした。 (2019年11月30日 (土) 23時02分) [6772]
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15. 冬晴れや引越し荷物は箱ひとつ  投稿者:15 (2019年11月22日 (金) 23時04分) [6681]
8点(希、清子、加津子、香、美津子、秀雄、剛、節子)


秀雄 > 素敵な句だと思いますが中八なのが気になります。 (2019年11月23日 (土) 21時38分) [6700]

孝子 > 最も簡単に中八を避けるなら冬晴れの引越し荷物箱ひとつで問題はないと思います。 (2019年11月24日 (日) 18時32分) [6716]

加津子 > 冬晴れと箱ひとつが潔く気持ちの良い句だと思いました。秀雄さんの書き込みで中八と気づきました。私には気にならなかったという事ですね。 (2019年11月24日 (日) 19時44分) [6722]

清子 > 中八に気づかず情景がみえてよい句です。 (2019年11月27日 (水) 08時35分) [6734]

美津子 > 箱たったひとつの引越しという、その背景に想像が膨らみます。
冬晴れの季語に、清々しさ前向きさを感じられ、新しいスタートを切る様子が浮かびます。
(2019年11月29日 (金) 12時44分) [6750]

> 「箱ひとつ」に刮目した。引っ越しにも色々な形が有るが、この句から、自分の若い頃を思い出して、ノスタルジックになり、しんみりとさせられた。最初に住んだ武蔵野の冬は厳しい。寒さに音を上げて、3か月余りで飯田橋へ。その後も何度か引っ越し(転居)を繰り返した。気楽な独り身である。箱ならぬ布団袋一つで。引っ越しの背景は様々と思うが、この句の「箱ひとつ」が、嘘であっても、何やら、若くて自由な生活を主張しているように見える。 (2019年11月29日 (金) 16時28分) [6752]

事務局 > 作者は智郎さんでした。 (2019年11月30日 (土) 23時03分) [6773]
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16. 冬銀河わづか潰れし金の箱 投稿者:16 (2019年11月22日 (金) 23時04分) [6680]
1点(智郎)


智郎 > 銀河の銀色と箱の金色の色合いが素敵だと思いました。最初は、箱は貯金箱や千両箱のことかとも思いましたが、どうなんでしょうか? (2019年11月24日 (日) 10時13分) [6704]

孝子 > まったく、自信のない個人的な考えですが。金の箱がわからなくてとれませんでしたが、星座に弱いのでかってな、解釈ですが星座の形につぶれたような箱の形があっても面白いかもと思いました・ (2019年11月24日 (日) 18時49分) [6718]

節子 > やはり、金の箱がどんなものか判らないので冬銀河の効果も出てこないようです。ここでの主語は箱なので読み手に箱のイメージが明確に伝わることが大切ではないかと思います。 (2019年11月27日 (水) 23時20分) [6746]

事務局 > 作者は美津子さんでした。 (2019年11月30日 (土) 23時04分) [6774]
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17. 城下町の名残の花街箱梯子  投稿者:17 (2019年11月22日 (金) 23時02分) [6679]
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秀雄 > 箱梯子に着目した点は評価できますが季語はなんでしょうか? (2019年11月23日 (土) 21時40分) [6701]

孝子 > 季語のないのが致命傷ですが中七をむりに花街かがいとよませているが。たしかにかがいでまちがいではないが。きれいではないと想う。山茶花や城下なごりの箱梯子。地味な城下町なら茶の花やくらいならどうだろうか。 (2019年11月24日 (日) 18時42分) [6717]

事務局 > 作者は孝子さんでした。 (2019年11月30日 (土) 23時04分) [6775]
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11月定例句会 投稿者:事務局 (2019年11月22日 (金) 23時01分) [6678]

期間 11月30日(土)まで

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