投稿日:2012年03月06日 (火) 00時22分
 |
>夢前 孝行のリツイート
・私は青春時代が大嫌いだった。18歳から30歳まで6度も入院し、人生に疲れ果て自殺したい気持ちでいっぱいだった。
・青春時代が美しいって私には当てはまらない。私の青春は貧乏で暗黒時代だったから…。
=======
夢さんの青春、ノンフイクションで書いてよ。
前にラーマニさんが言っていたけど 面白そうだ 読みたいな
|
----------------------------------------------
|
[1399]夢さんのノンフィクション投稿者:SEN
|
投稿日:2012年03月06日 (火) 00時27分 |
 |
ブログに連載でもいいよ
楽しみだ!
|
----------------------------------------------
|
[1400]病名が言われないので詩にもしない投稿者:夢前
|
投稿日:2012年03月06日 (火) 22時30分 |
 |
勿論エッセイにも私の暗黒時代は書けない。 唯言えるのは19歳の夏 横浜に住んでいた頃 東横線の電車に無免許運転をしていて 跳ねられたことでは言える。 三十メートルくらいはね飛ばされた。 身体全体傷だらけだった。 奇跡的に生きていて病院に運ばれた。
1年間関東労災病院に入院していた。 本当なら片足ないところだけれど その病院には東大を出た優秀で若い整形外科医がいて 一生懸命私を治療してくれた。 お陰で1年後五体満足で退院した。 それからけちのつき始めだった。 後は言えない 病気で5度も6度も入院したし 6度も7度も職を変えた。
今はそれしか言えないし書けない。
又言える時が来たら キッとエッセイで書く。
これはメルマガやブログで書けば 読者が喜ぶと思うが 今は書けない。
家族に迷惑を掛けるから。
|
----------------------------------------------
|
[1401]すげえ投稿者:SEN
|
投稿日:2012年03月07日 (水) 00時06分 |
 |
電車に車で接触して、生還したとはすごいラッキー
1年の入院ってこれまた でも優秀な医師がいてよかった
夢さん、ついてるよ
挫折色に染まることなんてないんじゃね?
でも読みたいっす。 がむしゃらに走った青春のところとか。
ちょっとフィクションいれて 良い小説になりそうな気がするが
|
----------------------------------------------
|
[1402]私も書きたいんだよね投稿者:夢前
|
投稿日:2012年03月07日 (水) 19時08分 |
 |
書きたいが書けない。 書けば面白い読み物になると思う。 でも書けない。
この町に横浜や中野に住んでいたのを除いても 68年は住んでいる。 ご近所の人は 私が健康な人間だとしか思っていない。 20代にとんでもない病気をしたなんて ちぃっとも知らない 何せご近所の人は皆 私が30代や40代になってから 引っ越してきた人達ばかりだから 私のいま住んでいる住所は同じ町でも 新興住宅地なので 私の20代なんて誰も知らない
だから 書けば近所にもばれるし 嫁や息子にも迷惑がかかる 嫁や息子に被害が及ぶことだけは避けたい
嫁や息子には 私の青春時代が暗黒時代だったって 詳しく話してある
いつか私の青春時代が暗黒時代だったって 書ける日を 私も望んでいるが 今は書けない |
----------------------------------------------
|
[1403]被害って……投稿者:SEN
|
投稿日:2012年03月07日 (水) 23時42分 |
 |
そうなのか ちょっと想像もつかないけどね
暗黒時代というのも ぼくにはわからないなあ
でも電車にぶつかって九死に一生を得たのはすごい。 奇跡的に得た命なんだから その後何があったって 暗黒時代にはならないと思うけどねえ。
|
----------------------------------------------
|
[1404]電車にぶつかったのは投稿者:夢前
|
投稿日:2012年03月08日 (木) 19時51分 |
 |
私には電車にぶつかったことより 書けない暗黒時代が もっと悲惨なんです。 だから書けないんです。 電車にぶつかったと言うことも 現役時代M鉛筆に勤めていたが 一切言わないで 定年退職した ネット上にさらしたのも この掲示板が初めてです 今まで誰にも言っていません ご近所の人にも言ってません
ただ私が書いていた エッセイ風小説『吾輩は2台目のパソコンである』には 電車にぶつかったこと書いているが どこにも発表したことがない 私のパソコン中で眠っている
電車にぶつかったこと以上に悲惨なのが 私の暗黒時代です この暗黒の時代が書けるようになる日を 自分でも いつになるか分からない 書かずに死んでしまうかも知れない
でもいつかは書きたい
いつ書くかは私にも分からない
書くとしたら エッセイ凮小説『吾輩は2台目のパソコンである』に 書き加える構想は練っている。
と言うわけで申し訳ないが 今は書けない |
|