投稿日:2010年07月08日 (木) 23時50分
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ユーロに公的資金が投入されたためですよ。
5月の機械受注が予想の−3.1%から大幅に下ぶれし−9.1%となったと発表になっています。
今まで牽引してきていました輸出部門が+2.7%になった事が響いたものですが このプラスも下方修正される可能性が高いと言えます。
その理由に製造業受注が−13.5%と急減している事にあります。
総務省が発表しました【2009年度地方税収決算見込み額】は 2008年度に比べ4兆1688億円減少の34兆7028億円になったとしています。
法人税収(事業税)が激減(5兆円から2兆6249億円にほぼ半減)したのが主な理由ですが、 景気の悪化も今年度は更に減少の32兆5000億円予想となっており、 地方自治体の財政は危機的な状況に陥りつつあります。
<税収額> 2008年度税収額 38兆8716億円 2009年度税収額 34兆7028億円(−4兆1,688億円) 2010年度税収(予想) 32兆5096億円(−2兆1,932億円)
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