投稿日:2010年07月29日 (木) 23時08分
 |
任天堂の第一四半期決算はガタガタになっています。
売り上げ −25.6% 営業利益 −42.2% 経常利益 460億円の赤字 純益 252億円の赤字
また、通期の利益は一株あたり1563円としており、 これで計算しますと減益会社の妥当PERは10倍として 15,000円となります。
現在の25,000円台は年初来安値圏にあるとは言え、 まだ妥当株価より10,000円高いことになります。
原材料市場を見れば中国の買いが途絶えているばかりか、 反対に、中国は過剰在庫を売りに回っており、 今後、企業は今まで高く買いついた原材料を前に対策が必要です。
原材料が上がり続けていれば製品価格への転嫁もできますが、 今や殆どの原材料価格が10%以上下落してきており、 製品価格値上げもむずかしい状況です。
|
|