投稿日:2010年08月01日 (日) 10時51分
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日本のインフラの遅れ、税金の高さ、異常な規制等もあり、日本から一流の金融マン達が日本を脱出して香港の金融機関に移り活躍していますがこの点を明日発売の日経ビジネスで報じていますがその概要は以下の通りです。
『先日、香港の銀行の頭取2〜3人にあったら大変優秀な日本人を20人くらい雇った話していた』
これは東証の斎藤社長の話ですが、本当に優秀な金融マン、技術者は日本に見切りをつけ香港・韓国・中国に移住して年収にして数千万円、数億円を稼いでいる事例が数千人単位でいるかも知れません。
例えば香港の金融センターには超高級スーパーがあり日本の牛肉、お刺身、お弁当まて゛売っており、誰がこんな高い代金を払うのかと思っていましたら実はもうかなりの優秀な稼ぐ日本人が香港に移住しているのです。
日本の産業の空洞化と言われますが金融の世界ではすでに空洞化がかなり進みこのままでは日本に残る金融マンは世界で通用しないローカル金融マンだけになるかも知れません。
明日発売の日経ビジネスの特集
特集 東京は辺境に沈む
このブログで日本はローカル市場になると何度も指摘してきましたが実態はより深刻であり、民主党政権が予定しています高額所得者(年収1800万円以上)への増税を行えば大挙して稼ぐ優秀な金融マン、ビジネスマン、技術者が日本を離れていく事になるハズです。
年収5000万円で今でも税金2500万円とられていますがこれが仮に国税・地方税併せて3000万円以上となれば、ばかばかしくて日本で働く者は消えます。
やはりな。 本当に日本は税金が高い。 ばかばかしくてやってられないほど。
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