生長の家会員の個人サークル

谷口雅春先生倶楽部

谷口雅宣総裁になってからの生長の家は、創始者谷口雅春先生の本来のみ教え

とは違うものを説くようになりました。そして、本来のみ教えを求める多くの人は教

団を去りました。昭和15年に生長の家が宗教結社になった時の教義の大要は次

のとおりです。

『国体を明徴にして皇室の尊厳を明かにし、各宗の神髄を天皇信仰に帰一せしめ

尽忠報国、忠孝一本の国民精神を高揚し、悪平等を排して一切のものに人、時、

処、相応の大調和を得せしめ、兼ねて天地一切のものに総感謝の実を挙げ、中心

帰一、永遠至福の世界実現の大目的を達成せんことを期す』

生長の家教団は、本来の生長の家の教えを説かなくなり、創始者である

谷口雅春先生の説かれた生長の家の教えが正しく継承されていくのか

危機感を抱いています。生長の家会員自らがその危機感を訴えていくと同時に

教団内において正しいみ教えを学んで行きます。

 

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4・24「唐松(枯れ松)模様」ーーー偽善宗教家の偽善説法――神性隠蔽120%の哀れなる哉、「別派・マサノブ教」教祖!! (6791)
日時:2015年04月25日 (土) 16時47分
名前:公平なる観察者


暫く休業していた「枯れ松模様」商店の店主・マサノブ君、11日振りに店を開いた。そして、説法した。以下の如しであります。



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平成27年(2015年)4月24日「枯れ松模様」
 =「生長の家の食事」は天地一切のものに感謝する=(概要)

 今日は午前10時から、長崎県西海市の生長の家総本山の谷口家奥津城前で、近隣教区の幹部・信徒など約140人が参列して「谷口輝子聖姉二十七年祭」が行われた。御祭の様子はインターネットで中継され、映像と音声が各地の教化部・道場などへ配信された。私は、御祭の最後に概略、以下のような挨拶を述べた:
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 本日は、谷口輝子先生の二十七年祭にお集まりくださり、ありがとうございます。・・・私が「食べ物」のことを取り上げる理由は、昨今の人々の食生活が大変乱れていて、そのことが健康上の問題だけでなく、食品価格の高騰、ひいては環境破壊、気候変動、政情不安とも関係しているからです。・・・ そんな中で、世界人口の8人に1人が飢えているのです。にもかかわらず、10億人の人々は太り過ぎていて、世界では糖尿病や心臓病が蔓延しているのです。飢餓と肥満が同時に発生している理由は、食糧供給システムが少数の大きな多国籍企業に独占、もしくは寡占されいて、これらの企業は公共の福祉に貢献するよりは、市場のシェア拡大と利潤の追求を目指す傾向があるからです。・・・一方、消費者である私たちは、食感や味がよくて、しかも安い食品で、大企業が提供していて、市場に大量に出回っているものならば、間違ったものではないだろうと考え、そういう食品をどんどん買って食べる傾向がある。・・・食材を吟味して買って自分で料理するのではなく、調理済みの加工食品を買って、簡単に食事をすませる方が時間の節約になり、合理的だなどと考えるのであります。 しかし、生長の家では、食事を単なる栄養補給の手段だとは考えません。神示には、「食事は自己に宿る神に供え物を献ずる最も厳粛な儀式である」と、はっきりと書かれています。そして、「他の人々を怒ったり憎んだりせず、赦す」ための供物として戴きなさいと教えています・・・調和することが必要だと、この神示は説いているのです。「自己の内なる神」というのは、そういう実相世界の調和を実現した“神の子”のことです。それに対して供物を献ずるのですから、他者に対して怒りや憎しみの心をもっていては、栄養補給をするつもりでも、免疫系がうまく働かないため、栄養は栄養として吸収されないということになります。・・・「自己に宿る神」というのは、自分の肉体の中に小さく縮こまっている神ではなく、天地の創造主の神のことだからです。その神さまが創造されたすべてのものと調和の関係にあって初めて、「自己に宿る神に供え物を献ずる」という態度が生まれると考えねばなりません。もっと簡単に言えば、天地一切のものとの調和の中で、与えられたものを感謝して食することが「生長の家の食事」なのです。・・・日本がまだ経済的に貧しい時代に、「食事の好き嫌いをせず、感謝していただきなさい」と教えてきたことが、今日の“飽食の時代”には、地球全体を包む新たな意味をもった重要なアドバイスになっていると言える・・・すでに与えられているものに感謝しながら、個人生活を律し、食べるもの、買うものを正しく選択し、またそういう生き方を子供や孫の世代の人々に伝えていっていただきたいと念願するしだいです。 谷口雅宣



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<講評>――評価点は、0点


馬鹿馬鹿しくて講評も出来ぬ! まさに、偽善宗教家の偽善説法そのものであるからだ! しかし、少しだけ<偽善宗教家の偽善説法>の理由を説明させて頂こうと思います。


@ 偽善宗教家の偽善説法<その一>

今回は、「生長の家の食事」と言う『神示』に基づいてマサノブ君は偉そうに説法しているのであります。しかし、彼はこの神示と解説が書かれている『神ひとに語り給う』(神示講義・教えの巻)を、その内容上の理由から現代には相応しくないとして、平成5年5月26日に絶版化して信徒に読ませないようにしたのであります。(谷口雅宣監修「歴史から何を学ぶか」巻末年表に記載) 自分で勝手に絶版化してしまっておいて、『別派・マサノブ教』ではこの神示は存在しないにもかかわらず、そんなことは忘れてしまって、自分の都合次第でまた引っぱり出して来る。“真理のツマミ食い”もいいところであります。


A 偽善宗教家の偽善説法<その二>

「他の人々を怒ったり憎んだりせず、赦す」ための供物として戴きなさい」と、マサノブ君はこれまた偉そうに説法しております。常に多くの信徒さんが指摘されたように、彼は「他の人々を怒り憎み、決して赦さず」であります。言行不一致の偽善宗教家の典型であります。幼少時の“食卓に零した味噌汁事件”以来の祖父に対する消えることのない憎悪感情、開祖の『御教え』を忠実に護ろうとする義兄・実弟と言う身内の人たちをも憎み追放したこと、お通夜事件、「侵略戦争・自衛隊は人殺し集団」発言に象徴される祖国憎悪感情、「生長の家」の完全解体と『御教え』の地上からの抹殺計画を着々と進行させて行く開祖・谷口雅春先生御創始の『生長の家』そのものに対する憎悪感情、直近の岡正章講師の公開質問状に対する憎悪感情からの講師資格剥奪行為、マサノブ君の諫言者に対する決して“赦す”ことなき有り余るほどの憎悪感情の具体例は枚挙に尽かないのであります。


B 偽善宗教家の偽善説法<その三>

「神さまが創造されたすべてのものと調和の関係にあって初めて、自己に宿る神に供え物を献ずるという態度が生まれる」と、マサノブ君はどこまでも偉そうに説法する。彼の言う『調和』の意味は信徒の考える「調和」とは意味が違うのであります。マサノブ君の『調和』の対象は、もの言わぬ動物・植物・山川などの自然が対象であって、人間は含まれてはいないのであります。自分と異見を異にする人たち、自分に諫言する人たち、自分よりも能力的に抜きん出ている人たちに対しては、常人以上の強烈な憎悪感情を露わにして、トコトン追いつめ排除してしまうのです。だから、『別派・マサノブ教』の説く『調和』とは、人間以外のもの言わぬ“自然界”のものとの調和であります。


= 結論 =

したがって、彼の文末の言葉――「すでに与えられているものに感謝しながら、個人生活を律し、食べるもの、買うものを正しく選択し、またそういう生き方を子供や孫の世代の人々に伝えていっていただきたいと念願するしだいです。谷口雅宣」は、冬空の木枯らしの如く、本当に寒々と響くのみで信徒に対する説得力など微塵も感じられないのであります。






偽善宗教家の偽善説法やて (6931)
日時:2015年05月20日 (水) 00時54分
名前:一言居士


偽善宗教家の偽善説法――神性隠蔽120%の哀れなる哉、「別派・マサノブ教」教祖!!


うまいこと言うな  その通りや



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