生長の家「本流復活」について考える(続したらば版)

この掲示板は、生長の家の「今の教え」と「本流復活」について、自由に議論をするため に作成したスレッドです。
生長の家に関連する話題なら、広く受け付けます。
どの立場の人の投稿も歓迎しますが、谷口雅春先生の説かれた教えを支持、共鳴する人のためにサイトです。
生長の家創始者・谷口雅春先生のご人格や教えへのご批判をされる内容の投稿は一切許可しません。
明らかに目的外の投稿は、削除の対象となります。
目的外の投稿の判断は、最終的には、管理人である「トキ」の判断になります。
アラシ投稿や他の投稿者様を誹謗中傷する投稿をする人は、警告なしに削除します。また、アラシ投稿をする人は投稿制限をかけます。
以上の方針に同意された方のみ入室してください。

旧・生長の家「本流復活」について考える(したらば版)

生長の家「本流復活」について考える(続したらば版)

生長の家「本流復活」について考える(せっかく版)

際どい話題は、「生長の家「本流復活」について考える(せっかく版)」にお願いします。

傍流掲示板

別天地の掲示板です。
名前
メールアドレス
スレッド名
本文
画像
URL
削除キー 項目の保存


日本の国防を真剣に考えれば、「日本の核武装」にどうしても行き着かざるを得なくなるーーローマ教皇来日に際して、日本の核武装を考えるーー (21152)
日時:2019年11月24日 (日) 16時24分
名前:アクエリアン

【討論】日本核武装論[桜R1/11/23]
https://www.youtube.com/watch?v=l3WVHGBNC68

パネリスト:
 潮匡人(評論家)
 川口マーン惠美(作家)
 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)
 高嶋哲夫(小説家)
 西岡力(「救う会」全国協議会会長・モラロジー研究所歴史研究室室長)
 西村幸祐(批評家・岐阜女子大学客員教授・関東学院大学講師)
 矢野義昭(元陸上自衛隊小平学校副校長 ・陸将補)
司会:水島総

今、日本でもっともまともな言論空間はこの討論会のような気がしています。

周辺国家を核武装の国家に囲まれて、アメリカの「核の傘」の信頼度が急速に低下している今の日本が国防を真剣に考えれば、どうしても日本の核武装に行き着くことは、この討論会からも見えてくるのではないかと思います。

非常に参考になる討論だと思います。

谷口雅春先生の言葉

十日のことば

国家権威のための原子兵器の保有

 中共は原子兵器を持ち、水爆までもその実験に成功しているのである。近い将来には大陸間弾道ミサイルに原爆を載せて太平洋を超えてアメリカまでも攻撃し得る能力を得るといふ評判である。しかし中共は「わが国が原子爆弾を持つのは全世界の原子兵器を禁止させるためであって、決してわが国の方から最初に原子兵器を使ふことはない」と言明している。中共が原子兵器を持つことは戦争をしかけるためではなく、戦争をやめさせるためであるといふ。戦争をやめさせるためには、国家にそれだけの権威がなければならない。実際、中共は原子爆弾の実験に成功して以来、”国家の権威”は増大したのである。そして原子兵器の制限の国際会議をひらかうとしても、中共を交へなければ意味をなさないといふことになり、遂にニクソンも屈服して前年までは旺んに中共の悪口を言っていたのに、みづから先頭に立って国連加入に招請し、さらに大統領みづから中共に礼を厚くして訪問するやうになった。今までのところ、中共の原子兵器は、「国権の発動としての戦争」にも使はれなかったし、「国際紛争を解決するための威嚇」にも使はれなかったが、中共の国家権威を増し、アメリカの中共封じ込め政策を改めしめ、米中両国に修交に道をひらく平和目的のために使はれたのであった。かういふ国家権威を増大する目的に使はれるのだったら、日本だって、日本国憲法第九条を改めずとも、そのまま原子爆弾でも保持し得るのである。

白鳩誌昭和四十七年九月号 九月のことばーー世界も政界も言で動くーーより

アクエリアンさんご紹介の、[日本の核武装論]についての討論番組は、まだ視聴していませんが。 (21153)
日時:2019年11月24日 (日) 19時48分
名前:志恩

この度、アクエリアンさんがご紹介くださった 桜チャンネルの番組は、
視聴時間が、3時間24分22秒 もある 長時間 討論番組なので
私は、まだ視聴していませんが、


日本は、核武装すべきかすべきでないかにつきましては
日本国内の意見は、賛否両論、真っ二つに別れている状況だと思います。

ネットを検索してみた結果、
米国では、米国の専門家が(ブルッキングス研究所)
「日本は深刻な危機に直面している」ということで、
「日本の核武装はあり得るか? 」
を、議論したという記事が載っていました。


では、私は、どう考えているかにつきましては、
核は、保有すべきかどうか、まだ討論番組も視聴していない
段階ですので、答えは、出せないでいます。

[日本の核武装]については、タブー視しないで、
このように堂々と番組のテーマにして、
討論することは、いいことだと思っています。


_____________________
ネット記事より

【日本の核武装について米国で専門家が議論
 日本は深刻な危機に直面しているとの指摘も】


2019年11月06日   日本ビジネスプレス

記事まとめ

日本の核武装の意図について、米国のアジア専門家集団の間で議論が展開された
日本が自国を取り巻く国際環境の厳しさから核武装へと向かうとの仮説が提起されている

米国から見たら、日本にとっての国際情勢はそれほど危険を感じさせる状況らしい
日本の核武装はあり得るか?

米国で専門家が議論 ブルッキングス研究所「日本は深刻な危機に直面している」
2019年10月30日 07時00分 日本ビジネスプレス

日本の核武装はあり得るか? 米国で専門家が議論 ブルッキングス研究所「日本は深刻な危機に直面している」
米国ワシントンにあるブルッキングス研究所(研究所のホームページより)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

 日本は独自の核能力を開発する意図があるのか――つい最近、米国のアジア専門家集団の間でこんな議論が展開され、その内容が公表された。

 日本は自国を取り巻く国際安全保障環境が厳しさを増すなか米国と離反することをいとわず、核武装へと向かうのではないか、という仮説が提起されたのだ。

 日本にとっての国際情勢は、米国から見てもそれほど危険を感じさせる状況だということだろう。

危機に直面した日本の対応を討論

 米国で「日本の核武装はあり得るのか」という疑問が取り沙汰されていることについて、日本側としては「なぜ、いま?」と当惑することだろう。

だが、米国でこの問題をめぐる討論の舞台となったのは、
ワシントンで最も伝統があり、
最も規模の大きい民間研究機関のブルッキングス研究所である。

しかもその討論に参加したのは、
実績があり米国で名前を知られた官民の専門家や学者だった。
______________________________________________

恐怖!「2025年までに日本が倭人自治区にされる確率は70%! アメリカは日本を搾取し尽くしポイ捨ての予定!」西部邁×伊藤貫 (情報統制され、世界の現実を知らないかわいそうな日本の人たち)  (21154)
日時:2019年11月24日 (日) 21時40分
名前:アクエリアン

志恩さん、コメントありがとうございます。

この伊藤貫氏と西部さんの対話の動画は、非常に衝撃的で、なかなかこの動画のメッセージを受け入れることが出来ない人も多いのではないかと思いますが、まずは視聴してみて下さい。


2019/07/20に公開済み
https://www.youtube.com/watch?v=L5biijJUQ6o&feature=emb_title

【目次】
■伊藤氏からの2つの警告 0:00〜2:08
@アメリカは大失敗するまで、その大失敗を認めない。
A日本はその大失敗に巻き込まれて、滅亡してしまう。

■多極化している世界 2:08〜8:44

・「多極構造下でのバランスオブパワー理論」と「覇権安定化理論(パックスアメリカーナ)」
どちらが、現在の国際政治で有効か? 2:08〜

・「多極化」へと変化している国際社会 5:24〜

・日本の領土問題は、国際社会が多極化していることの証拠 6:56〜


■「中国が東アジアの覇権を奪う可能性が高い」という予測の根拠になっている22個の理由 8:44〜1:02:19

@歴史の必然 8:51〜

A米中冷戦は起きないから(歴史的な観点から見て) 12:30〜

Bアメリカの中国封じ込めに従わない国が多いから 14:54〜

C覇権国に挑戦する国(中国)の方が有利だから 19:32〜
・エリート層に無能が多い日本は、戦前と同じ悲劇を繰り返す恐れ。

Dアメリカは、中国から借金しなければ、国家財政が破綻する状態だから 23:13〜

E中国はアメリカよりも軍事的に優位だから 23:48〜

F中国による台湾併合により、アメリカは日本の基地も失うから 26:39〜

G米中間に日本に関する密約があるから 29:08〜

H中国には世界を征服するという野望はないから 29:29〜

Iアメリカはモンロー主義が可能な国だから 29:57〜

J中国経済の停滞が更に中国の武力侵攻のリスクを高めるから 30:25〜

Kアメリカは日本を51番目の州にするつもりがないから 30:53〜

L日本の保守言論人たちが中国を過小評価(侮蔑)するから 32:59〜

M中国には「東アジアの覇権を奪う」という強い意志があるから 34:47〜

N権威と実績のある学者が米軍の東アジア撤退を予測しているから 39:02〜

O中国とは無関係のアメリカ国内の事情によって軍事費を削減せざるをえないから 39:43〜1:02:19

(1) 深刻な貧富の格差によって、高まる国民の不満 39:50〜

(2) 人種構成の大変化によって、米軍の海外派遣に反対する投票者の増加 47:01〜

(3) ベビーブーム世代の大量引退による財政収支の悪化 50:34〜

(4) 医療費の高騰 51:02〜

(5) 人種構成の大変化(貯蓄をしないヒスパニック人口の増加)による財政収支の悪化 51:30〜

(6) 今後も続く経済成長率の低迷 54:28〜

P「ドルは基軸通貨の地位を失う」から 55:17〜


■アメリカが犯す「大失敗」とは?  1:02:19〜

■アメリカは、その大失敗を大失敗するまで認めない 1:03:43〜

■「日本が完全に滅亡してしまう」とは?  1:05:58〜1:15:53

・時代錯誤の対米従属を今も続ける日本 1:06:05〜

・日本の領土問題は、アメリカが軍事費を出せなくなってきている事の証拠 1:07:35〜

・世界の多極化の流れから取り残されている日本 1:11:13〜

・時代錯誤の対米従属の結果、日本で起きる悲劇 1:13:19〜


■アメリカは日本を裏切る(丸腰のままで見捨てる) 1:15:53〜1:23:20

@同盟国の日本を裏切り続けてきたアメリカ 1:15:53〜

・日本の安全保障を破壊したアメリカ

・日本から収奪を続けるアメリカ

A同盟国の南ベトナムを見捨てたアメリカ 1:17:45〜

B南ベトナムと酷似している日本 1:22:02〜

・米国への依存度が著しく高い日本

・「依存関係は人間を堕落させる」(アダムスミス)
→米国に依存している日本政府も国民に嘘を平気で付ける


■日本が中国に併合される 想定その1 軍事侵攻によって 1:23:20〜

■親米保守の妄想 「米国従属の結果、核武装が与えられる」 1:24:36〜

■親米保守批判 1:25:11〜1:25:31

■アメリカの植民地にされていることを自覚できない日本の人たち 1:25:31〜

■「理念」ではなく、「力」(核)が支配する。「国際政治の現実」 1:28:03〜

■2025年までに、日本が倭人自治区になる可能性は、70% (伊藤貫✖西部邁)  1:29:33〜

■日本が中国に併合される 想定その2  米中間の取引によって 1:32:57〜

■日本が中国に併合されないために、日本がすべきことはシンプル 1:35:34〜

■日本の核武装を妨害するもの 1:35:57〜1:52:17

@日米同盟は同盟ではなく、占領地政策  1:35:57〜

Aアメリカは日本を核武装させるつもりはなく、収奪することしか考えていない 1:38:04〜

B米中対立は、新冷戦(価値観で世界が二分する)ではなく、多極化の中で、勢力を確定するための一過性の争い  1:40:50〜

C日本分割統治で、北陸は朝鮮に割譲される 1:42:03〜

Dディープステート悪玉論は、日米同盟を維持させたい勢力の謀略 1:42:47

E日米同盟を破棄して、対等な同盟を結び直すか、他国(インド等)との同盟に変えるべき 1:44:34〜

・バランスオブパワー外交(対米自立)を主張する保守論客の藤井聡教授

・バンドワゴン外交(米国従属 ※自立しようとせず勝ち馬に乗ろうとする)を主張する親米保守論客の福島香織氏

F地政学的に世界で最も危険な場所にいる日本 1:45:42〜
・核シェアリングは無意味

G日本で核の議論すらされない理由 1:47:44〜

・世論工作のために日本に送り込まれている多数の工作員

・対米従属は日本の国策(宗主国アメリカの国益)なので、核武装を口にした者は抹殺される。

H本当の敵に気が付くことができない日本の人たち 1:50:10

I保守とリベラルを分断する工作が行われている 1:50:54〜

J核武装に向けて動き出そうとしない日本のインテリ層とリーダー層 1:51:28〜

K植民地からの独立に不可欠な覚悟 1:51:43〜


■日本が独立(=核武装)するために、必要なこと 1:52:17〜

・日本の核武装を目指していた中川昭一

・対論「日本が核武装しないのは世界の七不思議の一つ」(伊藤貫✖西部邁) 1:57:01〜


■小野田寛郎氏からのメッセージ 1:59:40〜2:06:17

・陸軍中野学校の教え


■参考文献 2:06:17〜

■書籍

中国の「核」が世界を制する 
(※この本の改訂版が「中国の核戦力に日本は屈服する」ですが、改訂版には書かれていないことが少なくありません)。 

中国の核戦力に日本は屈服する 伊藤貫

自主防衛を急げ 伊藤貫

自滅するアメリカ帝国 伊藤貫

世界を戦争に導くグローバリズム 中野剛志

グローバリズム その先にある悲劇に備えよ 中野剛志×柴山桂太
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3...

国富消尽 吉川元忠✖関岡英之
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E5...

「靖国」のことを語ろう  小野田寛郎✖中條高徳
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E9...

たった一人の30年戦争 小野田寛郎
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3...

■web

米国の大戦略の今後を考える
〜介入・関与主義から孤立主義までの振幅〜
https://www.spf.org/oceans/analysis_j...

米国の戦略目標は、再び「日本封じ込め」へ 中野剛志
https://toyokeizai.net/articles/-/157972


#伊藤貫 #西部邁 #親米保守 #倭人自治区 #米軍撤退 #チベット問題 #ウイグル #ドル危機 #中国崩壊 #尖閣 #竹島 #核武装 #中川昭一 #イラン #インド #同盟 #日米同盟

【討論】日本核武装論[桜R1/11/23]視聴しました。 (21158)
日時:2019年11月25日 (月) 10時23分
名前:志恩

志恩ー

アクエリアンさんがご紹介くださった討論番組ですが、3時間24分という長時間番組ですので
私は、夜中と、早朝の時間帯に、2回に分けて
色々と他のことをやりながら視聴していていたのですが、大変勉強になりました。

こんな長時間ものは、視聴する時間は ないというお方は、いつものように、司会者の水島さんが
今回の討論の、ポイント、まとめを、最後に語られます。

今回は、3時間13分から 3時間24分までの、ほんの11分間、視聴されるだけでも、内容が掴めますから、
ぜひ,
日本の国防を考える上で、ご覧になられてください。


今の日本の国土は、われわれが認識している以上に、中国人が、買い占めており、中国の侵食が進み続けている。

前回、アクエリアンさんが教えてくださったチュチェ思想もじわじわと浸透しており、沖縄よりも、
むしろ北海道の方が、中国に乗っ取られる危険性が高い。北海道の知事は、小沢さん直系の左翼思想の知事だが、
彼は、北海道の独立を言っているそうです。独立と言いますと、聞こえはいいですが、中国の傘下に入るということです。

北海道の一割は、すでに中国人が土地を買い占めており、日本国中の湾岸、水源地、周辺の土地の多くは、すでに
中国人たちの手に渡っているそうです。

核武装と言いますと、核武装論者の田母神閣下を思い出しますが、あのような極端な意味ではなく、
核を保有しているということが、どれほど、国防として、抑止力になるのかということも、
語られています。

日本には、原発がありますので、核を作る原料であるプルトニウムは、すでに、国内に保有している。
実際に作ろうと思えば、数週間もあれば、費用も2兆円もあれば、できるとのことです。

水島さんは、ここでも、一番悪いのは、日本の財務省だと言っていました。
財政赤字だなんて、日本国民に、真っ赤な嘘をつき続け、国防予算も増やさない、ほんとは
二倍でも三倍でも増やせるのに、赤字だ赤字だと、嘘をつき続けて、他国を利することばかり、やっている。

日本国民も、感覚が、子供のままで、どこかが侵略してきたら、お父さんお母さんが僕を助けにきてくれるというような
アメリカ頼りの考えから脱していない。いまだに、アメリカの属国であり、アメリカの占領地だという感覚。

北朝鮮と中国は、1つであるから、この先、間も無く、大変な危険な状態が来るという危機意識に、目が覚めていない。
核を保有していると、相手国に思わせられるかどうかが、抑止力になるのに、

国会議員は、何も、国防についての議論をしていない。

野党は、やれ、モリカケだ、やれ、お花見を見る会だと、そういうことばかりに明け暮れており、
日本国にとっての肝心要のことは、追求もせず、論議もせず、どうでもいいようなことで、政府を追求していて
なんのために、あれだけの人数の国会議員がいるのか。。と、......

私も、本当にその通りだなと思いました。

つまり、核を保有すれば、戦争に巻き込まれるのではなく、
核を保有すれば、戦争を仕掛けられる 抑止力になる、という結論でした。



_______________________________________________________

◆日本核武装論


この動画についていたコメントは、400こ以上ありましたが、一部のみ載せさせていただきます。



核は矢野先生が仰るように移動可能な、原子力潜水艦が一番理想的です。
核のある場所は極秘ですが、スパイが多い日本では場所が漏れて逆に標的になる可能性があります。


北朝鮮が核で日本を脅すなら核武装もやむを得ない。国防を米国だけに頼るべきではない。



核保有国はもっと増える。核無し国家は他国へ支払う安全保障税も上がる。にもかかわらず、外交で敗北し続ける。核無し国家は他国にむしり取られるだけだ。国家として存立不能のレベルまでじっくり攻められてしまうのだ。

我々の辛抱もすでに限界に来ている。

国民は国民自身の自己欺瞞による「平和憲法」との恥ずべき共依存をやめ、欺瞞に満ち満ちた「戦後」にサヨナラを言うべきだ。


さっさと核武装をしないと。


ローマ法王の来日は核廃絶を訴えるものだろう。世界にか?否、日本国民にである。
穿って見れば、民意が核武装に傾くのを危険視する者がローマ法王に働きかけた ともとれる。
裏を返せば、民意は力になりえるという事だ。
核武装し主権を取り戻す風を起こそう。


韓国の方が先に核武装しそう。


日本は核を2回も使われて無慚に殺戮された歴史を持つ。
日本こそ防衛の為に核を二度と使わせない意味での持つ権利がある!
ヘタレ政権は国民を守るため凛とせよ!



外敵から守る為に日本も核武装が必要。


今 本当に核を考える時 かも


中朝韓の行儀が悪いのは日本が核武装していないから。単純です。高精度の戦術核を装備する必要があります。


核武装は「専守」防衛以外の何物でもない、持ち込ませよ


どう核武装を進めていくかという討論じゃなかったのですか。核武装するべきであるということに、もう議論の余地は無いのです。核武装に反対の人を呼んでどうするんですか。




世界でどこの国よりも核武装を許される国は日本だ。


韓国と中国、防衛協定結んだって聞いたけど、防衛協定ってなんだ?
ジーソミア継続でだだ漏れのキョウフ

日本ほど核の脅威に晒されている国は無いね、
しかも日本は世界で唯一、核爆弾で数十万の犠牲を出した国です、
核を持たない事の方が異常じゃないのですか?


今の東アジア情勢を見るに付け、国会で論議する事は
"モリカケ"
"桜を見る会"では無く
安全保障状況の問題を論議し、核兵器保有含め活発な討論が必要と考えます。


日本国の周辺は危ない国ばかり…だから核武装は当然の事。🇯🇵


桜を見る会なんぞどうでもいい話しないでこういう議論しろよクサレ政治家ども。


冒頭に潮が今までの核武装論は軍事を知らない人間の理想論、感情論だとかほざいてるが、
ここにも登壇してる矢野さんや平松茂雄さん、伊藤貫さんにも同じこと言えんの?
だいたいアンタの現役時代のボスだった田母神さんも核武装論者だろうがw
伊藤貫さんがこの前も語ってたが、潮のような奴がチマチマとした議論ばかりやってビッグピクチャーが見えない軍事評論家の典型なんだろうな



知的レベルの高い人が人口の半分いれば、文が大統領にならないはずだろう。 適当なこというなよ。  よくこの場に来た。それだけは認めてやる


日本の政治家が、核武装を議論するだけでも、抑止力につながる。とっとと、やるべき。


韓国はGSOMIA継続直前に中国と防衛協定を結んでいた



日本と台湾が核武装は良さそうだね。


日米FTAをやってよ
全部で22項目あるから今からけん制しとかないと日本はなにも出来なくなる
国会議員はあんだけいるのに何考えてるんだ
アメリカをけん制するためにも批准しちゃダメなのに


早くアメリカと距離を置いて核武装すべし!中国もアメリカも韓国も北朝鮮もロシアも皆さん同じ穴の狢です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


極論、「やばい状況なんだから早く持ってくれ!」以上終わりの話だと思う。


国防に関するニュースは、わかりづらいですが、アクエリアンさんが、日本語で箇条書きにしてくださったので、わかりやすくて助かりました。ありがとうございます。 (21160)
日時:2019年11月25日 (月) 11時15分
名前:志恩

アクエリアンさんー

>>恐怖!「2025年までに日本が倭人自治区にされる確率は70%! アメリカは日本を搾取し尽くしポイ捨ての予定!」西部邁×伊藤貫 (情報統制され、世界の現実を知らないかわいそうな日本<<


志恩ー

2025年までに、といいますと、今から 6年後までには、
ということになります。

49年目の憂国忌 (21178)
日時:2019年11月26日 (火) 05時26分
名前:アクエリアン

志恩さん、討論の内容をまとめていただいてありがとうございます。

核武装の議論をやっているのはここぐらいでしょう。

この議論は日本ではタブーになっている。

何が、言論の自由な社会なんだ、と思わざるを得ませんね。

西村さんが、原爆の議論を冷静にするレベルには、日本国民はまだ達していないのではないか、と指摘しておられますが、まさにそんな気がします。

しかし、現実の世界情勢はそんな日本国民の意識のレベルではすまされなくなっている、ということに気がついてほしいものです。

核武装、待った無し。

ところで、三島さんについてのあまり知られていない情報が、アップされていますので、ここに転載しておきます。


黒井文太郎‏ @BUNKUROI
https://twitter.com/BUNKUROI/status/1198972576753545222

今日で三島由紀夫自殺から49年だそうです。
昭和史本でこの事件については書きましたし、陸自の情報部門や藤原岩市氏関連でも調べて書きました。

結局、極端なんですね。
それで当初はその知名度に期待してた藤原氏や広瀬栄一氏、盟友だった山本舜勝氏らにも見放されて暴発。そりゃみんな引くわな


黒井文太郎‏ @BUNKUROI

三島由紀夫は田中清玄の紹介で自衛隊を辞めたばかりの藤原岩市・陸自第1師団長と知り合い、藤原氏が後輩だった碇井順三・陸自富士学校長を紹介し、体験入隊を経験する。
また、藤原氏の紹介で山本舜勝・陸自調査学校幹部(後に副校長)と知り合い、対心理戦防護課程の訓練を体験。軍事ごっこにハマる


黒井文太郎‏ @BUNKUROI

三島由紀夫のそんな軍隊ごっこを、当時の三輪良雄・防衛事務次官も積極的に承認。
当時、他に三島を応援していたのは藤原氏、杉田一次・元陸幕長や広瀬栄一・元北部方面総監ら旧日本軍情報畑出身の陸自右派人脈だった

黒井文太郎‏ @BUNKUROI

三島由紀夫は、安保闘争に対抗して国家改造・クーデター計画に熱中し、自衛隊の後援者たちも離れていった。山本舜勝氏だけはしばし付き合ってたが、最後は離れ、三島は陸自市谷駐屯地で籠城。
バルコニーから陸自隊員たちに檄を飛ばすも、同調者が出るはずもなく自決した。
クーデター計画としては杜撰


参考動画
The Great Delusion: Liberal Dreams and International Realities | SOAS University of London
https://www.youtube.com/watch?v=ni9rncx8ceA

2019/01/24 に公開

The Great Delusion: Liberal Dreams and International Realities was a talk given by Professor John J Mearsheimer at the Centre for International Studies and Diplomacy, SOAS University of London on 21 January 2019. Find out more at http://bit.ly/2Dv5nlZ

It is widely believed in the West that the United States should spread liberal democracy across the world, foster an open international economy, and build institutions. This policy of remaking the world in America’s image is supposed to protect human rights, promote peace, and make the world safe for democracy. But this is not what has happened. Instead, the United States has ended up as a highly militarized state fighting wars that undermine peace, harm human rights, and threaten liberal values at home. Mearsheimer tells us why this has happened.

Speaker
John J. Mearsheimer is the R. Wendell Harrison Distinguished Service Professor of Political Science at the University of Chicago, where he has taught since 1982. He graduated from West Point in 1970 and then served five years as an officer in the U.S. Air Force. He then started graduate school in political science at Cornell University in 1975. He received his Ph.D. in 1980. He spent the 1979-1980 academic year as a research fellow at the Brookings Institution, and was a post-doctoral fellow at Harvard University's Center for International Affairs from 1980 to 1982. During the 1998-1999 academic year, he was the Whitney H. Shepardson Fellow at the Council on Foreign Relations in New York.

Professor Mearsheimer has written extensively about security issues and international politics more generally. He has published six books: Conventional Deterrence (1983), which won the Edgar S. Furniss, Jr., Book Award; Liddell Hart and the Weight of History (1988); The Tragedy of Great Power Politics (2001, 2014), which won the Joseph Lepgold Book Prize and has been translated into eight different languages; The Israel Lobby and U.S. Foreign Policy (with Stephen M. Walt, 2007), which made the New York Times best seller list and has been translated into twenty-two different languages; Why Leaders Lie: The Truth about Lying in International Politics (2011), which has been translated into ten different languages; and The Great Delusion: Liberal Dreams and International Realities (2018).

He has also written many articles that have appeared in academic journals like International Security, and popular magazines like Foreign Affairs and the London Review of Books. Furthermore, he has written a number of op-ed pieces for the New York Times and the Los Angeles Times dealing with topics like Bosnia, nuclear proliferation, American policy towards India, the failure of Arab-Israeli peace efforts, the folly of invading Iraq, and the causes of the Ukrainian crisis.

Finally, Professor Mearsheimer has won a number of teaching awards. He received the Clark Award for Distinguished Teaching when he was a graduate student at Cornell in 1977, and he won the Quantrell Award for Distinguished Teaching at the University of Chicago in 1985. In addition, he was selected as a Phi Beta Kappa Visiting Scholar for the 1993-1994 academic year. In that capacity, he gave a series of talks at eight colleges and universities. In 2003, he was elected to the American Academy of Arts and Sciences.


ジョン・ミアシャイマー (John J. Mearsheimer、1947年 - )は、アメリカ合衆国の政治学者で、シカゴ大学政治学部教授。国家が他国に対してパワーの拡大を試みる行為主体だと想定して安全保障を研究する攻撃的現実主義(offensive realism)の代表的論者として知られる。

単著[編集]
Conventional Deterrence, (Cornell University Press, 1983).
Liddell Hart and the Weight of History, (Cornell University Press, 1988).
The Tragedy of Great Power Politics, (W. W. Norton, 2001).
奥山真司訳『大国政治の悲劇――米中は必ず衝突する!』(五月書房, 2007年)Why Leaders Lie: The Truth about Lying in International Politics, Oxford University Press, 2011.
奥山真司訳『なぜリーダーはウソをつくのか――国際政治で使われる5つの「戦略的なウソ」』(五月書房, 2012年)The Great Delusion: Liberal Dreams and International Realities, Yale University Press, 2018.

共著[編集]
The Israel Lobby and U.S. Foreign Policy, with Stephen M. Walt, (Farrar Straus & Giroux, 2007).
副島隆彦訳『イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策(1・2)』(講談社, 2007年)


「抑止力としての核の価値」に目覚めませう (21180)
日時:2019年11月26日 (火) 07時43分
名前:アクエリアン


ナザレンコ・アンドリー‏ @nippon_ukuraina
https://twitter.com/nippon_ukuraina/status/1198959498603315200

ナザレンコ・アンドリーさんが八幡愛をリツイートしました

核の傘を無くすことによって大国の大規模軍事衝突を可能にし、通常兵器での殺し合いを招くような偽善の主張こそ「倫理に反する」ではないだろうか。

第三次世界大戦でも起きてほしいのかな。


八幡愛‏ @aiainstein
https://twitter.com/aiainstein/status/1198640580995076096

NNNドキュメント「ローマ教皇へのメッセージ〜被爆地の高校生が託す思い〜」も合わせて見た。
教皇は「戦争のために原子力を使うことは犯罪以外の何ものでもない」と核兵器の使用や保有は倫理に反すると強調。それでも日本はいまだに核兵器禁止条約に参加していない。悲しい。
https://www.asahi.com/amp/articles/ASMCR7346MCRUEHF008.html





三島由紀夫と最後に会った青年将校 単行本(ソフトカバー) – 2019/10/17 西村 繁樹 (著)  (21191)
日時:2019年11月26日 (火) 11時30分
名前:アクエリアン

内容紹介

君らは武力を持っているから、いつでも起てると思っている。われわれは持っていないから焦りがある─ ─
事件直前の10月18日、三島は三人の青年将校にこう真情を吐露した。
さらに三島は「二人で話をしよう」「制服は脱いで来るように」と面会に際しての条件をつけた。
自衛隊をクーデターに巻き込むことを断念した三島は、それでも同調者を得ることに一縷の望みをかけたのか
事件から50年、沈黙を続けた元自衛官が長年抱いていた「謎」に初めて向き合い、三島事件と自衛隊の関係に迫る!

出版社からのコメント

本書執筆の動機は、50年前に何を思って三島に接近していったのか、その「問い」に自分なりの答えを出したいという強い思いがあったからである。
資料を狩猟する中で最も自分の気持ちにぴったり来たのは森田必勝の次の言葉である。
「三島由紀夫に会って自分の考え方が理論化できた。だから三島を一人で死なせるわけにはいかん」
私も森田と同様「三島由紀夫に会って国体と建軍の本義を理解することができた。だから三島と共に行動しなければならない」という気持ちになった。
その気持ちは徐々に醸成され、やがてどこかの時点で三島に伝える機会をうかがっていたのである。
その思いを読者の皆様にあえてお伝えしたいと思う。[本文より]



古本虫がさまよう


5つ星のうち5.0
そういう個人的な接触による体験を含めて、三島由紀夫と接触した自衛官などの手記などを渉猟して、三島由紀夫の自衛隊への思いがどのようなものだったか、その形成と変遷を詳細に分析していて読み応えがあった 2019年10月17日

西村繁樹氏の『三島由紀夫と最後に会った青年将校』 (並木書房)を読んだ。

(こんな内容)→君らは武力を持っているから、いつでも起てると思っている。われわれは持っていないから焦りがある─ ─
事件直前の10月18日、三島は三人の青年将校にこう真情を吐露した。さらに三島は「二人で話をしよう」「制服は脱いで来るように」と面会に際しての条件をつけた。 自衛隊をクーデターに巻き込むことを断念した三島は、それでも同調者を得ることに一縷の望みをかけたのか。事件から50年、沈黙を続けた元自衛官が長年抱いていた「謎」に初めて向き合い、三島事件と自衛隊の関係に迫る!

----------------------------------

憂国忌(11・25)がまたやってくる。来年は50周年にもなる。彼が自決した時(昭和45年11月25日)の記憶は僕にはあまりない。小学生6年生だった。田舎にいたこともあるかも。首都圏に住んでいた同学年の妻はかなり関心を持ってニュースをウォッチしていたようだ(親が自衛官だったということもあるだろう)。

そういうこともあり、三島由紀夫さんにはあまり深い関心を持たずに半世紀を過ごしてきた。とはいえ、彼の小説はほんの少し、評論も若干、評伝(徳岡孝夫氏『五衰の人 三島由紀夫私記』文藝春秋、ヘンリー・スコット・ストークスの『三島由紀夫 死と真実』ダイヤモンド社--ほか)などをそこそこ読む程度。楯の会の元メンバーの手記(村上建夫氏の『君たちには分からない―「楯の會」で見た三島由紀夫』新潮社--ほか)なども少々。
そして、この前の10・8にNHKBSで夜9時から「アナザーストーリー」というのをやっていて、三島由紀夫特集をしていたのを見たものだから、この本を一読した次第。

おやっと思ったのは、冒頭、岡崎久彦氏から「君は『三島由紀夫と最後に会った男(自衛官)』だそうな」と問われたことに触れていたことだ。自決直前の10月18日に会っていたそうな(当時西村氏は防衛大学校を出て防衛庁の内局に勤務していた時で、岡崎さんは防衛庁の参事官)。その事実を岡崎さんに伝えたのが佐々淳行さんだったと……。

ともあれ、そういう「一瞬の遭遇」が著者と三島由紀夫との間に何度かあったという。昭和45年の10・18以前にも、昭和43年の防大生時代から面談する機会もあった。
三島の自決後は、いろいろとつきあいがあった「青年将校」ということで、警視庁の事情聴取を受けたりもしている。三島の戦略論というか自衛隊論の是非についても己の見解をきちんと述べて総括もしている。

そういう個人的な接触による体験を含めて、三島由紀夫と接触した自衛官などの手記などを渉猟して、三島由紀夫の自衛隊への思いがどのようなものだったか、その形成と変遷を詳細に分析していて読み応えがあった。

三島由紀夫氏「檄」 (21192)
日時:2019年11月26日 (火) 11時43分
名前:アクエリアン

檄       楯の會隊長  三島由紀夫 
http://sybrma.sakura.ne.jp/348mishima.gekibun.html

  われわれ楯の會は、自衞隊によつて育てられ、いはば自衞隊はわれわれの父でもあり、兄でもある。その恩義に報いるに、このやうな忘恩的行爲に出たのは何故であるか。かへりみれば、私は四年、學生は三年、隊内で準自衞官としての待遇を受け、一片の打算もないヘ育を受け、又われわれも心から自衞隊を愛し、もはや隊の柵外の日本にはない「眞の日本」をここに夢み、ここでこそ終戰後つひに知らなかつた男の涙を知つた。ここで流したわれわれの汗は純一であり、憂國の拐~を相共にする同志として共に富士の原野を馳驅した。このことには一點の疑ひもない。われわれにとつて自衞隊は故郷であり、生ぬるい現代日本で凛烈の氣を呼吸できる唯一の場所であつた。ヘ官、助ヘ諸氏から受けた愛情は測り知れない。しかもなほ、敢てこの擧に出たのは何故であるか。たとへ強辯と云はれようとも、自衞隊を愛するが故であると私は斷言する。

 われわれは戰後の日本が、經濟的繁榮にうつつを拔かし、國の大本を忘れ、國民拐~を失ひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと僞善に陷り、自ら魂の空白狀態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、權力慾、僞善にのみ捧げられ、國家百年の大計は外國に委ね、敗戰の汚辱は拂拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と傳統を瀆してゆくのを、齒嚙みをしながら見てゐなければならなかつた。われわれは今や自衞隊にのみ、眞の日本、眞の日本人、眞の武士の魂が殘されてゐるのを夢みた。しかも法理論的には、自衞隊は違憲であることは明白であり、國の根本問題である防衞が、御都合主義の法的解釋によつてごまかされ、軍の名を用ひない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廢の根本原因をなして來てゐるのを見た。もつとも名譽を重んずべき軍が、もつとも惡質の欺瞞の下に放置されて來たのである。自衞隊は敗戰後の國家の不名譽な十字架を負ひつづけて來た。自衞隊は國軍たりえず、建軍の本義を與へられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか與へられず、その忠誠の對象も明確にされなかつた。われわれは戰後のあまりに永い日本の眠りに憤つた。自衞隊が目ざめる時こそ、日本が目ざめる時だと信じた。自衞隊が自ら目ざめることなしに、この眠れる日本が目ざめることはないのを信じた。憲法改正によつて、自衞隊が建軍の本義に立ち、眞の國軍となる日のために、國民として微力の限りを盡すこと以上に大いなる責務はない、と信じた。

 四年前、私はひとり志を抱いて自衞隊に入り、その翌年には楯の會を結成した。楯の會の根本理念は、ひとへに自衞隊が目ざめる時、自衞隊を國軍、名譽ある國軍とするために、命を捨てようといふ決心にあつた。憲法改正がもはや議会制度下ではむづかしければ、治安出動こそその唯一の好機であり、われわれは治安出動の前衞となつて命を捨て、國軍の礎石たらんとした。國體を守るのは軍隊であり、政體を守るのは警察である。政體を警察力を以て守りきれない段階に來て、はじめて軍隊の出動によつて國體が明らかになり、軍は建軍の本義を囘復するであらう。日本の軍隊の建軍の本義とは、「天皇を中心とする日本の歴史・文化・傳統を守る」ことにしか存在しないのである。國のねじ曲つた大本を正すといふ使命のため、われわれは少數乍ら訓練を受け、挺身しようとしてゐたのである。

 しかるに昨昭和四十四年十月二十一日に何が起つたか。總理訪米前の大詰ともいふべきこのデモは、壓倒的な警察力の下に不發に終つた。その狀況を新宿で見て、私は、「これで憲法は變らない」と痛恨した。その日に何が起つたか。政府は極左勢力の限界を見極め、戒嚴令にも等しい警察の規制に對する一般民衆の反應を見極め、敢て「憲法改正」といふ火中の栗を拾はずとも、事態を收拾しうる自信を得たのである。治安出動は不用になつた。政府は政體維持のためには、何ら憲法と牴觸しない警察力だけで乘り切る自信を得、國の根本問題に對して頰つかぶりをつづける自信を得た。これで、左派勢力には憲法護持の飴玉をしやぶらせつづけ、名を捨てて實をとる方策を固め、自ら、護憲を標榜することの利點を得たのである。名を捨てて、實をとる! 政治家にとつてはそれでよからう。しかし自衞隊にとつては、致命傷であることに、政治家は氣づかない筈はない。そこでふたたび、前にもまさる僞善と隱蔽、うれしがらせとごまかしがはじまつた。

 銘記せよ! 實はこの昭和四十五年十月二十一日といふ日は、自衞隊にとつては悲劇の日だつた。創立以來二十年に亙つて、憲法改正を待ちこがれてきた自衞隊にとつて、決定的にその希望が裏切られ、憲法改正は政治的プログラムから除外され、相共に議會主義政黨を主張する自民黨と共産黨が、非議會主義的方法の可能性をリれリれと拂拭した日だつた。論理的に正に、この日を堺にして、それまで憲法の私生兒であつた自衞隊は、「護憲の軍隊」として認知されたのである。これ以上のパラドックスがあらうか。

 われわれはこの日以後の自衞隊に一刻一刻注視した。われわれが夢みてゐたやうに、もし自衞隊に武士の魂が殘つてゐるならば、どうしてこの事態を默視しえよう。自らを否定するものを守るとは、何たる論理的矛盾であらう。男であれば、男の矜りがどうしてこれを容認しえよう。我慢に我慢を重ねても、守るべき最後の一線をこえれば、決然起ち上るのが男であり武士である。われわれはひたすら耳をすました。しかし自衞隊のどこからも、「自らを否定する憲法を守れ」といふ屈辱的な命令に對する、男子の聲はきこえては來なかつた。かくなる上は、自らの力を自覺して、國の論理の歪みを正すほかに道はないことがわかつてゐるのに、自衞隊は聲を奪はれたカナリヤのやうに默つたままだつた。

 われわれは悲しみ、怒り、つひには憤激した。諸官は任務を與へられなければ何もできぬといふ。しかし諸官に與へられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは來ないのだ。シヴィリアン・コントロールが民主的軍隊の本姿である、といふ。しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に關する財政上のコントロールである。日本のやうに人事權まで奪はれて去勢され、變節常なき政治家に操られ、黨利黨略に利用されることではない。

 この上、政治家のうれしがらせに乘り、より深い自己欺瞞と自己冒瀆の道を歩まうとする自衞隊は魂が腐つたのか。武士の魂はどこへ行つたのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になつて、どこへ行かうとするのか。纎維交渉に當つては自民黨を賣國奴呼ばはりした纖維業者もあつたのに、國家百年の大計にかかはる核停條約は、あたかもかつての五・五・三の不平等條約の再現であることが明らかであるにもかかはらず、抗議して腹を切るジェネラル一人、自衞隊からは出なかつた。

 沖繩返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは眞の日本の自主的軍隊が日本の國土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主性を囘復せねば、左派のいふ如く、自衞隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。

 われわれは四年待つた。最後の一年は熱烈に待つた。もう待てぬ。自ら冒瀆する者を待つわけには行かぬ。しかしあと三十分、最後の三十分待たう。共に起つて義のために共に死ぬのだ。日本を日本の眞姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。生命以上の價値なくして何の軍隊だ。今こそわれわれは生命尊重以上の價値の所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主々義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と傳統の國、日本だ。これを骨拔きにしてしまつた憲法に體をぶつけて死ぬ奴はゐないのか。もしゐれば、今からでも共に起ち、共に死なう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、眞の武士として蘇へることを熱望するあまり、この擧に出たのである。




谷口雅春先生著『占領憲法下の日本』序文 「本書に寄せる」三島由紀夫氏 (21193)
日時:2019年11月26日 (火) 12時27分
名前:アクエリアン

 谷口雅春師の著書『生命の實相』は私の幼時、つねに病める祖母の枕元に並んでいた。燦然たる光明の下に生命の芽の芽生えるその象徴的デザインは、幼い私の脳裏に刻まれてゐた。

 それから四十年、俄かに身近に、谷口師に私淑してゐる人たちをみいだすやうになつたのである。つい先頃も、「生長の家」の信仰を抱く二三の学生が、私の自衛隊体験入隊の群に加はつたので、親しく接する機会を得た。かれらは皆、明るく、真摯で、正直で、人柄がよく、しかも闘志にみちみちた、現代稀に見る好青年ばかりであつた。そして、「もし日本に共産革命が起きたら、君らはどうする?」といふ私の問いに、「そのときは僕らは生きてゐません」といふ、最もいさぎよい、もつともさわやかな言葉が帰つてきた。これだけの覚悟を持ち、しかもかういふ明るさを持つた青年たちはどうして生まれたのだろうか、と私は愕いた。現代の汚れた常識人は、そんな青年は物語の中にしかゐる筈がないと笑ふであろう。又、敗戦後に生まれた現代青年が、無視し、あるひは避けてとほる天皇の問題についても、この人たちは、素直な、実に自然な受容の態度を示してゐた。天皇は日本民族の存立と自立の自明の前提として理解されてゐた。

 私は再び問うた。こんな青年がどうして生まれたのだらう?彼らは谷口雅春師に対する絶対の随順と尊崇を抱いてゐた。私にはどうしても、師のおどろくべき影響力と感化力、世代の壁をのりこえた思想と精神の力を認めざるをえなかつた。私どもがいかに理論をもつて青年を説いても空しいのである。

 私も亦、言葉により文字によつて世を渡る人間の一人である。もし谷口師の著書だけによつて師に近づけば、当然疑ひも生じたであろう。しかし現実に、その信仰と思想の生きた結実を見せられると、もはや疑ふ余地を失つた。

 なぜなら信仰とは、個人の魂の内部に起る「全体」との融和感合一感であるから、その個人の魂の個的自覚を経過しない人間には、信仰者の外側にあらはれた行動の形でしか、判断しやうがないからであり、キリストの殉教は、そのやうな意味を担ってゐたのである。

 このたび谷口雅春師の『占領憲法下の日本』といふ、憂國概世の書を読むに当たり、私は殊に、その「生命体としての日本国家」の章に深く感動した。これこそは久しく私の求めてゐた国家像であり、生命体としての個的自覚と、生ける全体をつなぐ唯一の橋が、ここに語られてゐると思はれた。

 現代に政治を語る者は多い。政治的言説によって世を渡る者の数は多い。厖大なデータを整理し、情報を蒐集し、これを理論体系化しようとする人は多い。しかもその悉くが、現実の上つ面を撫でるだけの、究極的ニヒリズムに陥るやうな、いはゆる現実主義的情勢論に堕するのは何故であろうか。このごろ特に私の痛感するところであるが、この複雑多岐な、矛盾にみちた苦悶の胎動をくりかへして、しかも何ものをも生まぬやうな不毛の現代世界に於て、真に政治を語りうるものは信仰者だけではないのか?日本もそこまで来てゐるやうに思われる。

『占領憲法下の日本』には、幾多の政治的事象がとらへられ分析されてゐるけれども、それらは決して現象論でもなければ情勢論でもない。すべては烈々たる精神の顕現である「生命体としての日本国家」に集中してゐるのである。私はこの書によつて自信と力を与へられたと感じ、この書がただ「生長の家」の信仰者ばかりでなく、ひろく江湖に迎へられることを望む者である。


昭和四十四年四月

「常識に還れ」by福田 恆存 (21203)
日時:2019年11月26日 (火) 17時34分
名前:アクエリアン


しもむら天弘 (Buddhist priest)‏ @shimomuratenkou
https://twitter.com/shimomuratenkou/status/1199177129218342913

ローマ教皇

「日本は #難民の受け入れ を」

「核兵器廃絶」

「真の平和は非武装の平和」

天弘和尚

「隗より始めよ。難民はバチカンから受け入れ、次にカソリック圏、キリスト教圏」

「核兵器廃絶は大量の核保有国に対して言うべき」

「平和維持に武器は不可欠、チベット、ウイグルの現実を見るべし」


渡部昇一先生の核武装論 (21217)
日時:2019年11月27日 (水) 07時21分
名前:アクエリアン


前嶋和弘‏ @kmaeshima
https://twitter.com/kmaeshima/status/1199301754334007296

勤務校は記憶にないほどの祝祭ムードでした。教皇のお話の会場入場は私は抽選で落ちてしまいましたが、ゼミ生たちは貴重なお話をうかがいました。 / ローマ教皇、都内の大学生に地球環境保護呼び掛け 訪日終える #NewsPicks

ローマ教皇、都内の大学生に地球環境保護呼び掛け 訪日終える

[東京 26日 ロイター] - ローマ教皇フランシスコは26日、離日に先立ち、上智大学を訪問して学生らに地球環境保護を呼び掛けるとともに、技術はより人間味があり、素朴な社会を構築するために活用されないのならば価値がないと訴えた。

教皇は「日本の社会を特徴づけるのは効率性や秩序だが、私はより大きな何かへの憧れを感じた。つまり、もっと人間味や思いやりがあり、慈悲深い社会の構築を切望する気持ちだ」と述べた。

25日に訪れた東京カテドラル聖マリア大聖堂では、日本社会に広がる孤独感に触れ、「人やコミュニティー、あるいは社会全体が外から見ると高度化していても、内実は貧しく後進的で、真の生活や活力に欠いている状況を多く目にするようになった」と語った。

日本の高い自殺率については、「精神的な貧しさ」との闘いを皆に呼び掛けたいとした。

「最も重要なのは私が何を持っているか、あるいは何を得るかではなく、誰とそれを共有できるかだ」と述べた。

また、日本の難民受け入れを増やすよう呼び掛けた。

教皇は4日間の訪日で被爆地の長崎、広島を訪れ、核兵器廃絶を訴え、都内で東日本大震災被災者との集いを開いた。[nL4N28411W][nL4N2850WF]


____


ローマ教皇のお話になると、いつも私は、カトリックの信者で洗礼名は「トマス」という渡部昇一先生のことを思い浮かべるのです。

渡部昇一先生は、常々、日本の核武装を提言しておられた。

今回のローマ教皇の核廃絶への訴えをどのように受け止めたのであろうか。

1/3 日本の核武装 自分の国は自分で守る (渡部昇一・片岡鉄哉)
http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?c1=&ch_userid=yjkkw&prgid=42773048

「エデンの楽園」への帰還途上の『世界人権宣言』 (21222)
日時:2019年11月27日 (水) 10時27分
名前:アクエリアン


門田隆将‏ @KadotaRyusho
https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1199484905903673344

香港の抵抗が世界を変えつつある。米上下両院の奮闘に続き、今度は英政府が中国・新疆ウイグル自治区に「国連監視団が即時かつ無制限にアクセスできる」よう中国政府に求めた。「新疆の人権状況を深く憂慮する」と英報道官。国際社会で自由と弾圧との凄まじい闘いが始まった。

____


人権問題が、今後の世界の、最も重要な政治課題になってくるでしょう。


https://www.newthought.info/

Reasons that New Thought 3.1 is growing:
ニューソート3.1が成長している理由

New Thought 3.1 includes the UDHR ▲
ニューソート3.1は、断固としてthe UDHR『世界人権宣言』を支持するのである。

The UDHR is the Universal Declaration of Human Rights.
New Thought Millennials consider this to be the highest spiritual teaching which flowed to Humanity through Humanity. All previous spiritual teachings that do not agree with the UDHR are no longer valid and must be discarded.
(The UDHR とは『世界人権宣言』のことである。
ニューソートミレニアム(3.1 )世代は、『世界人権宣言』を、人類において継承されている最高の霊的な教えであると考えるのである。ニューソート3.1は、『世界人権宣言』に同意しない、それ以前の霊的な教えは、もはや、正当なものとは認めない。そして廃棄されなければならないと考えるのである。)

他人の人権なんかよりもお金儲けのほうが重要らしい (21233)
日時:2019年11月27日 (水) 15時19分
名前:アクエリアン


本間奈々‏ @nana0504
https://twitter.com/nana0504/status/1199251303949467649

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-50554897-bbc-int
「中国政府が秘密裏に進めてきた新疆での残虐行為に世界がどう対応すべきかという問題も、極めて難しい問題だった。だがその弾圧が公になっても、それをまずいとも思わない中国への対応はさらに大きな頭痛の種だ。(略)
世界にその戦いに挑む覚悟があるのか・」
英エコノミスト


菅原文太‏ @o78g2ChWqrxY0JO

返信先: @nana0504さん、@mSiMylym4ubv4b9さん

米国のみならず英国もやるやん、日本政府はどうなんだ 今、中国の首席を国賓で招いてどうするねん💢


本間奈々‏ @nana0504

返信先: @o78g2ChWqrxY0JOさん、@mSiMylym4ubv4b9さん

おっしゃるとおりです。政府もきちんと立場を表明しない。人権尊重を言っている野党は何なんか。国会でもっと議論すべき事項であるのに、まるで国会がまともな議論もせず、桜のお話しばかり。国賓待遇なんてとんでもない。

_____


宮崎正弘さんのお話では、日本の財界の圧力は相等強いらしいです。

お金のためなら、人権なんて糞食らえという意識なんでしょう。

かつて言われた「エコノミックアニマル」とも違う気がする。

今回の財界界隈の人たちの考え方、意識、には、もっと堕落した、反倫理、反道徳、いや、もっと言えば、本来の日本人の考え方とも異なる、反日本人的な匂いがプンプンしてくる。

チャンネル桜の意義 (21234)
日時:2019年11月27日 (水) 16時23分
名前:アクエリアン


飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行‏ @IiyamaAkari
https://twitter.com/IiyamaAkari/status/1199560435726336000

飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行さんが百田尚樹をリツイートしました

日本にも最低ひとつくらいFOX的なテレビ局がないと、まるで世の常識人・知識人・教養人は全員が左派であるかのような現実世界と乖離した世論誘導を続けるテレビ業界全体が、遠からぬ将来、沈没すると思います。


百田尚樹‏ @hyakutanaoki

百田尚樹さんがdragon.manをリツイートしました

地上波テレビは、ほとんどサヨクに乗っ取られてるんだよ。
ここだけの話、某テレビ局は「バラエティ番組でも百田尚樹を使うな!」という上からの命令があると、現場の総合演出から聞いた。

____


核武装のことを議論できるのはここだけでしょう。

南出弁護士の日本国憲法講和条約論を知ったのも、このテレビ局だったし、

やはり、最もためになったと思ったのは、MMT現代貨幣理論を学ぶことができて、本当に経済的に賢くなったと実感できたこと。

これが非常に大きい。


「静かなるジハード」 (21258)
日時:2019年11月27日 (水) 18時55分
名前:アクエリアン


飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行‏ @IiyamaAkari
https://twitter.com/IiyamaAkari/status/1199623659838554114

飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行さんがきーをリツイートしました

世界の大多数のイスラム教徒は武装闘争ジハードをするつもりはなく、生殖や移住、布教といった静かなるジハードを粛々と実行しています。その成果が特に顕著に現れているのがヨーロッパです。


飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行‏ @IiyamaAkari
https://twitter.com/IiyamaAkari/status/1199624196705284098

飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行さんが背筋をリツイートしました

池上彰はコピペを駆使し日本人を左派思想へと誘導するリベラル仕草職人にすぎません。私は単なるイスラム研究者ですが、少なくとも20年以上、イスラム教について研究し続けてきました。『イスラム2.0』はすべてファクトベースであり、ほとんどが公開情報なので、誰でも確認をとることができます。

背筋‏ @fukkinkitaeru

イスラム2.0やべえ。この内容が単なる事実の羅列だとしたら今まで池上さんが言ってた事が全部信用できなくなりそ。イスラム教は平和の宗教じゃなくてイスラム教が全世界を支配した後に平和になる宗教みたいだ。今は戦いの宗教で、世界征服した後平和になりますってことか。

____


雅宣総裁は、以前、イスラムに関心を持っておられたようですが、最近は、何も聞こえてきません。

もう、関心を無くしたということでせうか。

イスラム研究者飯山陽さんのツイートは非常に面白い。

中国共産党のジェノサイドを非難しないローマ教皇 (21288)
日時:2019年11月28日 (木) 07時44分
名前:アクエリアン

西村幸祐‏ @kohyu1952
https://twitter.com/kohyu1952/status/1199787230094487552

以前から多くのウイグル人が告発していた残虐な弾圧。間違いなくナチス以上だからチャイナチス Chinazisと呼ばれる。問題は大陸だけでなく北朝鮮も同じだという事だ。しかも隠蔽して来た多くの日本人工作員が、今も日本のメディアや政界でヘラヘラと〈桜を見る会〉をしている
______


ナチス以上と聞いて、何かを思い浮かべないだろうか

そうなのだ、今回の日本訪問で、全く、ウィグル人に対する文化的ジェノサイドを取り上げて、非難しなかったローマ教皇の「トンチンカン性」

中国共産党と何か「裏取引」でもしているのではないかとささやかれている。

かつての愚をまたもや犯そうとしているとしか思えない
____

第2章  ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害を黙認したローマ教皇ピウス12世

キリスト教会は 「ユダヤ人がイエス・キリストを殺した」 として、「神殺し」 の汚名をユダヤ人に着せてきた。 そして、キリスト教誕生以来、ユダヤ人はキリスト教徒からの激しい迫害に曝されてきた。 中世ヨーロッパでの異端審問・強制改宗や、近世ヨーロッパでのゲットー(ユダヤ人集団隔離居住区)などの基となった反ユダヤ感情はキリスト教会によるところが大きいとされる。 バチカン(ローマ教皇庁)はナチス・ドイツによるユダヤ人迫害に対しても積極的な反対行動を起こさず、当時のローマ教皇ピウス12世(在位 1939年〜1958年)はナチス・ドイツによるユダヤ人迫害に目をつぶった。 正統派ユダヤ教指導者のナフム・ラコーバー師はローマ教皇ピウス12世の責任を追及して、次のように言った。 「ただ『するな』、それを言うだけでよかった。 それだけで数十万人、否、数百万人のユダヤ人が死を免れただろう」。 ローマ教皇ピウス12世の対応によりユダヤ人迫害の犠牲者が増えたと考えるユダヤ人は多い。

つい最近、バチカン(ローマ教皇庁)は、カトリック教会がナチス・ドイツによるユダヤ人迫害からユダヤ人を救えなかったことを遺憾とする文書を発表した。 「われわれは忘れない、ホロコーストへの反省」 と題された文書は過去の反ユダヤ主義に対する謝罪を含んでいたものの、ローマ教皇ピウス12世を擁護した部分もあり、イスラエルのユダヤ教指導者から反発の声が上がった。

____


カトリック信者の渡部昇一先生の日本の核武装論は、アウグスティヌスの「正戦論」の系譜に繋がるものではないかと思っていますが、

抑止力としての核保有もダメだという現在のローマ教皇の神学上の立場は、絶対平和主義だとすれば、

これでは、中国共産党の人類にたいする巨大な犯罪を阻止することができなくなる。


安倍政権の「トンチンカン性」が際立っている (21298)
日時:2019年11月28日 (木) 12時14分
名前:アクエリアン


飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行‏ @IiyamaAkari
https://twitter.com/IiyamaAkari/status/1199874789080322048

飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行さんが有本 香 Kaori Arimotoをリツイートしました

アメリカだけでなく日本でも、マスメディアや国際政治学者は口を揃えて「トランプは独裁者、差別主義者」と罵倒し続けていますが、香港やウイグル人の問題を批判し行動で示しているのはトランプ政権です。「リベラル」政党やメディアの欺瞞がバレつつあることが、トランプ政権に追い風となっています。


生麦生米生卵‏ @code1192
https://twitter.com/code1192/status/1199853093082431488

返信先: @fm21wannuumuiさん、@hyakutanaokiさん

むしろ、安倍総理は習近平氏との関係を強化しているのではないでしょうか?



イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観 (21322)
日時:2019年11月29日 (金) 04時27分
名前:アクエリアン


飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行‏ @IiyamaAkari
https://twitter.com/IiyamaAkari/status/1199977173160845313

飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行さんがナァルルをリツイートしました

お読みいただきありがとうございます。私自身はリベラル・デモクラシーを支持しているので、敗れないためにはどうすればいいか、それを考えていける社会になることを願っています。


ナァルル‏ @na_rururu_3

@IiyamaAkari 「イスラム2.0」拝読いたしました。事実に基づくイスラムの現実には、「ミンナオナンジ」の幻想を捨て、むしろ地球外生命体とのコンタクトに近い心構えが必要かと感じました。
いつか民主主義は敗れ、世界はイスラムと共産中国に二分されるのではないかと暗澹たる気持ちにもなりました。


飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行‏ @IiyamaAkari
https://twitter.com/IiyamaAkari/status/1199978388078784512

飯山陽『 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 11月23日刊行さんがハヤカワ@11/28に本出るをリツイートしました

お読みいただきありがとうございます。YouTubeやSNSを通して原理主義的な教義がぐっと身近になり、それがイスラム教徒一人ひとりの信仰のかたちを顕著に変えつつある旨をお伝えしたかった次第です。


ハヤカワ@11/28に本出る‏ @hayakawagomi
https://twitter.com/hayakawagomi/status/1199930114869354497

飯山さんの「イスラム2.0」読了!

「イスラム教の論理」も面白かったけど、今回はよりタイムリーな変化について1.0→2.0の変化が分かりやすくまとまっている。
Youtuber説教師と書くと面白く見えちゃうが、その実、今までより原理的なイスラム教義に触れるキッカケなのか。
https://amzn.to/2OQjtCT

______


YouTubeやSNSの影響は、非常に大きいものだと思います。

宗教や思想運動を語るとき、これを無視した言論はこれからの時代の読み、推測、予測を誤るのではないか。

日本の生長の家の関連のYouTubeやSNSの不活発な状況は、現在の教団の状況を反映しているようです。

ブラジルでは非常に活発。

日本の保守派の言論は、YouTubeやSNSのおかげで、完全に反日左翼の言論戦に勝利している。

反日左翼は言論の自由を認めない全体主義の思想の持ち主だから、今後の戦い方として、保守派の言論封殺を狙ってくる。

ヘイトスピーチ条例はその端的な現われの一つ。

西田議員の罪は想像を絶して大きい。

中国の日本属国化シミュレーション (21327)
日時:2019年11月29日 (金) 08時36分
名前:アクエリアン


坂東 忠信‏ @Japangard
https://twitter.com/Japangard/status/1199997185296723970

坂東 忠信さんが日本文化チャンネル桜をリツイートしました

先程収録終了、今のんびりお茶しております。
渋谷は早くもクリスマスみたいですね。
土曜の夜の放映を、どうぞお楽しみに(^o^)


日本文化チャンネル桜‏ @ChSakura217
https://twitter.com/ChSakura217/status/1199971083958407168

今週末11月30日(土)放送の討論「中国の日本属国化シミュレーション」現在収録中!お楽しみに! #用田和仁 #本村久郎 #渡部悦和 #河添恵子 #佐々木類 #坂東忠信 #ロバート・D・エルドリッヂ #水島総 @kawasoe0916 @Japangard

___


前回の日本核武装論と関連してますね。

今日の音楽Oscar Peterson Trio - "Time And Again" (21329)
日時:2019年11月29日 (金) 12時53分
名前:アクエリアン


西村幸祐‏ @kohyu1952
https://twitter.com/kohyu1952/status/1200125353512988672

50年ずっと好きでいられた事を久しぶりに聴いて確認できた。粟村政昭はピーターソンを大衆作家だと書いたが、晩年でも評価は変わらなかったのか?それが気になる。この隠れた名曲が入った"We get requests"は主に東京五輪開催中の時期に録音され日韓が国交を結んだ1965年発売

Oscar Peterson Trio - "Time And Again"
https://www.youtube.com/watch?v=SOiRw40u15s

____


西村幸祐‏さんの楽しみの一つは、かういふ名曲を紹介してくれること。

ジャズ喫茶店でコーヒーを飲みながらこの曲を聴いている気分にひたるのもいいですね。

中曽根康弘元総理死去 (21331)
日時:2019年11月29日 (金) 14時58分
名前:アクエリアン

長島昭久‏ @nagashima21
https://twitter.com/nagashima21/status/1200284441664311297

長島昭久さんが47NEWSをリツイートしました

嗚呼、巨星墜つ。政治家としてのロールモデルだった。「風見鶏」との批判に対しては「風見鶏の軸足はしっかり固定されている」と飄々と受け流した。中曽根外交4原則は今も私の座右の銘の一つ。日米同盟を財政負担の話から質的強化に転換した慧眼は見事でした。大勲位のご冥福を心よりお祈りします。

_____


アメリカのメディアにもよく取り上げられていた。

特に、タイム誌(アジア版)では、よく表紙の写真になっていた。

長崎の総本山にも参拝されたことがあると思いますし、谷口雅春先生が逝去されたときには、葬儀に参列されたと思います。

谷口雅春先生の愛国思想に共鳴されていた政治家の一人であった。

ご冥福を心よりお祈りします。

中曽根元首相死去:業績は「外交は満点・内政は零点」
http://agora-web.jp/archives/2042929.html


黒井文太郎‏ @BUNKUROI
https://twitter.com/BUNKUROI/status/1200345035595636739

今のプーチンや習近平に対抗するには、レーガン、サッチャー、中曽根クラスが必要なんだろうけどね


Yasuhiro Nakasone, Assertive Prime Minister of Japan, Dies at 101
https://www.nytimes.com/2019/11/28/obituaries/yasuhiro-nakasone-dies-japan.html

He called for a stronger military and a larger global role for Japan and was one of the few Japanese leaders to win recognition on the world stage.



By Norimitsu Onishi

Published Nov. 28, 2019Updated Nov. 29, 2019, 1:54 a.m. ET

Yasuhiro Nakasone, the former prime minister of Japan who entered politics during the post-World War II American occupation of his country and spent the rest of his career championing the re-emergence of a more assertive and independent nation, died on Friday. He was 101.

Mr. Nakasone’s office confirmed his death, which took place at a Tokyo hospital.

Mr. Nakasone served as prime minister from 1982 to 1987, but continued to exert influence in Japan long after he left office and even after he was forced to relinquish his parliamentary position in 2003. In his later years, Mr. Nakasone, his gait slowing but his bearing ramrod straight, appeared regularly on television and granted many newspaper interviews, commenting on political matters like his long-cherished goal of revising Japan’s American-written pacifist Constitution.

Mr. Nakasone’s outsize domestic influence stemmed not only from his longevity but also from his conscious involvement in the key issues that faced Japan after World War II. The 2011 nuclear disaster in Fukushima, for example, shined a renewed spotlight on his central role in securing financing for research into nuclear energy when he was a young but ambitious lawmaker in the early 1950s.

Mr. Nakasone was also one of the few Japanese prime ministers to win recognition on the world stage. Unlike his fairly colorless predecessors, who invariably stood on the edge of group photos of world leaders, Mr. Nakasone thrust himself into the center, famously grabbing the spot between President Ronald Reagan and Prime Minister Margaret Thatcher of Britain, in a photo taken at the Group of 7 summit meeting in Williamsburg, Va., in May 1983.


Mr. Nakasone’s calls for a stronger military and for a larger role in the world for Japan resonated with Reagan. Their close relationship became known in Japan as Ron-Yasu after they began addressing each other by their first names, a practice imitated, though with far less success, by later presidents and prime ministers.

Until Mr. Nakasone became prime minister, Japan had been led for decades by a succession of leaders content with turning the country into an economic superpower and fending off American pressure to assume a political and military role more commensurate with its economic might. More than a decade after he left office, a new generation of leaders like Junichiro Koizumi and Shinzo Abe were able to start carrying out Mr. Nakasone’s vision.

Like those younger politicians, Mr. Nakasone was an ardent nationalist. In 1985 he became the first prime minister to visit the Yasukuni Shrine, the Shinto memorial to Japan’s war dead, including some who were executed as war criminals, explicitly in his official capacity. But he also showed a pragmatic side by stopping the visits after fierce complaints from China, which, like the rest of Asia, considers Yasukuni a symbol of Japanese militarism.

Mr. Nakasone was born on May 27, 1918, in Takasaki, a mountain city just north of Tokyo, where his father was a lumber dealer. After graduating from Tokyo Imperial University, now known as the University of Tokyo, he joined the Ministry of the Interior in 1941 but soon left to join the military.

During World War II, he served in the Imperial Japanese Navy. But like many of his generation, he never fully came to terms with the war; like many nationalist politicians, he tended to airbrush the worst excesses of Japan’s militarist past.

In a 1978 memoir about his navy experiences in Indonesia, he wrote that some of his men “started attacking local women or became addicted to gambling” and added, “For them, I went to great pains and had a comfort station built,” using the euphemism for a military brothel, years before forced prostitution became a political and diplomatic issue.

Mr. Nakasone retracted that admission in 2007, just before the United States House of Representatives passed a resolution condemning Japan’s wartime sex slavery. In a meeting with foreign journalists in Tokyo, he said he had actually set up a “recreation center,” where his men played board games.

In 1947, Mr. Nakasone ran successfully for a seat in the lower house of Parliament. He campaigned by riding a bicycle through the mountains, carrying a Japanese flag in defiance of Occupation regulations. He also wore a black tie as a badge of mourning over Japan’s defeat.

Mr. Nakasone became a stalwart of the Liberal Democratic Party after it was founded in 1955. But in contrast to the powerful image he projected abroad as prime minister, he was never considered a masterful back-room dealer and his influence on domestic politics was limited.

Indeed, he became prime minister only with the blessing of postwar Japan’s most famous power broker, Kakuei Tanaka, who was prime minister from 1972 to 1974 and continued to pull the strings long after scandal forced him to step down. As an indication of Mr. Tanaka’s power, Mr. Nakasone’s cabinet was known in political circles as the Tanakasone cabinet.


In 2003, in a bid to reinvigorate the Liberal Democratic Party, Mr. Koizumi effectively expelled Mr. Nakasone, then 85, from the party, along with another former prime minister, Kiichi Miyazawa, then 84. While Mr. Miyazawa bowed out gracefully, Mr. Nakasone reacted angrily, describing Mr. Koizumi’s act as “a form of political terrorism.”

Although he no longer held an elected position, Mr. Nakasone led a parliamentary group focused on revising the Constitution and wrote a preamble to a new Japanese-written Constitution, referring in romantic terms to Japan’s emperor, culture and traditions.

In a 2000 interview with The New York Times, Mr. Nakasone said of the American-written Constitution, “We will have to change the language to real Japanese.”

In another interview with The Times in 2010, he criticized the current government’s handling of relations with the United States. Clearly alluding to his friendship with Reagan, he said, “In the end, friendly relations between nations depend on the sense of trust between their leaders.”

中曽根康弘元総理死去2 (21334)
日時:2019年11月29日 (金) 19時55分
名前:アクエリアン

松川るい =自民党=‏ @Matsukawa_Rui
https://twitter.com/Matsukawa_Rui/status/1200345454497583104

本会議が無事終わり、大阪に移動中です。中曽根元総理のご逝去の報に、一時代の終わりを感じました。心からご冥福をお祈り申し上げます。日米関係強化と憲法改正はじめ自主独立の精神を高めるなど生涯政治家として残されたご功績に改めて敬意を表します。ありがとうございました。


古谷経衡@長編小説『愛国商売』(小学館)発売中!‏ @aniotahosyu
https://twitter.com/aniotahosyu/status/1200287892607664129

中曽根康弘氏は所謂「戦後保守」の典型であった。日米安保を重視しつつも将来的な対米自立(憲法改正と軍創設)という二律背反を内包していた。いわば面従腹背の対米姿勢である。しかし現在の保守は、ただひたすらアメリカの言いなりが国益、という堕落に陥っている。もはや戦後保守すら居なくなった。


中島岳志‏ @nakajima1975
https://twitter.com/nakajima1975/status/1200354266277244929

中曽根元首相には、『血盟団事件』を書く際にインタビューさせていただいた。既に90代だったが、「話していいこと」と「話してはいけないこと」を冷静に峻別していた。肝心なところで食い下がると、「あなたとは京都学派について話したい」と話題を変えられた。あのときの老獪な笑顔が忘れられない。


西村幸祐‏ @kohyu1952
https://twitter.com/kohyu1952/status/1200324412303503360

西村幸祐さんが光をリツイートしました

その通りです。晩年は東アジア共同体という奇怪な動きに加わり21世紀の冊封体制(シナを中心とする華夷秩序、PacsSinica パックスシニカ)の形成を助けた。靖国公式参拝を昭和60年の一回だけに留めた責任は非常に大きい。東西冷戦終結に協力しながら、東アジアの冷戦構造を強固にした元凶でもある。


舛添要一‏ @MasuzoeYoichi
https://twitter.com/MasuzoeYoichi/status/1200325157090287616

中曽根元首相とは、憲法改正案などについて必ずしも意見が一致したわけではないが、この『保守の遺言』(角川書店、2010年)に書いてあるような「保守せんがために改革する」という考え方には心から賛同したものである。長期政権になった今の安倍自民党に欠けているのは、この改革への意欲である。


舛添要一‏ @MasuzoeYoichi
https://twitter.com/MasuzoeYoichi/status/1200345365901279232

舛添要一さんがReutersをリツイートしました

ロイターも、中曽根元首相死去のニュースを世界に発信。ワイリアムズバーグ・サミット(1983年)のとき、外務省のお手伝いをしていたが、首脳の集合写真で日本の首相が端っこに追いやらないように苦労したことを思い出す。中曽根首相は主催国のレーガン米大統領の横、真ん中のほうで写真に収まった。


舛添要一‏ @MasuzoeYoichi
https://twitter.com/MasuzoeYoichi/status/1200358038554603520

中曽根元首相が亡くなった。心から御冥福をお祈りする。いろんな思い出があるが、2005年の郵政民営化と自民党第一次憲法改正案策定作業について、あまり知られていないエピソードを記す。一緒に作業をした与謝野馨氏も鬼籍に入っている。淋しいかぎりだ。







【最新版】もし北朝鮮の核ミサイルで攻撃されたら?【被害想定】  (21352)
日時:2019年11月30日 (土) 12時49分
名前:アクエリアン

2016/07/05 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=xsxGRZxH5kg

要望多数だったため、以下の二つで最新版を作りました
もし、北朝鮮の核ミサイルが日本に落ちたら?
https://youtu.be/OCeI5uqtgiU ←ミニドラマ
北朝鮮の核ミサイル攻撃のシミュレーションしてみた
https://youtu.be/RcILmS8IXYA ←被害シミュレーション


門田隆将‏ @KadotaRyusho
https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1200582412566061057

北朝鮮が弾道ミサイル発射で安倍首相を繰り返し名指しで批判し「遠からず非常に近くで見る事になるだろう」と事実上の宣戦布告。だが日本は何もできず。国会は桜を見る会一色で、国防も憲法も緊急事態条項も一切議論されない。愚かな議員達に滅ぼされる私達は歴史の嗤い者に。

___


幸福の科学のこの動画は人気が高いようです。

コメントも一万を超えている。

やはり、核武装の議論からでも始めないと、一歩も前に進まない

カルトウォッチャーの西村さんは、こんな興味深いことを書いている。

「救国の英雄」に飛びつく有権者
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-4915.html

 KAZUYA新党(仮)みたいなのが衆議院議員に間に合ったら、ゴソっと票をかっさらうのではないか。
 あ、いや、何でKAZUYAの名前出したかって言うと、「政党DIY」ってのやってるじゃん。彼、何か企んでるんじゃないかって。
 今夏の参院選では「自民党に投票しない」と明言、実際にそうしたそうである。
 最近の動画でも、中国に弱腰の「共産なる」自民党をに不満そう。何か腹に一物を秘めてるんじゃないかと。

 別に彼じゃなくても、30歳代でイケメンで、保守的・右寄りで、カリスマ性を兼ね備えた政治家が新党を作ったら、ゴッソリ持っていくんじゃないかと。
 何せ、日本の最大与党はあいも変わらず「棄権党」。
 今の状況だと、れい新どころか、N国もまだまだいけるかもしれない。
_____

核武装とMMTを掲げて颯爽と「救国の英雄」が現れないものか、と期待しているのですが・・・・・

中曽根・レーガン極秘書簡から⾒える核抑⽌の虚実 (21370)
日時:2019年11月30日 (土) 18時50分
名前:アクエリアン

江崎道朗‏ @roBKdKrO3RctH2E
https://twitter.com/roBKdKrO3RctH2E/status/1200672568736239617

これは読んでおきたい。

中曽根・レーガン極秘書簡から⾒える核抑⽌の虚実 - 藤田直央|論座 - 朝日新聞社の言論サイト https://webronza.asahi.com/politics/articles/2018122800005.html

米国の核抑止力の限界を認めた上で、新たな安全保障体系を築く道だ。
____

 英国王立防衛安全保障研究所のチャルマーズ・マルコム事務局次長は、INF全廃条約の崩壊が、米ロが互いを直接攻撃できる核兵器を減らすための新戦略兵器削減条約(新START)をも揺るがしうる、と2018年の論考で指摘。「もし新STARTも消えれば、核兵器へのいかなる抑制も透明性もない世界が訪れる」と警鐘を鳴らす。

 実際、2021年に期限を迎える新STARTについて米ロの延長交渉は停滞している。二大核大国による軍縮の後退により、日本政府内には「中国も含めた軍拡競争がアジアで起きかねない」(防衛省幹部)、「核保有国に軍縮努力を求めた核不拡散条約(NPT)体制に影響しないか」(外務省幹部)といった不安が募る。
______

中国の核戦力に日本は屈服する 今こそ日本人に必要な核抑止力 (小学館101新書) 単行本 伊藤 貫 (著)  (21374)
日時:2019年11月30日 (土) 19時36分
名前:アクエリアン

内容紹介

この本を読んでも「核保有」に反対ですか?


尖閣事件は中国の「勢力圏拡大戦略」の前奏曲でしかない。今後中国は露骨に日本の主権を侵害してくる。ワシントン在住で国際政治・経済のアナリストである著者は、何年にもわたって国務省、国防総省、CIAの高級官僚や軍事委、外交委の政治家、そして著名学者らと日本の安全保障について議論してきた。その結論は「日本にアメリカの核の傘はない」「MDでは核ミサイルを防ぎきれない」「アメリカに届く核を持つ中国と、日本のために戦争する気はない」であった。

2020年代、アメリカは経済破綻に瀕し、軍事費は大幅に縮小し、中国の経済規模、軍事予算はアメリカを抜く。そしてアメリカは東アジアから後退せざるを得なくなる。その時日本はどうするのか。ハンチントン教授は「日本は中国の勢力圏に吸収されるだろう」と述べていた。それで良いのか。どうすれば中国の属国にならずに独立を維持できるのか。中・朝の核の脅威から国民を守り、隷属を避け、戦争を抑止する…そのために必要最小限の核武装をする、これは平和を希求する日本人にとって道徳的義務でもある。この本を読んだ後も、あなたは核保有に反対ですか?

review

5つ星のうち5.0
伊藤氏の警告は時すでに遅しか? 2019年1月31日
形式: 単行本Amazonで購入

2006年に発行された中国の「核」が世界を制すの改訂版です(一部の内容が違うので二冊とも読む意義があります)。伊藤氏は親米路線(@アメリカが日本を裏切ることはなく、Aアメリカの核の傘は有効だと信じる)のままでは日本は滅亡(中国に属国化される)するということを、過去の世界の覇権国の推移の歴史や中国と米国の比較(経済力、軍事力、国家戦略、歴史)を豊富なデータとワシントン在住の伊藤氏が米国や中国の政府高官から直接聞いた話をベースにして、米中どちらに肩入れすることなく、客観的に解き明かして行きます。中国崩壊論を毎年出している人たちとは知識や知的レベルが異次元であることが分かります。

また核武装するための具体的な話も書かれています(例えば、自衛隊を核武装化しても必要な全軍事予算はGDPの1.2%)。

しかし、2006年から10年以上経過しても、日本政府にはいまだに核武装する意志は感じられず、これまでの親米路線のままです。

2020年に台湾進攻の可能性が取りざたされていますが、台湾が中国の手に落ちれば、中東から日本への石油のシーレーンが中国の支配下になるという深刻な事態に陥ります(台湾進攻の可能性とその影響もこの本の中で詳細に解説されています)。
核武装のシステムを作り上げるのに10年はかかるということなので、時すでに遅しなのかも知れません。

この本を読み日本が置かれた(日本のメディアでは報道されることのない)深刻な現実を知れば、多くの人は日本から国外に脱出した方が良いと考えるのではないでしょうか?


Amazon カスタマー

5つ星のうち5.0
冷徹な分析 2019年11月12日
形式: 単行本Amazonで購入

すばらしい本です。
ボサ〜ッとしてる日本が中国に侵略されるのは当たり前だと思いました。
彼らは長期的な計画を立案し、戦略性をもって着実に実行している。
「えらい」とすら思えてきます。

なんというか、夢に向かって(笑)努力し続けた者が勝ち、
惰眠をむさぼった日本が負けるのです。
当たり前です。
ウサギと亀。アリとキリギリス。
こんな大切な寓話が多くの子供たちに読まれてきたにもかかわらず
我が国は亡国になり下がるのです。
そして我が国が亡国になるその様を
生きて、この目で見なければならないのかと思うと
暗澹たる気持ちになりますが、
しっかりその日まで生きてこの目で見届けてやりますよ。
我が国が滅ぶ姿を。



日本核武装の選択 単行本 – 2004/10/23

中川 八洋 (著)

駒形の新梧

ベスト1000レビュアー

5つ星のうち5.0
平成27年8月9日に拙レビューを捧ぐ 2015年8月9日
形式: 単行本

本日は1945年8月9日に長崎への原爆投下から丁度70周年である。
あの日から実戦において核兵器が使用された事は(現在のところ)皆無となった。
しかしながら、冷戦が終結したのにも関わらず、またあれ程反核運動が行われているにも関わらず、我が国を脅かす核兵器は無くなっただろうか。否、逆に増えていないだろうか。
周辺国による核兵器の脅威に関して、必ず読むべきは本書である。
まず、我が国を取り巻く核兵器への詳細な解説が為されている(ロシアの巡航核ミサイルへは、今のミサイル防衛では無力という指摘に、私は暫し茫然とした)。
民族派(反米)による核武装論を戒めつつ、日米安保法制&NPT体制の元で実現可能な核武装体制を説いている。
著者は、プルトニウム再生処理施設(青森県六ヶ所村)について、非核保有国の中で唯一その設立を国際社会に認めさせた時の日本首席代表なので、主張には非常に重みと説得力がある。
核武装論とは外れるが、原爆投下での死者への追悼は(8月15日の戦没者追悼とは切り離して)毎年国を挙げて取り組むのに、満州の在留邦人の死者へはほぼ皆無である事への指摘は、凡百の保守派(民族派)に見られない鋭いものである。
また、実際に核兵器が日本へ投下される危険性は現在に到るまで無くなっていないのに、当然あるべき核シェルターを整備しなかった事への指摘もまた重く受け止めるべきである。
この事実は第一義的には政府の政治的怠慢であり、行政的瑕疵といえるだろう。
更に、反核運動が説く未来の核廃絶に目を奪われて、過去(被害を最小化の検証)にも現在(周辺国の脅威への対抗)にも正しく思考できない、大多数の日本国民の「知的怠惰」も責められるべきである。
恐怖に立ち向かうのが真正の人間であり、恐怖を未来永劫伝える事で子孫を萎縮させるやり方は、正しくモンテスキューのいう「専制君主の統治原理」ではないだろうか。

追悼 中曽根康弘元総理に捧ぐ (21409)
日時:2019年12月01日 (日) 16時00分
名前:アクエリアン

2019/11/30 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=9iej8oXR1Ds

中曽根康弘元総理の様々な本から感銘を受けました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

___


若い政治学者ながら、中曽根康弘元総理の政治家としての本質を捉えている人だと思います。

憲法改正の歌もなかなかいい。

 (25085)
日時:2020年03月29日 (日) 14時56分
名前:読後感想

>中国の核戦力に日本は屈服する 今こそ日本人に必要な核抑止力
(小学館101新書) 単行本 伊藤 貫 (著) (21374)

日時:2019年11月30日 (土) 19時36分
名前:アクエリアン

内容紹介

この本を読んでも「核保有」に反対ですか? >



すみませんが反対です。



Number
Pass
管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板