生長の家「本流復活」について考える(続したらば版)

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「躍進する生長の家社会事業団」に掲載された体験談に学ぶ(体験談2番目)。「うつ」におちいって本気で自死をねがった女性が、「死んでいる場合じゃない!」と、本来のいのちが噴火。人と国の一つのいのちを示す尊い出来事。 (23901)
日時:2020年03月05日 (木) 00時47分
名前:コピーマン

名前:「躍進する生長の家社会事業団」に学ぶ

現在、うつ病は特殊な病気ではなく日本人の15人に1人が一生に一度はかかる可能性があると言われている。しかも症状が重くなると自殺願望が生じて、みずから命を絶ってしまう場合もある。

それに対する治療には薬を用いる療法と、薬を用いない治療(カウンセリング、心理療法、行動療法)があるが、残念ながら一旦回復した後にもうつ病を繰り返す症例も多い。

さて、福島に在住の女性(70歳代)は不幸にしてご主人を亡くして心が落ち込んでいた。また、ご主人が亡くなった結果、ご主人が所有していた会社もたたむことになった。それで女性はさらに心が落ち込んだ。

さらに以前から女性が所属していた生長の家教団がおかしくなった。それがいっこうに止まらない。女性の心はさらに暗く欝々と落ち込んでしまった。そのようなときに役所から女性のもとに「後期高齢者認定」の連絡が届いた。女性は自分も世の中も終わりを迎えたような気がして、ついに「死にたい。死にたい」と思うようになった。これは女性の精神の危機である。

女性はたまたま平成31年(2019)1月18日から20日まで開催された「第一回・谷口雅春先生報恩全国練成会」に参加した。それによって女性は心が軽くなり、日ごとに人間が明るくなった。そしてついに練成三日目、「今の教団で全く聞かなくなった"真理国家日本"の話」を聞いたとき、女性のいのちに火がついた。「死にたい。死にたい」の心が吹き飛んで、女性のいのちが噴火したのである。女性は次のように決意発表で語っている。

>練成の三日目に、今の教団で全く聞かなくなった"真理国家日本"のお話しを聞き、昭和四十五年、飛田給練成道場に勤めていたころの生長の家が自分の中にワーッと蘇り、「"真実の生長の家"がここにあった。死んでいる場合じゃない!」 これからは、元気で明るい神の子として人の役に立つ人生を送ります。そして死ぬまで生きます !!

と。

この女性は薬を服用せず、カウンセリングも心理療法も行動療法もうけていない。

女性は「真理国家日本」の話をきいただけで自分のいのちがワーッと蘇ったのである。それではなぜ女性のいのちが蘇ったのか。谷口雅春先生のご著書『国のいのち人のいのち』が示すように、人のいのちは国のいのちと一体だからである。

国の実相を知れば、知った人の実相が現れる。国の実相と人の実相はおなじ一つの生命だからである。生長の家の古参の信徒であるにもかかわらず、「生長の家の『真理』の話が病気や悩みを癒すのであって、日本や天皇の話は病気や悩みを癒さない。宗教は政治から遠ざかるべきだ」などと中途半端なことを思っている者は、歩を進めてさらに大悟徹底せねばならない。

「聖経・甘露の法雨」の聖句には「神の国は汝らの内にあり」とある。なにゆえに人のなかに国があるのか。国のなかに人があるのではないのか。今の生長の家教団に安住する者も本物の生長の家の真理を追い求める者も、この公案に全身全霊で取り組んで人と国の本来の面目に参入すべきである。



            「躍進する生長の家社会事業団」No.11
                      平成31年(2019)春号
             http://www.seichonoie-sj.jp/img/organ_11.pdf



 (25084)
日時:2020年03月29日 (日) 14時47分
名前:勉強になりました

国のなかに人ありですか・

 (26320)
日時:2020年04月25日 (土) 06時54分
名前:胸が痛くなる.........

4/22(水) 配信

朝日新聞デジタル
「空腹。助けて」車に群がる人々 生活苦に震える貧困層



新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。世界の感染者は累計で240万人を超え、新興国や途上国でも流行が拡大している。こうした国々で貧しさにあえぐ人たちは、政治の恩恵から漏れる憤りや、感染の危険、生活苦に震えている。

【写真】南アフリカのヨハネスブルクで9日、支援団体のスタッフらから食料品を受け取る男性ら=石原孝撮影


 13日、ブラジルの最大都市・サンパウロの貧民街にある公立の医療センター前で、Tシャツやサンダル姿の男女が集まっていた。感染が拡大するなか、狭い自宅を出て、風通しの良い路上で過ごすためだ。住民団体の代表は「すでに15人の感染が確認された。感染して亡くなった人も8人いると疑っている」と話す。

 状況は第2の都市・リオデジャネイロでも同様だ。感染者が出た貧民街に住む主婦マリルセ・マリアさん(38)は「各家屋に最低5人は住んでいる。1人が感染すれば全員にうつる」。実家では、れんがを積んだ約50平方メートルの2階建てに家族14人が暮らす。消毒用アルコールどころか、せっけんや水道のない家もある。感染拡大を招く「密集」「密接」「密閉」がそろった環境で、感染症の専門家は地元紙に「貧民街で感染が広がれば、致死率は格段に上がる」と指摘する。

 ただ、住民の懸念は感染の危険より明日の食事だ。地方政府が出した外出自粛要請で、多くの人が店員や物売りの仕事を失った。都市部では、赤信号で止まった車に人々が「空腹。助けて」と書いた紙を掲げて群がる光景が増えた。

 ブラジルの15日時点の感染者は2万8320人、死者も1736人で、いずれも中南米で最多。だが、検査は重症者や医療関係者らにしか行われておらず、複数の研究機関が、実際の感染者は公表数の12〜15倍になるとの試算を発表した。



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