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こんにちは
こんにちは 高校生です。 黄色い目の魚が一番、するっとわたしの中にはいってきました。 みのりちゃんと同じように 居場所がない、という共通点から 最初は惹かれたのだと思います。 中学生のときに、この本を買って 読んで、何とも言えない気持ちになりました。 それでも、完全にスッキリすることがなくて あのときから何度も何度も読み返しています。 半年くらいの期間をあけて、読んでいるのですが その度に少しずつ違った気持ちをもちます。 例えるには難しい気持ち、感情が、あの本の中で表現されているのをみると、 そうそう!そんなかんじ! と、身を乗りだしてしまいそうになります 昔は理解できなかったけれど いまなら、納得できる そう思うたびに、 少しずつ変わっていく自分を感じて怖いけれど 正面突破あるのみ、って感じで 日々を過ごしています。 今日、読み返していてふと、 こんなに、スルリと中に入ってくる 小説を書いている佐藤さんって どんな方なんだろう!と思って 検索したら、ここを見つけたので 書き込みさせていただきました! 自然と、 現実に向き合うこと、マジになることってそんなに怖いことでも悪いことでもないんだ ずっと逃げてたら、今あるわたしにしか掴めないものが 二度となくなってしまうのかも と黄色い目の魚だけではなく、他の本を読んで感じました。 ちょっと、クサイ感想ですみません汗 また今度書き込みさせてください! 2013/02/09(Sat) 01:20[1781]
「黄色い目の魚」、何度も読んでいただき、 ありがとうございます。 振り返って思うと、あの本は、元となった 短編があるのですが、それがそもそもは、 大学時代の習作まで遡るのですが、 それにしても、主に「感覚」で舵をとって、 書いていった気がします。 これまで書いたものの中で、一番、 「理屈」が入り込まない世界です。 みのりと木島は、いまだにすさまじく、 自分の中で、リアルです。 十代という時間、日々が、良いもので ありますように。 2013/03/17(Sun) 21:17[1788]
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