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一瞬の風
こんにちは、はじめて投稿させていただきます。 2年前に「一瞬の風になれ」を読んでから、すっかりこの作品の大ファンです。 何度も読み返しています。 もちろん他の作品も多数読ませていただきました。 「神様がくれた指」や「しゃべれどもしゃべれども」も大好きですが、「一瞬の風〜」は私にとって別格、ダントツで1位です。 私の学生時代はピアノが専門で、練習に明け暮れる日々はまるで高校球児のようでした。 その後、長野オリンピックをきっかけに(30歳頃)スキーを始めて、それが競技スキーに発展し、今はもういい歳(40代)なのに、体に鞭を打って朝早くから練習に励んでいます。 周りの学生やワールドカップ選手が眩しいです。 アルペンスキーは結果がタイムで出る所と、風を切る疾走感、仲間と切磋琢磨して自分に挑戦していく感覚が陸上と似ています。 トレーニングや本番に向けての調整、本番の感覚も。 ここ数年はケガや挫折も多く、なかなかうまくいかないのですが、「一瞬〜」を読んでやる気を出し、また癒されています。 小説に出てくる人たち、世界観が大好きです。 こんなに素晴らしい作品を産んでくださった佐藤さんに、感謝、感謝です。 今後のご活躍も楽しみにしております。 どうかお体に気をつけて、これからも頑張ってください・・・! 2013/02/19(Tue) 18:56[1783]
ピアノからアルペンスキーというのは、 すごい振り幅に思えますが、 おそらくご当人には、自然な流れなのでしょうね。 「一瞬」や「夏から夏へ」の取材で、つくづく 思ったのは、やはり、ぎりぎりのタイムを競う スポーツは怪我との戦いですね。 国を代表するレベルのスプリンターの方々は、 まさに怪我をする寸前を見切って追い込む くらいの、壮絶な練習をしています。 そこまで過酷でなくても、やはり、色々ありますよね。 納得のいく競技生活が送れますように。 2013/03/17(Sun) 21:31[1790]
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