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受賞にさせていただきました
はじめまして。私も佐藤といいます。 「一瞬の風になれ」に感動しすぎて(何度も読み返して、 その都度感動で号泣してしまいます)、佐藤先生の本の タイトルを書道のモチーフにさせていただきました。 ↓ それが、今年の創玄展(日本最大級の書道展)二科で、 最高賞の「二科賞」に決まったんです。 大好きな本のモチーフが大きな賞につながり、嬉しかったので、事後になりますが、ご報告させていただきました。 ↓よろしかったら、ご覧いただけますと幸いです。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~wanosyodoujyou/A3_8.htm#19 これからも、心を揺さぶる作品を楽しみにしております。 2013/05/19(Sun) 09:41[1799]
受賞作、その他、見せていただきました。 すごーーーーーい!!! いやー、申し訳ないほど、知らない世界ですが、 カッコイイですねっっ。 書いていただけて、すごい嬉しいです。 このタイトルをつけるのに、迷い悩みながら、 参考になる言葉を求めて、書店をさすらっていた 時のことを思いだしました。 こんなふうに大切にしていただけるタイトルに なったこと、本当にありがたく思います。 今後も、頑張ってください!! 2013/05/19(Sun) 17:17[1804]
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待っています!
初めまして。 読書好きで、特にスポーツものの小説にハマっています。 それを知った姉から『一瞬の風になれ』を勧められて読んでとても面白くて、すっかり佐藤さんに夢中になり、『しゃべれども』、『神様がくれた指』、『Scool&Music』シリーズ…など読みました。 そんな中でも『黄色い目の魚』の世界にどっぷりと浸かってしまい、しばらく他の本を読んでも全て物足りないようになっていました。 悟君のお父さん、わずかな登場なのにすごく気になります。お父さんのストーリーが知りたいくらいに。 そんなところも佐藤さんってすごいなぁと思います。 佐藤さんの小説をどしどし読みたいところですが、地道に新刊が出ることを待っています! 2013/05/17(Fri) 20:15[1798]
テッセイ氏は、登場シーンのわりには、 気にしてくださる方が多いです。 ありがとうございます。 新刊、かなり世界が変わってしまいますが、 これもマイワールド、来春にはなんとか 出しますので、よろしくお願いします。 2013/05/19(Sun) 17:10[1803]
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レスいただけるんですね
大伴@小田原市民 です。 レスポンスありがとうございました。 先に書き込みをされている方の欄を見てはおりましたが、実際に自分にお返事いただけると本当に感激いたします。 それもお一人ずつとても丁寧なお返事をされていて頭が下がりました。 『一瞬の〜』宣伝させていただきます(笑)! 『一瞬の〜』で一番「ヤラレタ!」(もちろん良い意味でですよ)と思ったのはエンドマークを見た時でした。あそこで終わらせるとは…! そこまでグイグイと引き込まれていた世界にすっかり取り残されております。主役級はもちろん、ちょっと登場するだけの人物にも細やかな気配りがされていて、どの子にもそれぞれの過去と未来があって、それらを想像しているといつまでも幸せな気分になれます。 私は桃内くんファンでして(根岸くんも捨てがたいけど)次期部長は彼だと信じております(笑)。 「しゃべれども しゃべれども」「サマータイム」と拝読して今は「黄色い目の魚」を読んでいます。 ヤラレっぱなしです(笑)。 2013/03/19(Tue) 17:02[1796]
書き込んでいただいた方が、もう忘れていそうな 頃のスローーーーなレスですが(~_~;) 桃内部長かー。 先のことまで想像していただけると、とても 嬉しいですね。 ラストは、インハイまでという声も多いですが、 自分では、いい幕引きだと思っています。 ありがとうございます。 2013/05/19(Sun) 17:02[1801]
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確か3度目です
返事が頂けるのが嬉しくて3度目の投稿です。 先日ブックオフで「黄色い目の魚」と「村上春樹、河合隼雄に会いに行く」が105円で売られてたので思わず買っちゃいました。 作家さんにとっては自作が古本屋でしかも安価で売られているのってやはり嫌なものでしょうか?村上春樹さんはCD漁りにブックオフ入り浸ってるなんて聞いたことありますが、気分を害されたらゴメンナサイ。 私は古本屋を見つけると用もないのにふらふら入って読むべき本が手元にないときは適当に探したり、好きな本が安く売られているとゲットして再読しています。 「黄色い目の魚」やっぱいいですね。村田みのり、木島悟はフルネームで言える数少ない作中人物の一人です。 新作楽しみに待っています。今日また古本屋で「サマータイム」買ってきました。(度々スイマセン)森 絵都さんの解説も素晴らしいし今から楽しみに再読します。 2013/03/18(Mon) 15:45[1795]
出版関係者の中に、ブックオフでは、絶対に本を 買わないという人もいるらしいです。 絶版のものとかを古書店で買うのと、少し 意味合いが違いますよね。 私は、そこまでの信念はないです。 利用していまします。 自作も、それは正規に買っていただけるのが、 ベストですが、読んでいただけるのだけでも、 嬉しくは思います。 ただ、これからは、電子書籍のことなどもあり、 出版や流通が根本から変わるかもしれませんね。 2013/05/19(Sun) 16:57[1800]
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3度目になります
私事ですが、無事第一志望のn中学に合格いたしました。入学までたっぷり時間があるので、本をもっと読みたいです。黄色い目の魚を再読する予定です。あと、おすすめの本があれば教えていただけると嬉しいです。 2013/03/09(Sat) 21:52[1787]
第一志望校、合格、おめでとうございます。 六年生……なんですよね。 私事なんて言葉を使うのか、ううむ、 今、小学生を書いているので、小学生の 語り言葉に反応してしまいます。 再読、も、なかなか。 ええと、それは、ともかくとして。 本をすすめるのは、むずかしいです。 よほど、その人のことをよく知らないと、 好みなどがわからないので。 これから中学一年という年齢なら、 児童文学の良書をすすめたいですが、 「黄色い目」を読んでいるくらいなので、 小説のほうがいいかもしれないし。 私が参加したこんな本があります。 10代の本棚――こんな本に出会いたい (岩波ジュニア新書)あさのあつこ編 色々な方の十代の読書体験エッセイ集です。 掘り出しものがあるかもしれません。 2013/03/17(Sun) 22:02[1794]
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神様がくれた指
3度目の書き込み失礼いたします。 驚きました、こんな小説もお書きになるんですね。 1級のエンターティメントです。ハラハラドキドキのミステリー作品です。 大変でしょうけど、絶対に刑事ものも書いてください。読んでみたいです。 2013/03/07(Thu) 11:25[1786]
おお、「神様」の感想は、それほどいただけない ので、嬉しいです(笑) 昔のハリウッド映画みたいなのが、書けたり しないかしら〜と、無謀なチャレンジをしてみて、 やはり、むずかしくて往生しました。 でも、楽しい経験でもありました。 刑事ものは、ちょっと無理かと思いますが、 でも、純エンターテイメントな作品は、ぜひ、 またチャレンジしてみたいです。 2013/03/17(Sun) 21:51[1793]
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はじめまして
書き込み失礼いたします。 「何かお勧めの本はないかね?」と図書館に勤める友人に訊ねたところ、『一瞬の風になれ』を紹介してもらいました。 一気に読みました。 はまりました(笑)。 この年になって(先生とほぼ同年代です)高校生の、しかも自分の人生において全く関わりのなかった陸上競技を扱った物語にはまるとは正直思っておりませんでした。 序盤に登場する城山競技場が地元ということもあるのですが、登場人物たちの息遣いまでリアルに感じられそうな物語の世界に引き込まれてしまいました。 (薦めてくれた友人は「母の目線で読めるよ」と言っていたのですけれど…確かに年代としてはそうなんですけど…苦笑) 作品が発表されてから大分遅れてしまったので語り合える人もおらず、悶々としておりましたところにこちらを見つけ、思わず書き込みしてしまいました。 他の作品もこれから拝読したいと思います。 忘れかけていた遠い日々を思い出させてくださったことに深い感謝を。 そして今後のご活躍を心よりお祈りしております。 2013/03/04(Mon) 09:46[1785]
小田原方面の方ですか。 友だちが住んでいる町です。 「一瞬」にハマッていただき、ありがとうございます。 ロングセラーになるといいなあと思っているので、 身近で未読な人をつかまえて、薦めてください(笑) 私は、おそらく、肉体的には実年齢より高く、 精神的には低いであろう、アンバランスな 人間なのですが、 まあ、色々な意味で、年齢を意識せずに、 頑張りたいと思います。 2013/03/17(Sun) 21:44[1792]
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二度目の投稿です。
去年の秋くらいかな?に、コメントさせていただきました。 お返事、とても嬉しかったです。 ありがとうございました。 私は今中学3年生なのですが、春からは無事 第一志望高だった美術科のある高校への進学が決まりました。 本当に、「黄色い目の魚」という本に出会えたおかげだな、と思います。 感謝してもしきれないくらい、大好きな本です。 きっとずっと、これからも大好きです。 いずれはイラストレーターとして、佐藤多佳子さんの小説の表紙を手掛けられたら素敵だなあ、と思っています。 それが、今の私の目標です。 これからも、頑張ってください。 2013/02/26(Tue) 00:33[1784]
第一志望校、合格、おめでとうございます。 高校から専門的に美術を学ぶというのは、 本当に好きな世界なのですね。 私は、まるで絵心がないので、絵の描ける人は、 とても神秘です。 いつかイラストを描いていただけるよう、 私も末長く?頑張ります。 2013/03/17(Sun) 21:35[1791]
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一瞬の風
こんにちは、はじめて投稿させていただきます。 2年前に「一瞬の風になれ」を読んでから、すっかりこの作品の大ファンです。 何度も読み返しています。 もちろん他の作品も多数読ませていただきました。 「神様がくれた指」や「しゃべれどもしゃべれども」も大好きですが、「一瞬の風〜」は私にとって別格、ダントツで1位です。 私の学生時代はピアノが専門で、練習に明け暮れる日々はまるで高校球児のようでした。 その後、長野オリンピックをきっかけに(30歳頃)スキーを始めて、それが競技スキーに発展し、今はもういい歳(40代)なのに、体に鞭を打って朝早くから練習に励んでいます。 周りの学生やワールドカップ選手が眩しいです。 アルペンスキーは結果がタイムで出る所と、風を切る疾走感、仲間と切磋琢磨して自分に挑戦していく感覚が陸上と似ています。 トレーニングや本番に向けての調整、本番の感覚も。 ここ数年はケガや挫折も多く、なかなかうまくいかないのですが、「一瞬〜」を読んでやる気を出し、また癒されています。 小説に出てくる人たち、世界観が大好きです。 こんなに素晴らしい作品を産んでくださった佐藤さんに、感謝、感謝です。 今後のご活躍も楽しみにしております。 どうかお体に気をつけて、これからも頑張ってください・・・! 2013/02/19(Tue) 18:56[1783]
ピアノからアルペンスキーというのは、 すごい振り幅に思えますが、 おそらくご当人には、自然な流れなのでしょうね。 「一瞬」や「夏から夏へ」の取材で、つくづく 思ったのは、やはり、ぎりぎりのタイムを競う スポーツは怪我との戦いですね。 国を代表するレベルのスプリンターの方々は、 まさに怪我をする寸前を見切って追い込む くらいの、壮絶な練習をしています。 そこまで過酷でなくても、やはり、色々ありますよね。 納得のいく競技生活が送れますように。 2013/03/17(Sun) 21:31[1790]
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何度もごめんなさい(笑)
こんにちは。 この掲示板に投稿するのも4度目です。。。 ファンレターの宛先が分からないのもありますが、 先生からお返事が頂けるのが嬉しくて つい書き込んでしまいます。 さて、今回はお伺いしたいことがあります。 大学二回生の春休みにどこか遠く、きれいなところに旅行しようと 思いたち、黄色い目の魚の舞台、鎌倉で 物語を辿る旅をすることにしました。 どこかおすすめの場所などありましたら是非教えて頂きたいです! 2013/02/16(Sat) 01:17[1782]
何度でも書き込んでください(笑) 数えなくてもいいですよ。 レスが遅れてすみません。 もう間に合わないかな。 鎌倉は、初めて行く場合には、 やはり有名どころをざっくり見るルートがあり、 それはガイドブックが一番わかりやすいですね。 「黄色い目」のゆかりとなると、江ノ電の周辺で、 駅でいうと、七里ヶ浜と極楽寺ですね。 藤沢から乗って、海が見えてくるところからは、 どこで降りて歩いても、いい所ですよ。 私は九品寺なども好きです。 静かなお寺で海が見えます。 ずいぶん行ってないので、変わっているかも しれませんが。 2013/03/17(Sun) 21:24[1789]
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