掲示板
こんにちは。
三度目の投稿です(笑) 何よりも佐藤多佳子さんの小説が大好きです。 大学に入っていろんなことが上手くいかない毎日を送っているのですが、黄色い目の魚や神様がくれた指、サマータイム(特にホワイト・ピアノ)、一瞬の風になれの人物たちやほとんど覚えてしまったせりふや物語をまるで友達のことのように思い出しては明日もまたきちんと生きていけると思っています。 本当に、いつもありがとうございます。 2012/11/13(Tue) 23:49[1758]
嬉しい書き込み、ありがとうございます。 私も、好きな本の台詞はいつも頭にあり、 その世界を思うことで、力を得て、 実人生を生きてきました。 なので、自分の本が、そんな存在になれていると すると、本当に嬉しいです。 半世紀生きてしまったので(笑)、わかったふうな ことを少し言いますと、確実に、人生、いい時期と 良くない時期があります。 良くない時期をどう過ごすか、何もそんなに 頑張らなくてもいいのですが、でも、後から 思うと、それもこれも貴重な経験になります。 無駄な時はないと、つくづく思う五十歳です(笑) 2012/11/16(Fri) 13:25[1763]
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第二音楽室
はじめまして。 風邪をひいてしまい、一日部屋に居たので図書館から借りていた「第二音楽室」を読みました。 佐藤多佳子さんの作品は、文章にドライブ感があって読み始めると止まらなくなります。 「サマータイム」でも楽器が作品のキーになっていましたが、演奏や練習の描写がより多くて一度楽器に関わった事のある人なら、ウンウンと頷きながら読みいってしまうんじゃないかな。登場人物が小中学生なので、キュンキュンしながら甘酸っぱい気持ちが込み上げてきました。小学校の頃、体育館で合奏部で練習していた時、演奏後に屋根を打つ雨音が喝采のように響いていたことをふと思い出しました。 次回作が出るのを楽しみにしてます。 2012/11/03(Sat) 21:22[1756]
読んでいただいて、ありがとうございます。 楽器のことは書くのは、むずかしいのですが、 「第二音楽室」の場合は、経験者に詳しく 聞けたので、納得して書けました。 学校生活も、それぞれの校舎、空間で 色々な思い出がありますよね。 そんなことも書きたかった作品です。 2012/11/16(Fri) 13:19[1762]
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突然に失礼いたします。
ご無沙汰しています。学校から離れ5年が経ち、ようやく4月から現場に戻してもらえそうです。相模原の学校に行ければいいかなと思っています。もしかしたらまたE先生と一緒になる可能性も無きにしも非ずです。(笑) 実はブログを4年前からやっています。本業からはかけ離れていますが、拘ってみたら面白かったです。 佐藤さんの益々のご活躍を期待しております。 2012/01/12(Thu) 21:28[1664]
O石先生、お久しぶりです!! 現場復帰、よかったですねえ。 また、陸上部とご縁ができると ほんとにいいですね。 E藤先生にも、よろしくお伝えください。 ブログ、見せていただきますね。 2012/02/05(Sun) 22:47[1673]
こんばんは、御無沙汰しています。4月に願いがかない、学校に戻りました。なんと横浜です。しかも我が母校青葉台中学校のすぐ近く。 HP早速作りました。一日3人のアクセスです。(笑) http://members.jcom.home.ne.jp/t.ohishi/kiririku.htm あと、モモクロにはまっちゃってます。クリスマスも観に行きます。 2012/11/11(Sun) 22:41[1757]
○石先生、お久しぶりです! 現場復帰、おめでとうございます!! 私も、嬉しいです(*^_^*) サイト、見せていただきました。 おいしそうな麺がぞろぞろですね。 そして、モモクロ、おそるべし、ファン層、 広いですね(笑) お元気で!! 2012/11/16(Fri) 13:16[1761]
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一瞬の風になれ
はじめまして。 今年、長男が高校3年生にして初めて、4継でインターハイに行きました。中学から数えて六年目。中学では県大会にも出られなかった彼がかなえた夢でした。 中学のとき『一瞬の風になれ』を読んで、毎年夏休みの感想文はあの本を書いてましたっけ(笑) あの話の続きを読みたい!という声が多いようですが、あんなに好きなのに彼は一度もそういいません。ちょっと不思議でしたが、インターハイにいってわかったような気がしました。 新潟のビッグスワンスタジアムの立派なグラウンドに立つ我が子をみながら、新二や連のことを思っていました。きっと、彼らは毎年ここで走っているのでしょう。毎年、何人もの新二や連が走り、根岸や守屋さんがスタンドから応援しているに違いありません。あの物語はきれいに終っているというか、きれいに続いているのではないのでしょうか。 現在の高校生はやたらに速い子が何人もいて、100メートルなんか正直、勝ち負けなど気にしていたらやってられません。でも、かなわない才能に明るくちょっとおバカに立ち向かう彼らが好きでした。長男がいた短距離陸上部は上下の関係もなく、先生も適当で、よくインターハイにでられたもんだと思います。でも、自分達で工夫して悲壮感なくがんばった結果でしょう。 長男はなんというか天然で大変面白い男の子でして、喜怒哀楽が激しく小さい頃は手がかかって大変でしたが、明るい短距離ランナーに育ちました。リレーは予想通り予選落ちでしたが、いつもはぴりぴりしてるスタート前、いつになく落ち着いたすがすがしい表情をしていたのが印象的でした。 スタート前、メールで「今まで育ててくれてありがとう。かっとばしてくるぜ!」と送ってきました。 大学で続けるかはわからないそうです。かわいい彼女が欲しいので、陸上部なんかに入って大丈夫か、と心配してます(笑) 2012/10/30(Tue) 14:11[1755]
「一瞬」を、親子で読んでいただき、 ありがとうございます。 話がきれいに続いている、という言葉、 すごく嬉しかったです。 読者の中で、あの話がそれぞれに続いて くれれば……というのが、確かに作者の願いです。 息子さんのお話、ありがとうございます。 色々、実感あります、取材していた時の。 よくわかります。 大学の体育会の陸上部は、かなり競技的な 野心がないと行かないという印象です。 明るい日々が続きますように。 2012/11/16(Fri) 13:13[1760]
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黄色い目の魚
またまた来てしまいました(^_^;) 最近また「一瞬の風になれ」と「黄色い目の魚」を読み返して、また新たな感動に浸っています! ところで「黄色い目の魚」の後書きに、気になる一文が!! 「実はまだ書ききれなかったエピソードやイメージが……(中省略)どうしましょうか。また十年後に……? 2002年9月」と! 今年ちょうど10年後ヽ(^。^)丿もしかしてもしかして続編の予定あったりしますか?続編読みたいです!!熱烈に!!ヾ(≧∇≦) 2012/10/28(Sun) 17:45[1744]
え? もう10年たつわけですか? 早すぎますね。 あれ、昨日くらいに書いてなかったでしたっけ? ……はさすがに嘘ですが(笑) わりと最近、私は、もしかしたら、「続編」が 書けない作家なのかもしれないと 思うようになりました。 この話は、長くなりそうなので、 いつか、ブログででも、お話しますね。 2012/10/29(Mon) 22:18[1753]
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どうしても
はじめまして。 我が子(中2)が陸上を始めて2年弱。 友人が我が子の事ではないかと思うほどにそっくりなシュチュエーションの本が有る!!!と教えてもらい、一瞬の風になれを読ませていただきました。 本当にビックリするほどそっくりでした。 サッカーから陸上に転向。 100m。 神奈川在住。 一ノ瀬君と神谷君をたして2で割った性格とスタイル。 どうしても我が子とかぶってしまいました。(実際大会など本当に同じ部分がたくさんありました。) 読みながら涙する私をどうした???と見守る家族。とにかく我が子の事を書いているの?と思う内容でした。 大人になって、親になって、こんなに夢中になって(家事をサボるくらい)、ドキドキして、心がキラキラになって読んだのは、とても久しぶりでした。 それが風になれで本当に良かったです。 どうしてもお礼がしたくて掲示板を利用させていただきました。 とても素敵な時間をありがとうございました。 2012/10/24(Wed) 21:22[1743]
新二と連を足して二で割ると…… どんな少年になるのか、想像できずにいます(笑) ……が、バランスがいいかもしれないですね。 部活に打ち込める人たちは、すごく幸福だと 思うのです。 息子さん、お母さん、共に良い時間を 過ごされますように。 2012/10/29(Mon) 22:12[1752]
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僕は、中学3年生で陸上部に所属しています。それをきっかけに佐藤多佳子さんの『一瞬の風になれ』と、『夏から夏へ』を読みました。とても面白かったです。でも、『一瞬の風になれ』の終わり方があまりしっくりこないと思います。そこで、佐藤多佳子さんにお願いがあります。 『一瞬の風になれ』の続編を書いてもらいませんか?仕事でお忙しいかと思いますが、ぜひ、続編を書いてください。お願いします。お返事よろしくお願いします。 2012/10/16(Tue) 18:55[1742]
陸上部、頑張ってください。 続編については、今のところ予定はないのです。 「一瞬」の終わり方は、自分的には、きれいに 終われたなと思っていますが、あの先を 読みたいと言われることが多すぎです(笑) 2012/10/29(Mon) 22:07[1751]
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はじめまして!
「一瞬の風になれ」をきっかけに佐藤多佳子さんのファンになり、ほとんど作品読ませて頂きました。「一瞬の風になれ」は数年前職場(中学校)で大流行して、私もハマりました!特に陸上を専門としていた体育の先生なんかは、「高校のインターハイが蘇ってくる!と大興奮でした! 私の一番のお気に入りは「黄色い魚の目」何度読んでもいいです。登場人物の心の機敏が繊細に伝わってきて、もう何年も前に忘れてしまった感情を思い出させてくれます!これからも佐藤さんの作品、楽しみにしていますヽ(^。^)丿ちなみに昨日は「しゃべれどもしゃべれども」の影響で、人生初の寄席に行ってきました!たくさん笑ってきました! 長くなっちゃいましたね…(^。^;)失礼します。 2012/10/09(Tue) 14:57[1741]
色々読んでいただいて、ありがとうございます。 寄席は、いいですよねえ。 落語は、色々なところで聞けますが、 寄席でないと味わえない独特の雰囲気があるので。 長い噺をしっかり聞きたい時は、ホールのほうが いいですけどね。 また、色々なものを書くと思いますが、 それぞれ、頑張ります! 2012/10/29(Mon) 22:05[1750]
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こんにちわ! 私は前から佐藤多佳子さんのファンです。 佐藤多佳子さんの書くお話が大好きで、 読んだ後の読後感もさわやかだし、登場人物も大好きです。 早く次回作が読みたいです! 楽しみにしています^^ 2012/10/08(Mon) 17:11[1740]
作品、読んでいただいて、ありがとうございます。 次は……、二巻目まで書いているのですが、 諸事情で、もう少し書かないと、出版に 至らないのですね。 しばし、お待ち下さい。 私には、珍しい、リアリズムでない長編になります。 2012/10/29(Mon) 21:59[1749]
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黄色い目の魚
大事な人から木島に似ていると言われ、薦められて初めて読みました。 後半はとまらず一気に読んでしまいました。 今は芸術学部で絵を描いたりテキスタイルをしたりしています。やる気というかもっと強く生きたいと思いました。手紙で感想をお伝えしたいと思ったのですが、どこに送ればいいかわからずここに書き込みさせていただきました。 大切な一冊になりました。こんなに好きな本に出会えるかわからないと思う程好きになりました。 通ちゃんにも木島にも敵わないけど、比べることじゃないって思えました。 ありがとうございます。 2012/10/07(Sun) 04:03[1739]
おお! 木島に似ていますか? 木島というのは、なんというか、こう、 不思議なほど、書きやすい人物でした。 自分には似ていないはずなのに、彼の言動や 考えには、なぜか、一切迷いませんでしたねえ。 「大事な人」という表現が、良いですね。 その方とずっと大事な関係を築き続け、 己の好きな道を邁進できるよう、お祈りしています。 ここのレスは遅れながらもするのですが、 お手紙の返事はなかなか書けなくて、 むしろ手をかけていただいているのにと 申し訳なく思っています。 私の本を出してくれている、どこの出版社に 送っても手元に届きますが、こちらで十分です。 どうもありがとうございました。 2012/10/29(Mon) 21:58[1748]
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