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[ No.4389 ] ありがとうの唄 吉 幾三 2021年09月03日 (金) 09時32分
投稿者:杉江香代子

お家マークから<ありがとうの唄・吉 幾三>をお聴き下さい。

度々話題にします、私の母との事。亡くなる直前まで傍にいたのは私でした。その、数時間前に色が変わって行く手や足を摩りながら耳元で「母さん…今までありがとう。ありがとねぇ」と何度も言った私に、声が出ないのに必死に口を歪めて2度、言ってくれた言葉が「ありがとう…」でした。通夜にお棺を開けたら胸に「ありがとう」と書かれた、誰かが旅先で買ってきてた(母のリビングに飾ってあった)「飾り板」が乗せてありました。最後に兄が持たせたのでした。母はコロナと言う非常事態の中でも淋しくない場所で暮らして、ほんの少しの甘いお菓子と、お茶と、「ありがとう」の言葉だけを持って旅立ちました。本日、たまたまこの歌を見つけましたので、投稿させて頂きました。

今も「母からの贈り物(観世丸・作曲)」と言う、自分の作品の唄を聴きながら涙を流しております。先月、作詩家協会の作詩講座に「講評」を得たくて、出してみました。1日にやっと返送されてきました。どの理事さんが見てくださったのか、聞けないことになっているので分かりませんが、「何度も泣かされました…」と書かれておりまして、言葉のリズム・言葉の響き・タイトル・テーマと表現・原稿の書き方の全項目に「A]が付いておりました。大切な宝物になっておりますが、煙が目に染みて困ってしまいます。


[ No.4390 ] 聴かせていただきました 2021年09月03日 (金) 14時29分
投稿者:奈良市 徳田 勝行 mail

[ありがとうの唄 吉 幾三] 良い歌ですね。
コロナで無ければ、各地の発表会で男性が喜んで歌うでしょうに!
杉江さんの「母からの贈り物(観世丸さん作曲)」も、ほんとに良い作品ですよね。 どちらも感情を込めれば込めるほど涙になって歌えなくなるけど。
作詩家協会の作詩講座の「講評」全項目に「A]・・さもあらん!
ごめんなさいね! いつも偉そうなコメントをしまして(笑)


[ No.4404 ] 2021年09月05日 (日) 10時39分
投稿者:杉江香代子

徳田さん〜、ありがとうの唄は男唄です。男性の心に響いて行くかと思いました。これからも良きアドバイス、宜しくお願い致します。コメントにお名前が有るだけで、私はホッ!と安堵致して無駄な力みが無くなります^^V。有難うございます。

「母からの贈り物」はあまりにもリアルに書こうとしてた私に、萩原先生が手を差し伸べて下さり、そこでリアルさだけでは自己満足に陥ることを学びました。でも、この作品のほとんどが私の目に焼き付いた想い出です。観世丸様の詩に寄り添う作曲はいつもの事ですが、他人ではなく私が泣ける作品になっております。黙って手を差し伸べて下さったお二人に、お礼しか有りません。





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